アニメ・コミック

おーりーはーるーこーん!

お昼のBS2、「小公女セーラ」が終わって(最後の三回だけ見た)、「海のトリトン」が始まったので見てみた。

トリトンに関してはあのOPとオリハルコンくらいしかよく知らなくて、改めて見てみると西崎色バリバリで、富野さんが初監督で、トリトンは塩谷翼さん。
一平爺ちゃんが不憫な上、なんか結構悲劇っぽい雰囲気の作画。
クラゲたちの「トリトン ミツケタ」が微妙に恐くて良い感じ。

しかしなによりEDが凄かった。
すどうかづみとかぐや姫が実写で歌ってるーーー(0∀0;)
伊勢正三作詞で南こうせつ作曲かあ。

しばらく見てみようと思います。

そうそう、西崎さんと言えば、木村タクヤ氏でヤマト実写化?って噂があるんですね。
とりあえずデスラー総統だけは青塗りの生伊武さんでお願いします。

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大正野球娘。

7月から始まったアニメ。

時は大正。
女学校に通うお嬢さまたちが、「男がすなるという」野球という球技をやることに。

登場人物はほとんどが女子で、今の世の中では男性が萌え系で見るアニメなのかも知れないですが、女の子達がみんな可愛いのでOK。

大正時代の描写がちょっと温い感じもするんだけど、全体にほんわか出来る。

ほとんど見たこともなく、もちろんルールさえ知らない彼女たちがどこまで野球をモノに出来るようになるのか、お手並み拝見という感じです。

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スケアクロウマン 最終回 明日の行方

スケアクロウマン、第三巻はベアベアフィギュア付き!!

んで、最終回。

いや、……切なかった。
スケアクロウマンが再び案山子に戻ってしまうとか、壊れてしまうとかいう安易に悲劇的な終わりではなく、ある部分予想通りではあったのですが……でも切なかった。
言葉少ない物語の中に栄枯盛衰・諸行無常という、もののあはれがじっくりと描かれていて哀しく泣けました。

もともと、スケアクロウマンは古くなった息子の服で作られた案山子。そして20年の年月を経てお役御免になってしまった案山子。
そういう捨てられるモノ、滅び行く運命にあるモノを描いたドラマではあるのですが、その再生を軽快に楽しく描きつつも、物語の底辺にはずっと、第一話で描かれた、人間の都合で生み出されては壊されたり捨てられていく物達への哀歌のようなものが流れてはおりました。

以下はネタバレ含むので畳みます。

続きを読む "スケアクロウマン 最終回 明日の行方"

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スケアクロウマン クラッシャーと友達

スケアクロウマンを見て涙を流すのが最近の心のご馳走なカンジ。
毎週毎週癒されます。

20世紀半ばのカンザスの田舎町みたいだった1クールから、スケアクロウマンさん御一行漫遊記の2クールになって、時代もどんどん進んでいるような気がします。
先週から廃棄物処理工場のロボット達がゲストキャラ。

先週のロボット、ストライプは凄く明るくてイイ奴だけれど、ゴミ処理場以外の世界を知らない。だから部屋というものがどうあるべきか知らなかった。
自分の部屋まで案内してくれたのはいいものの、「くつろいで」と言われたの所は何もないがらんどうの無機質な場所。戸惑うスケ御一行。
ロボットであるストライプの無知と無垢とが切なかった。
でもそこはそれ、魔法の指を持つスケアクロウマンとみんなが、廃棄物処理に運ばれてきたゴミから素敵な部屋を作っちゃってハッピーエンドheart01

ところがその処理場で働いているロボットはストライプだけでなく……というのが先週の引き。

今週は鮫歯風な凶悪面のクラッシャーが登場。
恐い顔でハンマーを振り落とし、処理すべきものをどーんどーんとたたき壊しているクラッシャー。そこへ恐いもの知らずのホーンヘッドが「どーん!どーん!(>∀<)」と楽しそうに近づいて行く!
あやうしホーンヘッド!(ちなみにホーンヘッドの声は別府あゆみ@マジピンク芳香ちゃん。謎な赤ん坊生物のマイペースな声がなかなかお上手なんですよ!)

でもクラッシャーもまたホントは無垢でイイ奴で、ただ、以前友達だったクラッシュロボ仲間が、ある日突然、さよならも言わずに去っていってしまったことにひどく傷つき、心を閉ざしていただけ。
でも実はその友達は強制的に突然「飛ばされた(左遷された)」という事実を知り、彼の残した傘から彼もまたクラッシャーが大好きだったことを知る( ´;ω;`)ブワッ
スケアクロウマン達は廃棄物から飛行機を作って友達の元までクラッシャーも「飛ばそう」とする。
にわか作りの人力飛行機は途中で落ちてしまうけど、クラッシャーは確かに空を飛んだ。
ストライプにもクラッシャーにもスケ一行という新たな友達が出来て、そしていつかまた飛行機を作って飛ぶ……というという希望が残る。

しかし、この世界、ロボットの労働環境が劣悪すぎかも。
2クールになってから結構色々なロボットが登場しているんだけど、色々考えさせられる部分も残ります。途中ブラックジャックやお茶の水博士へのオマージュのような変装もあったので、アトムのような手塚作品のロボットロマンや問題点も意識してるのかも知れないっすね。

さて来週は「デザインの都」。
物作りにおけるデザインとは?スケアクロウマンはどんな答えを出すのかな。

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スケアクロウマン DVD

スケアクロウマンのDVD第一巻(フィギュア付き)が届きました!箱もとってもオシャレです。

サウンドトラックCDが忘れじのホンキートンクなカンジの良い雰囲気。
フィギュアも絶妙なボディイラインで愛しい感じ。
裏に「スケアクロウマンのパンクファッションは、昔カカシだった頃、農場のお爺さんがパンク好きの息子が着なくなった服を着せていたから」と書いてあって、とても納得。

200810271442000

そんなこんなで、今じんわりとスケアクロウマン萌が来ております。
第二巻にはミスターベストが付いてくるようなので、ってことは順次ベアベアとかホーンヘッドとかも付いてくるのかな。うおお。

そんなワタクシの袖を引くように、これから色々とスケアクロウマンの世界がコラボされるらしい。
トイカメラとかベアベアのぬいぐるみとか。ベアベア欲しい!(><)
でもトイカメラも欲しいかも。シャッターがたまらん。
ナノユニバースではスケアクロウマンのおよーふくも作られるらしいのですが、これは誰を狙っているのだろうか。でも赤のボーダーはチョイ欲しいかも。

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スケアクロウマン

2クール目に突入した「スケアクロウマン」
DVDも発売になります。下のはフィギュア付き。

オススメもかねて、改めてのあらましなど。

麦畑のかかしだったスケアクロウマンは、何年も風雨にさらされながらも畑を守り続けていた。しかし、ある日新しいかかしを連れてきたお爺さんに「ご苦労さん」と声を掛けられ、畑から抜かれ納屋にしまわれてしまう。
とまどうスケアクロウマン。ところがあるあらしの夜、雷鳴と突風と共に、彼に命が吹き込まれ―――

1クールではスケアクロウマンが、手先の器用さで沢山の物を直し、或いはおもちゃに命を与えた。そして彼の作品を店に置いてくれた少女アリスとその母親グレースを中心に、彼の回りで小さな町の沢山の人々が笑ったり泣いたりする日々を静かに描いていた。

一方、スケアクロウマンは、畑の中に立ちつくしていた長い間、森の向こうを毎日同じ時間に同じコースで走る汽車というものにあこがれを抱いていた。
正確には「遠くで立ち上る煙」だけを眺めては、時間とコースに正確な真面目な汽車というものについて色々思いを巡らしていただけなのだが。

2クールは汽車に乗って旅立つスケアクロウマンのお話から始まりました。
1クール目がカントリー風ホームタウン編なら、2クール目は見聞録編つーか、黄門様の世直し旅かも。
巨大工場や宇宙開発基地など、色々なところを旅していくようです。

しかし、EDでタテタカコさんが

あした ぼくは どこかにいきたい
たとえ ぼくが かえってこなくても

と歌っているように、スケアクロウマンとアリスの関係は、ちょっと始さんと天音ちゃんのような時の残酷さを含んでもいそう。
どう言う終わりにするのか(せつないEDの方が容易に想像できるけど)、いっそおもいっきり幸せなEDでもいいんじゃないかとと思いつつ、もう1クール楽しませて貰おうと思います。

YAHOO!動画にちょっとしたハイライトもありますし、少しずつ放送地域も増えているようです。
見られる方は是非一度。童話的な優しく暖かい感傷に弱い方にオススメ。

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アニメ

とりあえず新作を二つ見てみた。

「黒執事」

悪魔(?)と契約を交わした若き城主と、その契約主なのか先祖なのか、彼と契約をかわした悪魔(?)である黒執事の有能っぷりを楽しむアニメ。←一話を見ただけのかなり同断と偏見によるまとめ。

もっと痛がゆい系かと思ったんですが、意外に軽めで、ゴシックホラーと執事もので坊っちゃんBL風味のコミックのパロディってカンジ。
作品自体が、同時進行でこの作品のパロディをやっているというか。
大体執事の名前が「セバスチャン」だし!
「あくまでも執事ですから」は、なんとなく書くのもはばかれますが「悪魔でも執事」なんですかね(゚ー゚;

