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2009年3月

氷川丸

ちょっと前にアド街で見た弘明寺に行きました。
桜にはちょっと早かったけど、アーケードはかなりの賑わいで楽しそうな街。

その後お天気も良いので港に出て、横浜駅から山下公園までシーバスに乗ってみました。

Hikawa2

それから氷川丸に乗船。
以前は値段が高いイメージがあって入ったことがなかったんですが、昨年4月から日本郵船の管轄になってシンプルな博物館に。入場料200円で結構楽しめましたよ。
操舵室はもちろん、機関室のアナログなメカっぷりは萌えるものがありました。

Hikawa3
太いパイプや鉄の塊のピストンとか白熱球とかタコメーターとか、良い雰囲気。

Hikawa4

Hikawa6

往時をしのばせるダイニングや休憩室、客室も一部見えるようになっています。Hikawa1_2

豪華客船から病院船や引き揚げ船など、沢山の歴史を沈殿させて港にとどまる氷川丸。
夜になると誰もいないはずの丸窓から灯りが漏れ、パーティーを楽しむ人影が揺れても不思議ではない、時にはそんな止まった時間があってもおかしくないような雰囲気もありました。

Hikawa5_3   

横浜市民でありながら、最近はめっきり港の方には縁のない生活をしてましたが、久々に楽しいショートトリップでした。

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だんだん 最後まで見た

最後まで不思議なドラマだったけど、藤村志保さんのうさ耳が可愛かったからヨシとします。

今年の大河も若干そうなんだけど、作り手が先に結果が分かっていてそこに持っていく匂いがしちゃうドラマってどうなのかなー。
もちろん実際、どのドラマもそうするんだけどさ。

デビューした最初の日から疲れたシーンを入れたり、介護福祉士と看護婦の両立をあきらめるのも、やっぱり最初から「無理」なのを匂わせていたり。
もしかしたら凄く正直で小心な人がドラマを作っているのかも知れないけど、良いことがあった後にすぐ悪い予兆や、悪い事が納まると一気に数ヶ月進むという繰り返しで、シジミというよりはドジョウか鰻のようなぬるぬる感でした。
双子設定も後半はほとんど生きてなくて、最初は面白かっただけに、色々もったいないドラマだったと思います。

その点、初栄婆ちゃんの病気は結構逃げずにずっと筋を追っていたので、緊張感があったと思います。三林さんも10キロ落としたそうですし(最後は例によってものすごいはしょり方だったけど)。
それから花鶴さんと馬の脚さんのエピソードも良かった。

チブリ島のロケももっと早く、先に一回やっておけばラストの詰め込み感が少なかったかも。石橋疾走あたりで。
でもリューケンドーとマックスが守ってくれる診療所はかなり最強そうな気がする。

そんでやっぱり不思議だったのが、なぜめぐみが結婚式を挙げてないのかと言うこと。すぐに島へ行く必要があったのもかもしれないけど、余命定かでない婆ちゃんが何より心待ちにしたであろう内孫(?)の花嫁姿を、見せる間もないってのはいささか不自然のような。

とはいえ暗いニュースが続く朝、ドラマを見るというのは気晴らしにもなるし、色々ツッコミながらも(途中から突っ込むのもやめ、与えられたものをただ見るという、もしかしたら正しい朝ドラ視聴のスキルも身に付いたし)楽しませていただきました。

しかし、それぞれにほぼ同時に女の子が生まれて、どっちも父親に似たらそれはまたアレかも知れん(0∀0;)……とか思いつつも、半年間だんだん。

竹ウィッチまりやさんもありがとう!

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ディケイド ファイズ学園の怪盗

OPゲットしました。
DVD,楽しかったです。ニクいオチだけどGacktカードで変身する士君も見てみたかったっす。

さてファイズ編。
龍騎、剣と若干ゆるんだ気がしてましたが、今週は面白かったー。

ファイズのベルトをロックオンして、バイクを足で追っかけるという無理っぷりで登場した海東君。
士に対するもの言いを聞いてますと、なんか親戚のおじさんみたいな印象が。
「士が御世話になって」「ボクの後を追いかけて」「君にはまだ早い」「まだナマコがダメなのかい(大人の味は分からないよね)」
とか、きっちり親じゃないけど限りなく保護者っぽい感じ。
「士、君のことはなんでも知ってるよ。なにしろボクは君のおしめだって取り替えたんだからね」
と言わんばかりの優越感というか、たまにやってきては本人は覚えていない子供の頃のドジ話を何度もくり返す親戚のおじさん的ウザサ。

しかし、ねらった獲物は逃さない、ライダー界の怪盗らしい彼の真の登場理由はもしかしたら「映画版とかのゲストライダーの召還」かもしれない。
「君だけで十年分のライダーを全部紹介するなんてとても無理だからね。ちょっとダークだったり、チョイキャラな方はおじさんが手伝ってあげるからね」みたいな。
でもおじさんも甥っ子も(決定か)やたらと人を指さす家風はいかがなものか。

そんな海東の登場で、ライダー世直し旅御一行が「覚えておけ、通りすがりの仮面ライダーだ」で一件落着する、水戸黄門的定番にはまりつつあったフォーマットが良い感じにニュルっと(なまこ的表現)崩された感じがしました。
それはそれでとっても好きだったんですけどね。

でも御一行様の出番が少なかったのがちょっと残念〜。がんばれユウスケ!

