文化・芸術

南桂子展

先週末、お友達に誘われて見て来ました。
ミュゼ・ヤマサの南桂子展

後の夫である浜口陽三氏はヤマサ醤油10代目濱口儀兵衛の三男だそうで、それでミュゼ・ヤマサ。
そういう背景や両氏の作品
更には近所にこんなすてきなプチミュージアムあるのも知りませんでした(^^;

愛すべきモチーフのみで構成されたシンプルな構図と
そのままキャンバス地に刺繍したくなるような素朴なタッチでくり返される
憧憬と静けさと、いささかの頑なさにあふれた愛らしい画面はとても印象的。

Mkeiko

画廊もシンプルでキレイ。
良いところを教えていただいてありがとでした>エさん。

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美の巨人たち カール・ラーション

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1月28日に川瀬巴水を放送してくれた「美の巨人たち」ですが、今回はカール・ラーションでした。らぶテレビ東京。

10年くらい前、ゆるいなりにガーデニングにハマっていた頃のこと。
おそらく何かの記事で「手紙」という絵の中のプランタースタンドが紹介されたんじゃないかと思うんです。
んで洋書店でラーションの画集を見つけ、いそいそと購入したよーな、おぼろげな記憶があります。
家族や我が家への愛情溢れる絵そのものの魅力はもちろん、見事なインテリアとテキスタイル・アウトテリアは流石北欧っちゅーかんじがしました。

しかしまー色々と日々は過ぎ、ラーションの名前はおろかそんな本を買ったコトすら全く忘れてましたよ(^^;
たまたま新聞でのテレビ欄で「北欧のキュートな家具と家」っていう見出しに目を留めなければ、あと10年ぐらい気付くこともなかったかもしれないです(0∀0;)

こんな素敵なサイト様もありました。

ところでこういう美しくアートな空間で育った子供達がその後どういう人生を送ったのか、そのヘンが興味をそそられるところであります。



蛇足ながら巴水や版画については改めて少しずつ書いていこうと思います。

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