しかし、人間とは思えないまでに有能な執事も、おひょいさん演じる老執事「タナカさん」には歯が立たない模様。
某執事喫茶のアンケートでも理想の執事で一位になったおひょいさんに、日本茶をすすりながら「ほっほっほ」と呟くだけの3Dキャラタナカさんを演じていただいているだけでも贅沢かも知れない。

案外楽しかったのでしばらく視聴予定。

「伯爵と妖精」

妖精が見えるフェアリードクターの少女と、妖精国の王でありながら妖精を見る力を失っている伯爵との甘いかけひきとサスペンス……かも。

コテコテのレトロ少女漫画風味でケツがカユイカンジ(お下品!)ですが、その潔さや良しという感じ。
少女アニメにありがちな、止め絵と目のアップてんこ盛りなのはいささかじれったいけどね。
妖精の国を巡っての、歯が浮くような台詞がちりばめられたハーレムラブロマンはそれはそれで面白そう。
猫さんがいまいち萌えないんですが、だんだん慣れるかなー。

最後の止め絵の、「おやすみ 僕の妖精heart01」に笑いつつ、しばし視聴続行予定。

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スケアクロウマン

しっとりしみじみした絵本のような3Dアニメ。公式
かかしのスケアクロウマンの純粋な無垢さが染みて、途中うるっと。

U局メインですが、こういうアニメもあっていいよね、って思えるよーな良作のヨカン。
OPやEDもオサレ。
ばらく視聴を続けたいと思います。

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ぬぁんて~すてぇきなぁ~どよぉ~びでしょぉ~(クルル声)

ケロロ軍曹の新OPとED購入しました。
ミュージカルみたいに息がぴったりなケロロ小隊の合唱はツボに来るッス!

小桜さんのタママ声は既にファンタスティックの領域だし、ジョージの美声でギロロの気苦労を感じるのも萌えるし、クルルには惚れてるし、ドロロは今日も不憫ですてき。
そして何より渡辺ケロロ!
やる気有りまくりから無気力まで、可愛いのも決まってるのも自由自在な遊び心満点の声はお見事っすね。
ケロロ小隊の「ケロッ!とマーチ」も欲しいんだけどアルバムなんだよなあ。でも欲しいなあ。
ある意味ここもチーム男子っすよね、奥さん?

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MONSTER

名作と名高い浦沢直樹氏のMONSTER、完全版が出てたので1、2巻買ってみた。
なるほど、緊迫感があって面白かったです。早く続きを読みたいな。

でもって1巻を読んだ晩に見た夢では、女子高生が日野のトラックを運転して暴走し、街を荒らし回っていました(0∀0;)

あたしの頭で生み出せたモンスターはその程度か……orz

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ヤッターマン その後

こういう記事が出たんですね。

冷静な対応でよろしいのではないでしょうか。
収まるところに収まれば、あとで色々に語り継がれるのもまたよろしいかと。
いつ、誰が、どんな形で歌うことになるのか、楽しみにしておきましょう。

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ヤッターマン 炎上

OPについてあちこちで炎上している模様。
まあ、あのOPは確かに「アレ?」って感じだったけど、公式含めここまで大騒ぎになるとは思わなかったです。
ヤッターマン愛されているンやね(⊃Д`)
でもニコニコとかの改変OPの方が絵柄と合ってるのも事実だしなあ。

で、当時リアル女子高生だった自分からするとヤッターマンも世良さんもどっちも好きでした(チャー・ツイスト・原田真二全盛期ね)
でも当時、両者はお互い相容れない場所にあったもの。それをなぜ今になって融合したのかはホントに首をひねる。世良さん、漫画とか上手だったけどヤッターマンは見たことあるのかなあ。
よっちゃんにはライダーで御世話になったし、一概によっちゃんを否定する気にもならないけど、確かにこのアレンジはヤッターマンのOPには向いてない。ご本人のアルバムとかなら「へえ面白いね」って聞けると思うけど。
まー、とにかくヤッターマン及びタイムボカンシリーズにとっていかに山本正之氏の歌が大きいのかを改めて感じ入りました。

うちにはボカンシリーズ主題歌集があるので逆に古いOPにそれほどこだわっていなかったというか(いつでも聞けるし)、まったく違う曲なのかなとも思っていたんですが、でもあのノリを楽しみにしていた人は本当にガッカリしたんだろうと思います。

はてさてヤッターマンはいかなる捌きを下すのか。
ファン達に勝利のポーズはあるのか気になるところです。

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ヤッターマン 実写

ボヤッキーに生瀬さんキター!!!(・∀・)

ケンドーコバヤシさんのトンズラもはずれてない感じだし、深キョンがいい意味で予想を裏切ってくれたら嬉しいです。
アイちゃんとガンちゃんはどういう風にでも色が付けられるので、監督次第なのでは。
個人的にアニメよりもっとメカオタクなガンちゃんを希望。

昨日のヤッターマンの視聴率、関東では10.5%、関西では17.7%ってホントですか。
いくらボカンシリーズが吉本とかに相通じる定番とお約束の世界とはいえ、ちょっとすごい差ですね。

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ヤッターマン ヤッターマン誕生だコロン!

生きているうちに、再び生ドクベちゃんの「おしおきだべ~」が聞けただけで幸せです。
ありがとうタツノコ、ありがとう滝口さん(⊃Д`)

正直ドロンジョ様がキツイかなあという気はしたけど、全員古希以上とは思えない三悪&ドクちゃん。高齢化日本を牽引する意味でもがんばっていただきたい。
ほんとに二年やるなら、二年間皆様お元気でがんばってくださいと申し上げたいです。

OP、出来れば山本御大が理想だったけど、いっそ女子とかでも良かったんじゃないかなあー。ちょっとへヴィだったかも。

で、本編。
ありがとうボヤッキー!!そう言ってくれると信じていました>昔女子高生だった人
ガンちゃんをへなちょこ、アイちゃんには%とか言葉遊びとかのキャラ色を与えたのはまあいいんじゃないかな。
場所もはっきり東京にして、リアルな背景を入れたのも今風で悪くなかった。まだ行っていない東京マッドタウンは壊れなくて良かったし、吾妻橋が壊れないかドキドキしました(0∀0;)
変身のヌード度が落ちたり、ドロンジョ様のぽろりがセーブされたり、煙草を吸わなくなったりと、色々制約も多いようで、それだけアニメも社会的地位が上がり成熟したって事なんでしょうね。
それからハクション大魔王とグズラ、最後の首都高にマッハ号と、タツノコな遊びも多くて楽しい30分でした。

今回は説明があって駆け足だったけど、メカの素&ぞろメカを見られたのは懐かしかった。
次回は大阪ですか。どんな名所が出てくるのか地元のお子様は楽しみかも。やっぱグリコとか通天閣とか大阪城とか?

蛇足ながらドラムロールわんこまでついたヤッターワンのおもちゃだったら買いたいです。

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ヤッターマン2作

実写版のガンちゃんはサクライ翔君なんだそうで。
うーん、そんなに外してもいないかなあ?

そしてアニメの公式も出来ていました。おおお。
絵柄も違和感なく、三悪も同じ声?

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もやしもん

のだめのコミックスでタイトルや菌たちは知っていたけど、物語があることは知らなかったもやしもん
ほとんどノーマークで見ましたが、結構ツボに来ました。
ノリ的には動物のお医者さん+菌が見える超能力というかポエムでしょうか。

実際に菌が見えたら恐ろしいけどかなり便利かもしれん。
OPのクレイアニメみたいな菌のデキが完璧っす。

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今週のビックリどっきりメカ

わーい、来年の1月からヤッターマンが復活するらしいです。
もちろんアニメ。
実写の話はどうなったのかな。アニメ復活があるならそれだけでいい気がするんだけども。

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大江戸ロケット 廿六発目 なんだかんだのリフトオフ

赤井ーーーーー!

赤井の死に顔に泣かされるなんて!・゚・(つД`)・゚・
でもほんとうにいい顔してました。
夕の敵を取るために生きながらえていたとは、赤井もやっぱり武士だったんだなあ。
あの不器用そうな赤井と夕との暮らしがそんなに深い愛を築いていたなんてねえ。
「俺はやりたいことをやるんだ」
迷いのない生き様とは、もはや死に近いのかも知れない。
悟りを開き、愛を貫き、役目まで果たした男は愛の中で死に、対比される銀次郎は、まったく何ひとつ悟ってはいない。
彼は愛されているのに愛に気付けない、相変わらず遠くの空ばかり見上げている少年のまま。
時代や人々や生まれついての性分や出来事に翻弄され戦い夢破れ、少しだけ素直になったとはいえ、結局どこかに踏み出したわけでもない。
物語の落としどころ以上に銀次郎の落としどころが気になっていたけど、結局は何処にも落としていない。
でも生きていくってのはそういうものかもしれないっすよねぇ。

それはさておき、源蔵さんがついに駿平に名前を覚えて貰えました!!!
駿平ってば可愛い顔して結構イケズっていうか、ツッコミ担当だったけど、ついに。
よかったね、源蔵さん!!!

