耳鳴り その後
その後、耳鳴りは1デシベル(適当な単位)から2,3デシベルを推移し、これを書いている今は殆ど鳴っていません。
おおむね午後から夕方が一番音が小さくて、就寝時間ごろからまた鳴り始め、朝方が一番が大きいような気がします。
でも今朝はすごく音が小さかったのと、お天気がいいので目覚めが良かったです(゚ー゚)
で、聞こえる音は風の音からモールス信号風の「ツーツツツ、ツーツー」みたいな小さな電波音になりつつあります。
こんな人体内で発生しにくいテンポと音がどうして聞えるのか、なんかあやしい電波を受信してるのかと不思議だったですが、ネットで検索してみたら意外と同じ症状の人がいてびっくり。
ってことはこのモールス信号音耳鳴りは、例外的でない一つの症状で、きっと同じ耳鳴りを患っている人のどこかが同じ問題を持っているのだろうなあと思った次第。
コメントでえちかさんが書いてくださったようにきっと動物実験も、そして直接治療もしにくいデリケートな領域ですから、この辺が解明されるまでにはまだ相当の時間がかかりそうですが。
なもんで、耳鳴りに良さそうっぽいことは色々やってます。
足ツボ刺激。肩もみ。風鈴やサヌカイトの音楽療法(「爽快」のおまけCD←以前旦那が耳鳴りだったころに買った)。アロマテラピー。レモンジュース。腎系の経絡のストレッチやマッサージ。片鼻ずつのクンバカっぽい呼吸法。
頭の近くに携帯やリモコンなどの強い電波を発するものを置かない。
それから夕べ、今年初めて殻つきの銀杏を買ってきて炒って食べたんです。
そしたら夜、耳鳴りが小さかったので、ふと「まさか銀杏って耳鳴りに効くとかねー?(笑)」と思ってネットを調べたら、なんと、イチョウ葉エキスは耳鳴りや難聴に効くといわれているサプリメントなんだそうで(でも効かないという声もとっても多い)。
効果のほどは定かではないけれど、銀杏はもともと大好きなので、この秋は時々食べようと思います。
あんまり食べると当ることもあるらしいので、時々ちょこっとずつね。
また、どうしても鳴るほうの耳ばかりに意識が行くので、鳴らない方の左耳にもときたま意識を向けて、左右の神経バランスを調整したりも。
それから簡単な自律訓練。腹も暖めます。足も温めます(ほとんどの病気は冷えからくるらしい)。
耳に油入れるとかゆー、アーユルベーダとかもいいのかなー。
さらに私は科学治療的なものも民間療法的なものも、とりあえずは信じてみるっちゅー方なので、もしかして「六三」とかかもしれないと思って計算してみたけど、それは違っていました。でも母の知り合いで六三除けしたら痛みが取れたって人がいるので、こういうものもあだやおろそかにできないことも。
そんな感じで果敢にいろいろチャレンジしつつ。
でもまあ、耳鳴りに困るのも私なら、耳が鳴ってるのも私なので、もし私が鳴りたいのなら、あまりうるさくない程度なら(←ここ重要ですが)鳴ってもいいよって、そんな気構えでゆるゆる頑張ろうと思います。
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