そうそう、、士君の好物は
湯豆腐
カニ汁
茶碗蒸し
焼き魚
筑前煮
かまぼこ(飾り包丁入り)
黒豆
漬け物盛り合わせ
炊き込み御飯
という純和食でした。ふーん。意外に渋好み。
ごまかすユウスケと、「うーん、イマイチだ」と自分の料理にはプライドの有りそうな栄次郎さんが可愛かったheart02

そしてファイズ学園。
ブレザーの中に一人学ランの士君、謎の転校生オーラ出まくりでステキheart04
今週は生身アクションも多くて、テニスのライダー様だったりもして、井上君のスポーツ得意そうっぷりも拝めてゴチでした。
つか、そのラケット丈夫すぎでは?
それからディケイドのブレイドは黙って戦いすぎ。でもってトリロやマッハ単体とか、カードの使い方がシャープすぎる!

あ、ラッキークローバーの皆さんのオルヘノク。すっげー、合ってましたね。
そしてたっくんは乾から尾上で、犬から狼になったのかな。尻尾可愛かったよ!

満を持して登場したディエンド様。競走馬並みに左右の視界が悪そうです。
ディケイドも角が伸びるみたいに、大人になったらどんどん顔面カードが前に伸びたらヤだな。
「へえ、士、ちょっとはカードが伸びてきたね。大人の仲間入りだね(かいぐりかいぐり)」とか(あの)

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仮面ライダー ブレイドブレード

おおおー、轟鬼っ!
いきなり出てきて勝手に音撃して勝手に消えるKYさが轟鬼でした。みんなを魔化魍だと思ったのかすら?

ブレイドの世界はバトルファイトな生存競争社会。
社長はアンデッドによる恐怖の需要と供給まで考えていたんですねえ、なるほどなるほど(感心してどうする)。ノリとしてはウィルスソフト売るためにウィルスをばらまいてるようなカンジでしょーか。
そんな社長を演じる累央さんのブログがすごかった。マジ最強の破壊力でした。キャハっ♪

さて、今週もレッツツッコミ、GO!

■ ♪賞与袋は正社員のしるし 24時間戦えますか?
   でもあれだけ戦って3千円ってしわいー。

■ しかし時々しみじみ思うのですが、いったいいつからユウスケはあんなに士君やカズマをまるっと信じる人になったのでしょうか。やっぱ「こいつの笑顔、悪くない」からですか?出てきたときはもう少し世の中に逆らいながら道を捜しているイメージだったのですが。姐さんを亡くして一皮むけちゃったんでしょうか。

■ カズマの階級付社員証にスペードの0と書き込んだ士。どこまで考えてああ書いたのかは分かりませんが、ユウスケが「0からやり直せ」とフォロー。今週も士の良心です。

■ それに便乗して飴と鞭を兼ね備えたすてちな上司ぶりっこをしてみる士。素直なカズマさんはすっかりチーフファンに……shine。そうだよ、オンドゥルなのが、人を信じて裏切られるのがブレイドだよ!

■ 「誰でもAランチ」いいじゃないですか!まちがいなく士君はボードの社員食堂を救いましたよ。実際、結構合ってそうな職場でした。

■ メイド夏みかんはおじさまに、ホストユウスケはお姉さんに大モテ。考えてみたらいいよね、社員食堂にメイドやホストや執事がいても。「お嬢さま、決算期でお疲れですよね。ただいまとっておきのショコラとアールグレイをお持ちいたします」。いーじゃんすげーじゃん♪

■ ムツキったらちょっと昇格しただけですっかり偉そうに(とてもムツキ的)。サクヤさんは美形なのに滑舌が妖しくて良い感じにヘタレ感が漂っていました。

■ なまこ? また随分キワな食べ物を選択なされましたね>スタッフ 
  で、このいかにも「君のすべてを知ってるよ」的なcap青年と士たんにはどういう因縁が?wktk

■ 正しく妖しい理事長の研究室、出来たらその水槽にサクヤさんとムツキをつけ込んで欲しかった。そしてそのもずく湯からエキスを吸い出して欲しかった。
  でも謎システムでアンデッドとライダーシステムと人体実験ぽいのはGJ!

■ すっげー今更なんですけど、ディケイドの胸のラインは「十周年の十」なんですか?