鉄十のクマのキグルミ可愛かった。
「ピンクってなんだい」
今日もいなせなお伊勢さん、そうだよねえ、ピンクなんて言葉はなかったよね。
あのピンクの謎生命体は、時を経て愛の化身になったのかな。

そして青い獣vs奉行対決vs銀次郎!
水野様がご隠居の薬をまいた池で増殖した青い獣たち、最終回に増殖して数で勝負するのは特撮的パロディでしょうか(あの)。
しかし鳥居さま、何処のガッチャマンかと思った。すてきー。
金さんの舟の上の白馬は何のパロディなんだろう。遠山の金さんのOPとかなんだろうか。変すぎてこのフィギュアがほしいデス。
どっちの奉行も江戸の未来や安寧を見つめているのは同じ。けれどいつの世も施政者と民の心はひとつにはなれない。
でも銀次郎、お役解いてもらってよかったね。
危機一髪のとき「臍!」「臍様!」って鳥居様や、黒衣衆が心配してくれるのを見て、銀さん愛されてるなあと思ったとです。

そんな中、ついに清吉とソラと、みんなの夢を乗せた大江戸ロケット昇竜の打ち上げの時が(三太さん、GJ!)
まっすぐに打ちあがっていくロケットは富士を超え……しかしチャレンジャーかと見まごうごとき空中爆発!
驚きの仲間たちはともかく、江戸のみんなは予想外の花火に大喜び。
そう、あれは兵器なんかじゃない、花火なんだ。
玉屋の花火なんだ!

茫然自失の銀さんですが、長屋のみんなはロケットが暴発したというのにあわてていない。
っていうか、ひそひそと何事か相談中。
そして天鳳天天の手妻でびっくり箱のように飛び出した清吉とソラ。

花火を作ってロケットは作らなかった清吉の心意気。そう、花火は花火。何の腹の足しにもならない一瞬で散るだけの炎の花。理由付けとか何かのためではなく、ただ何の役にも立たないものを作る。ただ好きな人たちに見せたい花火を作る。この辺は舞台を作る人たちの矜恃でもあるのかなあとかちょっと深読み。
とにかく、花火屋清吉は職人としての自らのあり方を見出したようです。
最後には銀さんに背中を押されて二人で月へ……。

っていうか、ずっと思っていたんですけど、月のほうからの定期通信とかないんですかねえ?普通、仲間が音信不通になったら探しに来そうなもんだろうと。
まあ、それを言ったら2クールもたないですもんね!ご隠居。

ラストの落ちはカーテンコールってことかな。にぎやかな大団円。つか、アダムスキー型?
EDのキャラデザさん自筆のカットも素敵でした。源蔵さんのお母さんがステージママに!(0∀0;)
赤い墓標と青い墓標が泣けました。

半年間、泣き笑いとマニアックな笑い、萌えと燃えをありがとう。色々てんこ盛りの大人向けお子様ランチみたいなとても楽しいアニメでした。
これにて閉幕!(ぱちぱち)

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大江戸ロケット 無料配信

残すところ最終話だけとなりました大江戸ロケット、ただいま無料配信中です。
どんなん?と思った方は是非ご覧くださいませ。
まずは三話まで!
銀ちゃんに惚れますぜ。

でもマイパソは見られないんだけど……。エラー出る。くうう。

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大江戸ロケット 廿参発目

今週はドリル命の中之島かずきち先生書き下ろし脚本。
銀さんのサイドストーリー的な物語でした。

ここ2回、銀さんと赤井が登場しなくて、ちょっと毒気が抜かれてる感じがしたのですが、銀次郎メインだとこれまたちょっと寂しい気もする。
一瞬のりりしい(そんなの源蔵さんじゃない!)源蔵さんを心土産に、早くフルキャストに戻ってくれることを願う。
つか、ほんとに予告通り打ち切りだったら 泣 く か ら !!!

しかし、江戸へ逃げてきた頃の銀さんは、心身を病んでへろへろだったんですね。
でもあの乱で、そんな風に傷を負ったのは銀次郎一人ではなかったっつーわけで。
みんな夢やぶれ、どこかで我が身をもてあまし。
そして最後は山下清画伯の言葉を借りるなら
「みんなが爆弾なんかつくらないで きれいな花火ばかりつくっていたらきっと戦争なんて起きなかったんだな」
みたいなオチ(ちょっと違うけど)
何度も何度も花火に救われた銀さんが、みんなのトコロへ戻ってくる日はそう遠くないと信じたい・゚・(つД`)・゚・
このために鉄十はついて行ったのね。

そして同時に今回はお伊勢姐さんと天鳳がカッコイイ。
つかTV飲み込む天鳳すごすぎ。惚れる。ある意味姐御キャラ萌えアニメだったかも知れない。

DVDの予約も始まりました!

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大江戸ロケット 拾七発 黎明の殺し節

今週は起承転結で言うならまさに転。

おソラさんの正体が清吉たちにばれ、銀さんの黒衣衆臍様としての役目もばれ、また黒衣衆には銀さんが白い獣をかばっていることもばれ、まさに四面楚歌の二人。
新事実にとまどう長屋の人々(ぼーぜんって歯に書いてあったし)。
でも、ある意味二人がみんなを騙していたのも事実。
正体が何であるかとかどうとか言うことよりも、それを話してくれなかったことこそが裏切りと感じたのではないでしょうか。とくに清吉は。


そんな中でおぬいちゃんの「獣だって人間です」が可愛かった。
そしてこういう肝心なときは金さんも隅のご隠居も出てこないってゆーのがお約束なのね。

銀さんの事情を分かっている天鳳・天天姉弟だけは比較的冷静で役にたっておりましたが、しかし銀さんもなんやかやと結構パニックで、二人の言葉さえ突き放しちゃいます。
だって「二人で逃げよう」ってまで思ったのに、おソラさんは清吉や長屋の人たちを心配して拒んだんだもんなあ。おソラさんの心は自分の方を向いていないことを知ってしまったわけだし。

桜が咲いてたっことは季節は春。
今回の小屋の爆発が玉屋の江戸処払いの理由なのでしょうか。

でも銀さんの痛々しい励まし・゚・(つД`)・゚・ で、清吉は自らの道を腹に決めたらしい。
うう。銀さん。後ろ姿が切ないッス!!

来週はちょっと元気になれると良いな。
お伊勢さん、銀さんを頼むよ!!

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時をかける少女

評判の良かった作品を地上波(デジタルだけど)で見られて嬉しかったです。

最近は一時間ドラマもなかなか一気に見ることがないんですが、けっこうあっという間に見ちゃいました。
ストーリーはシンプル、背景は美しく、キャラも無駄な線を省いたすっきりした絵柄で、遠くからの立ち姿とかの微妙な脱力加減とか良い感じでした。千秋、現代に溶け込んでるなあ。

昔、NHKでジュブナイルドラマをやっていた頃は、タイムリープそのものが新鮮かつドラマの核であったけど、今はそういうシチュエーション自体は既にフィクションとして周知。
だから、時間を飛び越えるという基礎的でシンプルで、でも未だ可能ではない設定を、出来るだけナチュラルに少女の中に取り込むことで新鮮な、或いは普遍的な感動を与えてくれました。
青春の一瞬に語られる大切な言葉。
さりげない日常の中の大きな岐路。
それを無かったことにする罪の重さ、或いは傷、或いは独りよがりな空回り。
そういう後悔や逡巡は時を越えられても越えられなくても変わらない。

その一方でタイムリープのシステムや、未来のあり方など、もう少し語って欲しかった気も。
アーティスティックエレメンツはほぼ満点なんだけど、テクニカルエレメンツではもうちょっと難易度高くてもいいんじゃないか、という気持ちも残りました。

それから芳山君は未だにケン・ソゴルに会えてないのか!
ドラマの最後とかで再会シーンとかあるのかと思ったのでちょっと残念でした。
イマドキは芳香剤とかもラベンダーらけだから、ラベンダーでタイムリープできたら、トイレに入るたんびに違う時間へ飛んでしまいそう(^^;

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ケロロ軍曹 電車の王様

うわー。
過去の作品へのオマージュやパロディならいくらでもあるけど、現行作品にここまでっていうのは滅多に見られない気がします。
いーじゃん、いーじゃん、すげーじゃん(byギロロ)

ギョフノリー星人の最期とか、あまりにあっけなかったけど、楽しいパロディ見させて貰いました。
んでは、俺、退場!

