TVドラマ

インディゴの夜

さらにいっぱいいっぱいの日々が続いておりますが、それはさておき……

一月からの昼ドラ「インディゴの夜」面白そうですね!

特撮系の役者さんも満載です。

カンナちゃんやあまにょさん、万平心平、幸太朗さん、そして升さんがママ?
我修院さんや六角さんも大活躍ですねー。

ホストクラブを舞台に一週解決の笑って泣けるサスペンスらしい。

ちょっとお昼が楽しみになりそうなヨカン。

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JIN-仁 第三話

今回もテンション下がらず面白かったです。

なにより驚いたのが、あの時代に既に「ゴム管があったこと」です。

仁先生が洪庵先生に「ゴム管ありますか?」と聞いたとき、「んなのあるわけねーよ」と突っ込んだワタクシは市中引き回しの刑ですー!
そうか、幕末ってもう相当色々なモノが入ってきているし、豊かになってるんだなあと改めて感心しました。
経口輸液を作るときも旦那が「塩はともかく砂糖ってそんなに簡単に手に入るのかね?」とか言ってましたが、あの時代には庶民でも普通に和菓子とかを食べられるくらいには砂糖も普及していたそうで。

そんな江戸豆知識を楽しみつつも、物語は限りなくドラマチックで、しかもみんな一生懸命で愛しい。

特に仁先生に「未来から来た」と告白された咲さん@綾瀬はるかちゃん。
「鹿男あをによし」でも小川先生から現実離れした告白をされていましたが、そういうフツー有り得ない話でも聞き入れてくれそうな雰囲気があるんですよねー。可愛くてカッコイイです!

今回も、嫁入り前には男性と一緒に歩くことすら許されない時代の武家のお嬢さまが、喜市っちゃんのはおろか、おそらく仁先生のイチモツまで見てしまうハメになってしまいましたが(きゃ)、医療という行為の前に、それすらも瞬時に受け入れてしまう一途な強さに惚れてしまいました。

咲さんの母上も良い感じにツンデレで、武家の母親っぽい。眉も相当薄くしてるし、いっそお歯黒までさせてしまいたい気もしますが、さすがにそれは気の毒かな(0∀0;)

そんな仁先生の生き様に心撃たれた坂本竜馬様。土佐弁が生き生きしてますね!
こちらも勝先生共々大変魅力的で、史実とどう絡んでいくのかワクワクしますー。

洪庵先生は「危篤です」と言う以外、あまり役に立たなかったけど(あの)、仁先生を受け入れてくれる医者としての懐の深さがにじみ出ていました。
ちょうど土曜時代劇の「浪花の華」を見ていたので、あの緒方はんが、こんなに偉くなってという感慨もあったりして。

それからラストの先生のちょんまげ!

可愛かったーーー。
なにか芽を出したばかりの双葉のようでしたよ。
段々立派になっていくのかなー。

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ドラマとか、その後

今期は見てるドラマが色々あるので、まとめて感想です。

◆ 東京DOGS

話は遡りますが、視聴率21%強をたたき出したらしい、男性版TUBAKIとも言うべき、資生堂のFOG BARメンバーが出演した「おしゃれ関係」。
むろんワタクシもチェックしましたことよ。ほほほ。美しいモノが嫌いな人がいて?

で、その時思った。「おぐりんたら可愛い」。
以前、何かでトークを見たときはまだもっと頑なと言うか、色々抱えてて感じだったのに、イイい感じに一皮剥けたというか、自然体というか適度にヘンで面白かわいい、ええ男になったなあと。

そんなおぐりんの可愛さが遺憾なく発揮されていたドックズ。
てきぱきお皿洗ったり、キモイの意味が分からなくて曖昧に笑ったり、一瞬にして流し素麺台を作ったり。すてき。

ただ、最近のアクション系では、華麗なるスパイもアンタッチャブルもみんなシリアスとコメディのバランスが悪い。
んで、これもまあ例外ではないというか、捜査のやり方がずさんすぎたり、相手が馬鹿すぎたり、普通逃げられないシーンはコメディでごまかしているようにしか見えなかったりして、どう見たらいいのか悩むことが多いんですけど、これって何か悪い洗脳があるのかなあ。