■ DCDにおける士君的ブレイドのテーマは「進化」。ラウンドゼロから始まって切り札は自分だけになるんだもんね!
  ファイナルフォームライド、殿の烈火大斬刀に劣らずのどでかい武器だわー。

■ 食堂の女子達とカズマに惜しまれつつ去っていく士。ちょっと惚れたかも~。カズマのいい笑顔が撮れたって事は、少しずつ何かが士の中で有るべき場所に納まってきているっていう事なんでしょうか。
  最近、全三十話ってのが寂しく感じられてきてます。

■ 次なる渡る世間はライダーばかりの世直し旅はφの世界らしい。ケイン三浦君がラキクロなんすね。
 そんでもってディケイドよりもっと顔面本棚度が高いディエンドさんが登場。もしかして鳴滝さんちのカインとアベル的な関係なんでしょうか?

最近じわじわと士君に愛が芽生えつつあるこの頃。はて、この愛をどこへ持っていったらいかがなものか……。

 

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トライアングル 最終回

色々終わっちゃって寂しいです。

サスペンスとしてはイマイチ冗長で、警察の癒着云々を言うにはイマイチ掘り下げが浅く、一人の少女を亡くした人々の人間ドラマとしては、後半のサチ関係が若干温く、思わせぶりに撒かれたネタもイマイチ回収不足でもあったけど、最後の丸山と剛田との対話は見応えがあったのでOKだったと思います。

ただ、志摩野はともかくサチまで殺したのはどうなんだろうなあ。やっぱり最後は殺された娘も(正確には違うけど)、その死をずっと抱え続けた少年も、事件を解決してそれぞれ本当の自分を生きると、いう方がすんなり納得できたと思います。
そこら辺がいささか虚しすぎて、ばらまかれた虚構に酔いきれない部分があったから。

でも丸さん犯人はやっぱショックだった(><)
中畑のカード発言が「?」だったのと、「拳銃がない」発言当たりから、「丸さんなの?」って疑問はあったんだけど……でも丸さん、本当に剛田の執念に惹かれて剛田とクロスケとチームを組んでいる部分があったように思えたから。
でもそれを彼自身も言っていたので、そこは納得がいきました。
そうなると諸悪の根源は佐智恵パパなのに、発端の事件が記事だけだったのがちょっと消化不足。

まあ、友情や親子愛の陰で、実はこの物語の裏テーマは「兄と妹」だったって訳ですね。

最後が秋本の手紙で終わるってのもどーよ、と思いつつ、富岡も立ち直っているようで、そこら辺は良かったと思います。
そんでゴロちゃんとキンヤパパはやっぱしイイ者だったつーわけね。

色々引っ張らなくてはならないし、トーンが変わってしまう部分もあるし、連続ドラマでのサスペンスはなかなか納得させてはくれないですけど、でも最後まで見られたし、映像が綺麗だったし悪くはなかったと思います。

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メイちゃんの執事 最終回

さすがにSランク執事が本気出すとすごいわぁ、shineshineオーラがまぶしい(><)
剣人と二人で語り合うシーンの理人様は、外光も当たって陰影加減も肌つやもよろしく、ほんまにお美しゅうございました。ごち。

メイちゃんも、ルチア様を救ったり、偽りの会見をはねのけたり、Sランク執事が惚れ込んだお嬢様であることを見事に見せてくれました。

で、ルチア様。
彼女にないもの、真っ直ぐでナチュラルな強さを持った東雲メイこそが彼女の存在証明だったなんてねえ。でもそれは運命の皮肉ではなく素晴らしい贈り物なのだと気づいたようで。
呪いが溶けたような晴れやかなお顔で、おずおずと忍様の手を握り、また忍様もゆっくり握り返すシーンが印象的でした。

まさに金太郎お爺さまの思うつぼ。そ言えばあの金太郎ビル、ボード本社ですよね?やっぱライダーとの浅からぬ因縁が……。

タミーと神田も最後まで良いスパイスでした。なんとなくメイと多美は親友になれそうな気が。
豆柴と話す神田アップ、こちらもスゴイ顔よね、彫像みたい(ほれぼれ)←最近グランセイザーもちっと見直したんだけど、すごい熱演で、やっぱインパクターロギアはスゴイと思いました。
しかしなぜ神田は木場を殴るのだろー、愛情表現?