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大江戸ロケット 拾五発目 突然!正月に大空爆

先週の大晦日から、今週は新年(天保14年)に突入。
物語は佳境へと向かっていくのでありますが、アニメはあくまでも大江戸ペース。長屋キャラ揃っての新年のご挨拶から。
頭下げた六兵衛がかわいい。そして六兵衛のおかみさんも美人に見えてくる銀さん、守備範囲が広いっす。
ここでも活躍の場がないとされる源蔵さんが萌えすぎる。
でも「昔はよくこうやってテレビから挨拶した」っていう三太の言葉を受けた、天鳳天天の「南沙織とか?」「それは特撮」っていうネタがよく分からなかったっす。教えて、マニアな人!
つか、銀さんがどんな風に鳳を口説いたのか知りたい。

でもって閏九月ですが、日本史関係をひもとくと、上知令のの強行・失敗による水野忠邦の失脚とになっていますけど、それがラストなのでしょうか?
ハッピーエンドだと良いな。

そして全米のお子様大喜びのPUFFYも登場でOPへ。

今週は清吉、駿平の玉屋兄弟がメイン。
机上の理論だけの駿平と、理論なんかなくて実戦だけの長屋のみなもとキャラ達の対比をさせつつ、清吉の兄貴っぷりを見せながら、それぞれの協力でまた一歩ロケットに近づいて行く。
一方風来長屋から帰ってきた後、蒼い獣の中にもなにがしかの感情が芽生えた模様。
それなのに、心を裏切るワイルドアームズが切なかったお。
天鳳天天姉弟は今週もかっこよく、黒衣衆は今週もお疲れさまで、お伊勢姐さん達やお陸ちゃんも隙なく登場。

毎回感心する沢山の登場人物の捌き方ですが、流石、元が舞台っていうか、小説や漫画って所詮一人の能が沢山の登場人物を作るから、どうしても掘り下げに限界があるけど、舞台は、どんな端役でも一人の人間が演じることで厚みや深みが出る。
大江戸のキャラは既に舞台で沢山の人間一人一人が演じこんだ物語をベースにしているから、動かす方にも余裕があるんだろうなあと思う。
もちろん物理的には沢山の人物を書いて動かすのは大変なことでしょうけど(がんばれー)

損なわけで、♪ちゃっらちゃっちゃちゃー「タケコプター」ではなく、竹とんぼーとか(ある意味こっちが元祖だよな)、ちっちきちーとか、色々パロディを含みつつ、レオナルド・ダ・ヴィンチのヘリコプターやスチームエンジンまで突っ込んで隙間なく美味しゅうございました。

赤井の空回りっぷりも情けないながら、どうやら眼に感づかれた気配。
来週は……ええっ?おソラさん、大丈夫か?

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ウエルベールの物語 第一部 最終回

そんなこんなで終わってしまいました、ウエルベール。

キャラや絵柄はとても良い感じだっただけに、脚本や演出次第で、もっと手に汗握る冒険活劇になったろうにと思ったりもするんだけど、でもこの物語はこの緩さがいいのかもしれないとも改めて思う。
ジンのいい加減な優しさや、ガラハドの異常なしぶとさも。
でもゲルニア王子の過去はもう一歩追いつめてあげたかったなあ。もう一歩だめ押し的な傷があったら、あの狂気もそれを許す環境ももう少し納得がいったのに。
でもあの救いのない最期を見ると、この物語的にはそれでもいいのかもなあ、と言う気もする。
はっ、この感覚には覚えがある……と思ったら、久々の「だめん」なんすね。
だめんアニメ」とでも言いますか、案外嫌いじゃないんですね、こういうの(笑)

で、二部制作決定なんですか?

もしかして一部はティナとリタ、ボル爺とシェリー、そこにガラハドとジンが加わった旅の仲間が出来るまでの序章なんですか?

そんな壮大なファンタジーの予感と見せかけて、やっぱりどこまでも長閑で牧歌的でマイペースな旅であることを期待しつつ、二部を楽しみに待ちます。

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大江戸ロケット 拾三発目 あんたこいつらどう思う

♪からくり仕掛け流れぼーしー
いよいよOP発売です!

先週は駿平とおぬいちゃんの青春寄り道編というか、ちょっと番外編ぽい雰囲気でシュールでパロディな展開でした。
さりげにおぬいちゃんの正体もばらしつつ、それでもストーリーも進んでいるのが流石。
そして赤井、女装銀さんもOKか(0∀0;)
守備範囲広すぎというか、その柔軟性があるならもっと人生謳歌できるんじゃないのか?

パロはツッコミきれないけど、駿平がお伊勢さんを「……兄さん!」って呼んでくれただけで満足!
それより誰か、鳩フィギュア作ってー!
あの鳩さんが欲しいー。

んで、今週は黒衣衆にスポットが当たりました。
今後、黒衣衆も臍様派と赤井派に別れていくのかなあ。
しかし、銀さんはあっちにもこっちにも言えないことがたくさんあって結構厳しい立場ですねえ。
まあ持病の癪は便利な言葉です。

長屋のモブでもくもくぽかぽか喧嘩シーン、今週も可愛かった。
何気に天天の前髪の先が変化してるのが萌。天天も黒衣衆になれそうな気がする。
でも薔薇の花はまだ無かったよねえ。
そして鳩さん。愛してるー。

ふと思い出したけど紫堂恭子さんの「辺境警備」でも、大きな等身のキャラを支えるのが小さな兵隊さん達で、最後には兵隊さん達の素朴で暖かな行為が大きな救いになるのが好きだったんですが、大江戸ロケットもちょっとそんなところがあるなあ。

ここのところ影の薄かった清吉だけど、ついに蒼に目をつけられました。
さて、赤井はどう出るのでしょうか。眼のニヤリも気になるしー。

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大江戸ロケット 拾一発目 埒もねえ!

今週は色々伏線っぽい回だったのでさらっと。

ついに今まで密かに楽しみにしていた金さん銀さんの2ショットが!

そのシーンは天鳳・天天と密かに赤井という等身が高いキャラばかりだったので、なんだか別のアニメのよう。
しかし、互いのことには余り触れないつもりなのかと思った銀さん。10-4・10-10とも、金さんとも一歩踏み込み合う形になり、今後の思惑や立場も気になるところです。
ロケット近辺はシンプルだけど、それを取り囲む奉行達の事情や思惑は結構一筋縄では行きませんな。

そしてやっぱり赤井がイタ哀れ。
蒼い獣は単に生き血ではなく、知的生命体の命を取り込むことで進化するのかなあ。
彼女がソラたちのロケットを奪おうとするのなら、ますます赤井は風来長屋に手を出しにくくなるかも。

それよりも何よりも、鳩さんが不憫だった。
がんばれ鳩さん~。

花火屋トリオが揃ってのレース、つくづくTVから臭いがしなくて良かったと思いました。
メタンガスの引火も伏線なんでしょうかねえ。

そして銀さんのおソラさんへの思いも気になる。
清吉のライバル的な気持ちなのか、もっと父親のような気持ちなのか、どっちにしても微妙な独白でした。

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おおきく振りかぶって

「これは萌えアニメっすよ」という風の評判を聞いて(おい)見始めた深夜の青春野球アニメ。
萌えと言えば間違いなく萌えなのですが、野球アニメというのが結構新鮮でもあります。



私が子供の頃は野球アニメなんて定番中の定番だったのにね。
ど根性、熱血、魔球、知能派、無頼派、恋愛ものとか色々。
まあ、大体文化とかって一つ上の世代への反発みたいなもので流れていくし、野球アニメも多分にそう言う部分もあったような気もしますが。

で、久々の野球アニメは大変愛らしいというか、原作が女性なのもあってメンタルな部分や、抽選会や親達などももらさず丁寧に描いて、高校野球という世界そのものへの愛しさをカンジさせる作品になっております。

ずば抜けた制球力という努力による実力がありながらも、祖父が中学の理事だかなんだかであったばっかりに、中学時代は家の七光りのピッチャーと信頼されず、ナインになじむことが出来ずに県外の高校へ逃げ出してきた三橋。
いじめられっ子気質が身に染みつき、痛々しいほどに自分に自信が無く、もはや他者が自分を認めることが理解できずにおどおどとキョドりつつける三橋。しかし、一方で彼は、どんなにさげすまれても嫌われてもマウンドへ執念を捨てられない、恐ろしいほどの我欲の強さも持ち合わせる。
自分をダメなピッチャーと否定しながらも、それでもマウンドに立ち続けたい執念が優った彼を、軟式から転校したばかりの新しいチームのメンバー達は、偏見のない厳しくも爽やかな優しさで迎え入れる。

様々な選手の一人一人にまで優しい目配りをした、ある種母性の視点で描かれた野球漫画。不器用な三橋の能力を認め、叱咤し支えるキャッチャーの阿部はすごく不憫ですが、それはそれで萌えますです(笑)

現在は最初の練習試合が終わって、少しずつチームのみんながチームになっていくカンジ。
今の三橋は完全に阿部に依存した形での小さな自信を持ちはじめたけれど、最終的には一人で自立するまでのドラマなんだろうと思う。
まだ一年の彼らが、これからどんな風に成長していくのか楽しみです。

カワイイ西浦ーぜと、魅力的な監督やマネジ。そしてそれぞれ愛すべき他校の生徒達と、夕方やゴールデンに放映していれば、C翼やスラダン的な萌え起爆剤にもなりそうなアニメだったかも。
青空や青春や友情、前向きで健やかな力に飢えている方にはオススメ。

公式

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大江戸ロケット 怪異猫変化

今回はウマーなデコレーションケーキに職人芸の練りきりまで乗っけて、しかも綺麗で楽しくて美味しかったってカンジ。隅から隅までてんこ盛りでした。
大江戸ロケットは見られる地域がとても少ない上に、東京もU局だし、視聴環境に恵まれていないのがとても惜しい。
何かで見られる機会がありましたら、是非とも視聴してみてください!!
コアミさんの今期一押しですー。

んで、今回。
今回は今まで地味に脇で良い味を出していた天鳳・天天のコンビ(姉弟)、そしてお茶の間のおなじみヒーロー「遊び人の金さん」、更に隅のご隠居にスポットがあたりました。
いつもカッコイイ天鳳達ですが、大道芸人だった頃はもっと無邪気で楽しそう。満開の笑顔は今の二人にはないモノ。
倹約令で途方に暮れていた二人に目をつけたのが遠山金四郎こと遊び人の金さんということで、以来二人は金さんの隠密だったわけらしい。

そうそう、今回は水野忠邦さんも初登場。
一見小者そうながら、周りを煙に巻く力はダタモノではなく、この方ならどれほど倹約しても自分で自分を楽しめられそう……。
赤井の進言で隅のご隠居に探りを入れることになった鳥居様も、天鳳天天コンビの進言で同じく隅のご隠居に探りを入れていた金さんも、共にこの水野様から「隅のご隠居には触れるな」とお達しがあり、あわてて長屋へ捜査差し止めに。
もーねー、ご隠居ストーカーな天鳳・天天の隠れ技とか、とにかくイカスんですv

そして今回、何より萌えだったのが

銀さんこと臍様の細腰ですよ!!!

