手作り・クラフト

夏の宿題

9月中は自分的に夏の宿題みたいなことを色々頑張っていたのですが

一つは先日終わって

ようやくもう一つも終了しました。

お友達の結婚のお祝いにと編んでいたショールです。

200910061417000

イエローっぽい生成系のロングショール。

コットンなので真冬以外はいつでも使えると思いますです。

お花も編んでみました。

お花が案外可愛かったので、今度自分にも編んでみようかと思います。

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藍の生葉染め

以前、ちょっと草木染めを習っていました。
生徒が私しかいなくなっちゃって、半年ほどで教室がなくなってしまいましたが、なかなか面白かったのです。
草木染めって言ってもそんなに渋い感じじゃなくて、紅茶やお茶、タマネギやハーブなんかで簡単にナチュラル&ロハスなカンジのお遊びってカンジで。

で、オススメは藍の生葉染め
これは水と葉っぱだけで出ますし、所謂藍染めより明るく綺麗な色に染まります。
簡単なので、お子さんと一緒に夏休みの自由研究なんかにもオススメの染色です。


藍の種はタキイの東京支店で買いました。350円くらいだった気がします。
春に撒くと、今頃良い感じに葉っぱが育ちます。
その葉を摘んで、出来れば染めるモノの5倍くらいの重さの葉っぱを用意するといいそうですが、薄ければ薄いなりの色が楽しめるので、今回は約3倍くらいの量でやってみました。

Aizome1
↑タデ藍の葉


その葉っぱをミキサーに掛けて布で漉すのが一番イイらしいですが、私はみじん切りにして一番目の細かい小さなランドリー袋に入れます(まな板が染まるので牛乳パックとか敷くとイイカモ)。

それを1リットルくらいの水の中で10分くらいウニウニ揉み出すだけで染液が出来ます。
その水を一回漉して細かい葉を取り除きます。
このとき、ゴム手袋をしないと手や爪が染まりますのでご注意

そう、藍の生葉だけではタンパク質がないと染まらないらしいのです。
なので、手や爪は染まりますが綿とか麻は染まりません(0∀0;)
今回は一番簡単に染まる絹のスカーフを用意。
一度洗って糊などを取り、適当に輪ゴムで束ねて濃淡を付けてみたりします。

Aizome2


染液に浸す前は必ず一度布をしっかり濡らします(そうしないとムラになりやすいので)
そして染液から布を出さないように、布全体にむらなくしみこむように時々かき混ぜつつ、15分くらい浸したら、取り出して一度洗います。
白いところとのコントラストを出したいときは、最後の洗いまで輪ゴムを外しませんが、今回は淡い濃淡にしたいので、この時点で外します。

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↑白いところはかなり白い


そしてもう一度同じように染液に浸します。

また水洗いして、さらに中性洗剤で優しく洗えば出来上がり。
淡いブルーの濃淡で、タイトルは「 さざなみ」(^^ゞテキトー

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染液にまだ色が残っていたので毛糸も染めました。
毛糸を入れたら見事に色素を吸いきってしまい、濃紺だった染液がかなり透明な緑色に。
色素が少ないので毛糸は淡いブルーグリーン。

Aizome6_1 


もう一回くらい葉を摘んで、毛糸の束の下の方だけ染めて段染めにしたら楽しいかな。

もっと詳しく知りたい方は「藍 生葉染め」で検索すると、たくさんサイトさんが見つかります。
私のはかなり適当ですが、それでもなかなかキレイに染まりますので、夏の色水遊びにオススメです。

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↑ほんのり濃淡が残ってます

あまり日に当てると退色しますのでご注意。

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ブックカバー

最近、電車で本を読んでるお嬢様は、皆さん可愛いブックカバーをしてらっしゃる。
布製で可愛い栞まで付いてたりして
今時は本を読むという行為もオシャレでなくてはならんのねって、なかなか勉強になります。

いつか自分でも可愛い布ブックカバーを作ろうとか思いつつ
ちょっと検索してみたら
たくさんのペーパー・ブックカバー紹介サイトがありました。

そんなんで、とりあえずこちらの「本の洋服屋さん」でダウンロードしてみました。
文庫ならA4でOK!
出来れば中厚口くらいで発色のいい高級紙の方が透けないしキレイ。

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それを本のカバーの上に上図のようにかぶせて
(モデル・吉永さん家のガーゴイル一巻)

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折り返したここに表紙を夾み込めばしっかりします。

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かんなカンジー。

箸袋とかポチ袋も可愛いッスよ!

自分でもデザインして作ったら楽しそうですねー。

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