んで、最後に二人が追っ手を振り払って豆柴の所へ向うシーン、良い感じに見せ場を作って幸せ感一杯でよかったッス。通常エンドは二人を豆柴が追い掛ける筋立てだったけど、今日は逆でしたね。

人の気持ちを察してフォローする能力の高い豆柴は、確かに執事に向いてるのかも。
Sランクになって是非リベンジしてください。
メイちゃんも豆柴だけしか入れないポケットを持っているようだし。
そうそう、夏美ちゃんもがんばれー。

きっといつか豆柴リベンジ編とかが有ると信じつつ、この辺で皆様ともお別れですわね。

私的にはリカお嬢様が一番タイプでしたわ。大門とみるく様はそのままSHTに持っていってもノープロブレム。むしろ火9にいることの方が不思議なくらいでしたわね。
では、今夜は庶民の飲むほろよいでも開けて心地よい終わりを乾杯すると致しましょう。

オルボワールheart01

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平成ライダー祭

10周年でディケイドがお祭りの中、他の局や企業の皆様までライダー祭りに協賛するかのようなライダー共演企画が次々と。

第一弾の「メイちゃんの執事」は今日で好評最終回。

一方ジョ様とヒロ様共演のほろよいのCMが始まり、次の火曜九時は「アタシんちの男子」ではキャナメさん、山本君、瀬戸君が。TpigSの「ハンチョウ」では、かしゅー君と細川ヒビキさんと、リュウケン山口君も。

アタシんちは初回で様子見しますですが、ハンチョウは多分見る。

他にも今年はまだまだ協賛企画が有りそうな気がします。ちゅどーんと活きのいい特撮系で不景気をぶっ飛ばして欲しいものです。

蛇足ながらメイちゃんは続編とかSP有りそうな気がするけど、ほとんど同じメンバーで良いから「セラムン」も見てみたいなあ。
ほんのちょろっと衣装変えるだけで出来そうなんだけど。

うさぎちゃん=メイちゃん
ちびうさ=みるくさま
クインベリル様=ルチア様
タキシード仮面=理人様

マーキュリー=夏美
マーズ=リカ様
ジュピター=不二子ちゃん
ビーナス=泉様

クンツァイト=神田
ゾイサイト=忍様(ズラもまんまで)
ネフライト=根津ちん
ジェダイト=剣人(ヘアスタイルもまんまで)

思わずつらつら考えちゃうくらい特撮系のノリでもっとやって欲しいメンバーでした。
まだ終わってないけど、さんきう、メイちゃん。

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ディケイド ブレイド食堂いらっしゃい

♪もくげきーせよ じゃにーすーだんけー

しばらくこう聞こえていたがっくんソング。出たら買います。

さて、今回はブレイドの世界。
でっかい会社のショボイ三角錐ランキングからして「色々突っ込んでください」という某監督確信の滑った作りだった気がするので、あんまし突っ込まないことにしよう(天の邪鬼)

 ワイヤレスマイク付いた。睦月のサーチャーノートパソコン。ちょっと進歩してる感じ。

 変身畳、相変わらず最強。

 普通に強いギャレンなんてギャレンじゃないやい。でも「貴様、会社の規則を破るのか」とか言ってる融通の効かなさ加減や、それで会社に騙されそうな雰囲気はサクヤさん。

■ 「料理してやるよ。コックだけにな」今週の士君、ステキだった。どんどんエラそうっぷりが板について、なおかつ、どこまでもお間抜けな感じが萌ゆる。象さんの焼き加減はウェルダンでお願いします。

 「お前、なんなんだ」カズマ君、それは間違ってると思う。やっぱ
   ( 0w0)ダリナンダアンタイッタイ って言って欲しい。

 派遣のライダーがいたり不況で大変だったり、この世界も世知辛いようだね。そんな格差で拝金主義の社会にすっかり適応している士君がステキ。そして士の良心、ユウスケ、色々よろしくね。

 士君は小じゃれた味がお嫌い。それってハンバーグのソースですか?

 キバーラちゃんは自分で「謎の女よ」って言うだけあって、いつの間にかCGから実体化してました。

 枯れた草野原がブレイドっぽい。そんで内輪もめしてるのが。

 かりすーーーーーー!(心は高原)

まだ全然カズマ君と心の交流がなさそうなディケイド。さて来週もお祭り騒ぎで終わるのか、それとも熱い何かが来るのか。
そして轟鬼、キタ━(*0w0)0M0)/;;>)0H0)0∀0)゚∀゚ノル━!!!!!!(ブレイドお祝いのキター)

 

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シンケンジャー 兜折神

と、とのーーーーー!(><。)

一生ついて行きますーーー。

思わず流ノ介が憑依してしまいそうな今週の殿。
今週は殿と爺の絆の強さに感激。爺の前では表情豊かで(ほわ)。
それだけに他の四人がこの絆を越えるのはなまなかなことではなさそう。

戦い慣れない四人の支えになるのは自分の揺るぎない強さのみと誰よりも自覚している殿。でも本当はまだ年若い一人の青年。
最後、爺の顔を見て安心して気がゆるんだ後の「正直、ビビッた」というひと言が、生っぽくて切なかったっす。そして萌えますた