あの黒衣衆の戦闘服姿、ぼんっ、きゅっ、ぼん!!
あああああ、臍様ーーー。惚れるーーー。
つか出臍じゃなかったんですか?(0∀0;)

そして臍様と天鳳との戦闘シーン、ひたすらにカッコイイです!
仕事をするうちにどこか表街道から落ちてしまった天鳳達も、おつとめよりも純粋に、清吉の真っ直ぐな気性と、そして月まで届くロケットを作ろうとする長屋の人たちを愛していた。
それは同じように過去がありながら清吉達を応援する銀次郎とまんまだぶったりするわけですが。
そんな緊迫シーンのあとの猫ミュージカルはメサメサ可愛かった!!!
猫天天、渋カワ!!

前回影富の札を盗んでくる猫たちが登場してきたけど、どうやらそれも隅のご隠居のとある技だったらしい、という伏線回収もしつつ、ご隠居ガールズやおぬいちゃんも、もしかしたら???とか思わせます。

そうそう、長屋に駆けつけた金さんと長屋の人々のてんやわんやも、見事に古典的なギャグも含みつつ、とってもほほえましくまとまっております。
流石天下のヒーロー金さんは愛嬌たっぷりに描かれてますね。

そんなこんなで今回出番の少なかった清吉とソラですが、最後は良い感じに締めてくれます。
風来長屋は素敵なところ。さらっとほろっとさせる江戸っ子人情です。
天鳳と銀次郎も、お互いのただならぬ素性は知りつつも、この長屋を愛する住人であることは一緒だから多くは語らない。
粋だねえ。

で、何よりの落ちはご隠居が平賀源内だったことのはずですが、源蔵さんファンとしては、になった源蔵さんがとっても気になります!!

次回、ついに源蔵さんにスポットが当たるのか?
一番影の薄い人が、一番濃い人に会うの??

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ウエルベールの物語 決別の章

やー、第一回、波乱の幕開けでで始まった「意外に面白そう?」なトンデモファンタジー・ウエルベール。
しかしその後はなんともまったりな展開と、主人公達以外の各国諸事情やそれぞれのキャラをほとんど描かない見事なまでの一面的な内容で、微妙だ、微妙すぎると思いながらも、なんとはなしに見続けてきたました。
しかし前回、「やっと話が少し進んだ!」と思ったら、今回はまたまったり二人のアイランド。しかも「いまそこでこれか!」な仲違いの内容に脱力しつつ、まあでも早く仲直りして欲しいベルとか思って最後まで見てしまいそうです。
っていうか、国王、本当にふがいなさ過ぎるよ!

なんで人前で「姫様」って呼ぶんだろうとか、姫以前にボルジュラックやシェリー自体が目立ちすぎていないかとか、ツッコミだしたらキリのない話なのですが、突っ込む気力ももたせない、そんな二人のゆるい道中が結構好きです。
てかジン、ようやく出るのか。

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大江戸ロケット 恋愛で勝負

感想を書けなかった二週間の間に赤井がもの凄い勢いで転落人生を歩んでいました。
隠密同心赤井西之介。
多分初めて惚れた女(でも宇宙で指名手配の極悪な青いバケモノ)からに快楽を与えられ骨抜きになり、彼女の罪状を攪乱するためと生き血を飲ませるために人殺しをするようになるという、まさにその名の通り沈み行く夕日のような落ちっぷり。
ただの小物ではなく確固たるヒールになってしまったのが切ない。切ないよ赤井(⊃Д`)
そんな感じでいささかシリアスだった展開も、今回は結構楽しい感じでした。

同衾したソラと銀次郎の想像までは出来るけど、そこから先が思いつけない清吉がカワイイったらありません。
しかも兄弟一緒に落ち込む辺りが大変プリティ。
今週も華やかなのに影が薄い源蔵さん。モブシーンですら愛しいです。
それから久々に登場のお伊勢さんが素敵にツンデレでいけてました。朴さんの色っぽい女性声って初めてかもしんないけど、二代目ドロンジョ様も出来そうな感じー。
んでもって今週も愛しの銀次郎様はまったりと川からてれびじょんなど釣り上げて、前回の解説などしつつ良い感じに語らってくださいました。
ソラと銀次郎の友情もいいよね。ソラってちょっと感情的には男性的だし。

ボクシング物、シャーロックホームズ等々、コネタを絡めつつも、長屋のみんなの力で少しずつロケットに近い物を作っていくというストーリーはしっかり進み続けています。
そしてご隠居……無敵!
来週は久々に遊び人の金さん登場だーーー!

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大江戸ロケット 決闘大初恋

アニメを見てる時が一番今までとかわらない日常な気がする。やー、萌ってありがたいな。
東京MX映って良かったー。

そして大江戸、今週もパロディ満載で面白かった。
究極の弟ヴォイス!「兄さん」に、エフェクトかかってるよ!
影の薄い源蔵さんはますます影うすく遊ばれまくってるし(あの瞳が開いたときなにかがおきるかも?)、アニメオリキャラのおりくちゃんもいい感じです!
「変着!」黒衣衆の名乗りも今回は特に戦隊っぽくて楽しかった。
先週は愛しの銀さんが登場なかったのでちと寂しかったけど、今週はまたお素敵でした。はっ、もしかして銀さんも変身ヒーロー?(いやん)あの変着リストバンドはどこで買えますか?
そして三角木馬から失禁まで、変体芸域の広い赤井から目が離せないっす!

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大江戸ロケット 四発目 ドキドキ無用

タイトルの頭の文字が繋がっているのは分かりましたが、「おおえど○○O○」の次はどうなるんだろう。

さて、今週はいよいよ清吉が花火を打ち上げる、というお話。
四話目で打ち上げちゃうの?と思いましたが、第一話冒頭とは打ち上げる場所が違うので、これはまだ本格的ではないのだなと思った次第。
あれは石川島か佃島あたりですかね。

ところで物語に出てくる「川開き」とか「川仕舞」とかいうもの。ちょっと調べてみると、川開き=花火の打ち上げが始まる季節(初夏から夏へ移り変わる頃)ということらしい。川が開かれている間は納涼船を出したり川岸で川涼みをする習わしだった模様。クーラーのない時代、夕方になると人々が川に集まって涼を楽しんだ、夏ならではの長い縁日みたいなものでしょうか。
その賑わいは「余国にたぐいすべき方はあらず」で、贅沢禁止令が出る前は浄瑠璃、芝居、操り人形、軽業師等々、風来長屋の人々が生業としているようなエンターテイメントが目白押しだったらしいです。

ちなみに玉屋は天保十四年四月に失火から処罰、廃業となります。物語は十三年の夏から始まっているので、清吉のロケット打ち上げも翌年の四月ということなのかもしれない。

以下は畳みます。

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大江戸ロケット 三発目 縁に縛られた銀狐

もうね、銀さんに惚れましたー!!!

惚れたし、泣けた。切ねぇ(⊃Д`)
山寺声も惚れる!ついでに鳥居様@ガー君@若本さんも。

今週は二話までに撒いておいた謎を回収しつつ、銀次郎とお伊勢さんの過去を回想しています。

以下ネタバレ

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アニメ色々

ロミオとジュリエットまで視聴が終わり、とりあえず自分的には今期は全部で出そろったかな、というカンジです。
今期は時効警察以外、ドラマであまり見たいと思うものがなかったのでアニメに偏りそうです。

■ おおきく振りかぶって
面白い経歴の主人公ですな。原作読んだら読んだらはまりそうですが、しばらくはじんわりりと視聴しておきたいと思います
色々な意味で「キャプテン」を見て純粋に号泣していた自分が恋しい。

■ 地球へ… 第二話
メカニックと人物とのバランスがイマイチ。かなり観念的な部分が多いので説得力の高い演出が難しいですね。「こうだ」と言われれば「そうか」みたいな。
ただ一般受けをねらうならもう少し絵柄や服装、小道具なんかリメイクしても良かったんじゃないかなという気もする。タロットなんかも30年前だってもちろん持ってる人は持っていたけど、今はPCで誰もが毎日占えるものだから神秘度が低い気が。

■ ウエルベールの物語 第二話
リタ姫の回想って、きっとまだ全部じゃないんだろうなあ(と思いたい)。
一話に比べるとちょっと緩さが目立ったけど、点々と切り捨てられた髪がせつなかった。多分、ティナも同じことを感じたはず。ティナの過去も分かってくるようで、もう少し話を見守りたいっす。