もう少しヒロ様の方のステキ面が出てくれば面白くなるかしら。
今のままだと、無鉄砲で思慮足らず、感情で動くことを正義とする刑事ごっこキャラにしか見えないから。
田中好子ママだけでも結構ストレスなので、早くイイ感じに相棒になってほしいです。

とりあえず次回も見てみますです。はい。

◆ 相棒8 さよならバードランド 

刑事さん達の細かい背景はよくわかっていないのですが面白かったです。

尊たんと右京さんの会話だけでも相当楽しいし、アポロガイスト様とシャドームーン様の共演も嬉しかったし、刑事モノの方も展開早くて面白かった。
最初、気のいいワタナベ氏だけのぞいて全員グルなのかと思ったら、交換殺人とかで、しかも交換するのはやめたらしくて(笑)
階段落ちだけで死んでしまうのはちょっと出来すぎだったけどね( ̄▽ ̄;)

んで今回、脚本がネクサスの太田愛さんだったんですね。
この方のお話も結構好きなコトが多いです。

◆深夜食堂 猫まんま

30分の短編だったらこう言うのもありかな。
いささかお手軽に哀しかった気もするけど(泣いたけど)。

田畑ちゃんの歌う「人生いきあたりばったり」も「まよい猫」も味わいがあったっす。つい応援してあげたくなるような。

そして何気にあの作詞家の先生、大もうけしたのではと考えた私は腐った大人(涙)

これを昼に見ながら、猫まんま食べようとしたらちょうどかつぶしが切れていた。
人生ってそんなもの。

◆ ミラクルトレイン・大江戸線へようこそ

これはアニメだけど書いちゃえ。

3話目から見てみた。
幸運な迷える乙女だけが乗れるらしいミラクルトレイン。お迎えするのは駅を擬人化したイケメン達。

鉄好みな豆知識も有りつつ、イケメンさんはみんな駅として、暖かく乗客を迎えているというハートウォームな部分も有りつつ。

ただストーリーが陳腐でもったいない気が。何が悩みなのかよく分からない。彼女程度の悩みを持っている人なら一日13万人だという新宿乗降客の中に12万はいそうな気がしますた。

でもヘンなのでもう少し見てみます(あの)

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JIN 仁

第一話を見逃してしまったのですが、幸いにも関東では日曜に再放送があったので録画。

本日1、2話分まとめて視聴しました。なるほどー、コレは面白いですわ。
厳しくて切なくてドラマチックで面白い、腹に来る感じのドラマですなあ。

医療知識がある人が過去へ飛んで手当をするというシーンは幾つか見たことがありますが、さすがに脳外科は初めて。頭蓋骨かち割られたら母親が混乱するのも無理はないですよね(0∀0;)

役者さんもみんなは華があって重みもあって、それぞれはまっていて良い感じです。
先生の人柄も魅力的だし、時代を探るときの聞き方とかが現代人らしくて可愛かった。
また喜市っちゃんが泣かせてくれるよね。
今後咲さんと花魁の野風さんと、先生がどう絡むのか恋愛模様もドキドキ。

そして先生が竜馬さんに南方仁って名乗るとき、「それって宗方仁に似てるよね」とひとりツッコミしてました。

コレラに関してはちょうど去年の今頃、パンデミック関係で色々過去の伝染病について読んでいたとき、ウィキで対処法を読んで、経口輸液を摂ることでかなり助かるらしいと知ってちょっと驚いた記憶がありました。脱水症状が死に至らしめていたのかと。
だからがんばれ喜市っちゃん!

そうそう、花魁モノでは松井今朝子さんの、吉原手引草が面白かったです!
吉原という特殊な場所とそれを取り巻く世界の豊かで細かい知識に、猥談的なエロっぽい部分も旨いこと織り交ぜつつ、日本人が一番好きなテーマで締めくくっていてるお見事な感じのお話です。

今期は見たいドラマ目白押しで視聴が大変!!(><)