自分でもまだまだ殿として未熟なことも分かっているから、茉子ちゃんの読み通り「つかまれないようにして」、容易く己の気持ちを読まれないようにしているのでしょうか。

そして秘伝ディスク。行方不明になっている他のディスクも追々見つかるのかな。
あやかしさんは「無駄死に~」がステキでした。

んでは今週の他の色の皆様

ことは 遊園地に来ない殿の理由を「けいこかも」と読んだのは流石。やっぱ現在、侍スピリッツは殿に次いで高いと思います。

茉子 いつもながらふとした瞬間に相手の気持ちを察する力が強い。流石よーちえんの先生ですな。コテコテのラブロマンス映画とか見て泣いて気分転換して欲しいっす。

流ノ介 ピンク色っぽいベストがお似合いですたheart01

千明 最近になって高校生の時にちょっと好きだった男子に似ていることに気づいた(もしもし) およー服とかのお買い物好きそうな雰囲気だよね。でも殿も案外おサレなので実は趣味が合うかも知れない。

黒子の皆さん 今週は殿登場の時にしっかり陣を張ってくださって嬉しかったっす。 

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SHT とりあえず

殿、おステキすぎる。
爺も黒子の皆さんもこれからも殿を支えてくださりませ(ほろ)

ディケイド、ブレイド3ライダーが戦っているシーンが懐かしいというか笑えました。
戦い方がなんだかウルサイのもブレイドっぽかった!
菱形さんは橘さんぽい雰囲気でした。つか、この世界も派遣ありか!

そして微妙にヘアスタイルも進化した士君がどんどんステキになってるかも。

私のブレイド視聴は、現在嶋さんを封印して始と了の所まで。
そんなわけで余計に、来週は「今やらねばならない仕事で」はなく、「そうだよ!それだよ、ブレイド」な展開をしてしまいます。

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メイちゃんの執事 「戦え!」

ああああー、理人様に爺からの矢文が!
シンケンブラックにならなくちゃ!

つか、マジで物理的攻撃ありかよ!タミー!
しかもボウガンって、どれだけルチア様のアサシンなんだ。

そしてデュエロの判定は絶対って、呼び方こそウテナチックで耽美ですが、要は執事裁判というライダーバトルなんだとようやく合点がいきました。

次回予告もラブロマンスの最終回とは思えないナパーム炸裂。
いかにナパーム慣れした人達が多いからって……もっとやって下さい。
はっ、もしやあのネプリーグの賞金がナパーム弾に?(0∀0;)

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ブレイド視聴 13話~24話

「お兄ちゃん、夢中だね」「ああ!shine
ってな感じに、時間があればブレイドを見てます。

バーニングサヨコで伊坂を倒し、桐生さんの哀戦士な導きで再び戦いの道に戻った橘さん。この辺りで「橘朔也・魂のボドボド放浪記」はひとまず幕になり、新たにボドボドを引き継いだ睦月を育てることで橘さん自身も立ち直っていきます。

代わりに上級アンデッド達が次々と参戦。矢沢(0∀0)フォーゥ!!!とか(これってあのHGのネタだったんですってね、驚)、吉永みゆきとか、高原とか象さんとか狼さんとか、まさに「これがライダーバトルだよ」ってな感じに色々な者の思惑が入り乱れ、お話もぐっと盛り上がってきました。

一方、始さんの悩みは段々深くなって、カメラマンの神丘さん(小沢さん)との交流も始まって、カリス自身の謎も次第に形が見えだしてきました。

そして我らが剣崎も回を増す事に良い感じになってきて、ホントに愛しいのですわ。

だからなんというか、どんどん話が面白くなってくる反面、少しずつ先を見るのが辛くなってくるんですよねえ。
ボドボドしながら、少しずつ歩み寄ったり遠ざかったりしながら、ずっとこいつらには仲良く喧嘩してて欲しかった。
そんな気持ちがこみ上げてきて。

ところで剣の超全集が見つからないのです!

全部見終わったらあの會川さんの小説を読みたいのに!
あちこち引っ越したり特撮本も随分片付けたりしたから間違って捨てちゃったのかなあ……。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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ブレイド視聴中 1~12話

やっぱ一流だよな、橘さんは(0∀0;)

なんかもう、これに尽きる。
毎回視聴者の斜め上を行く橘っぷりに改めて唖然……( Д) ゚ ゚
橘さんはそーゆーう人なんだと分かっていたのに、それでもその威力にアングリです。

現在は藻に漬かって「ニゴリーAは俺が封印する!」って叫んでは剣崎を撃ちまくってます。
バーニング小夜子ももうじきでしょう。
本当にお気の毒だ、小夜子さん(⊃Д`)

それはさておきブレイド、新たに見た人の反応が意外に良くて再評価されているっていうの分かる気がしました。

ブレイドって実は最初からかなり綿密な物語に沿って人が動かされているんですが、週に一回30分の時は、役者の未熟さといきなりのボードの崩壊という設定が混乱を招き、物語の筋立てが見えにくくなってしまった上、オンドゥルルラギッタンディスカーー!!!の鮮烈デビューと相まって、ネタや粗ばかり目立つ形になってしまいました。
                      人
(もちろん王子は王子で大好き (*0w0)ウェイ)

