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2009年4月

4月ドラマ その後

■ つばさ

長いこと様子見なカンジで見ていたつばさですが、最近、落ち着いたというか、普通に面白くなったなあと思います。

一見、自由奔放の象徴のように描かれている加乃子さんですが、彼女ががんばればがんばるほど、不思議と家族的には甘玉堂という縛りの閉塞感が増していく。
演じている高畑さんもそのパワフルさの反面、実は内弁慶で人見知りな方なんだそうですけど、加乃子さんも本来風来坊気質で根が緩くおめでたいタイプではない人が、いかにも明るく面白さを演じているような見ていて肩の張るような疲れがあって、それが甘玉堂の傾きを象徴してた気がします。
その辺の「ゆるくなさ」がドラマの明るさとのなじみがいいような悪いような微妙感があったのですが、最近こっちが慣れたのか、作る方が慣れたのか、良い感じになじんできた気がしました。

更にラジオポテトの面々、特に宅間さんが出てきてから一つ風穴が開いた感じで、つばさと言う少女の視線もちょっと面白くなってきました。

それに、今日の竹雄ちゃんの昔語りと言い、案外甘玉堂の皆さんは、誰も一筋縄ではいかない人の集まりのようですし。
一見お手軽ギャグ風な表情豊かなお爺ちゃんにごまかされてますが、お婆ちゃんも何があってもお爺ちゃんに語りかけることはなく、これはこれで面白い演出ですよね。

で、翔太。
ストレートな言動が不器用で真っ直ぐな子らしくて悪くないと思います。
でも今の彼は自分の都合しか考えていないので、周囲の大人が賛成しないのはしかたないかな。そんな中けなげな弟がほろっとさせてくれました。

そうそう、一緒に見てた旦那が「こえど」のシーンで、「こんなに綺麗なママが居て、いつもなじみ客ばかりの空いてる店はないよね」と漏らしてました。確かに(^^;

コネタやギャグも含めて、これからどうお話が転がっていくのか楽しみです。

■ ハンチョウ

4番というのではないけど、手堅いクリンナップばっかり揃えてきたメンツにちょっとお驚き。つか先週は悪役まで松田君でライダー大過ぎ。
それだけにむしろ塚地がアイドル的存在になっている気がする。っていうか、塚地君が居てくれてほっとするよ!

佐々木さんは善人も悪人もできるバイプレイヤーだけど、私的には「いいクラノスケ、悪いクラノスケ。あなたが欲しいのはどれ?」と女神様に聞かれたら「妖しいクラノスケ」と答えたい。
鹿男の時のような良いとも悪いとも言い難い、腹で何を考えてるのか分からない妙な妖しさの蔵さんが一番好きです。

でもってハンチョウの蔵さんはすごくいい人過ぎて逆に妖しく見えるのでOKです。
原作は読んでいませんが、多分イメージ的には酸いも甘いもかぎ分けたもう少し年齢の高い人の方がすっと納まる役所ですよね。
そのへんを、優しい笑顔でスルーされると微妙に妖しい人っぽくて面白い。この辺が蔵さんの魅力でもあるかもですね。

ドラマ自体はステレオタイプと、人間味タイプをきっかり分けているのが分かり易いと言えば言えるような。黄門様の時間だけに「情」や「優しさ」に重きを置いてる刑事ドラマですが、映像も綺麗なのでもうしばらく視聴します。

そうそう、こっちの店はママがイマイチな気がするんだけどどうなのかしら。これから何かあるのかしら。

■ ママニュー

面白いよ!
昼時に、男女ともみんな化粧が濃いので若干胸焼けしますが、次々と転がってくるドラマが面白い。今は保育園ママvsニューハーフの対決編。色々ある中、お子様が良い感じに救いになっていて笑ったり泣いたり出来ます。

特にシャレードのママこと嶋大輔さんがぴったりすぎてスゴイ。意外に母性的な雰囲気ありまくりなのよねー。まさに新境地じゃないでしょうか。
金子さんは微妙な役所を旨く演じてると思うって言うか、あのちょっと高い声がルナに凄く合っててびっくり。
シャレードの面々はフーミンもうららも翼もみんなマジ可愛っす。役者さんて凄い(0∀0;)
セリナさんが居なくなったのは寂しいけど、また新人さんが入るのかなー。

そんでシャレードに時々やってくる芸能人、飛鳥涼がザンキ@マツケンさんだったのには大笑いでした。

撮影はいよいよ大詰めらしいですが、ラストには大団円を期待しちゃいます(ずっと見てたわけじゃないけどリリ子のラストもある意味凄かったしね!)