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深夜食堂

深夜に30分間のショートムービーのようなドラマ。

深夜0時に開店するめしやは豚汁定食が定番で、それ以外はあるもので出来るものならなんでも作ってくれる。

小林薫扮するマスターはじめ、個性的な常連達と素朴で美味しそうな食べ物達が織りなす、胃とココロに染みるドラマ……ってカンジでしょうか。

原作にはないオリジナルキャラとしてジョーさんも登場なさっています。

おおっと、最初に店にいた兄ちゃんはマジイエロー@松本君。
まっちげさん、また小津家との共演っすね、と特オタ的ツッコミをかましつつ、ストリッパーのお姉ちゃん顔負けに誘い上手な、タコさんウィンナーの足の広がり方にココロ惹かれました。

映画「かもめ食堂」でフードスタイリストをなさった飯島奈美さんという方が、こちらでも活躍なさっているらしい。
素朴で懐かしいソウルフードを美味しそうに見せる技はお見事ですなあ。
主婦としては食べたくなるというより作りたくなる感じですね。真面目に素朴に、てらわず基本に忠実に。

第一話は強面ヤクザさんとおカマの小鈴さんのじんわりしたココロの通い合いから。

来週も楽しみです。

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ママはニューハーフ 最終回

レディース&ジェントルマン、アーンド、チルドレン!


……うっうっ!
まさか、ダンシングクイーンのシーンで泣くとは思わなかった。
でもルナが一人一人みんなに語るシーンより何より、あのシーンが泣けました・゚・(つД`)・゚・ 。
それくらい自分、シャレードが好きだったんだなあ。
結局ルナはみんなとお別れしないですんだけど、視聴者はお別れ。
本当に寂しいです。
つばさが半端なくきれいで、うららはプリチーだし、フーミンも愛しすぎる!
栞ママは最後まで乙女だし、ジャガイモ君もがんばっていたね!
うちの旦那のお気に入りだった弥生先生も今日も力入ってて可愛かったよ!


ドラマ的にはだいたい予想通りでしたが、シャレードでみんなが岩太郎や清人との最後の時間を惜しみ楽んでいる、その様子を見て困惑するまゆみの表情は良かったです。
自分のエゴがこんな暖かい場所から二人を奪い去ってしまうんだということに気づいたカンジが。

そして気になるルナから知世さんへの言葉は「かけがえのない親友」。
ここのところ最後まで守ったのね。うん。やっぱママはニューハーフなんだもんね。ここは譲っちゃいけないんだろうな。
でもこの二人の、同性とは違う、友達以上恋人未満みたいな微妙な関係、いいカンジにスパイスだったと思います。これが成功したのが良かったよね。

どなたかが、OPがラストシーンとおっしゃていたけど、本当にその通りで、まゆみさんを乗せた飛行機を思いながらルナ親子と知世さん親子が手を繋いで帰る、まさにそんなエンドでした。
ちょっと駆け足だったけどねー(ちゅーか時間が足りないッス!)

でも神保さんとの想い出はもう少しちゃんとやって欲しかったなー。
あのネックレスもその辺の想い出がらみなんだと思っていたし。
最後にまた「同じようなの買っちゃった」シーンでは、もういっそ「webで買えるのよ」くらい言っても良かったよーな気さえ(0∀0;)

思わせぶりだった知世さんの頭痛はルナがいなくなっちゃうことや、その他諸々の心労で、問題解決で治っちゃった、でいいのかしら?

そしてノリノリ飛鳥ちゃんにももう一回会いたい!

そんなわけで、是非是非アンコールステージを希望するわよ!

えいえい、いや~ん!

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ママはニューハーフ

ついに岩太郎の母親上京で、一気にクライマックス感に溢れてきた今週ですが、今日はほんとに面白かった!
とても30分ドラマとは思えない密度でした。

はる江さんが岩太郎母に「実は大熊さんはニューハーフ」だと告白するシーンでは一緒に緊張しちゃったし、弥生先生がニューハーフに化けて岩太郎への思いを伝えるシーンでは笑いながら、涙が止まらなくて。「うんうん。そうだよね」みたいな。
弥生先生、いつもテンパってて面白くてかわいいよ!幸せになってくれ!
そしてニューハーフの皆さんはいつも心の癒し。フーミン、愛してるー!