でも、DVDとかで何話かまとめて見ると、筋立てがはっきり見えるので、そっちの牽引力で粗があんまり気にならずに、ブレイドという物語をしっかり見ることが出来るような気がします。

私も8話くらいまで「どんなんだったっけ?」と、先が気になってほとんどノンストップで見てしまいました。

しかし、それにつけても橘さんはスゴイや。

ボドボドのイメージで混乱するわ、怒鳴るわ、叫ぶわ、話は聞かないわ、道路清掃車に乗って逃げるわ、小夜子さんの前では小動物になるわ、虎太郎の話に感動しながら見栄を張るわ、ブレイドを殴る!至近距離で撃つ!バイクで轢く!etc……もう枚挙にいとまがありません。
剣崎、アンタ本当にエライよね(しみじみ)。

それからやっぱ始さんがいいですね。
今、一ノ瀬仁の所まで見たのですが、この話も切ないんだよなあ。人外拒絶という別離がこのときの始さんにとっては一番辛いはずなのよね。
この一筋に続く天音親子とカリスの物語も切なくてええですわ。
最終回を思うとまた違う感情が出てくるのですが(思わず涙が)、今はそれをあんまり考えずに、折角良い感じに細かいところを忘れているので、なるべく真っ白な心で見ていこうと思います。

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マイブーム

なんだか自分の中に剣ブームが……。

思わずDVD引っ張り出して一話から視聴。面白いじゃないのよー。

思わず懐かしくて昔描いた絵なども引っ張り出してみる。



藁人形相手に稽古をしてた剣崎in五右衛門風呂。

Kenf 



そして御約束のもずく風呂↓ボドボドでしたね(^^;

Sakuf



↓13話辺りの感想。
このころから剣崎の博愛主義が強まっていって面白くなってきました。

Komori_3 



なぜか鉄人。同じ頃リメイクやってたのよねー。

Tetujin_2



ついでに龍騎も。

Rs1



そして全然関係ないけど電通院先生も載せておきます。

Den_2

以上、コアミんアーカイブでしたm(_ _)m

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仮面ライダーディケイド 超トリックの真犯人

會川さんは「誰かが好きだ!相棒だ!仲間だ!」と叫ぶことに抵抗のない方のようなので、ライダーっちゅー番組では、見ているこっちの方がちょっと気恥ずかしいくらい。だってほら某御大とか基本ツンデレでしょ。テレ隠しって言うか遠回りって言うか偽悪的って言うか、本心1で尾ひれ9みたいな。

同じ會川ラインでストレートに好意の肯定をしてる剣の不器用な熱さが私は大好きでした(今井さんのある意味奇想天外な感じも好きだったよ。「見ろ、マグネシウムだ」とか「8!」とか)。
なもんで、最後に鳴滝から「ハートのカテゴリーキング、パラドキサアンデッドだ」って言われたときは「おおおおおお!」と雄叫びを上げてしまいました。
まさかこういう形でスライドしてくるとは!ビバ、ライダー祭!

そして四人のライダーの姿が!
ブレイド、ウェーイ!カリスカッコイイ!ギャレン猫耳!レンゲル久しぶり!
でもギャレンを見たときだけ微妙に溢れる思いが違っていたのはなぜなんだろう(0∀0;)



さて龍騎編後半。
キーワードはタイムベントでした。

■ 羽黒レンが犯人だと決めつけるシンジ。でもユウスケは違うようで。

■ 夏みかんちゃんが独房みたいなところにいるのは浅倉たんへのオマージュなんだろうか。看守がものスゴイ悪人顔でびっくり。

 自称予言者の鳴滝曰く「ディケイドはライダーバトルの中で悪魔に目覚める」。でも今現在、世界を破壊してるのは鳴滝さんの方に見えるんですけど。

 「俺の知ってる人も、自分は破壊することしかできないとか言ってるけど、本当は誰かのために戦っている」
  俺の知ってる人って八代姐さんの話をするのかと思ったら、士を目の前にして士への信頼の言葉ですか。やるなユウスケ。そのあとの士のマジ顔、かっけかったっすねえ。やっぱ男は信頼されて強くなるもんなんすかね。

 「俺は人を信じることが出来ない。だからユウスケが信じる事を信じるだけだ」
  もしもし、そーゆーのを人を信じるってゆーのでは? まあ、いいいか。士君は自覚はないけど、なんとなく彼はライダーに本能的に惹かれているような気がする。もしかしたら自分自身の回顧と発見なのかも知れないけど。

■ レンさんはタイムベントのために戦っていたことが判明。あの日自分を呼び出した百井編集長の話を聞きたかったのだという(だったらそう言えよ!)

 でもタイムベントをしたらなぜかジョイフルに!!

 ファイナルフォームライドのCM、直前で激しいバレが(´Д`;)

 過去に戻ってよりも戻した(…)レンとシンジ。一人寝こけている夏みかんがある意味哀れだ。でもこれでもうレンさんもライダーになる必要は無し。ほったらかしてた士のフォローのため一人出動するシンジ。

 ただの妖しい副編集長と思ったら、人外だったとは!
  「死刑を申し渡す」入江さん大活躍!