■ ロミオとジュリエット
男女の恋愛(悲恋)がテーマという、本来定番でありながら、少女漫画原作をのぞくアニメでは滅多に見られないものをまっこうから切り出してきたところが新鮮。
色調を押さえた精密な中世の街並みが純愛ロマンをしっかり演出してくれそう。シェイクスピアの物語に、シェイクスピアが出てくるのも粋な計らいです。
所謂美形美女でキャラデザしてこなかったのも良い感じ。出会いのシーンは恋に落ちる二人を可愛らしく演出していて良い感じでした。
同じゴシックロマンでも巌窟王のあのアクありまくりで執拗なデザイン背景がかなり好きだったので、ちょっと淡く綺麗すぎる印象もありますが、両家の確執とかが浮き彫りになってくると救いになるかな。これもラストはロボ戦になるのかしら(あの)
しかし今は何処へ行っても宮野君の声が。

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大江戸ロケット 第二話

うわあーーーーん。
最初の3分見逃した!!・゚・(つД`)・゚・
深夜アニメだと思って油断してたら11時半からだった。

まあ、でも3分で良かった。

やー、これいいわ!
私的にかなりツボストライクです。この調子で展開してくれたらDVD買ってもイイカモと久々に思いました。
まず作画が綺麗だし、良い感じに史実を踏んだトンデモって大好物だし、台詞も錬れてるし、登場人物がそれぞれ可愛くて色気があるし、更にみなもとキャラが反則的な可愛さ。
おぬいちゃんがめちゃかわいい。
そして銀さんがすてきー!
これを古田新太さんがやったのかと思うと、それも見てみたい気がするし、山寺宏一さんの声もいいし、ちょっと訳ありらしいところも下まつげも萌え。
OPもEDもとってもカワイイvv ジャジーなBGMもかっこいい!
カワイイのでよーつべのOPED

内容に関してはまだ見ていない方も多いと思うのでおおざっぱに。

続きを読む "大江戸ロケット 第二話"

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地球へ…

30年を経てのテレビアニメ化ということで鑑賞しました。

これ原作も劇場版も見ているんですが、ほとんど忘れているので新たに原作を買い直したいなー。

えー、実は私、当時竹宮惠子さんがあまり得意ではなく、件の「風と木」もちゃんと読んだことがありません(あの)。他作家目当てに時々プチフラワーを買っていましたので、その時はもちろん読んでいましたけど。
竹宮さんの熱烈ファンから「ファラオの墓」を借りたことなどもあって、そっちは大体読んだのですけど、どうも私は竹宮さんの等身が低く華奢な裸体が苦手だったんだと思います。絵柄と共に執拗なサディズムをカンジさせる物語もイマイチ。癇性の強いヒステリックな少年も苦手だったんですかねえ。
竹宮さんの場合、女性キャラの方が好きだったかも。
ここら辺の自己語りするとムダに長くなりそうなので割愛します。

で、そんな私ですが、「地球へ…」はなかなか面白く読めたのを記憶しています。

さて、アニメ。
定かではないですが、「地球へ…」を連載していた頃って、ヤマトブームとかハーロックとか999はもちろん、少女漫画系でも普通に壮大なSFが描かれていた時代だったように思います。スターウォーズとかもこの頃だったっすよね?
ガンダムや銀英伝以降、どちらかというと宇宙戦争の「戦争」の部分に主軸が移りますが、久々に地球へを見てみると、地球汚染・植民惑星・大人への儀式・新人類の派生・マザーコンピューター・地球への回帰と、当時の香りがする王道なSF設定が懐かしくある感じでした。

第一話は「始まったな」という感じで終わったんですけど(笑)、もう少し見続けてみようと思います。

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ウエルベールの物語

これもまた東京ではMX。でもなんだか面白そうな気配が漂っておりました。
ちょっと昔の新書版のファンタジーノベルっぽい感じ?

物語はいきなり事後らしき状況から始まります(あらら)
謎妖精に「終わったベル?」とか聞かれ、女盗賊のティナは「終わった言うな///」とぼやきつつ、恋人兼闇ブローカのジンをベッドに残したまま、お宝目指してお城へ忍び込んでいきます。
まあ、恋も仕事も楽しくこなすカコイイ姐さんなカンジですね。

翌日、ウェルベールの城には隣国サンガトラスから装甲馬車に乗って鬼畜眼鏡な雰囲気の王子が、お忍びでリタ姫を訪ねてきていました。二人は和睦のため政略結婚をする予定らしいのですが……。

やがて城に忍び込んだティナが、とある部屋で見たのは、上半身裸の男の背中、そしてその向こうに裸の女。
これは情事の最中かと思いきや、いきなり男は倒れ、その向こうには全裸で短剣を握った女の姿が。
血を流して倒れたのは鬼畜眼鏡王子ゲルニア。
懐剣を持って立ちつくすのはリタ姫。
驚くティナの叫び声を聞きつけ、両国の護衛が駆けつけ、すったもんだのうちに姫とティナは共に逃げ出すこととなり、色々な成り行きで中立国グリーダムへ共に旅立つことになります。
お供には人口知能を持つボルジェラックというロボコンなノリの戦車も参加し、かなりトンデモな展開で次回へと続き……(0∀0;)

次回はなぜ姫が王子を刺したのか(本当は刺していないのか)、色々謎解きされるっぽいので楽しみ。なんか屈折王子らしいし。
そしてティナとリタもなにか因縁がありそうな気配……?
お約束っぽい萌キャラなどを配しつつも、あっけらかんと微妙に読めない雰囲気でサクサク進むのがなかなかツボに来ました。

公式はこちら。

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大江戸ロケット

劇団☆新感線の同名舞台作品のアニメ化ということで見てみました。
脚本に會川昇さんも参加してますね。

東京ではいささか地味にMXで深夜放映なんですが、過去にも「吉永さんちのガーゴイル」とか「西の善き魔女」とか、子供が見られる時間にキー局で放送して欲しいと思う良作が結構この辺の枠で放送されるので、なかなかあなどれません。

で、今回も予想通りかなり楽しそう。
時代は老中水野忠邦が天保の改革で贅沢禁止令を出している頃。
江戸の庶民は厳しい制約を押しつけられショボンな感じ。そんな中でも江戸の夜空に大きな花火を打ち上げる夢てを失わない玉屋清吉が主人公。
その一方でいかにもアニメーなカンジの怪物がバトルをしていたり、個性の強そうな長屋の住人や岡っ引き、忍系怪物撲滅集団などが入り乱れ、第一回目は登場人物紹介の模様。

またキャラデザも数名で、みなもと太郎氏などいかにもなギャグキャラから、今風のアニメ絵までまさに様々なモノがカオス的に同居。
アニメならではの派手な動き、元気の良さ、突然の3DCG挿入など、これからも楽しみな予感。

OP作詞はピエール瀧氏で歌はPUFFY。

地域によって放送時間が違いますが視聴可能な方は一度是非。

公式はこちら

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金色のコルダ 愛しのアヴェ・マリア

柚木様ーーー!
おかえりなさい。つか、朝から香穂ちゃん、お出迎えかい!
最近、柚木様の低いヴォイスを聞かないと却って落ち着かない体質になりました。うふ。

んで?これはもしかして、庄司さんED?(0∀0;)
というのは冗談としても、彼女と和解できたのは良かったですね。
きっと香穂ちゃんはこの時点で誰かとのラブエンドになるより、庄司さんが伴奏を申し出てくれたことの方が嬉しいと思う。

後は、一人一人の演奏と共に24話分のそれぞれへの感謝を語り、最後には

私、ヴァイオリンに恋してる……!



(゚Д゚)


見事なまでのマルチエンド!


おまけに演奏者全員で「愛の挨拶」演奏 ←愛の挨拶とはゲームの最後に香穂子が弾くと、ラブラブな相手が屋上まで駆け上がってきて愛の言葉を囁くというマストアイテム



(゚Д゚)


見事なまでのマルチエンド!


そして乙女ゲー板の名無し設定にもなっている「○○って呼んでいいか?」
つまり親密度が上がると名字呼びから名前呼びになると言う、唐突な恋愛段階進歩攻撃が。

香穂子香穂香穂子香穂先輩香穂ちゃん



(゚Д゚)


見 事 な ま で の マ (r


コンクールが終わればもうリリとは会えないというシーンでもやるのかと思ったけど、それもなかったし、客席には主要メンバー全員登場。
ある意味今回はすべてがカーテンコール。

そして「続きはあなたの胸(ゲーム)の中で
と言わんばかりの平等さ!!!(作画は月森と土浦の二人が突出してたけどね)

でもエンディングのイラストは本当に可愛かったな。
半年間楽しいアニメをありがとう。

「また、会えるといいね」

待ってマーーース!(アンコール♪)

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金色のコルダ 俺たちのカデンツァ

一秒ごとにラストに近づいている感じがするこの頃。
しかし、日野ちゃんの鈍感ぶりもここまでくると芸だな!(0∀0;)
つか、恋愛シュミレーションの主人公って大変なんだな、とちょっとその苦労をねぎらいたくなるほどの果たし状ネタ。
いや、予告はお笑いだけど、でも実際まんべんなく誰の好意も受け取りつつ、まんべんなく自分の悩みや元気を放出するって大半なパワーだよね。しかもそれが女子から見てイヤミにならないようにしなくちゃならないし。
毎回さりげなく女子友情ネタを入れているスタッフの采配に感心する。