役者さんの熱演はもちろん、なによりルナが今までみんなとワイワイ騒ぎながら築いてきた絆があるからこそ笑えて泣ける。
親子、友達、仲間、それぞれの関係性が泣かせて笑わせてくれます。

誰でもみんな人と違ってて、どっか足りなかったりおかしかったりする。
でもその個性を認めながら、楽しい絆が作っていけたらそれが最高の宝物。
そう思わせてくれる素敵なドラマ。

やー、素晴らしいなあ。

明日が楽しみです。

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ママはニューハーフ

清人の実の父親を名乗る男が現れたり、昔の親友からニューハーフをやめて一緒に仕事をやらないかと持ちかけられたり、我慢してたら女装の禁断症状が出たり、弥生先生から告られたり。

次々と話を回しつつ、泣いたり笑わせたりしながら飽きさせない展開がお見事!なママニュー。

ところで、これ、蓋を開けてみたら意外に特撮系さんドラマでびっくりです。
やっぱ伊達に金子さんをキャスティングしてませんね。
スタッフには特オタがいるのではないかと勝手に睨んでます(ハゲしい偏見)

だって、ザンキ松田さんが出たと思ったら、剣の広瀬パパだった春田さん、そしてレスキューフォース隊長岩永さん、そしたら今度はファイヤー隊長藤重さんすよ!
でもって「とべるんマン」の歌を歌ってるのが村田のみつぅ! これが一番の驚きでした。
もちろん栞ママがライブマンだったことも忘れちゃいけませんが。

でも、イニシアルまで会社の名前に入れてくれた中村さん……、今はどうしているのかしら。また出てくれるかしら。それだけが気がかりなの(笑)

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4月ドラマ その後

■ つばさ

長いこと様子見なカンジで見ていたつばさですが、最近、落ち着いたというか、普通に面白くなったなあと思います。

一見、自由奔放の象徴のように描かれている加乃子さんですが、彼女ががんばればがんばるほど、不思議と家族的には甘玉堂という縛りの閉塞感が増していく。
演じている高畑さんもそのパワフルさの反面、実は内弁慶で人見知りな方なんだそうですけど、加乃子さんも本来風来坊気質で根が緩くおめでたいタイプではない人が、いかにも明るく面白さを演じているような見ていて肩の張るような疲れがあって、それが甘玉堂の傾きを象徴してた気がします。
その辺の「ゆるくなさ」がドラマの明るさとのなじみがいいような悪いような微妙感があったのですが、最近こっちが慣れたのか、作る方が慣れたのか、良い感じになじんできた気がしました。

更にラジオポテトの面々、特に宅間さんが出てきてから一つ風穴が開いた感じで、つばさと言う少女の視線もちょっと面白くなってきました。

それに、今日の竹雄ちゃんの昔語りと言い、案外甘玉堂の皆さんは、誰も一筋縄ではいかない人の集まりのようですし。
一見お手軽ギャグ風な表情豊かなお爺ちゃんにごまかされてますが、お婆ちゃんも何があってもお爺ちゃんに語りかけることはなく、これはこれで面白い演出ですよね。

で、翔太。
ストレートな言動が不器用で真っ直ぐな子らしくて悪くないと思います。
でも今の彼は自分の都合しか考えていないので、周囲の大人が賛成しないのはしかたないかな。そんな中けなげな弟がほろっとさせてくれました。

そうそう、一緒に見てた旦那が「こえど」のシーンで、「こんなに綺麗なママが居て、いつもなじみ客ばかりの空いてる店はないよね」と漏らしてました。確かに(^^;

コネタやギャグも含めて、これからどうお話が転がっていくのか楽しみです。

■ ハンチョウ

4番というのではないけど、手堅いクリンナップばっかり揃えてきたメンツにちょっとお驚き。つか先週は悪役まで松田君でライダー大過ぎ。
それだけにむしろ塚地がアイドル的存在になっている気がする。っていうか、塚地君が居てくれてほっとするよ!