 「俺達はチームだ!」
  顔面縦縞ライダーと横縞ライダーでチーム碁盤結成!

 「貴様、何者だ?!」「通りすがりの仮面ライダーさ」
  定番になりつつあるこのやりとりは30分前と同じく時代劇スピリット。

 うわー、シンジがドラグレッダーに。
  うわー、すげーご無体なお姿(0∀0;)

■ ドラグレッダーバックのライダーキック懐かしいーー。ちゅどーん!

 先週から微妙に謎だった鶏さんはローストチキンにならず無事に解放。もしかして「花鶏」へのオマージュで鶏を出したのだろうか。まあ、いいや、これで鶏さんもディケイドに食われず自由に……。そしてユウスケの士への信頼の言葉も、士とシンジの胸にだけ残り時間の隙間の中へ……。

 ブレイドは風魔の小次郎では麗羅でお馴染みだった鈴木拡樹君ですね。小次郎@村井君との再会っすね。

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ヤッターマン 劇場版

見てきましたー!

全体的な感想としては

1・家族みんなで見ると言うよりは大人向けに寄ってるかも。アニメ版にエログロなシネマ色を乗せた雰囲気とでも言うのかな。

2・とはいえキャラクターは素晴らしかったと思います。深キョンドロンジョ様はほんとに可愛かったheart01 美術的にも相当凝っていました。ちょっとこだわりすぎて窮屈な印象もあったけど。

3・音楽は良かったっす。山本正之先生も唄ってらしたし、ドロンボーも!サントラ欲しいかも。

4・トンズラーのボヤッキー愛に萌えました。ここがある意味一番驚きでした(笑) インチキ商売の辺りとかはとても良かったです。

5・タツノコ的なゲストも沢山。ドクベ様@滝口順平さんは大熱演でした!

6・ヤッターワンが弱すぎたり○○したりで若干キモかったですdown(あの)

そんな感じで自分的には★4つ弱くらいかな。
中だるみもなくて面白かったんだけど、もうちょっと普通にお馬鹿で可愛くて爽やかでも良かったような気もしました。
でもレイトショー1200円の元は充分取れたと思います。

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メイちゃんの執事 資生堂の白石さん

ライダー祭だった今回のメイちゃんに花を添えたのは資生堂シュペリエルのCMでした。
おおお、ここでまっすん参戦とは!
かっこよくってバカっぽい感じがええでないですか!
サイトではCMメイキングも見られます。

可哀相だったけど、今回は豆柴主人公って事で、色々な顔のたけるんが楽しめて美味しゅうございました。
圧倒的に天堂理人様より小さいのがまた切ない。

でもストーリーの展開上仕方ないとはいえ、メイちゃんもちとずるい。何も言わないんだもん。豆柴じゃないけど、そんなメイ様はメイ様じゃない。本郷家の跡取りとして認められませんわ。

でもってあと2回、公式ブログによると、本当に雪原での殴り合いが来るのか、白銀の世界ですわね。
そして今回は執事の群れがかっこよかった。
大人の男の友情って感じで。そして多美様に戦いを見せたり、理人様の腕をぽんと叩いていく神田がステキでしたheart04

ところでずっと疑問だったけど、ぱっつんソワレの皆様には執事はいないのデスか?

来週はいよいよ大ルチア様怒るですね。震えて待ちますわ。

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メイちゃんの執事 とりあえず

うわーーーん。
豆柴、可哀相すぎ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

しかし相当編集押してるんですね。
いきなりテロップで始まった日には、撮り間違えたのか、それとも本当にライダーになってしまったのかと思ったよ∑(・ω・ノ)ノ 

そう言うときは某ライダーのように総集編を挟むんですよ!
これまでのおさらいと各執事の紹介とかコネタとか。

そして理人様が覚醒したシーンで、「……変身っ」と呟いたのは私だけではあるまい。

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シンケンジャー 腕退治腕比

今週もしっかり面白かったシンケンジャー。
一番やる気も自覚もなさそうな千明にスポットが当たります。

なんと、黒子たんはお着替えとかもやってくれるのか! んでは女子には女子黒子がいるんでしょうか?気になります。
そしてそんな黒子がいるのに下がパジャマのままの流ノ介、ねらいすぎです。殿もいままで良く吹き出さずに稽古の相手をしてたよね。実はいつ言い出そうと思ってなかなか言い出せない、そんな殿だったら萌える!(あの)

そんな流ノ介もちゃんと殺気を感じて竹刀をかわすことが出来ます。おおっ、ただの暑苦しい子じゃないんですね。やれば出来る子なんですね!

