映画・テレビ

新・三銃士

始まりました、三銃士

かなり贅沢な感じの作りで面白そうですね!

人形劇ならではの、各キャラクターの大胆なデフォルメ感が、いい感じに冒険活劇とマッチしています。

ロシュフォールとかミレディーの悪っぽいトゲっぽさとか、第一回で死んでしまっ父ベルトランの筋肉っぽさとか、繊細だったり大胆だったり、それぞれ木肌の質感と共に印象的な仕上がりで。

またお城や村の風景、パリの街など、背景もとても綺麗に出来ていて嬉しい感じ。

三谷さんの無理矢理ギャグも適度なスパイスで毎日の夕方にはイイかもです。

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探偵Xからの挑戦状

この秋、あの「探偵Xからの挑戦状」がまた始まるというメールが届きました。

今回は問題編と解凍編と、二週に分けて放送するとか。

ああ、その方がいいなー。

携帯の小さい画面だと「そこに人が入るんか!」みたいなこともあったし、放送で見た方が推理しやすいところもあったりして(実は読解力が足りないだけです。てへ)。

とにかく、シーズン2を楽しみにしています。

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ママニュー&つばさ

■ ママニュー

今日はマツケンさんの弾けっぷりだけで御飯三杯いけそうなくらい楽しかったです!
そのあとのルナとのお手合わせシーンも可愛かったー。
しかし飛鳥ちゃん、ルナからプリンまで、ストライクゾーン広いなあ。ステキ!

ニューハーフトリオも今日も絶好調でした。

金子さんは打ち上げから休む間もなく、もう次のお仕事に(次は探偵さん)入ったそうで。
お体に気をつけてバリバリがんばってください!

■ つばさ。

最近の「つばさ」、好きです。
マナセさんと芋の絡みが好きなのかも。
好み的にはショータとよりマナセさんとくっついて欲しいくらいです(あの)

竹雄パパは今日も優しく可愛く、そして可奈子さんもいい女だった。

あとは色々生きにくそうなお婆ちゃんがもう少し解放されたらいいのになあ。

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○○の国の王子様

ちゃんと見たのは「書道の国の王子様」だけだったんだけど、楽しくて実益もあるカルチャー番組で、お気に入りです(ダンスとネイルは興味なかったのよ、すまん)。

アニメで登場する俺様でナルな王子様は要さんボイス。
その王子が色々な道のエキスパートな王子を紹介してくれます。

先代の姫とガナリア(鳥)はハリセンボンが演じてて、春菜の口説きのキモさと、はるかのユル黒くて哀れなヌケ感が、それぞれすっごくはまっていただけに交代は残念(><)
早く元気になって帰ってきてね!

今回新装開店した「○○の国の王子様」シリーズは、姫が可奈子ちゃんで、二代目鳥ガマリアを有吉。ユルヌケお馬鹿感ではちょっと劣るけど、これはこれで充分楽しい。

カレーの国の王子様の第一回放送分、バターチキンカレーはとっても美味しそうだったので、作ってみます。ちょうどこの間スパイスとか買い換えた所だったし。

ところで今、間違えてカタカナ入力キーで「鳥」って打ったら「カラスに」になった。おもすれー。

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四月ドラマ その1

まずはお茶の間を朝を彩る「つばさ」。
甘玉、くいてー!

これ、タイトルを「つばさ」じゃなくて「たけお」にした方が良いんじゃないかな。
それくらいパパのヒロイン度の方が高い。一回あんじぇらの歌で、たけおの止め絵OP流したらどうだろう。いっそそれくらいやっちゃえ!
もちろん多部ちゃんは可愛いのだけど、まだ活躍の場が少ないっす。

ノリとしては懐かしのTpigS木曜劇場をイメージしているっぽい。
吉行和子婆ちゃんが樹木希林で、多部ちゃんが川越の街の屋根でギターを抱えて挿入歌を唄えばかなり近いかも知れない。
だからテイストとしてはムーとか寺貫なんだけど、イマイチ笑うところまで行かないのが切ない。がんばってるんだけどねー。

でも個人的には嫌いじゃないです。
ヒデキのお遊びとか、清六さんのノリとか、身体張ったドタバタも。
でもショータのサッカーシーンはもっと削ってもいいよ!

でもあずき二号が詐欺だと分かったシーンは面白かったよ!
本当にあなたから旅立ったね!お金が!
チャンスの顔してピンチがやってきたね!

お次は「ママはニューハーフ」

これもまだ面白いともイマイチとも言い難いっす。
どうも私的には、金子さん扮するルナのニューハーフというポジションが微妙で、見ててイマイチスッキリしないのよ!(笑)
ルナたんのスタンスが女装好きオネエなのか、マジ男好きなのか、バイなのか、そのセクシャリティーが中途半端。
それでいていきなり女医フラグが出来てるし!。
「ママは」というタイトルが付いてる以上、親子関係の軸がメインになるんだろうけど、まだそこの辺りも感情移入するまでは行かないのよね。

でも金子さんのルナたんは可愛いよ。がんばってるよ!

腕はめっちゃたくましいけどね!!(・∀・)

とりあえず清人君がルナたんを「ママ」と呼ぶようになるまで、様子見ですー。

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探偵Xからの挑戦状

視聴者がメールで送られてくる小説を読んで、犯人を推理するという参加型ミステリー。
第一話はメール登録せずにふつーに見てみました。

案内役は竹中さんとメイちゃんの執事のタミー@谷村美月ちゃん。

で、結構面白かったの。

なもんで、ケータイ登録してみました。

第一話はダイイングメッセージものでしたが、第二話はどうやら閉ざされた山荘ものらしいです。

ミステリ好きの方は公式からケータイアクセスしてレッツ推理!

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ヤッターマン 劇場版

見てきましたー!

全体的な感想としては

1・家族みんなで見ると言うよりは大人向けに寄ってるかも。アニメ版にエログロなシネマ色を乗せた雰囲気とでも言うのかな。

2・とはいえキャラクターは素晴らしかったと思います。深キョンドロンジョ様はほんとに可愛かったheart01 美術的にも相当凝っていました。ちょっとこだわりすぎて窮屈な印象もあったけど。

3・音楽は良かったっす。山本正之先生も唄ってらしたし、ドロンボーも!サントラ欲しいかも。

4・トンズラーのボヤッキー愛に萌えました。ここがある意味一番驚きでした(笑) インチキ商売の辺りとかはとても良かったです。

5・タツノコ的なゲストも沢山。ドクベ様@滝口順平さんは大熱演でした!

6・ヤッターワンが弱すぎたり○○したりで若干キモかったですdown(あの)

そんな感じで自分的には★4つ弱くらいかな。
中だるみもなくて面白かったんだけど、もうちょっと普通にお馬鹿で可愛くて爽やかでも良かったような気もしました。
でもレイトショー1200円の元は充分取れたと思います。

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地球街道 我が憧れのモスクワ

ってことで、今週はナレーション担当の中村雅俊さん自らモスクワへ。

五木寛之の「青年は荒野をめざす」にいたく感銘した中村さんは、外交官になってロシア大使館に勤務するという夢を持っていそうです。

恥ずかしながら今までロシアってあんまり知らなかったので、中村さんのフランクな目線で見るモスクワは新鮮でした。
スターリン時代にエンパイアステートビルを模して造られたという7つのビルや、意外にジャズが人気があることなど、「資本主義なんてクズなんだからね!」とかぼやきつつ、ツンデレなカンジのアメリカへの愛憎も垣間見られて面白かったです。

チャイコフスキーが暮らした家はとても美しくて、クラシックが似合う風土ってのは確かにあるよな、と思いました。

そして今回、私的に目から鱗だったのがマトリョーシカ!
中村さんが訪れたマトリョーシカ作家のナターリア・ボローニナさんの作品がめっちゃすてきで、思わず欲しくなってしまいました。
それまで私の中にあった物産展とかで売ってる正面向きで頭巾を被ったロシア娘……のイラストではなく、山本容子さんの版画みたいな雰囲気のマトリョーシカ!
顔の向きも左右対称ではなく、右を向いたり左を見たり。横や後ろに描かれたものもそれぞれ違います。

同じようなのは見つけられなかったけど
少女ぬりえ風のこんなのとか
ふくろうさんのこんなのとか
変わり種ではこんなのとか
こんなのまであって楽しそうなのです。

白木のセットもありますから自分デザインや、お子さんとかと作ってみるのも楽しいかも。
意外に深いマトリョーシカの世界にちょっと開眼しました。
マトリョーシカは日本の入れ子人形を持ち帰ったロシア外交官のアイデアで作られたそうで、日本人的にもなじみがあるものなんですよねー。
最近のキバからモモタロス……そして最後はちっこい一号が出てくるライダーマトとかあったら欲しいかも(^^;

来週の後編では世界遺産のキジー島を訪ねるそうです。

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いいとも スゴ6

ヒーロー特集だった火曜日、すこんと見逃して……orz
だった私ですが、日曜の増刊号でしっかり録画。
とっても面白かったです!!

出演はライダーから半田君と椿、戦隊からさいねー君と西君、ウルトラから草太君とつるの氏です。
つるの君あっての企画だとは思いますが、それぞれが立派になってて、トークもお上手になってるし、笑えて嬉しいしごちそうさま企画でした!

タモリ倶楽部の准レギュラーでもある半田君は、タモさんとも慣れてるし、全体の進行役として貫禄ばっちり。
マックス草太君は最も正しくしっかりしたヒーロー役者で、みなさまの好感度上がりまくりじゃないでしょうか。マックスではもっと野太いイメージだった草太君が一番可愛かったっすね。
つるの氏も含めてお子様へのヒーロー意識(教育?)はウルトラ>戦隊>ライダーの様な気がします。ライダーはある意味アンチヒーローでもありますし。
そしてさいねー君、テニミュとかで美形役を沢山こなしたさいねー君はもはやバンバンというより、美形生徒会長風になってましたね。
そして椿!
いやー、良い感じによれよれで姿勢も一番悪いし(笑)
でも自分の意見をオクせずに言えるなかなか立派な青年になりましたよ。顔立ちも精悍になったし。つか、シバトラ見るからね!
それにライダーが悪役に見えるのはつばちだけじゃないし!松田君も弓削君もごくせんにて不良として絶賛活躍中!
西君は関西のあんちゃん風味が良く出てました。爆竜チェンジ、おみごと。
つるのさん、正直申し上げると特撮誌にコラム書いていた頃はそんなに好きではなかったんですが、最近のお馬鹿キャラの素直な感じのつるのさんはヨイと思います。っていうかオチ担当お見事でした。

youtubeにも上がっておりましたので、見逃した方は是非!

http://jp.youtube.com/watch?v=54kAew3Csm8

3/3まであります。
エンディングで6人並んだ姿は流石ヒーロー。皆さん長身でかっこよかったです!

できることなら健人はんには金曜11時15分からのテレ朝のドラマで「うんちく探偵」とかやって欲しいなー。
証言の中から「いいえ、当時××ビルの55階に入っていた店舗は○○ではなく△△です。あなたの証言はおかしい」とかいうマニアな知識で事件を解決して欲しい。
企画アイデア担当として本人も参加するのだ。
そして4回に1回くらいうんちくでは事件を解決できないといいと思う(あの)。

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キミ犯人じゃないよね?

公式見てきた。
わーい、ハギーも出るんだ。
金剛寺さんも出るんだ。
とりあえず楽しみ。

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鹿男あをによし 最終回

全体に尺の長さに対して若干エピソードが足りなかったのが惜しいけど、奈良の景色を含めてとても好きなドラマでした。
主演男優賞は鹿様(雌かも知れないけど)
助演男優賞はリチャードです。
すげーな、リチャード。美味しいところ取りだよ!
しかもなぜチャードなんだ。普通リチャードだろう、というギモンが、あをによしの中に幾つか残った謎の一つとして永遠に残りそうです。

「目だよ、先生」
儀式が終わったときの鹿の声が得も言われぬ迫力があった。
あの三角神獣鏡は堀田さんの道場に伝わって、また60年後に動くんだね。それまでどうか小治田教頭から守ってください。
なるほど、番人はその土地の家の人、運び番は余所からやってくる人なんですね。今までもきっとたくさんの物語があったんでしょう。

重さんは結局ただ勘のいい、いい人だったのか、なにかを知っていたのか、ちょっと気になります。原作ではどうなっているのかな。
最も原作では藤原先生が男性だそうですから、二人をくっつけるように煽ったりはしませんよね。

でもマドンナと重さんが上手く行きそうなのは嬉しいな。この役の佐々木さんはとても好きでした。真田様みたいなのよりこういう方が個人的には好み。

そして物語の大きな謎よりも一番「そうだったの!」と驚いたのが藤原先生の「つきあっているつもりだった」発言でした。
だから、あの小川先生の告白に涙したんだ。
ただ好きとかそう言うのではなく、自分がつきあっていると思っている相手だからこそ、この人ヘン!とか見放すことなど考えずに、共に手を携えようとしたんだ。ほんとに可愛いなあ、藤原先生は。

でも二人のキスが良かったからこそ、堀田さんのキスが可哀相だったなあ。
彼女にとってはファーストキスだったのに(ノД`)・゜・。
朴念仁の小川先生にどこまで分かっているのか、色々切ない告白でした。そして電車の中で引いてるお客さん、乙!ニセの奈良駅も近鉄乙!!