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ディケイド 超・電王ビギニング

會川脚本の最終回という噂のアギト後編。
確かに盛り上げてまとめてきたなあというカンジでした。
俺様だけど情の濃い士君とディケイドという作品がとてもよく合っていたので、メインライターの途中降板は残念ですが、良い夢見させてもらいました。

しかしアシカワショウイチさんが、本当に三位一体だったというか、G3Xの装着員であり、ギルスであり、ついにはアギトになると言う……エコというか省人材というか、一人で全部守るのは厳しいですね。でも八代の姐さんが付いてるから大丈夫かな。
そしてユウスケとの別れ際、ブレイド編の士とカズマと同じく、「また会える」みたいなことを言っていたので、姐さんも後半でまた登場することもあるのかなあ。

そうそう、一つだけ願い!
誰が脚本を書いても良いから「なまこ」の謎だけはちゃんと解明してね!
気になるからっ!

そして超電王ですが、祭でしたね!
電王はキンタロス登場くらいまで見てたのですが、その後、実生活が色々あわただしくてなし崩しに見なくなっちゃったんで、まあ初期設定くらいはだいたい分かってる感じです。
でも、今回はDCD版の「リョウタロウ」が出てくるリ・イマジネイションではなく、劇場版へのお祭りっぽいカンジだったので、設定や物語とかあんまり気にしなくてイイのかもね。

士君の変身ップリも楽しかったけど、何より夏蜜柑がっ

夏蜜柑が可愛かったよぉぉぉぉ!

R夏蜜柑とか、もう可愛すぎ。
へろへろで嫌々戦ってる様子もソーキュートでした。
士君は「産地直送」って揶揄してましたけど、実は産直って一番美味しそうじゃないですか?
そうそう、あの白いドレスは夏蜜柑のブランク体っぽいですね。

あんまり似合ってるとは言い難いけど、ユウスケとモモは結構相性いいカモですね。
そして「デンライナーをくれheart04」なディエンドさん、今週もマイペース。っていうか、ほんとにただのコレクターなんでしょうか。

そして最後にデンライナー登場。
来週はどういうオチになるのか、とにかく賑やかにやって欲しいです。

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雄鶏社

雄鶏社が自己破産を申告という記事を読む。

雄鶏さんには凄く御世話になってます。

毎年、春と秋、編みもしなくても必ずニット本を買ってしまいまして。
(同様に編まなくても毛糸を買ってしまうという罠)

同じ編み物本でも、ヴォーグさんと比べると女らしいというか上品な正統派のイメージ。
どっちもそれぞれ魅力があって、見てるだけで乙女な、或いは実用的な夢が広がるのです。

雑誌離れ、手芸離れ、そしてwebでの情報の充実と、色々理由はあると思うけど、私は手芸系の本を見るのがとても好きです。
手仕事には叶わなかった大切な時間のような憧憬があるんですね。
やれないし、出来ないんだけど、そういう風に暮らしたい……みたいな。
曰わく言い難いんですけど、やっぱり大きな意味での母の面影の記憶でもあるんでしょう。

またこの夏もニット本を買います!

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フォートフリーダム

先週、懐かしのネクサスTLTの基地にもなっている宮ヶ瀬ダムに花見に行きました。

こちらはダムの上の湖に面した公園。広々しててキモチイイ。
ちょうど桜が満開で綺麗でした
屋根のあるステージでは翌日がシンケンジャーショーだった。見たかった!
湖の奥の赤い矢印がダムの部分。

Dam1

Dam2

そしてこちらがお馴染みダム部分。クロムチェスターとかが、あの真ん中あたりから飛び出してたよね。

Dam3

ダムの上には写真右下の入口から無料エレベーターに乗るか(乗り場は湖底にあるので相当寒いです。弧門君達もさぞや寒かったろう)、インクラインという急勾配のケーブルカーみたいなの(こちらは大人300円)に乗って行きます。