佐々木さんは善人も悪人もできるバイプレイヤーだけど、私的には「いいクラノスケ、悪いクラノスケ。あなたが欲しいのはどれ?」と女神様に聞かれたら「妖しいクラノスケ」と答えたい。
鹿男の時のような良いとも悪いとも言い難い、腹で何を考えてるのか分からない妙な妖しさの蔵さんが一番好きです。

でもってハンチョウの蔵さんはすごくいい人過ぎて逆に妖しく見えるのでOKです。
原作は読んでいませんが、多分イメージ的には酸いも甘いもかぎ分けたもう少し年齢の高い人の方がすっと納まる役所ですよね。
そのへんを、優しい笑顔でスルーされると微妙に妖しい人っぽくて面白い。この辺が蔵さんの魅力でもあるかもですね。

ドラマ自体はステレオタイプと、人間味タイプをきっかり分けているのが分かり易いと言えば言えるような。黄門様の時間だけに「情」や「優しさ」に重きを置いてる刑事ドラマですが、映像も綺麗なのでもうしばらく視聴します。

そうそう、こっちの店はママがイマイチな気がするんだけどどうなのかしら。これから何かあるのかしら。

■ ママニュー

面白いよ!
昼時に、男女ともみんな化粧が濃いので若干胸焼けしますが、次々と転がってくるドラマが面白い。今は保育園ママvsニューハーフの対決編。色々ある中、お子様が良い感じに救いになっていて笑ったり泣いたり出来ます。

特にシャレードのママこと嶋大輔さんがぴったりすぎてスゴイ。意外に母性的な雰囲気ありまくりなのよねー。まさに新境地じゃないでしょうか。
金子さんは微妙な役所を旨く演じてると思うって言うか、あのちょっと高い声がルナに凄く合っててびっくり。
シャレードの面々はフーミンもうららも翼もみんなマジ可愛っす。役者さんて凄い(0∀0;)
セリナさんが居なくなったのは寂しいけど、また新人さんが入るのかなー。

そんでシャレードに時々やってくる芸能人、飛鳥涼がザンキ@マツケンさんだったのには大笑いでした。

撮影はいよいよ大詰めらしいですが、ラストには大団円を期待しちゃいます(ずっと見てたわけじゃないけどリリ子のラストもある意味凄かったしね!)

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だんだん 最後まで見た

最後まで不思議なドラマだったけど、藤村志保さんのうさ耳が可愛かったからヨシとします。

今年の大河も若干そうなんだけど、作り手が先に結果が分かっていてそこに持っていく匂いがしちゃうドラマってどうなのかなー。
もちろん実際、どのドラマもそうするんだけどさ。

デビューした最初の日から疲れたシーンを入れたり、介護福祉士と看護婦の両立をあきらめるのも、やっぱり最初から「無理」なのを匂わせていたり。
もしかしたら凄く正直で小心な人がドラマを作っているのかも知れないけど、良いことがあった後にすぐ悪い予兆や、悪い事が納まると一気に数ヶ月進むという繰り返しで、シジミというよりはドジョウか鰻のようなぬるぬる感でした。
双子設定も後半はほとんど生きてなくて、最初は面白かっただけに、色々もったいないドラマだったと思います。

その点、初栄婆ちゃんの病気は結構逃げずにずっと筋を追っていたので、緊張感があったと思います。三林さんも10キロ落としたそうですし(最後は例によってものすごいはしょり方だったけど)。
それから花鶴さんと馬の脚さんのエピソードも良かった。

チブリ島のロケももっと早く、先に一回やっておけばラストの詰め込み感が少なかったかも。石橋疾走あたりで。
でもリューケンドーとマックスが守ってくれる診療所はかなり最強そうな気がする。

そんでやっぱり不思議だったのが、なぜめぐみが結婚式を挙げてないのかと言うこと。すぐに島へ行く必要があったのもかもしれないけど、余命定かでない婆ちゃんが何より心待ちにしたであろう内孫(?)の花嫁姿を、見せる間もないってのはいささか不自然のような。

とはいえ暗いニュースが続く朝、ドラマを見るというのは気晴らしにもなるし、色々ツッコミながらも(途中から突っ込むのもやめ、与えられたものをただ見るという、もしかしたら正しい朝ドラ視聴のスキルも身に付いたし)楽しませていただきました。

しかし、それぞれにほぼ同時に女の子が生まれて、どっちも父親に似たらそれはまたアレかも知れん(0∀0;)……とか思いつつも、半年間だんだん。

竹ウィッチまりやさんもありがとう!

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