でもなにより。
最後に先生を見送る鹿様が!!!・゚・・:*:・(つД`)・゚・・:*:
振り返ってみると、これからまた長い時を生きなくてはならない鹿様と、小川先生と、そして藤原先生や堀田イトとのまったりとしつつも一瞬の友情の物語だったんだなあ。
ま、でも藤原先生ならきっとまた鹿さんに話しかけているだろうから、当分は鹿様も寂しくないよね。
でもここで、みんながなくなった後のまた鹿様を思ってまた泣けた(あの)


そして鹿男はただの男に戻りました。
不思議な時間は終わり、普通の時間が流れ出します。

抜け殻のリチャードも、それが小川先生の嘘でもまた夢を追いかけることが出来そうで良かった。
堀田イトにも素敵な恋が訪れることを祈りつつ、鹿様の邪悪な笑顔に乾杯!

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鹿男あをによし 第九話

「マイ鹿です。先生」

キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!

ETを彷彿させる堀田ちゃんのシルエットかっこよかった!
鹿も満を持して出てきた感じでカッコイイ!

リチャード、ここまでワルイコちゃんだったとは!その所行には鼠婆さんもあきれてましたけど。春日大社まで出張乙!
しかしリチャードのケロロ軍曹もびっくりな駄々のコネ方すごかった。児玉さん、熱演でしたね。見事パリ挑戦権獲得!(あの)
てゆーか紳士のイメージを持っている児玉清というキャスティングがばっちりでしたね。

で、重さんは?
ただのちょっと変ないい人?でもなにか知っていそうだよね。
たぬき?うどん?ってまさかキツネ?
お爺さんがあの優勝杯三角を作っているんだから、昔なにか儀式関係に関わって、それを聞いたことがあるとかかなあ?

小川先生もずいぶんしっかりしてきたし藤原先生とも良い感じになってきたし、良かったですね。

でもあれだけ地震があったのに全然影響がなかった黒塚古墳の資料館すごすぎる(笑)

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いいとも

あしたのテレフォンショッキングは吉弥さんらしい。
エネッチケー以外でもちりとてちんのお話でるのかな。チェックチェック!

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鹿男あをによし 第七話

今週こそは進むだろう、いや、今週こそはと、壮大なじらしプレイが続く中、ようやくここまで来たか!という感じです。
原作読んでいないんで今がどの辺かは分かりませんが、堀田イトが鹿に関係あることや、リチャードがあの日「狐のは」から荷物を持ち去ったことなどは、今までも思わせぶりに描かれていたし。
でもこの息もつかせてお茶でも飲んで、ついでに八つ橋まで買ってきてしまえるような引っ張りがこのドラマの魅力の一つなんだと、段々鹿男時間にも慣れてきました。
2分遅れたらカリカリする都会ダイヤではなく、いにしえの奈良の歴史の思いをはせるよーな心構えじゃないとあかんのね。

私は堀田ちゃんは鹿が乗り移った鹿の目で、学校での小川先生の様子を見守ったり報告したり場合によっては補佐する役かと思ったんですが(だから時々自分の自我と違う行動をさせられるのかと思った)、それは逆で、イトちゃんも先生と同じ雇われの鹿の番だったんですね。お気の毒ー。

貴一のナレーションでも微妙に気になってる「白羽の矢を立てた」って表現は、もともといけにえや人身御供とかを差す出す家の屋根に羽の矢を刺さした事から来てるらしいから、選ばれたと言ってもある意味災難な部分が大きいのでしょうね。

でも今週の鹿師弟、すごく可愛かったよ!!制服のリボンが萌えた(あの)

小川先生は日本を救うとかそういう動機では全然危機感を抱かないんだけど、堀田イトという一人の生徒を救おうとすることで段々マジになるらしい。
つか、鹿さんは「おまえ達の世界」だって言うけど、地震が起きたらたいへんなのは鹿も一緒だと思うんだけど違うのかなあ。
このビミョーな世界観が得も言われぬゆるさを醸し出しているんでしょうね。

今週も藤原先生は本当に可愛いな。「馬鹿っ」がこんなにカワイク言えるっていいなあ。

そんで「額に肉って書くなよー」が素敵な重さんですが、この人もまだどこまでも妖しいのよね。婆ちゃんも込みで敵か味方か。
鹿と狐と鼠の三角関係、今後どうなるのか、ゆる~~く待ちわびたいと思います。

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ちりとてちん ファン感謝祭

皆様ご存じだとは思いますが、自分の備忘録もかねて一応。

ちりとてちんファン感謝祭の放映

総合/2月24日(日) 午後2:30~2:59(全国放送)

そこぬけに見るでぇ。

撮影は確か今日がクランクアップなんですよね。
皆様お疲れさまでした!

でも寂しいのうweep
まだまだあと一ヶ月ちょい、食いつきますよ!

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世界ウルルン滞在記 ルネサンス

ウルルン、久しぶりに見たら~語りが~下条さんじゃなくなっていた~(アトム調で)(TωT)
松尾スズキさんのサクサクした語りも慣れればいいのかも。

ギャル曽根ちゃんは食べっぷりが気持ちいいので好きです。ちょっとエコじゃないけど、いつも前向きで見ていて元気が出ます。
で、今回はベルギーのゴディバ社でチョコ作りってゆー、バレンタイン前企画。

いきなりあのヘビーなチョコを60個食べてみんなを驚かせるギャル曽根。ギャル曽根っていう名前もギャルソンにeがついただけなので覚えやすかった感じ。
今回ウルルンを見ていたら、ギャル曽根って、北欧童話から抜け出してきた女の子みたいだなあと思いました。リンドグレーンの長靴下のピッピみたいな。
大食いで力持ちで、ちょっと奇抜なマイファッションで、タフで喜怒哀楽がはっきりしていて、周りを楽しくさせる。
あの電磁調理器を股に掛けたカレーなんかも、ピッピのパンケーキ作りみたいで面白かった。しかも調理師免許持ってるだけあって手際が良い。

ゾネちゃんと一緒に「帰りたくないよー」て大泣きしてるのも、大人らしくなくて素直で良い感じ。イラストやセンスも欧州ちっくだし、顔立ちも黒目がちで向こうのイラストっぽい。
ホストファミリーやゴディバの人たちから見たら、まさに東洋からやって来た不思議で楽しい豆台風っつーかんじで語り継がれる子だったろうな。

小さな女の子が信じられないくらい食べるっていうのは世界に通じるアメイジング。
今後も身体をこわさないよう、色々な事に挑戦して欲しいと思います。

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NHKスペシャル 赤ちゃん 成長の不思議な道のり

面白そうだったので見てみた。

一生でもっとも脳の潜在能力が高いのはいつの頃か?
研究調査により脳のシナプスの数が一番多いのは、生後八ヶ月から一歳前後であることが分かったらしい。
それ以降は徐々に減っていくのだそうだ。

どうやら人間は(多分他の多くの生き物も)生まれたてのなんの情報もない状態の時は、世の中のありとあらゆるものを無差別にインプットしていくらしい。無垢な瞳はサルの顔も人の顔も同じレベルの興味で見つめる。自国語も多国語も世のあらゆる言語を言語として認識して聞き分ける。
ところが一定レベルの吸収を終えると、今度は日々の暮らしの中で、その家その土地その国に合った成長を遂げるために、不必要なモノはそぎ落としていくのだそうだ。

三ヶ月の頃は注意を払っていた異国言語も、成長が進むとやがて気に留めなくなる。それはもう異国語が自分に必要な言葉ではないと認識してしまったから。
同様にサルも個別性に注意を払う必要がないと認識し、ただサルとしか感じなくなる。
そうして切り捨てていくモノがある反面、一方で人間として生きて行くに必要な複雑な動作や感情などのシナプスもどんどん形成されていく。

経験すると言うことは学ぶことであり、学ぶとはあらゆる事象を判別し振り分け、結果有益な行動を選び、不要な行為を避けるようになることでもある。
成長がそう言った厳しいふるい分けの結果なのだとしたら、可能性とは、時として無駄の結晶のようなものかも知れないと思ったりもする。

また他にも、吸収能力の高い十ヶ月の赤ちゃんでも、他言語のビデオを幾ら見ても聞き分けられない事が分かった。しかし直接他言語民に会うと、今度はどんどん言葉を聞き分けていく。直に人とふれあうことが、吸収力の高い赤ちゃんには大きな影響を及ぼすことも示していた。

無垢な瞳が何をふるい落としどう成長していくのか。
周囲の家族や環境がいかに大切であるか、という事を改めて認識すると同時に、小さな赤ちゃんの脳には、どんな環境でも適用すべく成長するための強靱な能力が備わっているのだと感じた次第であります。

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(゚Д゚)

深キョン!!!

うーん。うーん。
分からなくもないんだけんども、うーん。
全体に可愛いヤッターマンになるのかなあ。それもありだとも思うんだけども。うーん。

ボヤッキーは生瀬さん希望(ぼそり)


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08年 一月期の視聴予定

備忘録のようなモノです。

■ 8日 火曜夜10時 「あしたの喜多善男
  小日向さん主演で面白そう。でも翌週からボンビーメンと重なるのだ。どうやら火曜の10時は貧乏で善良対決っぽい。

■ 9日 水曜23時TVKもしくは26時東京MX 「RHプラス
  市ぽんカントクでとっちーと八誠。まずはチェック。 

■ 11日 金曜夜11時15分 「未来講師めぐる
  深キョン主演でクドカン脚本。とりあえず見てみる。

■ 14日 月曜夜7時 「ヤッターマン」(アニメ)
  とにかく見る。

■ 15日 火曜夜10時 「ボンビーメン
  オグリッシュのマヌケでいい役ってちょっと見てみたい。

■ 17日 木曜夜10時 「鹿男あをによし
  玉木君主演。よく分からないのが面白そうなのでとりあえずチェック。

墓場鬼太郎はどうしようかなあ……本当にコワイのはだめなんです(あの)
その他アニメ等はテレビ誌などで今後チェックします。

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RHプラス

もうじき小次郎も終わってしまうのかとちょっと(´・ω・`)ショボンな気分でしたが、市野監督の次回作「RHプラス」情報、解禁になったそうでおめでとうございます!

市ぽんブログでの小出し見せで、「FのK」の時は分かったけど、「R」というヒントだけではまったく分からなかった上、原作も知りませんでした。そら分かるわけないッスよね、わはは。
んで、今度はバンパイア物、しかも寮物(そんな分野あるのか)つーか、同居物。
原作の表紙

を拝見してBLでつか?と思ったりもしましたが、多分昔の(今はどうなってるのか知らないので)ウィングスみたいな、boysがメインだけど(あからさまに)loveではない思春期系ライトノベル系セミファンタジーっぽいんだろうと推測。

そんな勝手な憶測はともかく、市野監督が少女漫画原作をどう料理してくれるのか、内容については追って見せていただくこととして、出演者がとっちーにはっせーですか!うぉーーー!(妙な雄叫び)

そんなわけで風魔を完食した後は。正月からRHプラスを楽しませていただこうと思います(^人^)ゴチ

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秘密の県民SHOW

この番組、今お気に入りです。
ローカルルールって言うか、土地の人しか知らない常識とか、逆に土地の人はそれが何処でも通用すると思っているコトとか、そういうカルチャーショックってすごく面白い。
自分が群馬・新潟・東京・西宮・横浜に住んで、肌で色々感じたこともあるせいかかなり楽しいです(東京も地域で相当違うけどね)。これだけ情報化社会になって文化が画一的になってきちゃったけど、固有のカルチャーもずっと残って欲しいですよね。

今回はようやく群馬県民も出演になったけど、最初の五分見逃しちゃったので、すきやきのシーンしか分からなかった(⊃Д`)
恥ずかしながらうちの場合「すきやき」というものすら家で作らなかったので、豚でやるというのは初耳でした。でも母とかはあんまり牛肉食べたことないかも。時代が下って焼肉とかがファミリー向けに普及してからは別ですけども。
まあ、群馬県民ネタの神髄といったら「上毛かるた」に尽きるでしょう。今でも全部暗唱できます。全国区ってほどの名物もないけど首相は多い。
県民性は日照時間が長いのでおめでたい。宵越しの金は持たず腹の中は吹き流し系の昔の江戸っ子っぽい。かかあ天下と言われるゆえんは養蚕による女性の経済力の高さですが、総じて家でつましく倹約するよりさっさと働いちゃう方かも。車の保有台数も高くてみんな車でどんどん出かける。

今日は新潟で紹介されたイタリアン、群馬って言うか高崎にも「ミート焼きそば」っていうの出すお店があって良く行ったなあ。学生には嬉しいお値段だったんですよね。
今でこそマックは安いって感覚ありますけど、昔のマックって、ビッグマックとマックシェイクでも頼もうモノなら、同じ値段で地元の喫茶店ではスパゲティにサラダが付いてデザートとコーヒーも付いちゃうくらい高かった。
東京値段と地方値段の差ですよね。