一方の千明は今回で結構知略派だって事が判明。お習字五百枚提出を「五百枚」って書いたり、最後のロクロネリとの対決も力を頭脳で補ったもの。
大学にも受かってたようだし、気の合うお友達もいたし、彼なりに夢や希望もあったんだろうな。
んで、そう言う世界を捨てさせてシンケンジャーにならせることこそが殿が望んでいなかったことなんでしょうね。そのあたりの殿のツンデレ具合が愛しいのですわ。
大切な友に怪我をさせたことを厳しく咎める殿を見ていると、殿がどんな生活を送ってきたのか忍ばれて思わず涙が……(ノ_≦。)と、殿っ ←ちょっと青入ってます

一方、薄皮太夫はなんだか没落した姫様っぽい。こちらも訳ありの過去?六門船の皆様の動向もなかなか気になるところです。

一度はやられちゃって、でもそれぞれに次なる戦いに備える殿と千明はかっこよかった。
剣を交える止め絵とかカッコイイ!天晴れに時代劇チックな見せ場っすねfuji

で、再びロクロネリと対決。一人で突っ張る千明ですが、熊折神たんの独走は勝てる気がしなかったよ。可愛かったけど。めだか師匠みたいで。
不承不承の合体なので今週は「天下統一」の雄叫びナシ。でも殿が「合」と書いたら合体しちゃうんだね……( ´_ゝ`)フーン

で、最後はめでたく千明が膝を折って、まだ自分が未熟である事を認めた模様。殿の背中をロックオンして走ります。

そんな殿と千明の間で騒いでる青は、一徹で時代錯誤な父と、現代っ子の息子の間を取り持つオカンのような暑苦さでイイコでした。

今週は女子の出番が少なかったけど、来週はピンクが色々やってくれそうで楽しみですheart02

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仮面ライダーディケイド バトル裁判・龍騎ワールド

キバの世界は優しく終わって良かったっす。愛する者のエナジーを求めてしまうさだめと禁忌との葛藤。
いたいけな王子の精一杯の突っ張りをユウスケが溶かしてくれて、また多少強引ながら陰から父が後押しをしてそっちでは士もがんばって、真なる王への道が開けたみたい。
とはいえ、玉座を守る者は孤独。ワタルにとっていつまでもユウスケとの友情が支えになることと、いつかどこかでユウスケに再び会える日が来ることを願ってしまいました。


んで。

今回は龍騎ワールド。

色々てんこ盛りすぎて、追っかけていくのが精一杯でした(0∀0;)
とりあえず、士君、レッツツッコミ!

 アタシジャーナルはストレートすぎませんか。せめてワシとか拙者とかあちきとかおいどんとか。

 とはいえキーンキーン、ナツカシス。眼鏡ッコ士可愛かった。そのまま青山のCMもOK。

 ライダーで裁判員制度。現実世界とは違うところで合法的に戦えるんだから、戦いたいヤツは思いっきり戦えていいかもな。いっそ戦争したい人はみんなミラーワールドに行くとイイカモ。でもバトルが判決を下すとなると、弁護士とか検事とかいう名の刺客とか格闘家が雇われそうだよね。

 ニュースで流れた夏みかんの写真凶悪すぎ。士も「とうとうやったか」って平然。

■ で、カニ様ですね。サンキュー。

 十年で色々なライダーがいたけど、改めて見ても龍騎の造形ってかなり異質。ミラーワールドっていう設定も含めて。毎年毎年たいしたもんですな。

 ゾルダ様、相変わらずご無体な攻撃ステキ。この世界では検事さんなんですね。龍騎の世界は何気にゾルダ様主軸の発想かもしれない。

 atashiジャーナルに這ってあったポスターの「マシュまろ」グッズが気になる……。つか副編集長妖しすぎるだろ。

 こちらのシンジ君は私的にはcafe吉祥寺のマキさんでお馴染みの水谷君でした。あちらではめちゃくちゃお馬鹿で軽い役でしたが、シンジっぽい雰囲気、あると思います

 でもってレンさんとはアタシジャーナル仲間。しかも名コンビだったのに、レンさんは突然寝返ったらしい。レンさんはライダー裁判制度自体をやめさせようるしているのかな?こういう微妙なすれ違いで痴話げんかっぽい怨恨も龍騎臭い気もするかも。

 変身したナイトはやっぱかっこいい。龍騎はやっぱりどっか愛嬌あるし。でもって士君は前回までのライダーを早速使うのが御約束のようです。コウモリにはコウモリ、トリックにはイリュージョン。

 来週の落としどころを楽しみにしつつ、ドラグレッダーたんの登場を待ちます。

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浪花の華 蘭方医の戦い

ちょっ……そこの二人、座って語らう前に

虎ちゃんをなんとかしろーぃ!

二人のもどかしいラブラブトークも、水に浸かった虎ちゃんが気になって集中できないじゃないのよ!

ほーら、這い出てきちゃったじゃないの。

とにかく次で最終回。

ひっそり続編とかSP期待してます。

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