特撮

それでも見に行くけれど

ヤフーのニュースにもなってしまったようですね。
ディケイド最終回について

続きは金を払って映画で見ろという、あれは確かに「是」としてはいけない方法だったと思います。
連続TVドラマの最終回ではなかった。

また、こういう方法を選んだ作り手側の思惑は別にして、単純に一視聴者の気持ち的にも、件の最終回を見た後は「えー、どうなるのよ!わーん、冬が楽しみ!」ではなくて、「へ……?」でフリーズしてしまったんですよね。

たとえそれがどんな雑なまとめかたであったとしても、物語が一つ終われば当然ながら終わった余韻というものがあるのですが、ディケイドの場合、それが奪われてしまった。

ぷつっとまさにテープが切れて、視聴不可能。はぁ?修理が来るのは3ヶ月後?!みたいな。
ではその間はどうなるかというと、考えても仕方がないので考えない。最終回の後、こんなにばっさり何も考えなくなったライダーは初めてです。だって考えられないんだもの。

それにこれはキャストにとっても辛い終わり方だったんじゃないかなあ。

ドラマは終わるでもなく、でも番組は終わってしまった。
映画の撮影に入るまでの期間も宙ぶらりんだったと思うし、クランクアップだってみんなバラバラ。
鳴り物入りの10周年記念ライダーも、今の段階では竜頭蛇尾もイイトコです。

私は主役の井上君にはとてもチャームを感じているし、他のキャストもみんな好きだったから、個人的にはディケイドという作品を応援してあげたい。

だからせめて、12月の映画が作品として納得のいくモノになっていることを心から祈ります。

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冬の陣

ガクトさんの次は吉川コージさん?

仮面ライダー劇場版冬の陣。
また主題歌も歌ってくださるのかなあ?

ちゅーかおやっさんが吉川さんなのか!∑(・ω・ノ)ノ 

ちょっとそれは驚きでした。

それは翔太郎も憧れるかもね。

いよいよ冬の陣も間近になってきたカンジがします。

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仮面ライダーW #3  俺の占いは当たる

今日のWを見始めたら、突然旦那が「あのバス、右側が壊れるよ」と言い出した。

なんと、昨日出かけた街で、あのバスを見たのだという!!
「車ばっかり置いてあるところに、行き先が《風都ターミナル》とか書かれたバスがあって、この辺にそんな地名あるのかなあ?と思ったんだよね。そしたら右側が壊れてて、そこに《これは撮影で壊れたものです》とか紙が貼ってあってねー」

私はそのバスには気づかなかったんです……(´・ω・`)ショボーン

そういうことはその時に言わんか!

o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

えーん、風都バス、写メりたかったよーー!!

W、1,2話を旦那には見せてなかったんですよねー。くそーーー。

今日は我修院さんが素敵すぎでした。カネゴンちっくなドーパントも可愛くてインパクト有りです。

そしてキリヒコ様、素敵!!!

Wではしばらくキリヒコ様を応援いたしますーー。

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W

ドーパントって聞くと、ミューパントー(萩尾望都さんの銀の三角)を思い出してしまうのですが、何か語源があるのかなー?

さてW。

ほとんど前情報なしで見ましたが、なかなか面白かったです。

良い感じに懐かしのSFアニメっぽさがあって、どこか009とか思い出すような雰囲気も。
普通に石ノ森さんタッチのアニメでもいいカンジかも。

そしてフィリップ、いいですねー。
「検索」という形で時代に合いつつも、ブレーン担当が独立(しかもも幼い)というのが懐かしくも新鮮で。

ベースカラーのハードボイルド自体が美学と浪漫の固まりなので、軽くそのヘンも狙ってるんでしょうけど、全体に少年の夢的な科学浪漫のかほりがちょろちょろと醸し出されていたよーな気がしました。

だからなのかもしれませんが、ライダーよりも、ケータイ捜査官とかちょっと思い出したり。
バディが人間になった感じで。

しかしUSBで変身かー。
アタシもこれで変身できないかなー(ギャルとかイケメンとかに)。

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ディケイド 予告

剣崎ーーーーっ!

椿ーーーーーっ!

ちょっと涙出た。
嬉しいっす。

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朝8時も全員集合らしい

8月のライダー映画は昭和から全員集合らしい

うおおお。

それまでに国内外の状態が落ち着くことを心から祈りつつ。

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シンケンジャー 兜折神

と、とのーーーーー!(><。)

一生ついて行きますーーー。

思わず流ノ介が憑依してしまいそうな今週の殿。
今週は殿と爺の絆の強さに感激。爺の前では表情豊かで(ほわ)。
それだけに他の四人がこの絆を越えるのはなまなかなことではなさそう。

戦い慣れない四人の支えになるのは自分の揺るぎない強さのみと誰よりも自覚している殿。でも本当はまだ年若い一人の青年。
最後、爺の顔を見て安心して気がゆるんだ後の「正直、ビビッた」というひと言が、生っぽくて切なかったっす。そして萌えますた

自分でもまだまだ殿として未熟なことも分かっているから、茉子ちゃんの読み通り「つかまれないようにして」、容易く己の気持ちを読まれないようにしているのでしょうか。

そして秘伝ディスク。行方不明になっている他のディスクも追々見つかるのかな。
あやかしさんは「無駄死に~」がステキでした。

んでは今週の他の色の皆様

ことは 遊園地に来ない殿の理由を「けいこかも」と読んだのは流石。やっぱ現在、侍スピリッツは殿に次いで高いと思います。

茉子 いつもながらふとした瞬間に相手の気持ちを察する力が強い。流石よーちえんの先生ですな。コテコテのラブロマンス映画とか見て泣いて気分転換して欲しいっす。

流ノ介 ピンク色っぽいベストがお似合いですたheart01

千明 最近になって高校生の時にちょっと好きだった男子に似ていることに気づいた(もしもし) およー服とかのお買い物好きそうな雰囲気だよね。でも殿も案外おサレなので実は趣味が合うかも知れない。

黒子の皆さん 今週は殿登場の時にしっかり陣を張ってくださって嬉しかったっす。 

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ブレイド視聴 13話~24話

「お兄ちゃん、夢中だね」「ああ!shine
ってな感じに、時間があればブレイドを見てます。

バーニングサヨコで伊坂を倒し、桐生さんの哀戦士な導きで再び戦いの道に戻った橘さん。この辺りで「橘朔也・魂のボドボド放浪記」はひとまず幕になり、新たにボドボドを引き継いだ睦月を育てることで橘さん自身も立ち直っていきます。

代わりに上級アンデッド達が次々と参戦。矢沢(0∀0)フォーゥ!!!とか(これってあのHGのネタだったんですってね、驚)、吉永みゆきとか、高原とか象さんとか狼さんとか、まさに「これがライダーバトルだよ」ってな感じに色々な者の思惑が入り乱れ、お話もぐっと盛り上がってきました。

一方、始さんの悩みは段々深くなって、カメラマンの神丘さん(小沢さん)との交流も始まって、カリス自身の謎も次第に形が見えだしてきました。

そして我らが剣崎も回を増す事に良い感じになってきて、ホントに愛しいのですわ。

だからなんというか、どんどん話が面白くなってくる反面、少しずつ先を見るのが辛くなってくるんですよねえ。
ボドボドしながら、少しずつ歩み寄ったり遠ざかったりしながら、ずっとこいつらには仲良く喧嘩してて欲しかった。
そんな気持ちがこみ上げてきて。

ところで剣の超全集が見つからないのです!