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地球街道

私の最も好きな番組の一つが地球街道
その前の「美の巨人たち」と同じく一社提供で、こちらはトヨタ。
そのトヨタの車に乗ったゲストが、世界中の自分の思い入れのある土地をドライブしながら語ったり、ふれあったりする旅番組です。
しかし旅番組とはいえ、御飯を食べたり宿を紹介するのではなく、思い入れのある土地へ行って、絵を描いたり、何か作ったり、或いはその道を完走することがテーマだったりします。
大体が二週に渡って何かの目的を達成する短いプログラムなのですが、肩肘は張らないけど上品で綺麗度が高く、余分なBGMもクイズ的な盛り上げもなく、淡々とリアルな空気感を味わえます。

で、今回は高嶋政宏さんが行くアイスランドでした。
なんというか、まさに地の果て。
人間が住まえる北限の荒涼とした空気とか、アメリカ大陸とユーラシア大陸がぶつかって縫い合わさった大地の様子がリアルに分かる生々しさとかで、太古の地球ってこんな世界だったのかもと思わせる面白さ。
神話や伝説が沢山生まれるのもむべなるかなと思いました。

NHKの海外物も良いんだけど、その土地の個人に取材しすぎるパターンや、アナウンサーの語りの堅さがどこか遠い感じがするんですが(関口知宏さんの電車旅とかは好きだけど)、この番組は距離感が丁度良く、少しだけ一緒に同行したような気持ちになれます。
一社提供で番組が出来るのはテレ東だからかもしれないけど、それだけにそのスポンサーの意志に沿った良い番組が出来ているような気がします。

考えてみると、昔から兼高かおるの世界の旅とか、中村メイコの世界の子供たちとか好きだったしな。

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たっくん

今日は久々にザ・テレビジョン買ってきた。
おっ、「山田太郎ものがたり」には拓人こと高橋良輔君がでるんですね!

「牛に願いを(玉鉄)」と「学園探偵Q(要)」の時間がかぶっているのが難しいところかも。
「週間赤川次郎」もちょっと楽しみ。

次号はパンシャーヌ特集らしい。あれも時間と精神に余裕があったらもう少し見たかったなあ。

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帰ってきた時効警察 最終回

すみません、まだ第八話見てません(おい)
ま、おいおいね。

それはさておき、最終回、面白かった!!
一人一人のキャラがもう愛しい上に、室井さんと升さん、神保さん、松尾さんと、ゲストも個人的に好きな人ばかり。
中でも十文字さんは愛しすぎ。電車の乗り遅れ方も、緑色に染まった口の周りとかも、愛らしすぎて泣ける。

色々楽しいネタがいっぱいすぎて却って何も書けないけど、個人的にはバミューダトライアングルがツボでした。ちゃんと消えるし。

P1000538

つまらない話ですがこれは我が家のメタセコイア。7、8年くらい前に旦那が80センチくらいの苗を買ってきて植えたら、今じゃこの界隈で一番背の高い木になった、コワイよ、おい~。

やー、しかし総武警察の時効課ファミリー、ほんとに親戚みたいな愛しさですね。
三日月ちゃんへの気持ちはまたもうやむやってことで、でもほんのり幸せくらいが御約束っすね。

またいつか、忘れた頃に親戚に会えることを期待しつつ、スシ王子第一回をチェックしようかと思います。魚っ!

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実写化!!!

あああ、ずっと夢見ていたヤッターマンとガッチャマンの実写化ですよ!!!

三悪は誰がいいとか色々考えたことあるんです。
ドロンジョは飯島直子とか伊東美咲とかボヤッキーは八嶋智人さんなんかもいいかなーとか。ヤッターマン側はウエンツとかいいと思うけど。女子は可愛い子なら誰でもいい。ガッキーもいいけど、ちょっと背が高いかな。
でも全然違っても面白そうならOKっす!
派手に楽しく、カワイクやってほしいなー。

ガッチャマンはもうかっこよく!今の若人とCG技術でアメコミチックにカコヨクやって欲しいです。フラッシュ・ゴードンみたいなカンジで(あのクイーンの歌、大好きだった)。
胆はヴェルク・カッツエっすよね。配役楽しみ!!

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百鬼夜行抄 運命の壺

どーも人が砂化するとオルフェノクなカンジなので、こういう霊系の場合、既に死んでいる人が朽ちる描写ってどうしたらいいのかなあ。浄化なら光の粒になって消えるでいいと思うけど、個人的には乾いてるより濡れた方が良いような気もするし、観念的なモノなのでそれぞれにイメージの仕方も違うんでしょうね。

なんとなくいっけいさんの青嵐だと律は食べなそうという安心感もあったので(これも一種のツンデレ?)、予定調和とはいえなかなか気持ちの良い終わり方でした。
全体としてみてみると、青嵐の守護を18歳までと限ることによって律と青嵐という縦軸を作り、そこを律と司という横軸で動かす感じだったのかな。
かすかな成長物語にしたのもドラマらしく粋な計らいでした。
30分深夜枠と言うことで多少食い足りない部分もあるとはいえ、終わってしまうのはちょっと寂しいです。
天野さんの灯鬼は最後までかき回し役だけ(でもステキ)。
しかもツボも壊れてますます元気ということなので、是非二期では目を飛ばしてゴキブリと間違えた司ちゃんに叩かれて、彼女を苦手になって欲しいと思います。
そして三郎さんと晶ちゃんも出して欲しいな!

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百鬼夜行抄 南の風

今回は次回(最終回)への繋ぎという感じでしょうか。
見えるけれど何が出来るわけではないという、主人公としては結構辛い律の立場を、とっても分かり易くクライマックスにしつつ、季節感を感じさせる物語にしていました。
桜の花の精のおじいさんはかなり良い雰囲気でした。

しかし改めてドラマ化してみると、律ってまさに見える人、語り部なんですねえ。
成長物語でもないし、調伏する話でもないし、蟲退治するわけでもないし(あの)。司ちゃんとの関係もドラマほど立て続けに出てくる話題ではないし。まあ、少ないキャストなんで仕方ないのでしょうが。
でも見える少年がいるからこそ垣間見えてくる見えざる者と人が織りなす物語……なんですが、その律が所謂主人公っぽい演出になるとかなり違和感がありますなー。

でもドラマはドラマとして青嵐との関係や、灯鬼との対決など、上手く納めてくれたらいいなと思います。

天野さん、顔ちっさいな。声がカワイイからドス効かないけど、結構妖魔な雰囲気は合っているような気がします。怖がる役とか(あの)、怖がりさんな人だけにこういう怖がらせる方なのも新鮮です。

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百鬼夜行抄 待つ人々

今回はわりとありがちな普通のホラーといいますか(面白かったけど)、律が風邪で鈍っているという設定にしたので、ごく普通に死んだ人々や鬼を招き入れてしまって、それが順に死人であることが分かったり、成仏したり、正体を露呈したり、そして一人助かったりというお話。

ちょっと実家で原作読んできたんですが、これは読み当たらなかったな。
三郎さんとか灯鬼とかをさがして思わず読んじゃったけど。あの三郎さんと晶ちゃんの電話の話はやっぱりすごく印象的だったなあ。すごく恐くてせつないというか。

なもんで今回も原作忘れてる状態ですが、かなり無理矢理詰め込んだなあというのと(唐突な縄とか)、相変わらず尾白尾黒とがしょぼくて哀しかったのと。
でも青嵐がめちゃくちゃかっこよかったのでまあそれで許すか!(何様?)ってカンジでした。

今市子さんのすごいところはホラーでもボーイズでも日常の視点で描くことじゃないかと思ったりする。日常の中に非日常が存在することを日常の視線を失わずに描いている(一番スゴイのは妖魔だろうが霊体質だろうがゲイだろうがなにごともないように受け入れる家族達だけど)。
庶民的な生活臭、家族臭を漂わせながらホラーを描くってなかなか難しよーな。
流麗な画風と言い古色蒼然とした家屋敷と言い、一見耽美な設定ながら容易に耽美には仕上げない。むしろ泥臭い。容易に恐怖に耽溺しない。でも細く後を引く。
律も霊力以外の点ではだめだめで情けない。諸行無常を体得していても悟ってはいない。細田君はそんな雰囲気が結構出ている気がします。
あ、ビジュアルとしてなら今「ヒミツの花園」に出ている四男坊こと本郷奏多君とか結構イメージかな。

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百鬼夜行抄 言霊の木

ダディアナさん!
と思わず叫んだ、デザイナー以来久々に拝見する天野浩成さんのご尊顔。なかなか素敵じゃないですか!
物語全体の雰囲気にも合ってて良い感じでした。
今回は名前も出なかったので、しばらくかき回し担当なのかな。

前々回、尾白と尾黒の着ぐるみの萎えっぷりにちょっと凹んでいたのですが、今回は全体に違和感なく世界観を楽しめました。
凶事の予言に飲み込まれ、恐怖が悪しきものを呼び、悪しき言葉が災いを引き寄せてしまうという微妙な展開。最期は救いのある結末なのも良かったです。
何気に遙香さんこと山口香織里さんも出ていてお得感(あの)

渡辺いっけいさんやいしのようこさん、市毛良枝さんとか脇のキャストが豪華で雰囲気も良いし、律の家なんかもいい感じなんですよね。
色々な素材が悪くないので、もう少し練り込んで全国区で放送してもらえたらなあって思います。

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風林火山 奇襲!海ノ口

いやー、面白かったあ!
軍師萌えな自分的にはもろにツボな展開でした。大河ドラマを見ている気分になります。
この骨太で男性的な企画を推した方にエールを送りたい。

晴信役市川亀治郎氏、歌舞伎風な言い回しがどうもなじまなかったんだけど、今回みたいに檄を飛ばすシーンはさすがにはまりますね。
千葉板垣は惚れるわー。いい役だわー。
勘助は頭角を現しつつも、結局城を落とされ、今後どういう展開で晴信の軍師になるのか、ほとんど知識がないので大変楽しみ。内野さん、目力がスゴイ。片目でも充分です。
葛笠村のゆかいな仲間達も微妙に敵味方に分かれ、良い感じに手綱をゆるめてくれております。
ロケも大々的だし、息も白くて山城の雰囲気出てました。
そして息をのむ引きも活劇的で良し!

ああ、小淵沢に行きたい。小海線乗りたい。

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百鬼夜行抄 第二話 目隠し鬼

第一話を見損ねて二話から視聴。
綺麗と怖いの間の雰囲気は良く出ていたんじゃないかなあと思います。「お前は背が伸びない」の亀もどきも可愛かった。
律の昔風な透明感と、どこか人を食ったような雰囲気は、なかなか現代の青年には難しいかも知れないけど、分かっているのかいないのか謎な母や祖母の雰囲気は良かったし、いっけいさんの青嵐は妖魔っぽい雰囲気が肌からにじみ出ていて良し。

深夜の30分なので食い足りないところもありますが、全体としてはまあまあだったかな。
でも予告の尾白のアップ、目が可愛くなくてちょっとショック(0∀0;)
文鳥好きの今さんの愛が注がれているキャラなのでもう少しカワイク作って欲しかったな。

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百鬼夜行抄

今期は見るドラマがなくなっちゃうとか思ったんだけど、本屋に行ったら今市子さんの百鬼夜行抄《15》が平積みされていて、帯に2月からドラマ化って書いてあった。

日テレの深夜枠らしい。
蟲師とか、きれい系魑魅魍魎系実写も流行りなんだろうか。キレ怖い話なのであんまし怖くならないと良いな。

律役の細田氏、なかなか雰囲気良いのではないでしょうか。

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笑う大天使

なんとか見た。

巨大化CG樹里ちゃんと、兄の殿下が母の愛を知って涙するシーンは良かったです。
母だって兄のことずっと気にかけていたはずだもんね。

しかし女子の服装はサイアクだった。
これならメイド服の方が100倍くらいましカモ。
御辞儀するたびにぎりぎりで見えそうな見えなそうな胸の谷間以上に、背中の肩胛骨を見せるのが許せない。
肌が生々しすぎるので女子がカワイイのかさえわからない。ヘアスタイルもみんな黒髪のシャギーで、お嬢様の匂いもしない。
配役は悪くないのになあ。女子高生のアクションがやりたかったのならもっと違う作品でも良かったんじゃ。
川原作品は学ぶ女子達(ある種希少種)ならではのアカデミックさが見え隠れするほのぼのベースに、脱力系お笑いときゅっと絞る泣きのバランスが素敵なんですが。
少なくとも史緒さんは松葉が岡高校(だっけ?)の校歌を歌うべきだったと思う。

のだめで漫画原作を忠実に再現される楽しみを、多くの視聴者が知ってしまった今、中途半端な漫画原作の映画化は、必要以上に時代遅れな印象を与えるかも知れないっすね。

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美味しんぼ

録画しておいたのを見ました。
マツケンの海原雄山は原作よりもいい人っぽい人格者というか、暴れん坊将軍な雰囲気が漂っていて、あれじゃあ士郎にはなかなか勝ち目がない感じ(0∀0;)
松岡君は「愛のエプロン」の料理対決で、上手なんだけどいささか技に走る悪く言えば青臭くこざかしい感じを実際にやっていたりして(ある意味服部先生との会話がそのまま美味しんぼみたいな)、原作の山岡よりももう少し生真面目に理に走っちゃうカンジがしました。
あと全体に料理うんちくがちと足りなかった感じ。

そして団社長役で久々に涼平さんを見たけど、相変わらずすらっとお綺麗で良かったです。
鶴フェノクこと美佳ちゃんも出ててなんか懐かしい感じでした。
シリーズ化されないかなあ。


それから映画の「笑う大天使(ミカエル)」を借りてきました。
でもなんか10分見ただけで見る気が失せて困ってます(見るけどさ)。
第一に、あのレオタードみたいな制服が気持ち悪くて直視できないの。
画面に女子のバストアップが並んだときの、微妙にB級半エロ学園ドラマみたいなヤらしい雰囲気が生理的にいや。
そもそも厳格なお嬢様学校でなぜあんなに肌を出すのかわかんない。おまけにカワイクもないし。
一体誰を狙って劇場版にしたのか教えて欲しいっす。
見終わったらもう少しイイ感想になることを祈る。

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のだめカンタービレ 最終話 とりあえず

消臭プラグも大団円!ブラボー!!!


