道東旅行 その7 カヌー
さて、最終日、カヌーの初体験。
ホテルのすぐ横の桟橋から乗り込みます。救命胴衣を着けて私が前で旦那が後ろ。カヌーは後ろのこぎ手がメインらしい。
ホテルの方に10分くらい指導して貰って、あとは自由に。
漕いでる私↓
右上に見えるのが桟橋です。
えっさ
ほいさ
最終日は風もなく、時間がたつにつれて青空も見えて来ました。
湖畔の葦までくっきり綺麗に水鏡の世界です。
振り返ると桟橋とホテルのある出島が見えます。
木の間に見える茶色っぽいのがホテルの屋根。
くるっと回ってからもう少しアップで。
手前の二本の白樺は「その6」の二枚目に写っているモノ。
日が出てきて暑くなったので、時々木陰に船を寄せて休んだり。
対岸は道もなく、人も通わぬ所なので、サギが巣を作っていたりしました。
では湖の真ん中当たりで一枚。
途中から同じホテルに泊まっていたご夫がカヌーを体験されていたのと、もう一人、組み立て式のカヌーに乗ってきた青年がいるだけで、あとは湖独り占め。水鏡の空の中を滑ってきました。
フィンランド人なら絶対ここにサウナも作ったろうなあ(そして湖に飛び込む)。
一時間以上遊んでからホテルをチェックアウト。
喉が渇いたのでアイスティーを頼んだらサービスしてくれました。
ホテルの方は皆さん気さくでフレンドリーでした。
チェックアウト後は近くのキャンプ場へ。
右の赤い点がホテルのある場所。左の赤い点がキャンプ場。
白樺並木の中にちゃんとトイレや炊事場も用意されています。
当日は、組み立てカヌー青年と、釣りのおじさんが一人だけ。すっげー贅沢な感じ。
旦那が通っている床屋の兄ちゃんは札幌の人なのだそうですが、時々チミケップ湖まで釣りに行くそうです。
北海道でもヘラブナが釣れるのはここともう一箇所だけなんだそうで、とにかく魚が釣れるし、旨いんだそうです。
そう言えば、前日、ホテルのおじさんが残り物のパンをくれたので、桟橋から撒いたら、凄い勢いで魚が餌にたかっていました。お魚天国なのかも知れない。
キャンプ場から撮影。お気に入りの一枚。
チミケップ湖、気に入りました。
また違う季節に来てみたいなあ。
林道を走って美幌に向かう。
山を抜けると7月なのに菜の花畑もあったり。
良い感じの畑。
女満空港の辺りは大空町というらしい。名前通り、空が広かったです。
女満別空港から、エアドゥの飛行機で羽田へ。
エアドゥ、初めて乗ったけど、キャラクターのシロクマさんが可愛かったです。
機内販売のオニオンスープを土産に買って横浜へ帰りました。
道東はどこも広くて蒼くて気持ちよかったー。
次はまだ行ったことのない函館とか、礼文島とかも行ってみたいなあ。
んでは、長くてノロイ更新の旅行記におつきあいいただきましてありがとうございました。
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 道東旅行 その7 カヌー(2009.08.17)
- 道東旅行 その6 チミケップホテル(2009.08.04)
- 道東旅行 その6 駅の駅(2009.07.23)
- 道東旅行 その5 湖巡り(2009.07.16)
- 道東旅行 その4 釧路湿原あたり(2009.07.13)


コメント
ひとときの涼をありがとうございましたー。コアミさんのストラップになって一緒に北の大地を楽しませてもらったような心境です(ぷらり)。
投稿: ダン | 2009年8月19日 (水) 09時08分
ものすごくとろい旅日記でしたが、おつきあいいただきましてありがとうございます!
ダンさんストラップがついてたら、旅のスケッチなども描いていただきたいですー。
九州方面も五島列島とか、阿蘇とか行ってみたいところだらけです。
投稿: コアミ | 2009年8月20日 (木) 11時10分