全部見終わったらあの會川さんの小説を読みたいのに!
あちこち引っ越したり特撮本も随分片付けたりしたから間違って捨てちゃったのかなあ……。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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ブレイド視聴中 1~12話

やっぱ一流だよな、橘さんは(0∀0;)

なんかもう、これに尽きる。
毎回視聴者の斜め上を行く橘っぷりに改めて唖然……( Д) ゚ ゚
橘さんはそーゆーう人なんだと分かっていたのに、それでもその威力にアングリです。

現在は藻に漬かって「ニゴリーAは俺が封印する!」って叫んでは剣崎を撃ちまくってます。
バーニング小夜子ももうじきでしょう。
本当にお気の毒だ、小夜子さん(⊃Д`)

それはさておきブレイド、新たに見た人の反応が意外に良くて再評価されているっていうの分かる気がしました。

ブレイドって実は最初からかなり綿密な物語に沿って人が動かされているんですが、週に一回30分の時は、役者の未熟さといきなりのボードの崩壊という設定が混乱を招き、物語の筋立てが見えにくくなってしまった上、オンドゥルルラギッタンディスカーー!!!の鮮烈デビューと相まって、ネタや粗ばかり目立つ形になってしまいました。
                      人
(もちろん王子は王子で大好き (*0w0)ウェイ)

でも、DVDとかで何話かまとめて見ると、筋立てがはっきり見えるので、そっちの牽引力で粗があんまり気にならずに、ブレイドという物語をしっかり見ることが出来るような気がします。

私も8話くらいまで「どんなんだったっけ?」と、先が気になってほとんどノンストップで見てしまいました。

しかし、それにつけても橘さんはスゴイや。

ボドボドのイメージで混乱するわ、怒鳴るわ、叫ぶわ、話は聞かないわ、道路清掃車に乗って逃げるわ、小夜子さんの前では小動物になるわ、虎太郎の話に感動しながら見栄を張るわ、ブレイドを殴る!至近距離で撃つ!バイクで轢く!etc……もう枚挙にいとまがありません。
剣崎、アンタ本当にエライよね(しみじみ)。

それからやっぱ始さんがいいですね。
今、一ノ瀬仁の所まで見たのですが、この話も切ないんだよなあ。人外拒絶という別離がこのときの始さんにとっては一番辛いはずなのよね。
この一筋に続く天音親子とカリスの物語も切なくてええですわ。
最終回を思うとまた違う感情が出てくるのですが(思わず涙が)、今はそれをあんまり考えずに、折角良い感じに細かいところを忘れているので、なるべく真っ白な心で見ていこうと思います。

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マイブーム

なんだか自分の中に剣ブームが……。

思わずDVD引っ張り出して一話から視聴。面白いじゃないのよー。

思わず懐かしくて昔描いた絵なども引っ張り出してみる。



藁人形相手に稽古をしてた剣崎in五右衛門風呂。

Kenf 



そして御約束のもずく風呂↓ボドボドでしたね(^^;

Sakuf



↓13話辺りの感想。
このころから剣崎の博愛主義が強まっていって面白くなってきました。

Komori_3 



なぜか鉄人。同じ頃リメイクやってたのよねー。

Tetujin_2



ついでに龍騎も。

Rs1



そして全然関係ないけど電通院先生も載せておきます。

Den_2

以上、コアミんアーカイブでしたm(_ _)m

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シンケンジャー 腕退治腕比

今週もしっかり面白かったシンケンジャー。
一番やる気も自覚もなさそうな千明にスポットが当たります。

なんと、黒子たんはお着替えとかもやってくれるのか! んでは女子には女子黒子がいるんでしょうか?気になります。
そしてそんな黒子がいるのに下がパジャマのままの流ノ介、ねらいすぎです。殿もいままで良く吹き出さずに稽古の相手をしてたよね。実はいつ言い出そうと思ってなかなか言い出せない、そんな殿だったら萌える!(あの)

そんな流ノ介もちゃんと殺気を感じて竹刀をかわすことが出来ます。おおっ、ただの暑苦しい子じゃないんですね。やれば出来る子なんですね!

一方の千明は今回で結構知略派だって事が判明。お習字五百枚提出を「五百枚」って書いたり、最後のロクロネリとの対決も力を頭脳で補ったもの。
大学にも受かってたようだし、気の合うお友達もいたし、彼なりに夢や希望もあったんだろうな。
んで、そう言う世界を捨てさせてシンケンジャーにならせることこそが殿が望んでいなかったことなんでしょうね。そのあたりの殿のツンデレ具合が愛しいのですわ。
大切な友に怪我をさせたことを厳しく咎める殿を見ていると、殿がどんな生活を送ってきたのか忍ばれて思わず涙が……(ノ_≦。)と、殿っ ←ちょっと青入ってます

一方、薄皮太夫はなんだか没落した姫様っぽい。こちらも訳ありの過去?六門船の皆様の動向もなかなか気になるところです。

一度はやられちゃって、でもそれぞれに次なる戦いに備える殿と千明はかっこよかった。
剣を交える止め絵とかカッコイイ!天晴れに時代劇チックな見せ場っすねfuji

で、再びロクロネリと対決。一人で突っ張る千明ですが、熊折神たんの独走は勝てる気がしなかったよ。可愛かったけど。めだか師匠みたいで。
不承不承の合体なので今週は「天下統一」の雄叫びナシ。でも殿が「合」と書いたら合体しちゃうんだね……( ´_ゝ`)フーン

で、最後はめでたく千明が膝を折って、まだ自分が未熟である事を認めた模様。殿の背中をロックオンして走ります。

そんな殿と千明の間で騒いでる青は、一徹で時代錯誤な父と、現代っ子の息子の間を取り持つオカンのような暑苦さでイイコでした。

今週は女子の出番が少なかったけど、来週はピンクが色々やってくれそうで楽しみですheart02

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シンケンジャー 極付粋合体

シンケンジャーを見て漢字を覚えた子は左右逆さまに書き順を覚えないようにね!
大人は逆向きって分かるけど、こっち向いて書くシーンは、小さなお子様にはややこしいよね。

やー、面白いなあシンケンジャー。
今週もするするっと三回くらい見返しちゃったっすnotes
某えねっちけー的に言うと、無口な殿に対して喜怒哀楽満載で「一生お傍を離れません!」な、暑苦しい忠義家臣と、「わしはこんな所へ来とうはなかった!」な、殿を殿とも思わぬ一本気な家臣。
まあ、あれはどっちも同一人物だけど、家臣としての通過儀礼を二人でやってるような感じかも(つーかむしろ大河の脚本をYSKたんに書いて欲しいくらいだ)。
ブルーもグリーンも今後どう変わっていくか楽しみ。そして何より、今は孤高な殿がこれからどう仲間と向い合っていくのかが楽しみです。

んで、今回はことはちゃんが可愛かった!
「殿さま」って呼び方も可愛いし、おでん合体を「結構好き」って言うところも、殿の求めることを理解できる侍スピリッツもあって萌ゆました。

先週ほどではないにしろ、今週も黒子がひっそり活躍。
いつか、もの凄く良くできた黒子が現れて、殿のピンチまで救って、はらりと顔を覆う布がめくれたら超美形とか、そんでそれが、すべての黒子の長であるシンケンブラックとかいうのは……きっと誰でも考えるネタですよね(^^;
どうであれ、六人目が楽しみです。

それからシンケンオーが自分で兜を被ってらっさったのが可愛かった。

しかしショドウフォンは便利だわ。
しかも江戸時代から携帯があったなんて、もうオーパーツの世界ッスね!

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侍戦隊シンケンジャー 伊達姿五侍

久しぶりにライダーを見たので、ふと戦隊も見てみることにしてみたらばチャンチャンバラ。かなり面白かったです!

いきなり伊吹吾郎さんの「ここにおわすお方は」が聞けて、それだけでも「うおお!」だったのですが、戦い終わった殿に汗拭きとお茶を差し出す黒子に萌えました。
他にも幟を立てたり馬を片付けたり、お着替えを手伝ったり、黒子大活躍!!

でもってショドウフォン便利だなあ。馬って書いたら馬が出るよ!飯って書いたらゴハンが、美少年って書いたら美少年が出てくるのかなあ。
登場した白馬たん乙、ちょっとキョドってるけど乙!やっぱ殿には白馬だよね!東映の時代劇ノウハウ大活躍っす。

そんで、殿(レッド)が求めているのは忠義や義理ではないっぽい。
今んとこ、青と黄は忠義系っぽく、ピンクと緑はそーでもないっぽい。
この辺の人間関係のばらまきは追々楽しむとして、ディスクアニマルチックな折神ロボとか、随所に和の心がモチーフになっております。

敵方も七福神をモチーフにしてるのか、幽霊船のよーな宝船のよーな基地ですな。琵琶を弾く姐さんがかっけかった。

浮世絵アニメなEDも可愛かったし、とりあえず来週も見ます。天晴れ!

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仮面ライダーディケイド #03超絶

最後、八代さんの墓に花を手向けたユウスケが、青空を見上げたシーンで涙が止まらず つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

ユウスケが見上げる青空の向こうには、彼が守りきった姐さんの笑顔が透けているのでしょう。

しかし、たった二話で描くクウガの世界。
「見ててください!俺の変身」は「私に見せて…(あなたの変身)」に、五代が「自分が究闇をもたらす存在になったらここ(アマダム)を撃ってくれ」と頼んだシチュエーションは、八代さんが「私が死んでグロンギになったらあなたに私が殺せる?」に。
2話と48話、物語の最初と最後に出てきた五代と一条の強い関係性を示すエピソードを、それぞれ逆の形で示すというクロスステッチで綴じ、ぴっちり青空という表紙を貼り付けてきたあたり、大変見事な仕上がりだったと思います。
ありがと、スタッフの皆さん。

以下は例によってツッコミとか色々なモノが入り込んだ感想。

 ホッパー兄弟は相棒さん思いなのね。また違うところで出てクルっぽい。

 イマドキのお子さんはニンジン嫌いじゃないらしいよ。最近のニンジンは臭みがなくて甘いから。平然とてんこ盛る夏みかん、すてき。

 お爺ちゃんが作ってる士君の失敗作の写真を使ったモザイクがハゲシク気になる……。

 ゲゲルを阻止したのに山にカオスカーテンがかかったってことは、あの鳴滝って人がなにかしたのかなあ。「私は許さない、ディケイド」って言っていたので、なにかディケイドの誕生に関わっているのかな。んでもディケイドの裏切りにあって、ディケイドを悪者にして回っている?とか???