ふおおお。マングスがサンタさんだ!
「ラーユーレディ?」が見られて、悔いなし!
宮崎美子さんのヨーコ、最高でした。
干潟のロケからのだめ家のあたりはまさに漫画のドラマ化おみごと!という感じ。
スタッフ&キャストの皆様ありがとう!

一方、漫画にはない峰&清良のエピソードを入れたのもとても良かった。
ちょっと愛に不器用そうな清良と、愛情表現の大きい龍太郎の取り合わせはとてもいじらしくて好きでした。

ラストのオケシーンと回想のオーバーラップは、出来るだけ長く演奏出来るようにした工夫だと思うけど、若干過剰だったかな。
でも千秋君もオケもみんな本当に上手になったねー。清良たん、すてきだった。
峰パパのブラボーと共に、テレビのこちらでも拍手して終わるという素敵な演出。
楽しい月曜の夜をありがとう!!!


も少し長い感想出来たら書きたいですが、年末なので書けなかったらすんません。

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のだめカンタービレ Lesson10

いよいよ、残すところあと一話になりました(寂)
編集、もの凄く押してるんでしょうかね。こっちが「綱渡りだったんじゃねーか」って言いたいくらい。
携帯の日付がおかしかったり、ハリセンが丸二日同じ服だったり、ベト7決定のシーンでは高橋君がヘンに立ってたり。素人目にも繋ぎが強引なシーンもあったし。
それくらいクラシックをリアルに表現させながら週一のドラマを撮るって言うのは厳しいんでしょう。
それが悪いというのではなく、むしろどんだけ大変なんだろうかと頭が下がります。


そんで今回はやはりきょうの料理(by冨田勲巨匠)っすね!冨田勲と言えば、昔お小遣いを貯めて「惑星」を買ったですよ。なつかしー。
それはさておき。
二ノ宮さんの原作は肝心なところをさらっと流すことが多くて、電車のシーンも「きょうの料理」なんて欄外の直書き説明ひと言だけ。
それが演奏中になぜ入ってくるのか、一読では分かりにくい(漫画を読み慣れていないうちの旦那は最初よく分からなかったらしい)。
それを分かり易く「音」で表現して貰ってとても満足。あの演奏シーンは可笑しいのに、でも切なくて、でも楽しくて何度も見てしまいました。
願わくば「きょうのペトリューシュカ」を一曲まるまる聴きたかったです。

さて、今週こそ軽くツッコミ!



・二次の結果発表、喜ぶ坪井君とのだめの雰囲気良し。チーム桃ヶ丘ってカンジで。ゆーと君にも一応拍手していた坪井君は紳士ね。

・沙悟浄、地味な白目を乙!

・高橋君のシーン、原作以上のねちっこさで大笑い。
 子供「お母さん、まぐわうってどういう意味?」母「……なんだろうねー(汗)」な会話が展開されていないことをを祈る。

・峰君はいい男すぎる。R☆Sオケは峰君とパパのオケかも知れない。

・ビジュアル組にホルン片山君も入れて貰えて良かったね!マジでかっこよかったよ。そして高橋君におびえる菊池&黒木も良かった。

・「君のおうちは、何処ですか?」笑顔が怖い。

・「ちがう……2の指が違う。なンでそーなる、シューマン」カワイイ。今回は樹里ちゃんの多才さを改めて感じました。

・通電シーンGJ!かおりちゃんも可愛かったよ!

・ハリセン夫婦が我が子のようにのだめを世話するのがいじらしかった。最後に涙目で目を伏せて拍手するハリセンに思わず涙が。

・倒れる前のダメバージョンのだめ、しみじみクリーニング屋のオバサンに似てる。声や話し方が似てるとも顔も似るのかな。

・ペトリューシュカの輪をくぐれば200万。ここも原作より分かり易くてヨイと思います。

・ゆーと君のねっとりした「恵ちゃん」の言い方、よいねー。

・「彼は何におびえているのかネ」オクレール先生のこのコメント、納得。

・天才少女というレッテルに嫌悪はあったけど、でもどこかでその自負もあったはずののだめ。後の言葉で言うなら「ぽっきり」の今、千秋の言葉は救いにならない。
 「でも、だめだったじゃないですか」
 うん……まだまだあのくらいの付け焼き刃じゃだめだったんだよね。がんばれ!(つД`)・゚・

・最後に部屋から出て行くのだめの後ろ姿、マフラーのカンジまで原作っぽくてスゴー。

・松田さん、28才か。高橋君を納得させるようないい男であることを祈ります。

・予告の千秋様の涙が……。しかし、サントリーホールの真ん中で満員の聴衆の中で指揮&演奏って、役者さんはもちろん、オケの皆さんにとっても貴重な体験だったのでは。



おまけ。
玉木&樹里もいいけど、豊原&樹里の組み合わせでまたドラマを見たいなー。熱血バツイチでちょっと抜けた探偵(別れた妻に子供引き取られた)と、普段は鈍くさいけど妙に勘が良い助手(実は殺人現場を目撃の過去アリ)とかねー。コミカルベースなんだけど最後はその目撃の過去から事件に巻き込まれるんだよ(どこの火サス)。
恋愛とも親子ともつかないような関係で→夢見すぎでスミマセン。

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のだめカンタービレ Lesson9

今回は白目祭かと思うくらい白目がすごかった。

原作で二ノ宮さんはのだめの独白をほとんど入れないんですよね。だからモノローグで語る千秋に比べるとその心の動きが掴みにくいのですが、ドラマでは分かり易いようにのだめの気持ちをフォローしていますね。
ハリセンの千秋の胸叩きにはじーんとしました・゚・(つД`)・゚・ ハリセン、やっぱ大人の男っすよね。千秋の青臭い部分との対比が良かった。
あ、坪井君、ちゃんといて良かったーーー。優しそうな子で嬉しいっす!

そしてなによりやっぱりゆーと君!!!(0∀0;)

スゴイ。スタッフ、既に原作に忠実すぎて原作を越えすぎているカモしれんコダワリ方だ。
段々長くなってきてしまっているので今回はさらっと軽くツッコミたい。



・峰パパ、もうけが出て良かったね!

・くろきんとジャングルジム、いいっす!個人的には福士君の黒木君が一番原作のイメージに近いです。福士くろきんに是非ロバの後ろ足をやらせたい。そしてボロボロになって貰いたい(鬼だよ)

・空港コント最高!涙目の玉木君の熱演、気の毒すぎて大笑いでした。いや、あたしも乗り物トラウマあるんで、出発前の苦しみは痛いほど分かるんですが。でももっと気の毒だったのが峰君だよね。峰君、ほんとにイイ奴だよなあ。大好き!!

・妖しいクルーと妖しいほほえみを残したCA,すてきー。日本スカイ航空、原作は講談航空だったけど、733便は一緒。

・そして横浜の札幌に到着。白い愛人、いっそ発売したらどうかしら。のだめの要求がカニだけでなくウニにもなっていたのにワラタ。流石。

・千秋ママ。彩子さんの前で「この子のお陰かしら」はどうかと思う。

・置いていく鉢植えはくろきんから貰ったスズランの鉢植え(花は終わってるけど)の方が筋が通っていたと思うんだけど。

ハリセン&のだめのボケツッコミコンビ最高!今回のモザイクTシャツはくまさんっすね!

・千秋について行きたいというのだめ、けなげすぎてハリセンじゃなくてもほだされるわ。

・陣釜さんのかおりちゃんカワイイーーー。原作は38才でめちゃ若作りって設定だったけど、白石さんじゃ玉木千秋とほとんど変わらないんじゃ。でもかおりちゃんの可愛くて面倒見がいい雰囲気よく出ていました。

・千秋のトロ箱運ぶ姿、原作そっくり。

・カニがあるということは千秋先輩が無事に北海道に行けた→渡欧も可能ということ。いつもなら「はう~ん」って楽しみながら御飯を食べるのだめがガツガツとカニを……(´Д⊂グスン でもあたしもカニ食いたい(おい)千秋しぇんぱい、峰パパにも少しくらいあげて。

・お江戸風味の回想シーンしゅてきー。消臭プラグの殿も出てくれたらいいのに!

・「お前、本当に心が真っ黒やな」「つきあったことあるヤツとつきあえ」「あの千秋にカニを貢がせる程の何かが」ハリセンてば聞きたい台詞みんな言ってくれて嬉しい。この辺の二ノ宮さんの台詞センス、スゴイと思うっす。

・「あんなすてきな女性に彼氏がいないわけないもんね」
 「いや、それ以前にとてつもなく大きな誤解をしてるよ」確かに……。

・真澄ちゃんの大河内へのハイキックすげー。

・ロメジュリと共にシュトレーゼマン再び。

・「すげー、シュトレーゼマン!」
 波岡さん、オドロキが濃すぎ。顔が獅子丸ちゃん。

・千秋のことものだめのこともすべてお見通しのマエストロ。流石、ただのエロオヤジじゃないのね。とは言うものの、千秋も難しい立場。今まで心の支えだったオケに、渡欧出来るからハイさよならとはいかない。まさに智に働けば角が立つ、情に棹刺せば流されるってカンジ。

・のだめの練習シーン。「フォルテー……ピアノ!」ってピアノの方が音強くない?でも練習のカンジよく出ていて引き込まれました。脳内指導してくれる千秋との語らいもヨイ。

・マラドーナ・ピアノコンクールの会場、フィリアホールですね。横浜の家から近いので2回くらい行ったことあります。狭いのでオケは無理ですが室内管弦楽団とかソロ系のコンサートとかがそんなに高くない値段で楽しめます。1月にはオーボエ指導の茂木さんも出演らしい。

・ドレスの樹里ちゃん、カワイイ!

・「ケツの穴の小さか男たいね」のだめにハッパを掛けられ、ハリセンに胸を叩かれヨーロッパ行きを決意する千秋。木星とは縁起良さそうで良いですね。

・しかし、その千秋の言葉にショックを受ける峰が……Σ(゜д゜lll)キノドク

・恋しちゃってルンルン♪ルンルン攻撃? かおりちゃん、無敵。あー、あたしの好きな薔薇を背負った耕造さんは出ないのかしら。そして「それは恐ろしいデスね」は?来週に期待!そしてドビュッシーの「喜びの島」ってすてきな曲ですね。

・ゆーとくん……(0∀0;)

・ちびのだめ、尖った口がカワイイ。熱演ですね。

・寝癖ドレスはもともと会場の人たちが付けたあだな。審査員もだけど、会場にもファンが出来る様子、来週はあるのかな。それってピアニストのだめにとってもの凄く重要なことのような気が。



あー、結局長くなっちゃったにゃ(反省)
来週は高橋君登場!木村了君かあ。なるほどー。果たして「まぐわう」は言うのだろうかw
そんで千秋先輩が「お願いがあるんですけど」って電話していたのが松田さんかなあ?
いよいよクライマックス、がんばれのだめ!

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ライオン丸G 第11話

がーん、ほんとにあらすじがなくなってるー!・゚・(つД`)・゚・
なんかライダーの始まりみたいになってるーー(笑)

んでも今週も面白かったー。

ジュニア、変身したかったんだね!コスプレ自分探しはヒーローへの変身願望だったんでしょうか。
ジョーさんてばすっかり骨抜き。つか「接吻した女とは」っていつの先カンブリア紀。
獅子丸ちゃんはそんなジョーさんに頼られて、すっかり良い気分。ジョーさんのも触って友情を確認(さすが獣だな)
爺さんとも良い感じで心温まったり。

ショックだったのはハルナハルカが心変わりしたこと∑(・ω・ノ)ノ この二人も普通の人間だったんだね……。 
そんな恐ろしい眼力の影丸@唐橋君、エキセントリックな感じですてき。さすがの貫禄です。

夜王も戻ってきてますます賑やかなネオ歌舞伎町。
しかしシシトラってすごい安直(0∀0;)掛け合わせも出来るんかい。
ああ、ジョーさんのピンチ!おお、爺さん、カコイイ!