Dam4

で、ダムの上。高所恐怖症の人にはかなりクルと思います。

Dam5

でも春色の渓谷が見えてとても良い景色。
この上を飛んでたよね。

Dam6

上も下も公園設備が整ってて、家族で楽しめそうな、なかなか面白いところでした。
Dam7


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ディケイド 再会 プロジェクトアギト

アギトはリアルタイムで一度だけしか見ていなかったので、ある意味記憶の中で一番古い平成ライダーかも知れません。
あ、劇場版は再放送で見ましたけど。あの時のギルス、大好きでした。

そんな訳であの妖しい林檎とか超能力とか水のエルとか、「あああ、そういうのあったなあ」と懐かしぼんやりと色々思い出しました。
木野さんの蠅っぽいライダーは十年祭には出てこないのかなー。

蠅と言えば、八代の姐さんを目にしたユウスケ、ほとんど人が変わってます。キバーラちゃんを蠅のように払っておいて気にも掛けません。

しかし、姐さんの小沢さんもどきへの変身プリ、お見事でしたね。なーるほど、だから姐さんだったのか。

そして使えないG3。やっぱG3は要っちくらい硬そうじゃないと厳しい。もちろん、人間離れした海東君ならお手のものらしいけど。
そう言えば海東こと戸谷君、「ぽちたま」ずっと見てるんだけどあんまり気づかなかった。やっぱぽちたまではワンコとか猫さんを見てしまうからかも知れない。

でもって三位一体ネームのアシカワショウイチさん。
エクシードギルスなんだけど、後ろ頭黒い。なんか色々混じってるっぽい。
そう言えば、ギルスのガワ、川に浸かりすぎて腐ったって本当なんでしょうかね。良く川に浮いてたよね葦原さん。
踵落としが懐かしすぎでした。

そのショウイチさんは自分の身体をもてあまし、アンノウンに反応し、色々世の中のものを拒絶して暮らしているようです。
「俺を呼ぶな」はちょっと始さんを思い出しました。

で、お節介な通りすがりのライダーは、そんなショウイチさんを守るとか言い出しましたよ。

まあ、ユウスケに「この世界が俺の居場所」とか言われちゃって、思わずニンジンまで食べてるくらいですから、ホントはすっげーショックだったんでしょうね。誰かの世話でも焼いてた方が気が紛れるというか、それこそが本来の士の旅の目的ですから。

あの手紙がみんなを繋いでいるカンジですが、手紙も懐かしいアイテムでした。

肝心のアギトさん登場は来週までお預け。
どんな風にまとめてくるのか楽しみです。

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そういうわけで

どういう訳かはアレとして

以前の跡地にひっそりと屋台を出しました。
まだブクマが残っているという奇跡の民はそちらから

そんなもんとっくに消したわゴルァ!とゆー方でも
「たまにはのぞいてやってもヨクてよ」
と思った方は

http://homepage1.nifty.com/hoko/mp/●●●●●●●●.htm

の●の部分に
半角英文字でコアミの昔の名前を入れてお出でください。

そんなもん忘れたわい!
と言う方

最初の2文字は「tu」です。

期間限定、当面お馴染み様のみのひっそりな粗末な屋台です。

ろくなお持てなしも出来ませんが宜しかったらm(_ _)m

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四月ドラマ その1

まずはお茶の間を朝を彩る「つばさ」。
甘玉、くいてー!

これ、タイトルを「つばさ」じゃなくて「たけお」にした方が良いんじゃないかな。
それくらいパパのヒロイン度の方が高い。一回あんじぇらの歌で、たけおの止め絵OP流したらどうだろう。いっそそれくらいやっちゃえ!
もちろん多部ちゃんは可愛いのだけど、まだ活躍の場が少ないっす。

ノリとしては懐かしのTpigS木曜劇場をイメージしているっぽい。
吉行和子婆ちゃんが樹木希林で、多部ちゃんが川越の街の屋根でギターを抱えて挿入歌を唄えばかなり近いかも知れない。
だからテイストとしてはムーとか寺貫なんだけど、イマイチ笑うところまで行かないのが切ない。がんばってるんだけどねー。

でも個人的には嫌いじゃないです。
ヒデキのお遊びとか、清六さんのノリとか、身体張ったドタバタも。
でもショータのサッカーシーンはもっと削ってもいいよ!

でもあずき二号が詐欺だと分かったシーンは面白かったよ!
本当にあなたから旅立ったね!お金が!
チャンスの顔してピンチがやってきたね!