 某様がディケイドの顔を「卵切り器」と表現なさっておられましたが(的確すぎ!)、バイクの後ろも本棚状態。

 「あの子の心を利用していた、これは私の罰ね」
  そっか、八代姐さん、罪の意識があったのね。だから先週ユウスケの食事のおねだりををシカトしたのね。薄給のせいじゃなかったのね、すまん(あの)

 OPのJAクラブの皆さんの数の多さにビックリしていたら、グロンギスーツ大放出!!もしかして虫干しも兼ねているかも(あの) しかし、ライダー及び敵キャラがほとんど過去の遺産でまかなえる、まさに時代に合ったエコなライダー(cよがさん)だわ。士君をみんなで襲うシーンとか、いつもなら映画とかでしかできないような迫力がありました。やられてもやられても戦う士君の「ここが俺の死に場所か……ふざけるな!」がかっけぇ!

 自分一人が闇に堕ちたとしても誰かの笑顔を守りたい。誰かを笑顔にしたい。これはクウガというよりライダーの基礎かもしれん。

■ 「俺はこいつの笑顔を守る……こいつの笑顔、悪くない」
   
  (゚ロ゚;)

  つ、つかさクン!いつの間にユウスケの笑顔なんかチェックしてたんですか!
  ユウスケ、堕ちたな……(あの)

 そしてクウガがゴウラムに!( Д) ゚ ゚
  うおおお、そう来たか。おじさんやられちゃったな。そうか、くすぐったいのか。ふふふ(誰か止めて)。

 そんな二人の初めての共同作業が蟹挟み&ライダーキックでのグロンギカットですかそうですか。

 士がクウガの世界を理解できるとカードが使用可能になるのかな。

 そういう技術的な部分も含めて思い出さなければいけないことがあるようです、士君。でも夏みかんは強くて可愛いなあ。ユウスケより背が高いところも萌え。

 そしてお爺ちゃんが開いてしまった次の世界はキバ。睫付きのキバットがユウスケの背後に……。

 キバは一話しか見ていないですが、適当に予習しつつ楽しませていただきます。カイザ声が本人のようにも聞こえたのですが?

 

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ディケイド とりあえず

「や、八代姐さんがっ……!(><。)
という某さんのタレコミで始まった日曜の朝(ありがと、某さん)。


……濃かったわ。

よく30分にこれだけ詰めた、まとめた、と感激するくらい濃かったっす!!

久々に日曜朝の満腹感を味わいました。

ありがと、クウガ。そして姐さん!

続きはまた明日、ゆっくり。

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仮面ライダーディケイド 第二話 クウガの世界

アバン前のディケイドの「開局50周年&平成ライダー10周年」ご挨拶が可愛かった。

「ゲゲルゾ ザジレッゾ」
こうしまたグロンギ語を耳にする日が来るとはなあ……(ノω・、)

「グギグギうるせーな」
士君、もっともなコメントをサンキュー。
「夏みかん、皮剥くぞ!」も個人的に好み。
モブシーンでも目立つ、夏みかんちゃんのお帽子とタイツも結構スキ。

さて本編。
どうやらクウガの世界というのは「変身するユウスケという男」に、もれなく冷静沈着でハートは熱く、優秀かつ美形トレンチコートの世話焼き刑事さんがついてくるで、デフォルトらしい。
しかし、五代というユウスケが「飯食わしてください。腹減っちゃって」と言ったら、一条さんは絶対に断らなかったと思うんですけど、八代姐さんはさりげなくスルーしてましたね。姐さんはまだ警部補じゃないのかな。一条さんより薄給なのかも知れない(あの)。

まあ、五代と比較したらひよっこですが、村井君には10年前感があると思いました。ライダースーツ一つ見ても、まだアナログ感の強いクウガというライダーに合ってるナチュラル感や泥臭さとでもいうのかなー。力と自分の中で揺れるナイーヴさとかも、結構剥き出しで。
この彼をこれからどう、「真のクウガ」と描くのかが楽しみです。

一方、そんなクウガを「良くできてる」とコメントした士君。
近くの有りモノを武器に出来たり、お巡りさんのピストルがボウガンになったり、また元に戻ったり、結構エコっちゃエコなので、その辺りが2009年を生きる若者の感性にヒットしたのかもしれん(ちゃうて)。
ついでにざっくりの混じり糸のセーター、良くお似合いでした。

ところで、尊大な態度で解説した士のゲゲル、「37564」ってどこのポケベル世代グロンギ?とか思いましたが、さすがにそこまで安易ではなかったんですね。
でも女の顔を殴るなんて、士君、見事な非道ップリ。八代姐さん、鼻血乙!
ザギバスゲゲルとか、懐かしい単語を聞きつつ、乱入したのはカブトさんの国からの地獄兄弟というホッパーさんらしい。
ライダー皆勤賞のお友達にはまさに「ライダーの宝石箱や~shine」という感じの展開になってまいりました。

鳴滝とかいうおっさんの役割はとりあえずあんまり気にしない。当分は思わせぶりにカオスカーテンを引いてくれることでしょう。

来週のタイトルは「超絶」。漢字二字でクウガ風でございますね。
「誰かを笑顔にしたい。そう信じてる」これを言っていたのは士君でしたが、果たしてユウスケのココロにどんな変化が?

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仮面ライダーG

やー、面白かったッスね。CG、ナパーム使いまくり!

実は私、全力坂の所でお風呂入ってて、その全力っぷりを見ずにGを見てたので、「ちょ、木村クンのつっこみウルサイ!!!(# ゚Д゚)」とか思ってたんですけど、後から見たら「あー、こりゃぼやくな」とすっかり同情しました。
ゴメン木村クン。でも漢を見たよ!

さて、初っぱなから改造されて苦しむカイザ村上君で始まったG。
上地クンの悪役、よくはまってましたねー。
そんでワインを愛し恋人を心から愛し、一番喧嘩が弱そうで、SMAPでも争いからいつも一歩引いていたゴロちゃんがライダーというのは結構ライダーのコンセプトに合ってるかも知れないと思いました。

しかし、そんな愛の戦士の苦悶より、釈ちゃんに武器を突きつけて殴られるカラハッシーとか、無駄に迫力あるマツケンさんに目がいってしまっていた前半でした。
んが、後半のG入りまくりのCGやアクションはマジ楽しかった。ディケイドやライダーの皆さんもすっかり登場して、良い感じの10年祭でした。

余韻のある終わりだったので、是非続編もお願いします!
その時は是非、坂道を全力疾走したら変身できる木村君の全力ライダーもよろしくお願いします(そんでもって、近くに坂がないときは坂まで疾走する←御約束)。

蛇足ながら、森君の話題が出たのが嬉しかったっす。
そして森君、優勝おめでとう!

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仮面ライダーディケイド 第一話 ライダー大戦

そんなわけで、「平成ライダー10周年祭」の幕が、華々しく切って落とされました。
おめでとうございます!!fuji

かくいうワタクシもふとした折に、「2000年はクウガ始まった年」とか、「ファイズからは人形町で見たから、2003年に引っ越した」とか、「電王の途中で横浜に戻ったから、あれは2007年」とか、記憶の縁にしてしたりして、結構御世話になっています。
お子さんお持ちのお母様などは、「あのライダーの年には年長さんで…」とか、色々思い出すこともあるのではと思います。
まさに10年ともなれば、人に歴史有り、ライダーに歴史有りでございますね!(しみじみ)

さて本編。

いきなりのクウガ!とか、カイザonサイドバッシャー!とか、ブレイドの皆さん!とか、巨大DAに乗ったヒビキ!とか、ドラグレッダー&ダークウィング!とか、デンライナー!とか、ゾルダさんのマグナギガファイナルベントとか!
もうもうもう、途中から目で追い切れない状態に。

「…すごい。一体何人のスーツアクターさんが……?(0∀0;)」

そんな一視聴者の呟きに答えるように、がっくんOPには高岩さんを筆頭に総勢32名のジャパンアクションクラブの皆さんのお名前が!ふおおお。

いやー、祭っすね!