ほろ苦い作文で来週はジュニアにもスポットが?
ジュニアには幸せになって欲しいのですがー(心配)。


獅子丸ちゃんの前の「金色のコルダ」も絶好調。
黒柚木降臨で今後が楽しみ。
リリのワンポイント講座も楽しくて好きなのだー。

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パイレーツ・オブ・カリビアンの2作目

デットマンズチェスト、借りてきた。
つか、最近の横文字をただカタカナにするだけのタイトルってどうなのよ。
誰かイケてる邦題つけてよ、若草物語とかチキチキマシン猛レースみたいに(古)

なぜそんなぶちぶち言ってるかって言うと、DVDを借りてきたんだけど、いきなり前回の続きらしくて、誰が誰やらどういうストーリーだったかとか、吾輩の鶏頭ではなにがなにやら。なので前半30分くらいちんぷんかんぷん。
つーか、こんなに「みんな当然前作見てるよね。当然覚えているよね」な態度でイイのかデズニー。
んで、何となくこういう話かなー、ロケ地何処なんだろう、しかしぬるぬるずるずるだなあ、やっと明るい画面になったわ、とか思いつつ見ていたら……「つづく」かよ!∑(・ω・ノ)ノ 

なんかこう皮の厚いあんパンを食べさせられたような微妙に釈然としない気持ち。

続き物だったら最初にちょっと前回までのあらすじを説明してくれたって良いと思う。
改めて獅子丸ちゃんの優しさが心に染みました
獅子丸ちゃーん、またあらすじやってー!

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のだめカンタービレ Lesson8

niftyのメンテでなかなかアップできず。遅ればせながら今週もヨロシコ。



♪ちーさいけれどー、へーやいちめんしょうしゅー、しょしゅープラーグー
もうこのCMにも助演CM賞(…)をあげて欲しいです。殿、しゅてきー。


さて千秋トラウマ克服の今回、じーんとするシーンがたくさんあってとても良かったです!
人間一人一人が演じるドラマならではの厚みが、原作の台詞やストーリーをより説得力あるものにしていました。
のだめと千秋に関しては文句なし!なのでございますが、原作読みとしては黒木君回りの物語がちと尺足らず。
のだめに失恋しコンクールにも敗戦し、しかしそれ故にまた改めてオーボエに対する愛を自覚。そして仲間への信頼を深めるくろきん。

恵ちゃんに恋をして彼女を想いながら吹いたこの曲は、今でも美しくボクの中で響いている。だからそれはそのままに。
君は聴いていてくれるだろうか。ボクのオーボエを。

彼の素直な強さや優しさを表す演奏シーンのこの独白は入れて欲しかった。
んでも演奏その他、今回も色々楽しかったっす、let'sツッコミ!



・熊肉フレーク。大和煮デスカ。

・恵ちゃんがそんな変態なわけないじゃないか → ♪なーんだか出そう もーすぐでそう ソラシドプップップー(しっかり変態)

・今週もハリセン乙! 良かった、もう一枚協定書があって。でもマラドーナ・コンクールへの推薦はのだめだけなのかなあ。あたしの好きな坪井君(のだめでは数少ない常識人)は出ないのかしらー。

・エトゥー先生。

・黒木君、色々気の毒な雰囲気が出ててヨイ。でも誤解を含んでいるとはいえ、のだめに惚れる辺り、ただの堅物ではない大物っぷりも感じる。アランフェスの哀愁が、お馬鹿だけど必死なのだめと相まって笑って泣けました。

・カイ・ドゥーン先生にドイツ人キターーーー!(実はカナダ人さんだそうです)

・押コンの記者、清良たんの回りは男性ばっかり。菊池君の近くは女性ばっかり。

・黒木君の結果を気遣う千秋様に「浮気なんてしてませんよ」と的はずれなのだめ。つっこみ表現がちょっとソフトになってちと寂しい。

・峰君と清良たん、カワイイね。峰君のてらいない愛情表現はまんまパパ譲りだ

・R☆Sオケ再始動での千秋の指揮シーン、ヴィオラのパート弾きは良かった、生っぽくて。でも千秋様がバイオリン弾かなかったのはちと残念。あれって努力家で多才な千秋をメンバーに知らしめる上での説得力あったから。練習する時間がなかったのかなー。

・悪夢にさいなまれる千秋が掴んだのだめの腕。おにぎりの海苔まいていたんですねー。かわいいよー!

・青虫書店、GJ!本もGJ!

・R☆Sオケ、町内で声を掛けるおばちゃん、青木和代さんでしたね。ジムシーの声とか大好きー。

・のだめの部屋、以前より色合いとかカワイク散らかってるカンジが。マングスヘッドも良かった。

・千秋先輩の飛行機恐怖症を治してあげたい気持ちと遠くへ行って欲しくない気持ちで揺れ動くのだめの乙女心がいじらしい。黒木君じゃないけどのだめが普通にケナゲに見えてしまう。
 ぎゃぼー、これが月9マジックっつーやつデスか?!

・コンサート前のボレロがちとうるさかった。演奏前に演奏で盛り上げてどうする!

・お揃いのスーツのダーティーペア。いっそそのまま漫才コンビなんてどうよ。薫さんや萌さん達も来てたのねー。大河内もな!(重要)

・黒田知栄子さん、台詞はちと下手だったけど、彩子さんと二人並んだ感じとか家庭画報ちっくというかハイソっぽくて雰囲気宜し。

・「さあ、楽しい音楽の時間だ」……名倉?Σ(゜д゜lll)ガーン 

・玉木君の指揮、上手になりましたねー。そして峰君や桜ちゃんも自然に見られるようになった。弓で弦を引いてる感じが伝わってくるっす。このまま終わるのがもったいないくらい。

・ミッチー劇場、今回もステキ!

・「その口やめろ」の口はもう少し尖ってると良かった。

・ステージの一番奥、ティンパニーからの視点って結構新鮮でした。こんな感じなのね。

・1時間ドラマの演奏部分としては決して短くはないと思うけど、ブラ1はあと1分、せめてあと30秒くらい聴かせてほしー。

・指揮を終えた千秋様の顔、すごくいい顔でした。惚れた!でも一瞬鹿賀丈史に見えた。

・そしてその演奏を聴いて、千秋様を音楽の神様の手にゆだねる決心をしたのだめ。一人泣く肩が切なかった・゚・(つД`)・゚・ 千秋様にもこの子の思いが届くと良いと思う。

・千秋の回想シーン。老夫婦がリアルで千秋の辛さが手に取るように分かった。千秋先輩のトラウマは胴体着陸の恐怖以上に、老人を救えなかった罪の意識。あんなに楽しみにしていたおじいさんはもう二度とヴィエラ先生の演奏を聴きには行けない。だから再びヨーロッパへ旅立つということを、少年千秋は自分に許さなかったのかもしれない。

・神様が呼んでるから、行かなきゃ。

・そしてのだめも彼の背を追って、行かなきゃ。


次回は「千秋北の大地へ(道連れ・峰君)」「のだめコンクルに参戦」「ハリセン妻あらわる」あたりでしょうか。
で、高橋君は出るのーー?


追記
ビストロスマップ
面白かったですー。樹里ちゃんも玉木君も多分に役が入ったままのカンジでしたが、二人揃ってオカシクてかわいかった!二人で相談するのに、いつまでもこない樹里ちゃんと、オドロキながらのもぐもぐ玉木君。もはやのだめ外伝みたいでした。いや、玉木君、ほんとにいい人だー。
そして吾郎ちゃんが「まんまだね!」って喜んでるのがよいカンジでした。

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ライオン丸G 何話かはよく分からない

すげーー!!(・∀・)
今回は笑いまくりました。
これはあれですかね、最後の戦い前の最後のお笑い盛り上がり回なのか、それともこのままお笑い抱えて突っ走るのか。
どっちでもいーや、面白いから!

まず冒頭。
獅子丸ちゃんの語りがいきなりイカしてた!

毎回毎回丁寧にあらすじやってるのは初めて見る人に向けてのホストならではの優しさというかサービスでやってんのに視聴率はずーっと横ばい状態だよ!
見てるヤツ決まってるんならもうヤメタ!もう説明シナーイ!ウンk(以下自粛

2ちゃんの実況盛り上がってるかーw

んでそのまま獅子丸ちゃんたらOP歌い出しちゃったよ!

そんな歴史的な始まりの今回は、コスKとサオリちゃんの姉妹愛で盛り上がりつつも、随所にコネタ満載。
2011年にはリリー・フランキー、行方不明かい。
尾崎も久しぶりに登場なら、キラー・カーンになべやかん。
そしてキモ専だったハリセンボン達もいきなりの大活躍。今週はフランス語にドイツ語にすごいぜ。
そんな中、一人シリアスだったジョーさんまでがついに……・゚・(ノД`)・゚・
そして宴会芸で変身するヒーローもすげーや。
しかもちっさくなってるし(0∀0;)カワイイ?

しかし最後の戦いは近いらしいです。
唐橋君、キターー!
暗黒魔神もキターーーー!
タスケテ電神ザボーガー!!

そうそう、ジョーさんこと太田恭臣さんのブログ
自転車は確かに肩身狭いですねー。車道でも歩道でも。

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泣いた

三丁目の夕日がTV放送されたのを見て泣きました(^^ゞ

いや、お話よりもCGとか小道具、どんなかな~?て感じで見たんだけど、いかにもCGなところもあれば、良くできてるなあと感心するところもあり。
しかしあの街は何処らヘンにあるという設定だったのだろう?
小道具では駅に下がっていた何時発何処行きプラスティックの札とか、古い電話ボックスとか、ナショナル坊やとか、時々ツボなものがありました。
でも現在下町暮らしなので、今でもあるものも結構あったり。
銅板拭の商店とか、震災前から建っている家とか、良い感じにノスタルジックな床屋のあの赤と青のポールとかね。
お正月の注連飾りを売る小屋なんかも、まだ表通りにずらっと並ぶし。

で、お話は良い感じに緩急が効いていて笑ったりホロリとしたり。
一番切なかったのは宅間先生でした。続編では宅間先生にもぬくもりを与えてやって欲しいです。
名子役須賀健太君はもちろんですが、鈴木オートの一平ちゃんが良い味出していたなあ。お父さんがお父さんでお母さんがお母さんで、子供が子供でとても良かった。
あの男の子達が今の団塊の世代くらいだよね。
そう思うとなんとも感慨深いものがあります。
そしてもたいまさこ女史は、いついかなる場所に存在してもおかしくない、もはや魔女の領域かも。

ただ、あの時代の下町だったら、最後に走って転んで倒れたままの竜之介さんに誰も声掛けないって事はないんじゃないか、って気もしました。
ひと言「あんた、だいじょうぶかい」って声掛けていくおばちゃんとかいてもいいと思うし、子供達が行方不明になったときも近所の人たちが登場しなさ過ぎ。人が集まるのはテレビだけじゃないと思う。
その辺の、ほんとの行きずりの赤の他人との関わりがないのが若干、現代の人が作った匂いがしたけど、でも全体にまさに心温まるお話でした。

次回の日本橋編も、背景その他含めて楽しみです。



そして今日、一人で留守番だったので編み物しながらポッドキャスティングで楽しんだんですが「なめとこ山の熊」で泣いた……!・゚・(つД`)・゚・
生きていくための業をふまえた上での慈悲の物語ですな。

こちらのききみみ文庫、なかなかイイですね!
ipodない人でも聞けるし、手作業とかするときにオススメかもー。

ポッドキャスト、無料で楽しいものが増えてきてウレスイ(^ ^)

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のだめカンタービレ Lesson7

ぎゃぼーーー!
最初の2分、見逃しちゃった・゚・(つД`)・゚・
Gコード、間違って来週の入れてたよorz

そんなわけでのだめの大川弁ぶちきれを見逃してしまい、のだめ同様、私もショックのまま、谷岡先生のいるレッスン室まで走るところから視聴しました。

今週はアレですね、やっぱハリセン祭
豊原さんもハリセンも好きだったので期待していたけど、ハイ、裏切らなかったですーーー!
役作りかなあ、時効警察の時よりちょっと頬がふっくらしてる気も。

そんな公私に怒濤の幕開けで、今週もツボツッコミ!デス。



・峰君と桜ちゃん、揃ってAオケ合格おめでとう!
 「さまぁみろ! \ ^0^ / あなたの☆峰より」もあったら完璧だったにゃ。

・おおー、獅子丸@片山君、ビミョーな髪型(千秋のつける渾名で言うとくるみ風)で登場。黒髪に戻してましたねー。結構台詞も貰っていてうれすい。

・新オケ飲み会のマスミちゃん、千秋様の左側は死守@ピンクのほっぺっぷりがラブリーでした。

・きっと菊池君はいつも女を落とすとき、ここぞというところでメガネを外すんだね→千秋には効かなかった模様

・峰君と清良の「結婚!」「離婚!」が見られて嬉しー。

・その頃、安住の地の師匠を失って呆然とするのだめ。このときのモザイク風な豚のTシャツがカワイイ!後で出てくるターコイスの襟付きベストも欲しー。

・すれ違う二人にショパンの別れの曲かいwww これ聞くと、101回目のプロポーズでイっちゃった目でチェロを弾いてた浅野温子が浮かぶ。

・原作ではもうほとんど登場しない大河内君、今週も瞬殺されていてステキ!しかも「ひでぶ!」でしたね!