・アバン。ここだけの柚木様がせつない・゚・(つД`)・゚・
・ものすごいどんよりな空気の音楽科。可哀相な親衛隊達。偉大だ、偉大すぎる男柚木梓馬……。
・月森君がどんどん「デレ」になってくる……。
・日野ちゃん、この機を逃さずもっとヴァイオリンの弾き方を習ってしまえよ!
・金澤先生の過去。実はここにきてちゃんと入れてくるとは結構意外でした。ゲームでは歌が聴けなかったので聞けて嬉しい。そしてテープを引っ張らなくて良かった。あれ、せつなかったんだよね。
・土浦君、ラ・カンパネッラ弾くんだね。アニメってアニメだけ見ても前知識がない分新鮮で面白いけど、ゲームもやってると「ここでこれがくるか」とか「やっぱりこれを弾いいてくれるのね」みたいな感動もあってまた違う楽しみが。
・それぞれの過去が微妙に交錯し合う南楽器。ここでも土浦を本気にさせたのは月森かあ。だから「俺にとってのパガニーニはお前」的な告白は、ちょっと告白相手が間違っているような気がした。
・ワ━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)-_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━イ!!!王崎先輩来たーーー!でもあくまで子供担当なのね……。
・火原先輩、見事な回転っぷりが柚木先輩も真っ青なパフォーマーっぷり。緑頭コンビ、爽やかで良いですな。
・しかし、その二人が恋愛自覚組っていうのも面白いね。あー、でもあの一人でドアの脇で悶絶してた月森君も自覚したって事なんだろうなあ。

・予告 今週も楽しい日野ちゃん。やっぱり日野ちゃんが好きだ!天羽ちゃんも好きだ!森さんも好きだ!是非2のパジャマパーティーには森さんも入れて欲しいな!
・来週は志水きゅんがーー。

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尋ね漫画

高野文子さんの本を読んでいたら、昔持っていた謎なコミックスの事を思い出したのですが、なにぶん記憶がほとんどありません。

コミックスで一冊。
所謂少女漫画絵ではなく、ガロとかそう言う系の、太めの硬い線で薄暗い雰囲気の絵柄。
「近くに屠殺場があった」的なコメント(舞台は夏だったように記憶)
ガラス玉をのぞき込んで「アタラクシア」という文字を読み取るシーン
上下二つの漫画は多分別の作品

思い出せるのはそれだけです。
2chとかで聞こうにも古すぎて(30年くらい前の作品)記憶がなさ過ぎますが、どなたかご記憶ある方おられましたら、是非教えてやってください!

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おともだち

漫画とかサブカル系が充実した本屋に行ったら高野文子さんの「おともだち」を発見。購入。

この中の「春ノ波止場デウマレタ鳥ハ」はやっぱりいいなー。
日本のアニメ技術で美しい幻灯にして欲しい作品の一つです。
笛子さんが尻尾代わりに露子さんにりぼんを結んであげたとき、なんだか涙が出そうになりました。

甘く儚く意地悪で、ドロップ缶の飴のように白粉を纏った柔らかな彩りの記憶。
すべてを安易にエロティシズムと結びつけることがコモンセンスになった時に隠れてしまった真なるエロティシズムもあると思う。

まあ、そんな独り言はともかく、美しい物語でした。

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金色のコルダ 君のためのファンファーレ

柚木先輩ーーーー!!!!・゚・(つД`)・゚

そんな、マジでここでリタイアなんてないよね?帰ってくるよね?
もう一度、元気なあの黒柚木様が拝める日が来るって言ってー!!!

衝撃の引きで動揺を隠せないながらとりあえず感想を。
今週は何度もみんなの励ましや見守りになんどもウルウル。日野ちゃんて、アニメの主人公でもあるけど、ある部分ゲームの自分でもあるから余計にぐっとくるのかなあ。

・すでに学園内の問題になっている香穂子のヴァイオリン。
・火原の友人、クラスメート君もユウ君もみんな美形。コルダは全方位に美形配置である意味スゴイ。
・「競う相手は自分自身」今週は金やんがかっこよかったなあ。先日のゲームEDも良かったし、株上昇中。来週はカセットテープEPがあるんですね。ちょっと期待~。
・火原の過去語りに「もしかして火原先輩、学内コンクールでも同じような思いを……」
 日野ちゃん、すげー説明な台詞乙!
・「大切な人を元気にしたい」
 一番苦しいだろう香穂子に慰めて貰ってがんばる火原っち。彼ってホントに良くも悪くも相手の感情や雰囲気に感化されちゃうんだよな。それだけ素直でイイコなんだけど。でも火原先輩には先輩ならではの元気で暖かい音楽がある。それもまた彼の素敵な音楽。
・CM開け。どこの遙かかと(^^;
・以下うるうる3連発
・森さん……(⊃Д`)香穂子は自分自身だからしかたないけど、彼女が一番辛い立場だろうに。
・ミオナオ、今日も良い感じに盛り上げてくれるねー。遠くで見守る金やんも立派に先生やね(⊃Д`)
・一年生コンビ。全然会話成り立っていないのに(あの)先輩を信じて応援する気持ちがひしひし伝わってきて泣けた(⊃Д`)
・天羽ちゃんも自分のやり方でさりげなく応援(⊃Д`) 音楽とはまた違うアプローチなのがいいよねー。男前だしー。つか、写真ください。志水君の寝顔とか寝顔とか寝顔とか。
・一方2年組。あんたたち、いつの間にそんな風にしみじみ語り合う仲に……(0∀0;)いや、いいんだけど。仲良きことは美しきかな(by天羽)
 「魔法が解けたシンデレラ」はけだし名言。南楽器のおじさまもGJ!
・待っていたのね、柚木先輩。更に張っていたのね親衛隊(乙!)でも最後の晩餐ってどうよ。
・「そばにいて欲しいとか言うつもりか」
 「ち、違います!(即答)」←残酷
 ここで「はい」って答えたら梓馬様はきっと顔を真っ赤にして目をそらすのに。ええ、実は超純情なんです、お兄様は(誰?)
・「お前は最高の退屈しのぎだった」そんな寂しい言葉だけで、誰の見送りもなくただ一人旅立っちゃうんですかーーー!ゆのきさまーーーー!
・で……王崎先輩はどこーpart2(⊃Д`)

ゲーム2のCM入りましたね。きゃー環様!(違)加地君、すでに甘いオーラ放ちまくりだな。
あー、日野ちゃん相変わらず走ってるねー。コンクールに出ることになってヴァイオリンよりも脚力が強くなったと思う。まちがいなく。私はもうプレミアムBOX注文しましたともよ……( ¨)遠い目

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金色のコルダ もう一度・アンダンテ

ついに日野香穂子が復活したのだー!
吾輩は嬉しいのだ!

というわけで、今回は久々に悦びのツッコミ感想でGO!

・月森君、そんな山奥へ女子を同行させるなら、せめて工房にアポくらい取っておこう。留守だったらどうすんだよ!
・「壊れてもそれで終わりじゃないんですね」
 壊れたらそれで終わりにしちゃうモノが多すぎる生活を送っている我が身を反省。
・工房のおじさん「妙だな……ラベルがない」
 リリ「しまったのだーー!」
・そこまで言っておきながら何処で手に入れたのかとか、誰も聞かないのがある意味スゴイ。
・月森君、アヴェ・マリアを弾いたのは香穂子へのエールですね(^^)
 はっ、この無言っぷりがツンデレの極意か!(゚Д゚)
・「君にヴァイオリンのことをもっと知って貰いたかっただけだ」
 今回も月森君のヴァイオリン愛炸裂。最終回で「僕は一生ヴァイオリンにこの身を捧げたい」と呟きながら愛の挨拶を弾いて、ヴァイオリンが♪ギコー*・゜゜・*:.。..。.:*・゜゜ って鳴るヴァイオリン・ロマンスでも私は驚かない。
・革命を聞くたびにゴ・ベミウ・ギを思い出すのは俺だけでいい。
・森楽器で香穂子の演奏を聴いても何も言わない月森君の表情が良かった。以前だったら弦の張り方を教えてといわれても「俺には関係ない」ですませただろうに、問いつめることもせずヴァイオリンに向き合う香穂子を肯定して静かに応援している。ウフフ、蓮も大人になったわね(誰?)
・ 私もウクレレ習って半年以上たって初めて弦を張り替えたんですけど、ちょっとLVが上がった気がしました。香穂子とヴァイオリンとの本当のつきあいもこれから始まるカンジですね。

・LaLaの唐突なこのCMは一体……。柚木様、オチ担?
・そうそうLaLa買いましたよ!ゆのピン表紙でCDおまけ付き。キャラCDまで買い出したら報告します(……そう遠くはない気もする)
・♪恐え~

・イマドキ休み時間に外でバレーボールやってる女子っているのか。
・リリ、可愛かった。羽の動きが結構萌えだと言うことに今日気づいた。
・その実力で堂々と屋上で練習する香穂子、最強伝説。すごいなあ、日野ちゃんは。ずっと悩んだけど、吹っ切ってからは強いね。下手である自分をしっかり受け止めてる。
・そして香穂子音楽担当の方GJ!下手さと聞ける部分とのバランスが素晴らしい。期待と応援と納得と色々させられる演奏でした。
・一年生コンビ、可愛すぎる。「がってんだ!」ミオナオ、今日も良い味だしてます。
・もちろんいままでの香穂子の頑張りがあればこそだけど、みんなに見守られてる香穂子、幸せ者です。
・サッカー部の部長、いい男過ぎるワァ~!(n‘∀‘)η
 この人が部長のサッカー部をやめたくなかった土浦君の気持ちもよく分かるってもんです。ピアノは基本的に孤独だけど、サッカーはチームプレイで、情に厚い土浦君には向いているスポーツだとも思うしね。
・挫折を知らぬ子供だからこそプライドも高く受けた傷も深い。とは言えその後の彼をよく周りが放置したモノだ。でもそこであっさり優勝しなかったのもよかったかもしれん。
・柚木様、ツボを掴んで神出鬼没過ぎ。式神でも放っているのかと思うほど。自分が香穂子をいじめるのはOKでも、他人がいじめるのは許せないのねー。
・……王崎先輩はどこー?(⊃Д`)

・次回は3B中心かな。一皮むけた火原先輩の復活を待つ!そして柚木様の留学の行方も気になる!