とはいえ、さすがにライダーは大体分かるとしても、ショッカーの皆さん(総称)が、瞬時にはほとんど分からねぇだよ!
己の記憶力の劣化も身に染みたっすorz

そう言うヤツは古いムックを取り出せ!DVDを借りろ!買え!
これから登場するライダーを知らないお子ちゃま達も、それぞれのDVDを借りるんだ!不況なんか気にするな!どーんと剛気にな!


戦闘に紛れて、そんな天の声が聞こえて来そうなほどの祭でした(あの)。

そうそう、今年のライダー。
門矢士君。
なかなかふてぶてしそうな良い面構えでありますが、何より声が太いのが良いですね。
一喝できそうな胴間声をお持ちで、良い感じの新人臭さを発揮しつつも、10周年を統べるライダーの貫禄のようなモノも持っているように思えました。

夏海ちゃんも始めて見た方でしたが、こちらはライダー的には、かなりしっかりした演技で安心して見られました。
大木凡人のような石橋蓮司さん、意外なキャラクターでしたが、あの写真館が9つの世界をつなぐポイントとなるのであれば、重要な門番という雰囲気でしょうか。

最後にストーリーですが、物語の設定世界がよく分かり、見易かったです。謎美少年、解説サンキュー。

9つの世界に9人の仮面ライダーがいる。その、それぞれ独立した世界が一つになろうとしている。
ディケイドはすべてのライダーを破壊するもの。なぜなら想像は破壊からしか生まれないから。


ここで隣で温く見ていた旦那が、「なんだ。スタッフの物語か」と突っ込んでいましたが。まさしくそう言ったところでしょう。
「すべてを破壊し、すべてを繋げ」
大きなお友達をにニヤリとさせ、ちっさいお友達をワクワクさせる、ココロ憎いフレーズだと思います。

序章とも言うべき第一話が終わり、クウガの世界に入っていく士と夏海。
平成シリーズ第一段をいかように料理してくるか、まずはお手並み拝見というカンジです。

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十周年

来ましたね!
仮面ライダー十周年


なんでもフーマの小次郎@村井君がクウガになるそうで、キャラ的には結構ユースケに合っている気というか、案外すとんと納得しました(私も一条さんポジがかわくぼ君だったら大変萌ゆです、Aさま)。

小野寺ユウスケっていう名前らしいので、パラレルなのか、アマダムが五代から小野寺に移ったのか、その辺りも興味深いっす。

とにかくクウガが動く姿が見られるだけでも嬉しい!

他のガワ(ガワ言うな)もどういうキャストでどう登場するのか、十年分の在庫一掃大棚ざらえ出血大サービスってカンジですっげー楽しみ。
まあ、ウルトラも色々放出してますからいいんじゃないでしょうか。

ってなカンジで来年は約二年ぶりにライダー視聴しまーす!

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精霊少女隊

もろに眼鏡市場プレゼンツ、なのが笑えました。
面白そうな事をやっているんだけど、いまいちクリアに面白さが伝わってこなかったのが残念。

人間こそが地球にとっての害虫というのは、ある面全然間違っていないと思うから、悪の組織こそ美少女精霊部隊でも良かったんじゃないかな。
美少女VS美少女。
「風魔の小次郎少女版」みたいな。

「あたしら何も悪いこととしてないのに」という人間のゴーマンのまま、ただ力で押し切ったのが説得力なかったというか、まだ覚醒までなんでしょうけど。
返す刀はやっぱ「愛」なんだとは思いますが。

でも連続回転しながら襲ってくる体育教師は結構おかしかったです。

「返信」で「変身」も、「まじかよ」と突っ込みつつも、分かり易かったです。つか、ほんとに、携帯って必須アイテムなんだね。今の人類には。

そして眼鏡ッコの腹が気になって仕方ありませんでした* ´З`)σ

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精霊少女隊

市ぽん監督の新ドラマ

とりあえず見てみますよ、第一回は。うふ。

しかしマネしてコスプレするのが楽そうな衣装だな。

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大胆MAP

で、「あなたの好きな特撮ヒーロー」を募集しているそうです。

正しくは「あなたの好きな特撮ヒーローの俳優さんを教えてください」でしたけど。
色々思い入れのある方の名を書き込んでみるのもイイカモ!!

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ケータイ捜査官 圏外の女

二週に渡ってケイタのヰタ・セクスアリスだったわけで、あの年頃の少年が主人公のドラマとしては充分有り得るテーマだったとは思うのですけども……。

実は私、今までほとんど押井作品とは縁がなかったので押井監督うんぬんはまったく分かりませんが、もし私がケイタを好きな小学生や中学生の女子だったら、今回のお話には多少なりとも嫌悪感を抱いたろうなあと思いました。
女性のエゴに振り回されながら成長する少年を描いたようでいて、じつは男のエゴが前面に出ていたような気がするんですよね。

ただ、窪田君の上手さと、きっと演じていて面白かったんじゃないかなと言う気がしたので、まあ、これはこれで良しとしよう、というカンジでしょうか。
特撮の夏休み回は、当番医に通わざるを得ないような違和感がある種新鮮かもしれません。

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ケータイ捜査官7 第17話 「遠い夏の空と」

うわーん、16話を取り損ねた!・゚・(つД`)・゚・
面白かったらしいのに!

それはさておき、今週のお話もとても良かったじぇ(某総理の孫風で)。
近未来を扱う物語で、この時期に戦争をテーマに取り上げるのもなかなか意欲的。
ケータイという端末を使うことで、遠くなりつつある戦争を身近に感じさせてくれました。

自分的には初枝さんと清一さんが最期にきちんと言葉を交わすことで、なにか救いになるのかな~程度の予想で見てたんですが、お話はもっとストレートにハッピーエンド。
あまりにも多くの方が亡くなった戦争なので、パラドックスが起き、ある夫婦だけが救われてしまうことにまったく疑問がなかったわけではないですが、網島ケイタの名を聞いたときの大叔父さんの表情でそんな細かいことは吹っ飛んでしまいました。

それはケイタと清一さん、一瞬の戦友となった二人だけが知っている秘密。
最後の敬礼に思わず涙が。


そうそう、嘘山君こと辻本君、坊主頭似合ってました。

ケータイ捜査官はケイタと7と携帯という媒体を通して、自由に色々なドラマを見せてくれて面白うぃっしゅ(・∀・)ノ

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だが私は謝らない

いいともで椿君を見てから、ひっそりと自分的に剣ブームが再燃。
エレメンツを聞きながら、いいOPだったなあとかジーンとしつつ、ダディのカラミソ!に新たな感激を覚え、違う意味で涙したり。
そして剣も好きだったけど王子も大好きだったウェ━━━━(*0w0)0M0)/;;>)0H0)0∀0)゚∀゚ノル━━━━━イ!!!!!!

そんな日々を懐かしみつつニコニコをさまよっていたら楽しい動画が。

ちょ、インテルすげぇ!
でもこんな剣だったら萌えなかったわ!

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ケータイ捜査官7 カウンター・アタック!

ギガスイーツギガントスゴスcherry

今回はハラハラしたなあ。こういう潜入モノってお尻の辺りがムズムズするんですよね。しかも7が苦労して鍵を開けるのがめちゃ可愛いし!

ポパイのアニメで、オリーブの甥っ子のスウィーピーとかいう赤ん坊が、一人でどんどん危ないところへ行っちゃうのを見て、子供心にハラハラしながら萌えたのを覚えているんだけど、メカとしては脆弱でいたいけな7が危険に翻弄されながらもがんばる姿は、イノセント故に無敵な赤ん坊の冒険に似たいたいけなさで萌えます(危険bomb

さて、ネットガーディアンの唐崎晶ちゃんが強者なのか、アンカーが案外へなちょこなのか微妙だった今回のオチですが、彼女もこの先准レギュラーみたいな感じになるんでしょうかね。
先週登場した間明に対抗出来るブレーン登場なのかな?