・新オケでの千秋様。玉木君、ちょっと指揮上手くなったね。前回は小学校のブラバンっぽい体育会系な動きだったけど、少しなめらかに。
 映画版WB・DVDのおまけで、ダンスダンスレボリューションの振り付けを主要メンバー5人で踊るのがあって、その中で玉木君が一番踊りが荒いって言うか無骨だったんで、リズム感はそんなに期待していなかったんですが、色々がんばっておられますね。

・千秋様もみんなの実力を量り、メンバーもまた千秋真一ってどの程度?ってカンジの探り合いがある訳ですが、お互いに納得できたようでまずは順調な滑り出し。

・いじける峰君に「男のくせに女々しいわね」と清良に叱咤され、目を剥く峰君。でも白目は苦手?清良たんカコイイ

・毎度素晴らしい柄カーディガンな沙悟浄が、既にしっかり経理っぷりを発揮している裏軒。短いシーンに色々突っ込んでます。峰パパ、陰に日向に大活躍でしゅてきー!

・みっちーは既に佐久間学ではなく及川光博だと思う。でも素晴らしいから(・∀・)イイ!!!!!!

・裏軒の銘入りお櫃と杓文字が欲しい。

・ 差し入れなんか持って来るなと言われつつも、現実逃避気味ののだめはしっかりエプロン付きで登場。「つ、妻だから?」はめちゃめちゃカワイイ!!!
 樹里ちゃんののだめは原作ののだめよりスプーン一杯分砂糖多めかな。というか、ある部分シニカルでブラックな捌きが小気味良い原作に対して、ドラマは全体に人物も月9らしく少し甘めに作ってあると思います。

・千秋先輩、すごい迫り方ですー(*ノ∀ノ)キャ

・……そして微妙に勘違いしつつ恋に墜ちるくろきん。

・「ごめんください」のだめの新妻歩き、ワラタ。樹里ちゃん、素晴らしー。

・ピンクのモツァルト。清良のまんざらでもなさそうな顔や、頬を染めるくろきん。カワイイです。

・谷岡先生、漫画でもなかなか深いコメントで好きだったけど、ドラマの谷岡先生は更にもう一回り大人。ドライな教師でもあるし、あらゆるものを楽むアーティストでもあるし、でも人を導く師でもある。一方で許しながらも、のだめの才能をこのまま埋もれさせることへの疑問を痛感していた人でもあったはず。

・すずらんのような野田恵ちゃん……って誰?でもリードの話やのだめとの会話はヨイですね。

・「俺の女じゃないけど……変態です!(きっぱり)」千秋様、潔すぎてすてきー。

・挟まっているハリセン、最高!「みてみぃ……丸腰や!」もおなら体操も最高すぎ!豊原さんしゅてきしゅてきー♥

・プリごろ太フィギュア、キタ━━━━ (*゚∀) (∀゚*)━━━━━━!!!!!!

・一つ約束があるといいつつ、二つ書くのだめ。ハリセンにツッコまれた微妙な顔がイイ。

・聞くところによるとおなら体操はリアルのだめ(のだめモデルのピアノの先生)さんの作詞作曲だそうです。なるほどー、名曲やな。
 でももじゃもじゃ組曲も待ってますんでアニメでは是非!!!

・ここの最初の振り付けやねんけど(すっかりその気)……踊り損かい!

・原作ではここまで物語が進む前に、千秋のパトロンでもある叔父の家に千秋とのだめが行くというエピソードがあります。そこでのだめは千秋姪の由衣子ちゃんとすぐ友達になった反面、遊びに夢中で傷だらけにさせてしまうということが。
 そのエピソードなしで、いきなりお前には無理、俺ならお前に子供は預けないというのはちよっと唐突カモ。自分の部屋も管理できないお前に、ちゃんと余所様の子供の安全が守れるのか、くらい言ってみたら良かったカモね。

・で、更に叔父宅でのだめも千秋のトラウマ、飛行機が怖いことを知るんですが、そこは彩子さんが担当。

・「エコロジー症候群」ってどんなん?

・飛行機が怖いと知ってもバカにはしないのだめ。この反応はのだめらしい。オケのみんなから海外や留学当然と言われたとき、改めて千秋の苦悩を共感するのだめ。心配そうな顔がいい。

・そして熱演する峰君とソリスト達の事情。どちらも間違ってはいないけど、同じオケにいても同じ目標でいられるわけではないという現実が切ない。涙目の峰君にジーンと。

・指揮者のいない指揮台。

・トラウマと共に封印された記憶がポットから結びつく展開はお見事!素晴らしい演出でした(だからおにぎりたくさんなのに、みそ汁はあんな小さいポットだったんだね)



来週はR☆Sオケデビューっすね!
そして千秋ママンは黒田知栄子さんですか。なかなかイイっすね!26才玉木君のママだと思うとちと若いけど、22才千秋様のママならありだよね。
ハリセン妻のかおりちゃんが誰か気になるーーー。

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ライオン丸G 

なんつーか、ほとんど変身しない回が続いております。
今はジョーさんの過去に迫っておりますが、同時にマスター(ひかる一平)の過去にも繋がっていたりして。
横浜ロケでちょっと息苦しい景色から解放された感じはありますね。
しかし相変わらず、獅子丸ちゃんはお馬鹿だし、ジョーさんは一人シリアスだし、ジュニアはますます深い樹海をさまよってる気配。でもグロスがお似合いでしたv
1クールだとしたらそろそろ新展開欲しいところですが、YURIさんの件が落着したら始動するのかなあ?


そんな獅子丸ちゃんこと波岡一喜さん、のだめに出演だそうですね!
スタッフが電車男系だそうで電車メンバー多いですが、岸和田も参加って事ですね。
ホルン担当R☆Sオケメンバーの片岡だそうです。


ライオン丸とのだめと、どっちも撮影大変そうですががんばってください、デス!

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のだめカンタービレ Lesson6

今回も見事に詰め込みましたねー。
途中飛ばしたエピソードもあるとはいえ、6話で原作6巻の最後まで。
来週以降多少調整があるとしても、よくココまでまとめたなあという印象でした。
そしてそして、最後の三人!
まさに漫画から抜け出てきたみたいで大受けでした。すげー。
そんなこんなで、今回のツボポインツ。



・去りゆくミルヒー。竹中さんがどうこうではなく、また竹中直人か!ってカンジがしたキャスティングだったけど、もうすっかりなじんでしまったので、お別れするのはちと寂しい。時計が前回と重なっちゃったのがいささかアレだったけど、夢とうつつの境界の雰囲気が良く出ていました。

・ホテルでの千秋とエリーゼの会話。エリーゼからも礼を言うというのはドラマオリジナルかな。のだめと二台ピアノを弾いたことで音楽の喜びを再確認した千秋同様、シュトレーゼマンものだめや千秋、SオケAオケと触れたことで、改めて若き日の純粋な音楽の喜びを思い出したのかも知れないっすね。漫画では(変態だけど)絶対的な師匠であるミルヒー。でも彼もまたマエストロであると同時に、常に挑み悩み続けなければなならない一人のアーティストでもあるという再発見をさせて貰った気が。

・彩子の千秋語り、「音楽の前では私も他人もなく平等」という台詞を入れて欲しかった。これ、千秋という男を語る上ですごく重要な言葉だと思うんだけど。元カノだから言える台詞だし。

・でもドアに掛ける指やドアがりがりはしゅてき。つーか千秋様、帰ったかいるかは靴見たら分かるだろうと思わずツッコミ。

・蛍のだめ、蛍ならぬ虫が飛んでる!!!(0∀0;)

・のだめもあんな風にピアノ弾きたい、という切なさがよく出ていてこっちもキュン……!

・しかしほんと、他人から見たらツーカーだよな、のだめと千秋。

・ハリセン、のだめの才能に開眼シーンキターー!。ミルヒー亡き(?)後、ハリセンが重鎮だからがんばれー!

・前回の入りが早くてオケがのろいラフマニノフに反して、今回は速攻技。でも音楽にとりつかれたのだめに引き込まれる切迫感と、やがて二人が目を合わせる安堵感、感動ですー。日常生活では変態とその保護者だけど、音楽という深いところで認め合い信頼しきっている二人、いい顔でした。

・ミッチー佐久間、みごとなポエム披露感謝!ある意味はまりすぎるかもですが、今後も楽しみです。ケイコとマナブのツッコミがなくてちと残念。

・漫画ではそれほど感じなかったけど、清良って重要な役割なんだなあ。ある意味千秋の救世主ー。

パパと峰君って癒し部かもしれない。「千秋のバーカ」って今日もカワイス。Aオケに入る決意をする顔もけなげでナイス。

・ペンギン楽器、カワイイ。

・アタシもスーパーひとしくんで買い物したい!

・ガリ寿司キターーー。しかし千秋様って時々ほんとにいけずだよね(´Д`;)

・気遣いをするのだめがかわいかったよー。卵寿司を嬉しそうに取るシーンとかいとおしいっす。

・のだめを心配する自分に、周りの人々のもどかしい思いを重ねる千秋様。じーん……。

・Sオケ解散パーティー。色々がんばってくれましたね。焼酎の名前が妙に気になったわ。

・地上の星、大河内の瞬殺、サイコーーーー!

・トイレでの彩子とのだめ、突っ込みたいところはあれど、のだめの倒れ方が素晴らしかっったので良し!


・真澄ちゃん、千秋様からの卒業エピソードが太鼓の達人に(0∀0;) せっかく千秋様が名前で呼んでくれたんだから「もう一度真澄って呼んで」も入れて欲しかったけど、真澄ちゃんのケナゲさが報われてキュン!でした!

・♪レジェンドオブSオケ~。集って、そして分かれて。商店街での別れは誰も思い当たるようなセーシュンの1ページ(´Д⊂グスン

・萌さん、薫ちゃん、がんばって!

・玉木君、さすがにワルツまでは練習する時間がなかったかなー。

・そして新たなオケのメンバー達が!つーか、沙悟浄まんますぎ!∑(・ω・ノ)ノ 菊池君プレイボーイ臭ぷんぷんですげー。味噌彦さん@くろきん、しゅてきー!

・主人公も新たなステージへ。来週もじゃもじゃやってくれるのかしら?



ムッハー。
今回もお腹いっぱい。でももうお代わりが欲しいーーー。
試験や三善家、ニナ・ルッツなど、楽しいエピソードもかなりはしょってきてしまったので、出来れば1.5倍くらいの尺でやって欲しいよーなもったいないカンジもする。
まあ、これからは1話で1巻分よりはゆっくりのペースで出来るのかな。
とりあえず、ピンクのモーツアルトを楽しみに待ちます!

それからこれも楽しみ!ぎゃぼー、クラブハウスサンド!