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金色のコルダ 涙色のロンド

香穂子の落ち込みが続いておりますが、これは香穂子の気持ちを描くためと言うより、一人一人の対象者の反応や励まし方、或いは導き方を描くためで、ある部分致し方なかったカンジがします。

セクハラ大王土浦君は腕を掴んで強引に説得して玉砕。逆に自分の中途半端な部分をつきつけられ、ムードに流されやすい火原先輩は香穂子の落ち込みに同調してしまうし、柚木先輩は自分の留学問題で香穂子にちょっかいを出す力が弱い。
音楽の名の下に月森君は正攻法、冬海ちゃんは目標を失い、志水君は拳で語り、王崎先輩は大人らしい癒し担当、金やんは香穂子だけでなく全体の目配りを忘れていない。
ゲームのイベントも入れつつ、一人一人のやり方を丁寧に描いていた感じがしました。

あ、もちろん志水君は暴力を振るったわけではなく、ただ彼がやっているのはそういうことという意味で。
音楽だから音ですが、音でしか語れない、音でしか惹かれないというあたりがある種格闘家っぽいというか、本質的な太さも含めてつくづくマイエンジェルは漢やなと思いました。

良いところで「金色のコルダ(絆)」という言葉も出てきて、香穂ちゃんもついに長いトンネルから抜け出せそう。
このアニメの好きなところは恋愛対象者だけでなくミオナオあたりの普通のお友達もとてもいい役割をしていること。香穂子にとっても二人の存在や言葉は重いだろうと思います。

しかし予告……香穂子が元気がないからのっとられていたのか!
アルデンテじゃないよ?……うん、まあ元気になって良かったよ。
アンダンテとは歩く速さでということらしいから、きっと香穂子も再び歩き始めるんだろう。

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金色のコルダ 失くした心のパヴァーヌ

柚木様のイギリス留学で騒然の音楽科。
香穂子に「一緒に行くか」と水を向けたのはあながち冗談でもないんだろうけど、なんの反応も示さない香穂子では柚木の悪戯心も萎えるというモノ。
目の前にいるのが、もはや鬱陶しいまでに前向きだった香穂子ではないことで、柚木自身が飼い殺してきた己の中の葛藤も、なかばあきらめに似た形でなりをひそめてしまう。
火原もまたその優しさ故に香穂子の不安定さがそのまま移ってしまって切ないバージョン。

そんな中今回は金沢先生の若き日の回想シーンがなかなか素敵でした。
金やんの過去、まだゲームでも全く知らないのでちょっと新鮮。

そして今週も愛らしかった志水きゅん♥
月森君との純粋培養コンビは癒しの空間。ガラスが白くなるところが萌えでした。
バイオリンロマンスならやっぱ彼が正統なんでしょう月森氏が、今回は面目躍如。
異様に指にこだわる過去も語って、震える指先が泣かせました。
「俺も……泣かせた」
いやーん、れんれん、素敵じゃないの!
でもゲームでの月森君の全開笑顔はかなり微妙でしたけど(´Д`;)

あまりこの手のアニメちゃんと見たことがないのですが、恋愛シミュレーションをベースにしたドラマとしてはかなり見応えがあるほうじゃないでしょうか。
それはやっぱり主人公をしっかり描いたことによるんでしょうけど、私みたいに最初から日野香穂子をイメージしてゲームをしている後発組と、ゲームをプレイしてから漫画やアニメを見た先発組では若干印象が違うかも知れないですね。

来週は志水きゅんが香穂子を泣かせるのかしら。ドキドキ。

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金色のコルダ 傷心のパルティータ

クライマックスに向かってどんどん面白くなってきたので、感想を書くことにします。

今回は、日野香穂子の影響を受ける他のメンバーの様にはならない、と自己宣言しながら、図らずも演奏に没頭し、本来の実力を出してしまう柚木先輩が愛しかった。
三男として、上の二人以上に出しゃばってはいけないと祖母に教育され続けた梓馬様は、コンクールでもおそらく優勝などする気はなく、「素晴らしかったですわ!」「でも残念ですわね、3点差で二位なんて」「そんなことありませんわ、準優勝ですもの!」みたいな程度に親衛隊や周りを感動させつつ、美味いこと憐憫の情も買いつつ……あたりの結果を狙うような演奏をしてきたのでしょう。
下手に優勝などすればおばあさまの風当たりも厳しくなるだろうし。
その梓馬様が香穂子に気を取られて本気を出してしまったというのは、なかなか味な展開でした。
私、最初は設定を全く知らなかったので、梓馬様が黒いとは気づいていなかったんです。ほら、リュミエール様みたいな癒しキャラなのかなー、みたいな感じで。
でも合宿で優しい言葉巧みに、月森にプレッシャーを与え始めた辺りから、「黒?黒なの?!」って思っていたんですが、まさかあそこまであからさまに「うざいんだよ、お前」をやるとは思わず、ドビックリしました∑(・ω・ノ)ノ 
なんつーかツンデレの逆、デレツン
でもそれ以降、コルダが二倍面白くなったのは事実で、でもそれはあくまでも半分ネタキャラ的だったんですが、今回の梓馬様は人間的にも面白いなあと思いました。

まあ、梓馬様のように好きなことが出来ない境遇の人間からしてみれば、月森みたいな人間が一番腹立たしいかも知れないよね。
好きなことを家族からも応援されて好きなだけ出来るんだから、イヤミも言いたくなるかも(おい)

コルダとホスト部って女子一人に男子が一杯で、基本的に立ち位置が似てるんだけど、特に梓馬様と鏡夜は似てますね。そこに殿と火原がいるカンジも。

で、ホスト部で言えば銛先輩かも知れない土浦君も、今回良い感じに命題を突きつけられてクライマックス感を煽っていました。
コルダは今まで地味ながらしっかりとそれぞれの人間関係や性格、香穂子との関わり方、音楽との関わり方を描いてきているので、微妙に絡んでいく人間模様に無理がなくてとても面白いです。

そして土浦君のキャラCDのCM、これブレちゃんと同じイトケンさんなんですよねー。
やっぱ声優さんてスゴイ!

今のハマリ具合だとキャラCD全員買ってしまいそうな自分が怖い(0∀0;)
だってみんな好きなんだもん。

来週は火原っちやマイエンジェル志水君や金やんも絡んでくるのかな。
早く日野ちゃんには元気になって欲しいな。

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デルトラクエスト

アニメ化されるそうですね。

謎解きや宝石集めなどRPGの要素をふんだんに取り入れた児童向けファンタジーで、なかなか楽しく読んだ記憶があります。
お話的にはハードでドライ。自然描写が過酷で道行きが長く、体力的にきつそうな印象が残っています(笑)
でも同じオーストラリアのファンタジーであるガース・ニクスの古王国シリーズを読んだら、やはり似た雰囲気があり、自然が大きく厳しく、人が少ないオーストラリアという気候風土的なものもあるのかも知れないと思ったりもしました。
原作もしっかりしてるし、謎解きとか面白いし、アニメにはぴったりかも。
1部しか読んでないので、続きも読んでみようかな

アニメもまずは見てみようと思います。

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♪ら ら らせーぬぅ~

昨今の私のアニメ事情。

yahooの楽しいムーミン一家もついに最終回、と思ったらそのまま続編に突入。
これはほとんど見ていなかったので楽しみです。
ムーミン、今の日本のアニメ技術で、一度ものすご原作っぽいアニメも作って欲しいなあ。
あんまり色を塗り込まない線画タッチで、スナフキンもスヌス・ムムリクとか原作名でね。

そして同じくyahooで9月から始まったのがラ・セーヌの星。
E'toile de la Seine!
の、掛け声と共にフランス人のお嬢さんがたどたどしい日本語で歌うあのOPがまた聞けるとは!
当時はベルばらをはじめフランス革命がブームでしたなあ。
広川太一郎さんのバリ二枚目声がおステキです。

それから明日からBS2で赤毛のアンがはじまりますね。
この夏、たまたまyou tubeで6話まで見てしまったせいで、続きが見たくて名作アニメクラブに入ろうかどうか悩んでいたところだったので嬉しい。
子供の頃、私はあまりアンが好きじゃなかったんですが(あまりに外見コンプレックスが強いのが鼻白んだ)、大人になってからマシュウやマリラの視点でも見られるようになって、面白いなあと感じるようになりました。
特にアニメのアンは宮崎演出の良いところがたくさんあるように思います。

色々見るのが忙しい(0∀0;)

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