来週はまたちょっとドタバタチックで面白そうです。

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ケータイ捜査官7 バディシステム

八誠クンこと間明、何が目的、と思ったら名乗りと警告でした。
アンカーやケイタ、そして携帯達との関係があらかた固まったところで、ネットワーク上の1個のメカであるケータイそのものの問題点をじんわりと提起していってくれました。
01と共に、なにかアンカーと言う組織やシステムに不満や疑問を感じているよう。

一方アンカーのブレーンには、おなじみのいっけいさんとか豪華キャストか登場してきて、徐々に背景も描かれてきた気配。

その合間にもケイタは「変な名前」と素直な反応をしたり、巨大化した7を想像したり、良い感じにマイペースです。
そして今まではどちらかというと7→ケイタみたいな部分があったけど、関係性を信じるというきわめて数値化しにくい感情の前では7は回答が出来ない、という頼りなさの様な物も匂わせて、物語は次の段階に進みつつあるのかなという印象でした。
削除してしまうとまったく記憶が消えてしまうというのもメカならではのさだめですよね。私も時々パソに向かって「マジっすか?」と叫ぶもの!(>_<)
さっきまで画面に出ていたんだから一瞬で消えるなよ!みたいな。

そんで今週はごくせんと7と週に2回も松田君が見れて楽しかったです。
ごくせんの方ももう一回くらい出てきても良い感じの去り方でしたよね。

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ケータイ捜査官7 トラップビル

八誠君の名前があったので、どこで出てくるのかなー?と思ったら、最後の最後でしたね!
01とハッセー、なかなかよさそうな組み合わせじゃないですか?おれの占いは当(ry

そして今週はもがいたりあえいだり上半身を見せたりする松田君が結構楽しかったです(もしもし)。
いや、松田君て無駄に苦しむ役が似合うよーな気がします。蓮の刷り込みかもしれないけど。

そういうケガレた視線はわきに置いて、網島研修生と桐原に信頼関係が芽生え始めたのはようございましたね!
そしてサードとセブンの合体技がリクツ的に全然わからなかったけど面白かった。
そのあとの抜け殻になったような、洗濯物を干されているようなケータイも。

先週が割とメルヘン系だったので、こういうハードアクション系もいいっすね!
緩急の感じが。
来週はハッセーが活躍するのかな。楽しみっす。

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ケータイ捜査官7 ブンゴー、怒る

ケータイ小説といにしえの文豪という取り合わせを、ほほえましく描いていてよかったです。

が、何と言っても今回のポイントは



「そいつは…俺の……友達だから……」

「……研修生 *:゜☆(*’∀’*)☆゜:。*。



とゆー、ケロロ軍曹もびっくりな、「ともだち…ぱぁぁぁぁ☆.。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゚ 」なシーンだったと思います。

7とケイタの間に友情が芽生えていてとてもうれしい。

そして今日も♪ルルル…な01が素敵でしたわ。

カラマーゾフや蟹工船が新鮮かつ共感を呼んでいる現代、文豪の作品はむしろ若い人たちにこそウケるかもね。

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ケータイ捜査官7 第二話

今日の7も可愛かったよ!

シーカーを手動で付けるところや、その後の決めポーズ。ついでにママチャリの籠の中で洗濯物状態なのもお茶目すぎです。

そして01が(笑)
どんな過去傷を持っているのか知りませんが、かつてはアンカー仲間だったんですね。こういうシチュエーションは古今東西山ほどあるけど、それが携帯だと思うと微妙なこそばゆさで。あの薄さや小ささが縮みの文化の日本人の心をくすぐるんでしょうか。

ケイタはまだ本心を見せられる相手は極端に少なそうですが、滝本が見抜いたとおり芯は優しい子であることが嬉しい。7の「ヤル、ジャン」もホロリとさせてくれました。

電話友達もいつか登場してくれることをひっそり期待。
そんであの女子は網島のどこに萌えるんだろうか。なんか理由があるかも知れない(優しいところを見ちゃったとか←古い少女漫画的発想でスミマセン)。
高校生にしては下町の女将さんみたいな迫力があっていいです。こちらも今後の親展に期待。

そしてアンカーのみなさんの小首のかしげ方が可愛かった。シリアスだけにならないバランスも良いですね。

あと、柔らか銀行のCMが私の好きな「犬パパがただ友を捜す旅編」なのも嬉しいです。

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ケータイ捜査官7 第一話

お前は圏外だ

うひー、悪者携帯めっちゃ生意気!
弓削っち大熱演なのにーー。可哀相じゃないの!!

やー、面白かった。
日本ってこういうサイバー警察的なドラマとかはほとんどアニメでやっちゃってるから、実写としては意外に穴ですよね(深夜枠でならあるけど)。アメリカあたりじゃたくさんありそうなのに。
これは正しく面白いジュブナイルにして、大人も楽しめる娯楽ドラマってカンジでした。

とにかく7が可愛いっす!!
こういう人格付きのメカって弱いんですよね。滝本を心配して走るバディを見てるだけで(ノД`)・゜・。

主人公のケイタも葛藤の中ではありつつも、しっかりと強く優しい子として描かれているので安心して応援することが出来て嬉しい。
てか津田さん、死ぬの早すぎ!正太郎ちゃんと同じくらい早すぎ!
でもってまっすんキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!
相変わらず鼻につく登場で、そこに痺れる憧れる。

今回は設定説明も多かったですが、ゲストも豪華で見応えありました。勝野洋に太陽にほえろ調のBGMサンクス。親子してお笑い担当なんでしょうか。

そんなわけで7の投げられっぷりを見守るためにも視聴決定っす。

公式は携帯はこちらでキャスト系はこちら

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風魔の小次郎 決戦の巻

ビバ!川久保アップ祭!!

川久保君は端正な目鼻立ちもさることながら、ノーブルにセクシーな口元がツボなんでございます!
今週は敵から味方から武蔵武蔵言われまくってましたね。
帰ってきた壬生からも「染みることを言う」とか言われちゃって、まったく美形敵役くらい美味い役はないですね!!ゴチでございますv

小次郎が麗羅達の魂を受け継いでいくシーンが良かった。
セイザーX対ネクサス様のサイキック一騎打ち、アクションも切れよく美しいのになぜだか笑ってしまう進藤君のアップとBGMで、こそばゆくも面白く。
「手応えはあった」とか二人が冷静に語るのも良い味ながら、脳天から血を流す竜魔様と、そっと肩に手を置く霧風さんを見て疾風が……。ありがとう劉鵬!君がそこにいてくれて風に攫われずにすみました。

また今回は夜叉姫が熱演でちょっと可愛かった。蘭子様もステキな女騎士で萌え。
陽炎も色々と活躍お疲れさま。

次回はいよいよ最終回。
どういう終わりになるのか、絵里奈は、武蔵は生き残ってくれるのか気になります!

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風魔の小次郎 三週分

誠士館は投了するか?の巻
告白の巻
燃やせ 命の炎をの巻

一気に見ました。
麗羅ーーー!・゚・(つД`)・゚・
可愛いポジションの男の子が、でも戦いの時は決して可愛いだけではないというのは好物なのですが、こうなるのだろうと分かっていても切ないーー。
せめて甘党の兜丸にクレームブリュレを食べさせてあげたかったよ!

全体に出演者の息が合ってきたというか、見ていてとても安心できる空気感が生まれてきていて、それだけに1クールだともう終わりなんだよなあという寂しさも感じつつ。

投了の巻では将棋部の二人が気になりました(あの)

告白の巻では蘭子さんが可愛かった!そして応援団長がイイ奴で泣けた・゚・(つД`)・゚・
まさかこの番組で泣かされるとは……と思いつつ、蘭子さんのために応援しつつ、振られた蘭子さんを思って影で泣いてる彼に萌えた。アンタどう見ても高校へ10年は通っているだろうと心の片隅で突っ込みつつ、でもこういうキャラにはめっぽう弱いんです。

小次郎と絵里奈の病院での会話は可愛くて切なかった。やっぱ小次郎に女心は分かってないらしい。
でもその真っ直ぐさがとても気持ちよかった、高い塔の上で姫子への告白シーン。こんなに気持ちの良い告白シーンも久しぶりに見たかも。本当に生きて姫子ちゃんに笑顔を見せてやって欲しい。
村井君のメリハリはほんとうにいいですね。
姫子役の川原ちゃんも演技らしくなってきたというか、最初はちりとての若狭の落語じゃないけど、視聴する方が「うんうん。それから?」と言う感じで待っててあげる感じだったんですが、今回などは自然に初々しくも潔いカップルを演じていて、見る方もすんなりドラマに入れたと思います。

命の炎の巻ではやっぱし武蔵ですね!
笑顔から苦悩まで、川久保アップ満載ゴチでございます!金目の川久保君は特にいいですなあ。もともと色素の薄いキレイアイズですが、異形な雰囲気の金目が日本人離れした顔立ちにマッチして、美形敵役の雰囲気ばっちり。
そして暗躍するベルクカッツェと壬生がどう絡んでくるのかも楽しみ。

確実に上達している風林火山の扱いは小次郎の成長を物語っている。
蘭子さんと竜魔のあんちゃんの恋の行方も気になりつつ……あと何回なのかしら?