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のだめカンタービレ Lesson5

先週のSオケで一つの山を越え、今回からは、漫画で言うと4巻から9巻(正しくは10巻の冒頭)までの、一つの大きな物語になっていく、いわば導入部分。
それだけに前回の盛り上がりに比べると、若干おとなしい雰囲気になっちゃったかなー。


そんで千秋の練習と演奏に時間を割いちゃった分、ギャグというか細かい部分ではしょられたところが残念でした。


・みそ字。ホントに作ってDLとかしてもらえるかとちょっと期待してマシタ(^^ゞ
・大河内がSオケに入るところ、真澄ちゃんにこてんぱんにけなされた結果、女子に同情されて「指揮やっていいよ」の流れがなくて残念。
・のだめマングースの無駄なうんちく。その唐突さが好きだったのよねー。アマミノクロウサギは出しておいて欲しいネタだったなあ。
・佐久間さんの「なぜ彼が無名なんだ」とか、先生方の反応とか、千秋の演奏に対する反応がちょっとなさ過ぎ。


それからドラマとしては千秋のラフマニノフが流れる中、滑稽なマングース姿ののだめが走るシーンはとても良かったけど、重要なシーンだけにラフマニノフはちゃんと冒頭からのだめに聞かせてやってほしかった。


とはいえ、全霊で音楽に真剣に向かい合う千秋の真摯さや厳しさと、まだ何の自覚もなく無邪気に楽しむだけののだめの幼さの対比はしっかり描かれていたと思います。
燕尾服の千秋様、かっこよかったーーー!
「いやだな」のミルヒーとの演奏が終わってしまうのを惜しむ語りもしゅてきしゅてきでした。
ミルヒーも、今回は急に偉くなっちゃって(笑)ミーナからの思い出の懐中時計を渡すのだめにシーンとか、良かったと思います。


真澄ちゃんのドレス姿やのだめマングースはかわいかった。
紋付き袴もいけてたよ!漫画で読んだとき「こりゃ、たすき掛けないと演奏には邪魔だろう」と思ったら、その通りになっていたのでちょっと嬉しかった。大河内君の指揮も可愛かった。
でも実際、着ぐるみでピアニカは難しいよねー。
そうそう、のだめの「ゴメンナサイ」はほんとに憎たらしくて素晴らしかった。樹里ちゃん、おそるべし。今後の怪演にますます期待が高まるデス。
エリーゼはもっとすんげー姉御でもよかった。
ミッチー佐久間は漫画とキャラは違うけど、彼のポエム語りは違う意味で期待です。


そんなカンジで次回は蛍のだめ、彩子とぶー子、清良オケを作る(?)の三本でしょうか。どう見せてくれるのか楽しみ。
私はこの辺を読んで「二ノ宮さんてすごいかも」と感心したりしたのでした。

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のだめカンタービレ Lesson4

前半最初の山場でもあるSオケコンサート。
そこに炬燵エピソードやプリごろ太までしっかり突っ込んで一時間に仕上げた、まさに「ブラボー!!」と言うカンジの第四話でした。
しかし、相変わらずCMが面白いなこの番組(^^;

以下思いつくままのツボポイント。

ターゲットロックオン。導入が見事に最後に結びつきますな。
・ズボッ!よい子はドアに首を突っ込まないように!!やー、でもここ笑った。
・SオケTシャツ、いいじゃん。
・炬燵バージンだった千秋、ぬくもりの罠にはまる。っていうか千秋様、そんなに炬燵に弱いのか。冷え性?そして回想シーンの子供千秋、今回もGJ!
・たかが炬燵にうんちくとCGもがんばっていました。
・やっと出た。のだめの(勝手に)「妻ですから」
・今週も各所で大活躍の大河内君。かわいいーーー。
♪ぷーりごろ太プリごろ太 お気楽極楽ていたらく ぷーりごろ太プリごろ太 素敵な妖精 その名はプリリン♪(一生懸命聞いてみました)
・プリごろ太と宇宙飴のEPと、千秋と峰の友情の絡みは原作よりも分かり易くて良かったと思います。つかフジドラマはすっかりはゴンゾとお友達デスね。
・裏軒のパパ、素敵すぎる!パパ萌え!
・谷岡先生、いい役だなあ。でも、ただいい人だけでもないのがまた味なんだよね、この方。
・清良と峰君を絡ませておくのも案外良いかもしれないですね。
・サービスカット?のシャワーシーン、ごち!
・門前ののだめ習わぬ曲を弾く。歌いながらのベト7、良かったッス!ああいうピアノ版ってあるのかなあ。それとも服部先生のアレンジでしょうか。
・原作では英雄だったのを表題のないベト7に変えたのはどなたの演出だったのかなあ。千秋先輩の語りに聞き入ってしまいました。
・いよいよ本番。コンサートホールで明かりが強くなるシーン、いいなあ。久々にクラシックコンサートに行きたくなりました。
・本物さんと役者さんと混じりながらのオケ、実際どんな風に撮ったのか、でも良い感じでした!
Sオケのあのシーン、見られて嬉しい!楽しかった!感動した!
・今回、マジで峰君がカワイスギ。GJ瑛太。
・シュトレーゼマンの慈愛に満ちた顔、竹中さん、さすが。
・呆然とするハリセン、カワイイよー。実は私ハリセンファン。なかなか報われないけど(笑)いい先生(になるん)だよねー。
以下ネタバレ
あののだめをどうこうしようと思う情熱と、最後までメールする優しさ(しかもプリごろ太newsとか言うのだめのツボを分かったタイトルで)で、のだめがフランスへ行けるようになる功労者。奥さんもかわいくていい人です。
・演奏終了後の「ブラボー」遅すぎない?ちょっと引っ張りすぎカモ。
・祝勝会、真澄ちゃんの頭のさきイカのSの文字がキュートv
しゅきありーー(むちゅ)←ヤタッ!!
・つーか、お礼で黙ってキスをされるって、千秋ってどういう男なんだろ……(笑)そしてベンチの首が痛そうだった。



漫画という媒体で音楽の楽しさをを伝えるという難しいテーマを見事にこなしている原作ではありますが、どうしてもそこは個々の想像力や知識の差が出てしまう部分でもあったり。
こうやって音楽が入ると改めて面白いなあと実感できて嬉しいです。

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かもめ食堂

かもめ食堂

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ヘルシンキに小さな食堂を開いたサチエさんと、そこに集った人々との穏やかでそこはかとなくミステリアスで、美味しそうな物語。

サチエ(小林聡美)さんがヘルシンキに開いたかもめ食堂にはまだお客さんが来ない。でもサチエさんは毎日きゅっきゅとコップを磨いてお客さんが来るのを待っている。
ある日、かもめ食堂に現れた最初の客は日本かぶれのオタク少年、トンミー・ヒルトネン。
彼はサチエさんにガッチャマンの歌を教えてというけれど、サチエさんは最初のさわりしか思い出せない。
ずっと気がかりだったサチエさんは、本屋でムーミンの本を読んでいた日本人にガッチャマンの歌の続きを教わって胸のつかえを落とす。
その女性、ミドリさん(片桐はいり)は、目をつぶって世界地図を指した先にあったヘルシンキに来てしまったのだそうだ。
ミドリさんはサチエさんの店を手伝うことになり、やがて一人また一人とお客は増え、そこへ、20年来の両親の介護を終えてフィンランドへやって来たマサコさん(もたいまさこ)もやって来て……。


父に古武道を習っていたというサチエさんの生き方は、ぱりっとアイロンの掛かった白いシャツみたいにシンプルでかっこよく気持ちいい。
北欧のテキスタイルやデザイン雑貨や家具が好きな人には嬉しい、シンプルだけどオシャレなユーモアと清潔感の漂う映画。
何がというほどの事件も起こらないような起こるような(笑)
ほんの少し夾まれる暗示的な画面というかエピソードも良い感じ。

そしてとにかく食べ物が美味しそう。
見た後は無性におにぎりとシナモンロールが食べたく、そしてコーヒーが飲みたくなります。
それから最初にかもめ食堂にやってきたトンミー・ヒルトネン(漢字で豚身・昼斗念と名付けて貰った)が全編で良い味を出しております。

暮らしの手帖とかku:nelとか好きな人にはオススメなんじゃないかな。

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のだめカンタービレ Lesson3

ナニゲに旭化成グループの歌とか消臭プラグとかのCMも番組に合っているような気がする(0∀0;)

さて、いよいよSオケ始動の第三話。
OPへの入り方が良い感じ~!
ここの千秋様は、その後の指揮人生でも何度も振り返ることになる、ある意味物語中でも一番厳しい場面。
そしてミルヒーのマエストロ面が見られる珍しいシーンですね。
Sオケ始動は同時に千秋の指揮者人生の始まりでもある訳ですが、そんなシリアスさはどこかへぶっ飛ぶ勢いでコテコテのギャグシーン満載でした。

今回メインの桜ちゃん、ちびっ子パワー炸裂!歩くコンバス、リアルで見られて楽しかった(いずれカーくんとデートもして欲しい)。
千秋様がドアを開いたときの情けない姿に大笑いでした。
パスタもずるっと食べて欲しかったけど、イマドキの若人は食事をかっ込む事が出来ないらしいのでちと無理かな。

そしてのだめの頭カユイ攻撃!
情けなくてカワイイよ!
あたしも一回石けんで頭洗ったことあるけど、ホントにごわごわになってビックリしました。そんでシャンプーって色々なモノが入っているのねって思った次第。
フジテレビなのでフランダースの犬ソングもちゃんと入ってGJ!
出来ればあのロケットは漫画同様ぱきっと壊して欲しかったにゃー。
そしてカズオのパペットが思った以上にカワイかったです。

桜パパは升毅さん。目の下のクマが怖い(0∀0;)
ピアノの「ひらけ ごま(だよね?)」で隠し部屋が開くあたりは原作以上。峰君と真澄ちゃんも一緒でよりドタバタ感が。
「呪いのバイオリン」は、「ササビーの人が言ってました」がツボだったのでちょっぴし残念でしたが、ウィーン・フィルにはもう女性も東洋人もいるのでそこのツッコミをちゃんと外したのはナイスでした。

なんとなく第一話よりも千秋様が体育会系っぽい雰囲気になっているような気がするのと、相変わらずのエピソードの多さで台詞が早いのを除けば今回も大健闘かなー。
そしてドラマでは大河内君がイイ味出してますよね!
漫画ではほんとにただの引き立て役なんだけど、しょーもない役の遠藤君、カワイイです。
R☆Sオケでの指揮がちょっと楽しみになってきました。

そうそう、くるみ割り人形がテーマ曲のミルヒー、ほんとにドイツのくるみ割り人形そっくりじゃないですか?
Kurumi

「ジーク・ジオン!」と叫びつつ、次回は炬燵とSオケお披露目ですね!

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ライオン丸G

第一話を見た印象は「フーン……(0∀0;)」ってカンジで、どうとも言い難いというか、このカラーでどう進むのかな?って思ったんですが、タイガージョーが変身した辺りから面白くなってきました。
ゲロは吐くわ失禁するわインキンだわ弱虫だわスケベだわで、全くいいところなしの獅子丸なんだけど、ココまでヘタレだと逆にカワイイ気がしてきました。
「やめてー!」と泣き叫びながら無理矢理変身させられちゃうのが情けないやらオカシイやらで妙な萌えが(おい)。
剣が鎌になると、自分でバージョンアップとか説明してるし。
ライオン丸はライオ並びに歴代超星神シリーズでおなじみのSん上さんなので、コミカルで強い動きはあざといまでにお上手だから、アクションシーンも面白い。

そしてもう一つのお楽しみは毎回繰り広げられる遠藤憲一さんのコスプレ。
ジュニアもまた自分探しの旅の途中と言うことでしょうか(模範的解釈)。

ほとんどいかれたキャラの中で、なんちゃってにしか見えない高校生の妹と、タイガージョーと石橋蓮司ボスがなんとかシリアスを保っている感じも良し。

この先獅子丸ちゃんがどう転んでいくのか見守っあげたいですー。

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のだめカンタービレ Lesson2

峰君と真澄ちゃん、そしてシュトレーゼマンまで、1、2巻のエピソードをあっちゃこっちゃ混ぜて清良もプラスしてパズルのように詰め直したカンジの第二回。
ちょっと全体に駆け足すぎてギャグや台詞が聞きにくいところもあったけど、ハイテンポで楽しい感じと、水戸黄門印籠タイムではちゃんとクラシックで締める辺りのメリハリは変わらず面白かったデス。

原作の真澄ちゃん、自分的にはのだめキャラの中ではイマイチな方だったんだけど、小出君の真澄ちゃんはとってもカワイくて、好きになってしまいました。
丸いオブジェに乗ってヘタレているのだめもすごく可愛かったし、お色気服を着てもどんどん奇っ怪になってますます色気がなくなっていく様もホントに可愛かった(๑→ܫ←)
そして風邪引きの布団虫のだめを「ふん」って差し出す千秋様が素敵だったわー。
試験を受ける峰君の「春」、ホントに春じゃなくて、一緒に聞いていた旦那(そこそこクラシック好き)も「ひでーなー(笑)」って感心していました。そして最後の方は段々春になっていく感じも良かったです。
そんな旦那はのだめ見た後、あれこれ一時間以上クラシックCD聞いていました。
やっぱ一つのフレーズが色々な曲を想起させるんでしょうね。そう言う意味でもとても素敵なドラマではないかと思います。

前回はかなり漫画に忠実だったけど、千秋様が鰺を投げ返すと生き返るところとか、のだめが真澄ちゃんに「まだ勝負は付いてませんよ」とか言うところとか、ドラマオリジナルの演出も出てきて、こういうのもまたドラマならではの楽しみで良いんじゃないかと思いました。

ところで樹里ちゃんののだめしゃべり。どこかで聞いたようなと思ったら、行きつけのクリーニング屋のオバサンに似てるんだわ。
「しゅてきしゅてきーv」とかリアルに仰るのですよね(笑)
明るく楽しく、かつ仕事にプライド持ってるおば様です。

さらにところで。
玉木君ってエイベックスだったんですねー。
エイベックスといえば特オタ的には我らが橘さんこと天野君や、マジ黄松本君なんかがすぐに浮かぶんですが、なんか顔の系統同じじゃないですか(0∀0;)?
エイベックスの趣味顔なんでしょうか。
そしてみな微妙に滑舌が妖(げふげふ)