お次は「ママはニューハーフ」

これもまだ面白いともイマイチとも言い難いっす。
どうも私的には、金子さん扮するルナのニューハーフというポジションが微妙で、見ててイマイチスッキリしないのよ!(笑)
ルナたんのスタンスが女装好きオネエなのか、マジ男好きなのか、バイなのか、そのセクシャリティーが中途半端。
それでいていきなり女医フラグが出来てるし!。
「ママは」というタイトルが付いてる以上、親子関係の軸がメインになるんだろうけど、まだそこの辺りも感情移入するまでは行かないのよね。

でも金子さんのルナたんは可愛いよ。がんばってるよ!

腕はめっちゃたくましいけどね!!(・∀・)

とりあえず清人君がルナたんを「ママ」と呼ぶようになるまで、様子見ですー。

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おめでとう!

賀集君、大学入学おめでとうです
神道文化っていうのがまた渋いッス。

おくればせながらヒロ様もおめでとうございます!

平成ライダー祭、本当にどこかでライダーの神様も祝っているような、それぞれの漢っぷりですね!

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ディケイド 555つの顔、1つの宝

オロナミンCの親子でチャレンジ宣言、たとえば「一人でお着替えが出来る」で、親子合わせた年齢が130歳以上とかでもいいのでしょうか。
のっけから、SHTにそぐわないきみまろ的ブラックジョークでこんにちは(^0^)/

オートバジン様、キターー!で始まった今週。
士君のストーカーっぷりが遺憾なく発揮されていました。
タクミが捨てたファイズギア、やっぱり飛び込んで川からさらって来たのでしょうか。何気にケースが薄汚れていたあたり、士君も薄汚れて帰ってきたりしたら萌える。
そしてギアを拭き拭きしているユウスケが可愛らしかった。やはりライダーな人種はベルトに愛着があるのかしら。でもクウガとして、君はちょっと弱すぎると思う。

タクミがオルフェノクであったことにショックを受けていたユリちゃんも、そのことに傷つきながらもユリちゃんの「夢」を守ろうとするタクミも愛しかった。
本来咲くべき場所ではない、コンクリートの隙間でいじらしく咲いてる花は、ある意味タクミかも知れず、それを愛しいと思えるユリちゃんだからこそ、タクミも守りたかったのでしょう。

そして我らがヤンクミこと士君。
やー、なんだか回を増す事に、士君の能書きがヤンクミの説教を聞いてるような気分に。「あたしは通りすがりのライダー達の担任の先生だよ。こいつらをいじめるやつは容赦しないよ」みたいな。

んで、士君は二人の思いこそファイズギアよりもっと素晴らしいものと伝えたかったんでしょうが、そんな形のないもの、海東君には見えないご様子。
ちゅーか海東君、一週間ですっかり子供っぽさを増したというか、すでに「最強のライダー」として登場した者のさだめ→ヘタレ化(ex草加とか睦月とか)への道を歩んでいるような気がしないでもないような……。
いや、それこそライダー10年祭りの醍醐味かもしれませんが。

そして、士君は鳴滝さんの目的が分かってきたらしのですが、鶏頭のあたしには全然分かりません!
ディケイドとディエンドは相容れないってましたけどね。
あ、そう言えばディエンドさんは「痛みは一瞬だ」なんですね。
その辺はあんまり突っ込まないことにしておこう。

とにかく佳作なカンジに綺麗にまとまっていた555編。二人が手を繋いだ写真が印象的なエンドでした。

でもって、海東が残していったカードが貼り付いた幕は最終戦争でしょうか?うむむむ。

そして何より姐さんが!!!
ユウスケ、「ここが終点、俺の居場所だったんだよ」ってそれはアギトの世界の台詞よーー。クウガ者としてそれでいいのーーー?
しかし、アシカワショウイチって上手いこと3人分詰め込んだよね……(あの)

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探偵Xからの挑戦状

視聴者がメールで送られてくる小説を読んで、犯人を推理するという参加型ミステリー。
第一話はメール登録せずにふつーに見てみました。

案内役は竹中さんとメイちゃんの執事のタミー@谷村美月ちゃん。

で、結構面白かったの。

なもんで、ケータイ登録してみました。

第一話はダイイングメッセージものでしたが、第二話はどうやら閉ざされた山荘ものらしいです。

ミステリ好きの方は公式からケータイアクセスしてレッツ推理!

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