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風魔の小次郎 其ノ七 忍び、青春す!の巻

市野監督担当の七話、これが以前ブログで脚本も書いたって言う回かなあ?ものすごくセイザーXっぽいほのぼのーな雰囲気が。

忍びには無縁な甘酸っぱくてくすぐったい部活な青春。つかの間の青春ごっこに戸惑いながらも、そんな時間が欲しいというのではなく、そういう暮らしをする人々を守りたいと言う劉鵬は心優しく大人でした。
茶々を入れる小次郎のエプロン姿も驚くほど似合ってましたね。村井君、どんどんいい笑顔になるなあ。
互いのチームのために必勝祈願をする劉鵬も黒獅子も可愛らしく、今回はどっちも死んで欲しくなかったので、正々堂々の柔道勝負だったのは嬉しかったっす。
結局追いつめられた壬生の暴走と言うことで、お互いで殺し合わなかったのはサバイバルレースな忍びものとしてはせめてもの救いだったかな(⊃Д`)

で、あのラッキョウを与えられたサルみたいな皮むきにはどんなオチが(多分スタッフの炊き出しカレー用と勝手に推測)。つか、霧風いたんかい!
そこが微妙に気になったので、巨大鍋で作るハヤシライスとかのオチまで付いてたら完璧だったんだけどなあ。

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風魔の小次郎 其ノ五 贋作の巻

白虎の敵を紫炎がとり、項羽も死に、しかし白虎は生きていたという面白い展開。白虎は顔を写すことも出来るようで項羽になりすまして柳生屋敷へ。

竜魔や小次郎は気付いていたのかと思ったけど、そうでもなかったらしい。小次郎は多分本能的には気付いていたんだろうけど、人を疑うことを知らないから思いつけなかったにかもしれない。
今田コージ風の琳豹くん、覚えやすいキャラだと思ったのに短い登場でした(合掌)。

今回のお話は絵画コンクールもかねて、項羽のニセモノである白虎と、項羽のコピーに過ぎないと自分を卑下している小龍という、ある意味二人の本物でない項羽が登場。この辺原作ではどう捌いているのかちと気になる。
謎の神剣、風林火山も。何気に彫った字が新しいっす。いやいや、きっと神剣は古びないに違いない。

絵画コンクールの方は驚異の記憶力の小次郎が活躍。
弟も兄の意志を継いでがんばってください。

今週は夜叉の2トップが出番なしでちょっと寂しかった。

来週はキレイちゃんの霧風ね!

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風魔の小次郎 其ノ四 白い羽の男

原作を知らないのでイマイチ細かいキャラ設定が掴めていませんが、願わくば風魔と夜叉の学ランの違いをもう少しはっきりして欲しかったというか、テレビ的には片一方はいっそ真っ白くらいでも良かったような(あの)
それでも最初から6,7人は顔を知っていたので混乱は少ない方かなあ。白虎が必ずしも白くなく、黒獅子が金髪だったりしているのが面白くて好きなんだけど微妙に分かりにくいです。うふ。


今週は項羽と白虎の戦いを軸に、少しずつメインキャラ以外の個性や戦いに話が膨らんだ感じ。運動場にコースを書くときの石灰みたいなノリで書かれた魔法陣の微妙さ加減が素敵でした。
その項羽と来週出てくる小龍がON/OFFっつーEDを歌ってる双子さんなんですよね?色々ミュージカルに向けての準備は万端なカンジがします。

色々なキャラの関係性が見えてきて面白かったけど、今週は竜魔様と蘭子たんの出番が少なかったのがちょっと寂しかったっす。
夜叉では陽炎さんが良い感じに悪くていいかも。ちょっとベルクカッツェとかゲルサドラとかみたいな雰囲気で。


ちなみに初めて一緒に見た旦那さんは、アドさんがかっこよくなった、弧門君はあんまし綺麗じゃなくなっちゃった、と申しておりました。
でも二人とも貫禄は付いたよね。

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ウルトラセブンX

庄野 晴彦デザインの「GADGET」や、「赤い部屋」とかの密室脱出アドベンチャーストーリーのような出だし。
モノクロで無機質でライトだけが強調された背景、一時停止&急加速のアクションも含めて、全体に一昔前にどこかで見たような世界観やストーリーやながらも、案外こういうのも嫌いじゃありません(あの)
それがセブンである理由があるのかと考えるとどうかなと言う気もするし、こういうインナーワールドな世界観と巨大プロレスが果たして相容れるのか、一番肝心なシーンが逆に浮いてしまうのではないかという気はしますが、しばらく視聴してみます。

今回一番不気味だったのは、巨大生物との戦いが終わると、何事もなかったの様に散っていく一般人でした。

ラストシーンは朝になったらいいのに、と思ったら、来週も真っ暗。どうもこの世界は永遠に夜かも知れませんな。
光の国は何処。

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電王 4話

今週も面白かったです。
今週のツボはやはり「ごめんなさい、は?」でしょう。あれには大笑いしました。
某ゲーム的に言うなら

モモタロスはごめんなさいをおぼえた
モモタロスのレベルが1上あがった


ってところでしょうか。
ある意味これも旅の仲間とのRPGかもしれませんな。

さて、いつもいじめられっこなリョウタロはいじめカツアゲ泥棒を許しません。ヘタレで運は悪いけど、優しく浮世離れした姉の愛情を受けて育ってきた良ちゃんもまた、浮世離れした優しさと強さを持っているようです。
きっとリョウタロも子供の頃、お姉ちゃんに「ごめんなさいは?」って言われたんでしょうね。
しかしライダーに保護者がいるのって初めてなんでしょうか。よく知りませんが、妹とかはいたけど姉はどうなんですか?

一方獅子丸ちゃんの願いは金ではなく夢を持ち続け、そしていつか実現すること。
それを描いたあの部屋の描写はちょっとウルトラっぽかったカンジでしたが、分かり易くて良かったです。
そして中途半端な自然消滅ではなくはっきりとした挫折と再出発で、もやもやから解放された山越は、将来はネオ歌舞伎町で最低ホストをやらずにすみそうな気がします。
でもあの歌はカリスを兄貴と慕った仁くらい微妙ですが(0∀0;)


オーナーの言葉通り、いずれそれではすまされない厳しいしっぺ返しも待っていそうですが、とりあえずはハートウォームな微変革を是という形で描いている恩情展開で、後味も良かったと思います。

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電王 3話

今週のツボは「うどん粉が気持ちワルイ」でした。
小麦粉じゃなくてうどん粉だったところが、妙なリアル感と生活感があって。
コルダで志水君がお気に入りの自分的には、ぼーっとしていそうながら、意外に芯がしっかりしている弟キャラはもともとかなりの好物。もちろん良太郎君も毎回楽しく見ております。

そして今回は獅子丸ちゃんも参戦。
ヘタレ演技は波岡さんも相当にお上手ですし、このWヘタレコンビでで大丈夫なんだろうかとハラハラ。
そこを良い具合にモモタロスさんが行ったり来たりして、事態をもっとややこしくしてくれています。
でも律儀にバイト代を返そうとするモモさんは素敵。これで納豆が好きだったらもっとタイプなんですけど(あああ、ブレちゃんにまた会いたい!)

電ライナーに他の客が乗ってたり、パスが重たい意味を持ったりしているようですが、じんわり楽しませていただきたいです。

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仮面ライダー電王

去年の夏の、白包丁黒包丁以来、半年ぶりのライダー視聴になりますが、大変のどごしなめらかな発進だったのではないでしょうか。

呪われたようについてない気弱なヘタレでありながら、憑依されたイマジンさんの過剰な破壊力に抗う強さも持っているという主人公の位置づけが大変よく分かりました。
お姉ちゃんや、その周りの人もかなりなデフォルメで、深夜っぽい雰囲気もありますけど、色々楽しそうです。
全く前知識なしなので過去と未来の関係は今はよく分からないけど、そのうちわかるんでしょう。
良太郎は七変化するっぽいので一回くらい姫になるのもイイカモね(おい)。

電車の方は最後にレールがぱたぱた消えていくシーンが素敵でした。そんで最後は石丸さんが最強のライダーになるってことでFAだったらイイですな。
マナちゃんがいたり、イマジンさんがいたり、楽しそうな車内です。

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ライオン丸G 第4話

うーん、面白くなってきたぞ。
これまでひたすら「♪生き延びたい、生き延びたい」と胸に刻んだ退却ダマシイで生きてきた獅子丸ちゃんが、ついに一歩前進したのです!
その一瞬の決意顔のかっこよさと言ったら、漫画の主人公が一瞬劇画調のマジ顔になったみたいな見事さでした。
波岡氏GJ!

