行ってきました!
当方、特撮の試写会とか初体験だったので参加出来ただけでも色々面白かったです。
ありがとうございました!
そんなお礼もかねて簡単にレポ。
メモはとってないので鳥頭の記憶では色々間違っているところもあると思いますが、こんな感じだったという程度で読み流してください。
■ 入場
試写会のはがきと交換に茶色い紙袋をいただく。中身は
1・ライオセイザーのソフビ
2・講談社 シール101絵本 超星艦隊セイザーX①
3・てれびくん 1月号付録のホロカードみたいな奴(表紙に組み込んであるアレ)
4・カズプロジェクトのランチアイテムリストのコピー(園児向けお弁当箱とかマグカップとかの紹介)
5・劇場版やDVD、おもちゃなどの紹介を纏めたリーフレット
6・セイザーXとムシキングの劇場版パンフレット
それから袋とは別に劇場版サウンドトラック等のCDやDVDを紹介したコピーも配っていました。
うわー、色々ありがとうございます。
私はOPのCDを未だゲットしていなかったので会場とかで売っていたらいいなと思ったんですが、そう言うものはありませんでした。
■ 会場
690余りの席で一階部分と二階の前の方が一般、二階の後方が関係者席でした。
ふと見たら関係者席へ向かうゴルドさんが!Σ((゜∀゜;)) 生ゴルドさんはやっぱ迫力でした!
また一階と二階の間の入口付近から川北特技監督が会場をご覧になっておりました。
他にも澪さんとか真也さんとかいらしていたようですが私は気付かず。
■ 上映
映画の感想はとにかく濃いガワ密度でした!(笑)
ガワもロボもどーんと大棚ざらえというか、短い尺の中に良くこれだけ詰め込んだなぁみたいな、カレーライスとナポリタンとオムライスを全部一緒に盛ったようなお腹いっぱい感が(0∀0;) でも面白かったです。
もう少しだけバレなのは下の方に伏せ字で書きます(ネタバレ嫌な人は読まないで!)。
■ 舞台挨拶
上映後、会場中程からライオ、イーグル、ビートルが登場。
お子様と握手しつつ舞台へ。
ライオが「こんにちはー!」(基本だね!)というとちっちゃいお友達も「…こんにちは~」
「元気がないぞー!」ってことで、もう一度ライオが「こんにちはーー!」と言うと、よい子達も「こんにちはーーー!」
そして「映画面白かった?」みたいな話から始まり、イーグルがライオに「全くお前はいつも…」みたいなグチを言って二人がもめ、ビートルが「こんなにたくさんの人の前でみっともないよ。本当は仲がいいのに」と仲裁に入ってくるというカンジでした(台詞うろ覚えでスミマセン)
そこへセイザーパッドからレミーの「コスモカプセル反応よ」という声。3人退場。
続いて大森一樹監督、松山まみちゃん、高橋良輔君、進藤学君、三浦涼介君、川北監督が登場。たっくんは第一話で着ていた赤と白のスタジャンみたいな奴。他のみんなはいつもの衣装。
覚えているところだけちまっと(かなりうろ覚え)。
大森監督:どういう人がこの映画を見るのか分からなかったけど(会場を見渡して)こういう人たちが見てくれるんだなと思った。夏の暑い時に暑いものを着てやったので大変でした。
高橋君:テレビシリーズやハッスルの方も応援してください(かなり緊張していた感じ)
進藤君:アドはちょっと嫌な奴ですが進藤は結構イイ奴だと思います(出演者の中では一番落ち着いていたかも)
三浦君:お友達を誘って今日だけでなく映画館へも来てください(無難なコメント)
まみちゃん:小さいお友達に「面白かったですかー?」←これは他のみんなも聞いていたけど、まみちゃんの聞き方が一番子供がお返事しやすかった感じ。映画を見て感動して泣いちゃったらしい(可愛かったです)
その後すぐにプレスの写真撮影に。
舞台を降り客席の一番前に上記の皆さんが並んで、バックになるお客さんもみんなナックルクロスで撮影。
司会のテレ東アナウンサーのお姉さんから「正確には左手が前だそうです」と細かい指示。
全員立ってナックルクロス。
二階中央部の関係者席に座っていたダークスーツのお歴々もみんなナックルクロスしている様はなかなかほほえましくてステキでした!
撮影が終わって試写会はお開きに。
私は都合ですぐに帰りましたがとても楽しい一時間半でした!
■ ちょっとネタバレな感想
ジャスティが戦うシーンにはジャスティのOPがかかり、グランが登場した時はグランの歌がかかるという、超星神シリーズを見てきた人にはプレゼントみたいな映画じゃないかと。
全員勢揃いしたときはえもいわれぬ数の迫力があって、一人笑いつぼにはまっていました(あの)。
おっきい奴(ダイセイザーやクラウドドラゴン)は出ませんでしたが、まあ良くこれだけ並べたなあ、みたいな。
セイザーの面々を中心に物語は展開しますが堀口教授や澪さんもキーマンとして登場。轟天号は私は寡聞にて初見でしたが、ゆったりと空を進む様子はなかなか面白かったです。昔の映画もちょっと見てみたいかも。
個人的にはユウヒたんが出てくれて嬉しかったです。
欲を言うならやっぱりグランセイザー(戦士)からも誰か一人でもいいから参加して欲しかったなと思いましたが、会場の対象年齢のお子様(3~5才くらい)からすると、二年前の作品を詳しく覚えている子は余り多くはないと思うので、これくらいの軽さでも良いのかなとも思いました。
G2は今回は黒ではなく正しく萌えキャラでした。
ストーリーに抵触する細かい感想はまたいずれ。
以上、お粗末でした。
■ おまけ
ライオのソフビを見ていたらこんなおもちゃが欲しくなった。
背中のボタンを押すと「たっくんはやめろよな」「まじかよ!」「わかんねー。そこがわかんねー」「合体したゾー」とか剣を振り回しながら突っ込んでくれるつっこみライオ君。
最近のコメント