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のだめカンタービレ lesson1

思った以上に原作に忠実にやっておりましたねー。
千秋様の気の毒さ加減が良く出てて面白かったです。

上野樹里ちゃん、のだめのすっとぼけて天衣無縫な可愛さがよく出てて当たり役かもー。
玉木君の千秋様は、若干尊大さよりナイーブさの方が前に出ちゃうけど、でも良いです。
応援したくなる二人っつーことで。
シュトレーゼマンはまあ、思った通りアレでしたけど(^^;
でもハリセンが豊原巧補さん、谷岡先生が西村雅彦さんだったのは意外というかはまっているというか、なかなか楽しみな顔ぶれ。

んで、音楽の方は耳慣れたクラシックがたくさんかかるのが楽しい。
ソフトバンクの「野口五郎」(←お気に入り)でも掛かっているBGM、なんだろうと思ったらは「ロミオとジュリエット」なんすね。
それからピアノのシーン、すごく良かった。ホントに弾いてるみたいに見えました!
あたしゃ素人ですけど、素人がだませればいいと思うんで、こういうドラマものとしてはかなり良いデキなのではないでしょうか。
次回以降、どんな風にオケが出来ていくのが楽しみです。
漫画では途中、千秋とのだめがかなり離れてドラマを展開させてるけど、ドラマではどういう風に持って行くのかな。
清良も出ていたのでSオケだけって事もないような気がするんだけど。

ところで楽譜の上で指を動かすのだめを見ていたら、以前地下鉄の中で、ずっと楽譜の上で空ピアノを弾き続けていた青年を思い出しました。
彼は20分以上、膝に置いた楽譜の上で指を動かし続け、それが終わったら、おもむろにハンドクリームを取り出して両手にしっかりと塗り込み、更に鏡を取り出してリップを塗って、最後にはヘアチェック(0∀0;)
やっぱり何かのコンクル(のだめ風)だったんでしょうかねー。
色々な意味で「入ってる」カンジがしました。

そうそう、金色のコルダ(アニメ)も見ております。今期はクラシック系が流行かしら。

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マイボス マイヒーロー

  プリーン
最近、ついついプリンに目がいってしまって困ります。
卵と牛乳とお砂糖とバニラビーンズ。
プリンって永遠のおやつですよね(^^)
それもこれもあのアグネスプリンのせいです。
食べてみたいな、農家の島崎さん手作り、限定12個の贅沢プリン。


 物語も第9話
つか10話で終わっちゃうなんて短いじゃーーん!・゚・(つД`)・゚・
毎回真喜男にはほろりとさせられるけど、今回の自分との対話はホントに名シーンだった。
トルネードの黒真喜男がちゃんと自分のそれまでの悪事を自覚しているところとかすごく大人で男らしいし
マッキーな白真喜男がそういう自分をふまえた上で、それでも今まで自分でも知らなかった自分や、それを与えてくれた学校という世界を愛する前向きさを失わないと決め、不敵に微笑むシーンは本当に良かった。
あれは白と黒の融合の笑みだったよね。
更に最後にてつ仮面がいつものように受け入れてくれたかった時の、途方に暮れた表情がいたいけな感じでセツナス(><)

 毎回楽しいお遊び
今回は選挙で遊んでくれました。
ケーブルあるのかー。イケてるな!関東鋭牙会。
ミッキーとマッキーの選挙用ビデオ、ノーカットでおまけに付けてくれたらDVD買っちゃうかも(笑)
しかし、群馬支部はキャベツかあ。結構山麓系にあるのかな。
元々はイニDみたいに榛名や碓氷峠をブイブイ飛ばした系かもしれん(違


 最強の敵
今回、もう一つ泣けたのが蝉でした。
Pさんも書かれていましたが、一生懸命消そうとしても消せない自然の力(0∀0;)
緑がキラキラしてる夏草の前でもマフラーと手袋だけで

 こ れ は 

と、言い切ったスタッフ乙!
そんな辺りもなんだか愛しかったよ。


 仮面の告白
、カズだけじゃなく、ひかりちゃんにもマッキー狙いだと思われていた桜ナントカ君。
君も一度教室でじっくり素直な自分の心と語り合ったらどうだろうか。

来週どういう決着を迎えるのか、早くみたいような寂しいような。
是非、スペシャルで修学旅行編とかお願いしたいです(^-^)/



 ついでに
夕べはひどく疲れたので久しぶりにシャワーではなくお風呂に浸かった。
フロブタ入れたらミドリブタでした。

P1000355

うんうん、健康第一だよね!

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オダギンコ

水沢ながるさんのところで教えていただいた蟲師のジョーさん
こっちも(少しスクロールしてね)。

いやー、良い雰囲気ですねえ。
このまま鬼太郎も出来そうだけど(^^;
後は蟲がどんな感じにうごめくのかとかじんわり期待してしまいます。

公式はこちら

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どうせなら

川久保君が10月からのドラマに出演というメールがスターダストから届いたので、チェックしてみたら「紅の紋章」(辻珠彦役)とあった。

辻珠彦と言えば、つい先日借りて読んだ吉屋信子の「紅雀」に登場するお金持ちのお坊ちゃまの名前じゃないですか!
それに最後は紅い珊瑚細工みたいなのが物語を解決させるので、てっきり紅雀をやるのかなーと思ったんだけど、あらすじ読んだら微妙に違うのかな?
紅雀も結構昼ドラっぽいというか、読み終えた感想は「昼ドラにしたら面白そうなのにな」だったりして(笑)
主演の酒井美紀の純子って名前も、語り部役で登場する先生と(名字は違うけど)同じなんですよね。
紅雀の珠彦様なら川久保君に合っていると思うんだけど、さてどうなんでしょうか。


とにかく川久保君はチェックしますよ!(^^)

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のだめカンタービレ

以前もドラマ化の噂があったものの、お蔵入りしたりしてたのだめカンタービレが、ついに10月からドラマ化されるようですね!
公式

のだめは「スウィングガールズ」や「笑う大天使」で活躍中の上野樹里ちゃん。
そして千秋様は玉木宏君だそうです。
このドラマのキモは、のだめの「~デス」なのだめちっくさと、やはりクラシックの演奏だと思うので、その辺をがんばっていただきたい。

そしてあたしの好きな峰君が瑛太ってゆーのが嬉しいです。
でもミルヒーはやっぱちゃんと外人さんにやって貰いたかったなあ。
ウォーターボーイズからずっと竹中さんだもんなあ。

とにかく楽しみです(^^)

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ハウルの動く城

TV放映されたのを見ましたー。

初めて見たんですけど、思ったより面白かったなあ。
映像に酔えたというか、評判ではイマイチなカンジだった後半が案外面白かったです。

なんとなくだけど、ハウルって宮崎監督自身じゃないかってカンジがしました。
稀代の魔法使いという力を持つモノという意味で。
若いうちは無邪気に純粋に楽しめたその力を、次第にもてあまして侵蝕され苦しんでいるようなね。
そしてソフィーは監督自身の理想の女性なんじゃないかなー、みたいな。
若い娘の好奇心やしなやかさと強き老婆のごとき包容力としたたかさを兼ね備え、年齢や時空を越えて存在するんですよ。

などと、勝手に穿った見方をしつつ、私はカブ様萌え。カブ、いいなー。

願わくばやっぱり木村君と倍賞さんじゃない方が良かったなあ。
上手いとか下手とかじゃなくて、ハウルより先に木村君の顔が浮かんでしまうのはやっぱりちと白ける。

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な、凪ーー!

富豪刑事見ていたら凪がっ!Σ(っ゚Д゚;)っ
マヨといっしょに微妙なカップルに(笑)
康恵ちゃん、相変わらず細長いなー。
しかもすぐ振られてるよー(おい)

ああ、やっぱり凪が好きーー!

ネクサス、脚本や配分、演出は色々問題点あったと思うのですが、登場人物はみんな好きでした。
弧門も隊長も吉良沢も管理官も詩織ちゃんも憐も姫矢も溝呂木も瑞生も首藤チーフもリコも、そしてイッシーもみんな好きでした。
鬱だったけど痛くはなかった。みんな不器用なまでに真っ直ぐな人たちで。
特に凪はね、幸せになって貰いたい人でした。


ところで富豪刑事。
デラックスになってからは「富豪」という部分のみに力が入って
推理モノとしてはやはり筒井御大原作の前回に比べると
ちょっと単調になった感がありましたが
今回は結構面白かったかな。

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コレも一つの変身モノ?

そんなわけで、以前から噂のあったプリンセス・プリンセスの実写版サイトが出来たようです。
見ただけで微妙感のあるやっつけ臭漂いまくりのサイトですが、これで新たに名田庄先輩がハリケンイエローであることが判明。
またオリキャラの黒姫として響鬼の京ちゃんこと中村優一君も女装するらしい。
そして会計の春江先輩はグランセイザーのオメガ。

男子校の潤いに女装の姫制度があるという異色のドラマですが、蓋を開けてみるとテニミュ(テニスの王子様のミュージカル)&若手特撮卒業生でほぼ構成されている模様。

カユイか寒いかイタイか笑えるか、ネタモノ好きとしてはとにかく6月末を楽しみに待っております。

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ウルトラマン∞

見てみたー。
私80の頃とか全く知りませんが、ウルトラの父、年も取らずにますますご壮健そうで何よりです。
しかしいつから地球はあの方達の修行の場になったでしょうか?

第一回にして防衛メンバー総入れ替え?Σ(゚Д゚;(あ、一人残ってたね!)
それぞれに得意分野を持つ仲間達の紹介はなかなか面白かったです。
でも林寛子が、どこの和泉元彌の母かと思ったわー。

主人公の第一印象は髭が濃い(あの)
いや、小さな顔で可愛い顔立ちの今風イケメンですが、なんかそこが妙に(笑)
浮世離れというか人間離れした感じは出てたかもー。
超人さんのルックスもなかなかヨイ感じでした。

で、戦闘シーン。
隣で見ていた旦那がひと言。
「……再開発するのにラクそうだな」

そんなワケで、彼が戦った後には再開発問題とか修復問題とが山積。
がんばって地球のコモンセンスを身につけていってくださいね!ヒビノミライ君。

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夜王 最終回

あたしは「ゴージャス」の、双子みたいなキレイ可愛い王子様ズ(じょーじ&たくじ)を指名するわ!
あのホストと言うよりも大店の若旦那とかの方が似合いそうな二人が、その後どこへ行ったのか教えてください~。
行くから!そらもう行くから!
願わくば四天王金子さんの店あたりで拾われていたら最高~。
行くから!そらもうとっとと行くっすから!

映画「ウォーターズ」と張り合うかの如く、ものすごい特撮祭だと噂の今夜の夜王。
見てみましたが、色々な意味で面白かったです。
ロミオだったらやっぱしシュウさん(要っち)かなー。
でも道頓堀の背の高い可愛い関西弁のあの方にもお会いしてみたい~。

しかしライダー(氷川・北岡・真司・イブキ)戦隊(ガオ赤)ウルトラ(弧門・石堀)そろえて、超星神からは誰もいないんかい(ぼそ)←超星神だってロギアとか伝先生とかOKだから!でもたっぺーちゃんは歌舞伎町でも二丁目の方が受けがイイカモ(さらにぼそぼそ)

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時効警察 第一話

タイトルは長いから省略(おい)

とりあえずこういう世界でこういう話ね。みたいな第一回。

でも、オダギリ氏が可愛かったからすべてヨシ!

「♪くつしたさ~んv」

霧山君が釣れるのそのナマズの作り方を知りたい。

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深夜TVとか

 家具は村内八王子

セイザーXの装飾小道具協力をしている村内のHPに、とっても楽しいコーナーが。お問い合わせ先が地球になっているのがステキ(=^ω^=)

居間が家具調こたつと言うことは炬燵シーンもあるんでしょうか。炬燵でミカンなゴルドさんとか萌える!

たっくんの部屋はケインに占拠されたイメージしかないので、こんな部屋だったっけ?ってカンジでした。ガレージはなかなかおしゃれなんですね。


■ 牙狼 5話 月光

今週はカオルちゃんとホラーの絡みはなし。その分、執事さんと遊んでくれました。彼女の料理はホラー並みの破壊力ってことでFA?

涼平さん扮する薬剤師さん、生身弱そうな雰囲気が先生と変わらずステキでした。小田井涼平と名前も新たにご活躍期待してます。

ルナーケンのいる場所へ導く蛾がディズニー映画っぽくて綺麗でした

そして次回は黒コート@北崎さんに期待です。


■ 蟲師 3話 柔らかい角

ようやくコミックスの1.2巻を手に入れて読んだのですが、私はアニメから入ってしまったので、これ以上は原作を読まずにしばらくはアニメで楽しもうかなーと思いました。

1.2話は全く話を知らない上未知の世界観だけに、どうなるのかなっていう緊張感があったので。もちろん原作を読んでいるならではの楽しみ方もありなのですが、出遅れた分だけ毎回アニメで違う世界に連れて行って貰う楽しみ方もありかなーと。

しんしんと雪が降る世界が美しかったですね。

阿と吽ですが、大友監督だったらものすごく糸を引く画面なんだろうなとか思ったりしました(^^;

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