そしてタイガージョーがめちゃ「かっちょい~♥ 」です
なんか若い頃の時任三郎をイケメン系にしたみたいなコーヒーテイスト顔で、好きなお顔。モデルさんなんすかね。
生身の喧嘩アクションも長い足で映えるので、決めぜりふがぬるいのは許します(笑)

そして決めの変身の後

虎「タイガージョー、推参!」
姉「すいさんってなにー」 妹「わかんない」
獅子「ライオン丸、見参!」
姉「けんざんってなにー」 妹「わかんない」

ここ、ツボでした。
変身後のアクションもチャンバラってカンジが懐かしい。火花の散り方が夜の街に映えていました。

ジュニア@エンケンの孤独な自分探しも、尾崎先生の授業も夾みつつ、次回へ。

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魔弾戦記 リューケンドー 第2話

燃えろ! 炎になれ!

前回今回と見てみましたが、まだまだ海のモノとも山のモノとも分からん感じも含めてなかなか面白いと思いました。

舞台は現実とはうまく切り離した「あけぼの町」というお伽噺っぽい世界。
魔物や近景のCGはリアルだけど、遠景につながる世界を見るとまるでアニメかゲームのよう。
全体のキャラクターやノリもどこかナンセンスで漫画ちっく。もったいぶった感じなく熱く軽やかな主人公達もなかなか悪くない感じです。
一方鍵アイテムや大きな武器玩具、不気味個性的悪役とかはなかなかお子様ツボ掴んでる気もします。
喋る剣(なのかな?)も思ったより気さくと言うか「マジ!激マジ!」はちょっとやられました(笑)
そして第一回では意表をつかれたEDがツボでしたが、今回のEDも思わせぶりで良かったかも。
細川ふみえさんの幽霊が今後どう絡んでくるのかも楽しみですね。

実写特撮ヒーローというジャンルもまだまだ色々なアプローチの仕方があるんだな、と新鮮に思った今回でした。
オール電化のオトコノコも漫画っぽくて可愛かったです。

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仮面ライダー響鬼 四十四之巻 秘める禁断

呪術系、シュキで振ったでしょうと言うことなんでしょうが、個人的にはサザエさんのエプロンにドラえもんのポケットが、みたいなカンジが。

今回の中途半端なトドロキやザンキの口アップや赤信号演出は正直微妙でした。
無意味に木を傷つけるヒビキさんもどうなんでしょう?

そして(意味もなく太字)
「脱がされる師弟」
裸担当弦師弟、寒い中お疲れ様ですー(⊃Д`)

つーかイブキ君、ヒビキさんを呼びにいく前に何か少しくらいすることがあるんじゃないですか?物語の都合上としてもヒトとしてヘンだよ、ココ。そりゃランプ猫におっちょこちょいっていわれちゃうよ!
そもそも、この期に及んで単体行動っていうのが無理って言うか不自然だし、こう言う非常時に鬼をやめたあきらがなんだか無責任にさえ思えてくる(あきらちゃんのせいじゃないのに)。
そしていくらアスム視点をやめたと言っても、こういう危機的状態に高校生の誰もが全く絡んでいないのが物語としてとてもまとまりが悪いような気がします。

明日夢は、自ら降りるのでしょうか……。
そんな気がしてきたり。

色々あったけどラストシーンは泣けました!
ザンキさんの愛の前に。
天使のくるくるヘアに菩薩の眼差し……゜・(つД`)゜・
ハーンの怪談の中の、生き霊になって弟に会いにいく話を思い出しました。

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牙狼 第十話 人形

あのパペットマスターに目を赤くされるより、ダソノマソのファンキービームでアフロファンキーにされる方が良いな~と思った。
攻撃音のピロリンがシニカルでしたな。

つか、鋼牙さんはなぜカオルちゃんの部屋にいたの?
うなされていたから様子を見に来ただけなの?
そしてお姫さまのお姫さまだっこはねらっているの?
零ちゃんは何しに来たの?
ブラジャーの男子社員と部長の明日は?
カオルちゃんはいつまで夏服なの?
コウガには着替えの服はないの?
そしてゴンザさんはドアに指を挟まれなかったかしら?(心配)

そんなこんなで来週の思わせぶりなシーンに期待しています(*・∀・*)

|

牙狼 第九話 試練

最近の特撮は父(とか祖父)を越えるのが流行らしい。
仮想敵が作りにくい世の中で、普遍的なテーマとしての親越えは比較的問題が少ない気がするし、心理学的な見地とかからしても人が越えねばならない穿ったテーマなんでしょうか(よく分からないけど)。

そういうチラシの裏な雑感は別として、素直になんかいろいろ「やりましたね!」って思った第九話。
カオルと鋼牙の二人が同時に己と戦っていく試練は、映像共々見応えがありました。
しかもそこで終わらず

挿入歌キタ━(゚ω゚=)━!!!
黄金の馬キタ━(*゚д゚*)━!!!
でっかい剣もキタ━d(゚∀゚)b━!!!
そして顎をクイっとキタ━━━━ (*゚∀) (∀゚*)━━━━━━!!!!!!

鋼牙たんのツンデレぶりもなかなか小気味良いですね!

蛇足ながら食料が投げ出され、ゴンザさんがカオルちゃんのごはんを食べなくても良いことを祈ってます。

次回は零も参戦で楽しみ。

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仮面ライダー響鬼 四十二之巻 猛る妖魔

「元気なトドロキを演じたい」という特撮ニュータイプの川口君のコメントがひしひし伝わる回でした(うううう)。

そして魔化魍総棚ざらえ。アリものはみんな投入するようです。
視聴者はともかく予算やCG作成に優しい展開。この辺は何度登場してもおかしくない魔化魍ならではですね。
スーパー姫童子、成長したら自我まで人間並に。ある意味この二人の成長が一番成長らしいかも。久々のイガイガもなにやら懐かしく。いっそ杖も使ったらどうかな?

一人鍛えはじめる明日夢(とっちー)の飛び込み方がみごと。
もっちーやあきらとのシーンも可愛くてイイ感じ。つかあきらちゃんは自分でお弁当作るんだよね。お料理上手なんだね!

そして桐谷どうこう言うより、もはや中村君が気の毒で仕方ない。
憎まれ役は美味しくてそのうち逆に一番愛されるという前例は、響鬼では通用しなかった気が。
がんばれユーイチ!
ナイスへたれ演技ユーイチ!ナイスイヤミ演技ユーイチ!
しかしそんな憎まれキリヤンを作ったのは制作者なんだから、作っておいて視聴者にウザがるな、憎むなと言うのも無理っす。
提供を読ませたり、イベントや日記とかで細川さんが中村君共々フォローしたりするのも分かるんですけど。

あ、私は京ちゃんは平気って言うか嫌いじゃないです。
なぜなら前半とのキャラブレに悩む必要がないから。
見ていてこんなに楽なキャラはいない。
よっぽどヒビキさんの方が見ていて辛かったし。

ラーメン屋のシーンは良かったです!イブキだって色々辛かったんだよね。まだ二十歳だし。
いくつになったって「よしよし」って頭を撫でて貰うのは嬉しいのだ。
素直に「尊敬してる」って言うヒビキさんは水色の天使だったけど、驕って貰えて喜ぶ仁志は黒だったと思う。

「ちょっと怖い」って言うのは計算日菜佳だと思ってイイですか。泣き言を言う日菜佳ちゃんよりその方が好き。
いつか一緒に元気で温泉に行けるとイイよね・゚・(つД`)・゚・

そして色々な意味で追いつめられる愛の師匠(美)
今回威吹鬼と轟鬼に武器を投げるシーンはイイ感じでした。
来週も色々大変なことになりそうですね。
明日夢チンにもがんばって欲しいでござりますデス!←なんだかんだとランプ猫とマン坊の解説が楽しみなこのごろ

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劇場版・超星艦隊セイザーX試写会

行ってきました!
当方、特撮の試写会とか初体験だったので参加出来ただけでも色々面白かったです。
ありがとうございました!

そんなお礼もかねて簡単にレポ。
メモはとってないので鳥頭の記憶では色々間違っているところもあると思いますが、こんな感じだったという程度で読み流してください。

■ 入場
試写会のはがきと交換に茶色い紙袋をいただく。中身は
1・ライオセイザーのソフビ
2・講談社 シール101絵本 超星艦隊セイザーX①
3・てれびくん 1月号付録のホロカードみたいな奴(表紙に組み込んであるアレ)
4・カズプロジェクトのランチアイテムリストのコピー(園児向けお弁当箱とかマグカップとかの紹介)
5・劇場版やDVD、おもちゃなどの紹介を纏めたリーフレット
6・セイザーXとムシキングの劇場版パンフレット
それから袋とは別に劇場版サウンドトラック等のCDやDVDを紹介したコピーも配っていました。

うわー、色々ありがとうございます。
私はOPのCDを未だゲットしていなかったので会場とかで売っていたらいいなと思ったんですが、そう言うものはありませんでした。

■ 会場
690余りの席で一階部分と二階の前の方が一般、二階の後方が関係者席でした。
ふと見たら関係者席へ向かうゴルドさんが!Σ((゜∀゜;)) 生ゴルドさんはやっぱ迫力でした!
また一階と二階の間の入口付近から川北特技監督が会場をご覧になっておりました。
他にも澪さんとか真也さんとかいらしていたようですが私は気付かず。

■ 上映
映画の感想はとにかく濃いガワ密度でした!(笑)
ガワもロボもどーんと大棚ざらえというか、短い尺の中に良くこれだけ詰め込んだなぁみたいな、カレーライスとナポリタンとオムライスを全部一緒に盛ったようなお腹いっぱい感が(0∀0;) でも面白かったです。
もう少しだけバレなのは下の方に伏せ字で書きます(ネタバレ嫌な人は読まないで!)。

■ 舞台挨拶
上映後、会場中程からライオ、イーグル、ビートルが登場。
お子様と握手しつつ舞台へ。
ライオが「こんにちはー!」(基本だね!)というとちっちゃいお友達も「…こんにちは~」
「元気がないぞー!」ってことで、もう一度ライオが「こんにちはーー!」と言うと、よい子達も「こんにちはーーー!」
そして「映画面白かった?」みたいな話から始まり、イーグルがライオに「全くお前はいつも…」みたいなグチを言って二人がもめ、ビートルが「こんなにたくさんの人の前でみっともないよ。本当は仲がいいのに」と仲裁に入ってくるというカンジでした(台詞うろ覚えでスミマセン)
そこへセイザーパッドからレミーの「コスモカプセル反応よ」という声。3人退場。

続いて大森一樹監督、松山まみちゃん、高橋良輔君、進藤学君、三浦涼介君、川北監督が登場。たっくんは第一話で着ていた赤と白のスタジャンみたいな奴。他のみんなはいつもの衣装。
覚えているところだけちまっと(かなりうろ覚え)。
大森監督:どういう人がこの映画を見るのか分からなかったけど(会場を見渡して)こういう人たちが見てくれるんだなと思った。夏の暑い時に暑いものを着てやったので大変でした。
高橋君:テレビシリーズやハッスルの方も応援してください(かなり緊張していた感じ)
進藤君:アドはちょっと嫌な奴ですが進藤は結構イイ奴だと思います(出演者の中では一番落ち着いていたかも)
三浦君:お友達を誘って今日だけでなく映画館へも来てください(無難なコメント)
まみちゃん:小さいお友達に「面白かったですかー?」←これは他のみんなも聞いていたけど、まみちゃんの聞き方が一番子供がお返事しやすかった感じ。映画を見て感動して泣いちゃったらしい(可愛かったです)

その後すぐにプレスの写真撮影に。
舞台を降り客席の一番前に上記の皆さんが並んで、バックになるお客さんもみんなナックルクロスで撮影。
司会のテレ東アナウンサーのお姉さんから「正確には左手が前だそうです」と細かい指示。
全員立ってナックルクロス。
二階中央部の関係者席に座っていたダークスーツのお歴々もみんなナックルクロスしている様はなかなかほほえましくてステキでした!

撮影が終わって試写会はお開きに。
私は都合ですぐに帰りましたがとても楽しい一時間半でした!

■ ちょっとネタバレな感想
ジャスティが戦うシーンにはジャスティのOPがかかり、グランが登場した時はグランの歌がかかるという、超星神シリーズを見てきた人にはプレゼントみたいな映画じゃないかと。
全員勢揃いしたときはえもいわれぬ数の迫力があって、一人笑いつぼにはまっていました(あの)。
おっきい奴(ダイセイザーやクラウドドラゴン)は出ませんでしたが、まあ良くこれだけ並べたなあ、みたいな。
セイザーの面々を中心に物語は展開しますが堀口教授や澪さんもキーマンとして登場。轟天号は私は寡聞にて初見でしたが、ゆったりと空を進む様子はなかなか面白かったです。昔の映画もちょっと見てみたいかも。
個人的にはユウヒたんが出てくれて嬉しかったです。
欲を言うならやっぱりグランセイザー(戦士)からも誰か一人でもいいから参加して欲しかったなと思いましたが、会場の対象年齢のお子様(3~5才くらい)
からすると、二年前の作品を詳しく覚えている子は余り多くはないと思うので、これくらいの軽さでも良いのかなとも思いました。
G2は今回は黒ではなく正しく萌えキャラでした。
ストーリーに抵触する細かい感想はまたいずれ。

以上、お粗末でした。

■ おまけ
ライオのソフビを見ていたらこんなおもちゃが欲しくなった。
背中のボタンを押すと「たっくんはやめろよな」「まじかよ!」「わかんねー。そこがわかんねー」「合体したゾー」とか剣を振り回しながら突っ込んでくれるつっこみライオ君。

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仮面ライダー響鬼 四十之巻 迫るオロチ

今週はとても面白かったです。
細かいことを言えば「それってどうなの?」と思う展開や台詞もたくさんあるんですが、全体の構成や雰囲気、テンポなど最近の中では一番引き込まれました。

本来の「僕たちにはヒーローがいる」という形での理想の大人とそれを追う少年。心身共に鍛え続けなけばなることすら出来ない、ある種仙人か修験者のような鬼と、それを守る善意あふれる人々が織りなす静かに深い戦いの物語という図式は既になくなりました。

しかしながら、「別に大人だからっていつも背筋を伸ばして背中を見せて歩くなんてむず痒いだろが?」ってなかんじで、個人はいわんや猛士も魔化魍も秩序的なものはおおむね取り払い、大人も子供もみんなで団子になって悩んで、良いところや悪いところを補い合って一緒にがんばってみようぜっていう物語としてなら、非常に面白かったんじゃないかと思います。
好きとか嫌いとかは別にして、こういう形でクライマックスへ向かうんだなあと漠然と納得したというか。

そして個人的には今週のザンキさんの天使のクリクリヘアが萌でした。
最後のトドの「よろしくっす」も可愛かったですv

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特撮とか

 牙狼 6話 美貌

ついに銀狼の登場ですね。久々に見た藤田怜君は前以上に大きくなっていた気がします。
しかしホラーがカオルをかぎつけると言うより、カオルの方がホーラーのいるところいるところへ行ってしまう気がしますが。

空中墓石バトルや白黒同時のホラーとの戦いはいつもながら見応えがありました。お姉さんの乳もなかなかいいカンジに車で押し上げていたと思います。

銀邑零君の喋るリングがお姉さん声なのもザルバと対照的でイイですね。なんか仲悪そうな気がする>いい加減な予測

■ 響鬼  三十九之巻 始まる君

番組終了後のマン坊とランプ猫のツッコミの仰るとおり!
ヒビキさんに「明日夢」と呼んで貰った少年の輝くような笑顔が素晴らしかったです。
京ちゃんはパパとママが大好きなんだね。ママもたまには帰ってきて京ちゃんをぎゅっと抱きしめてあげてください。そして「いい男になってきたわね」って褒めてあげて欲しい。
あとはほんと、皆さん風邪を引かないでね!

そして、裁鬼さんがんばってーーー!
わたしも心はイシワリ君で応援しています。

■ NEXUSEED

取りあえずゲット!
わー、巨人も弧門君の隊員服もカッコイイっす!

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仮面ライダー響鬼 

 三十八之巻 破れる音撃


久しぶりにヒビキさんがかっこいい大人に見えました。

自分的にはやっぱり明日夢とヒビキの関係がしっかりしてこその響鬼なんですなあ。

少年と真摯に語り合う時間と空間があるだけでずいぶん雰囲気が違ったように思えました。

で、明日夢はバイトやめちゃったんすか?


カッコイイと言えば一人Vシネ・ザンキさんもめちゃめちゃかっこいいですが、その分イブキさんとかトドロキとかかなり強引にボロボロしてますなー・゚・(つД`)・゚・

特にトドってば、服装がおしゃれになった分だけ、どんどん自分流トド思考の良さが減って俗っぽくなってるような気がします。

つーか、音撃破れたことに二人とももっと真剣になってよ!鬼としてのレゾンデートルに関わる問題だと思うよ。


そんな中、みどりさんは白衣のぬぎっぷりも足の上げっぷりも良くてステキでした!

そして京ちゃんが新選組!の捨助(呼ばれもしないのにやってくる)から、ウォーターボーイズの田中みたいなオモシロキャラになってきた気がしてちょっと嬉しかったです。

本当に明日夢と友達になれるといいね!

そうそう、やっと最強もっちーが出てきたのも嬉しかったの~。さすがほっぺにって書いてあっただけあって、持田モチコ(鬼になれる名前として個人的に勝手に改名)の和ませ威力はスゴイです。


とりあえず次回が楽しみになりました(でも一週お休みなのね)

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