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2009年1月

メイちゃんの執事 #03

ごきげんよう、皆様!

突然ですけど、本郷家には70年代初頭に行方不明になった青年がいたのではないかしら?城南大学にご勤務の優秀な科学者で、確かIQが600。ご趣味でオートレースもなさっていたような……。
いえ、本郷家に仕える者達を見ていたら、ふとそんなことを思い出しましたのよ。まあ、きっとアタクシの気のせいでしょうけど。ほほほ。

それより聖ルチアの執事達ったら言葉遣いがなっておりませんわね。
「すみません」とか「どうかしましたか」とか「これを着て」とか「行って」なんて、ただのデスマス言葉。アタクシのような真性令嬢には大変耳障りですわ。
「申しわけございません」「いかがなされましたか」「これをお召しになって」「お出ましになって」だろうが!
ゴルァ!!!o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

……そんなビクトリア様(誰)の戯言はさておき、今週もなかなか面白かったです。
ちょっと引っ張り過ぎって言うか、エピソードが足りない気もしたけど、ルチア様がまだまだ化けてて、しっかりメイちゃんを懐柔&混乱させてくれたので満足です(そこか)。
竜恩寺さまに恩を売りつつ(多分、彼女も適当に鬱陶しい存在なんだろうなー)、メイちゃんを追い出そうとする手管が良い感じにヤらしくてステキ。
そして、ご主人様のお心に手が届かない今週の理人様は、伏せ目の瞳が曇りがちで悩ましく、それもまたゴチでした。

ところでまめしばことサトー健君、犬って言うより見事な猫目だなあ、と思ったら久々に絵を描きたくなりました(すみません)。

Mamenekojpg

メイちゃんの執事はみんな漫画キャラっぽいので、メイちゃんや理人様も描いてみたい気がします。

そして多美姫と神田。実は誰かの命を受けた忍なんじゃないでしょうかね。ルチア様や理人も知らない、本郷家当主だけが知る忍びの一族とか。
つか、そうだったらいいな、みたいな。

それから津川さん。第一話でお顔を見たとき、むくんでいるような気がして、ちょっと心配しておりました。
幸い手術は成功なさったとか、どうぞお大事になさってくださいませ。

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テンプレ

まだまだ寒いとはいえ、大分日差しは春めいてきましたね。
なもんで、そろそろテンプレも春らしくしようと思ったのに、昨日はつい「ちぐま」とかいう、イタ可愛い熊デザインに。
でも今朝になって毎日見るなら流血はイマイチかな、と、やっぱりシンプルで春っぽい色のヤツとか思い直し……。

結局たれぱんだクラシックというのにしてしまいました。
top絵も四種類あるみたいだし(おまけに弱いタイプ)。

たれぱんだに関しては、昔幻想水滸伝2のパロサイトやってたとき、その正軍師を潰して「たれシュウ」とかいうのを描いていたので、妙な愛着があるのです。

そうそう、たれぱんだも十周年なんだそうで。
そうかー。そう言えば、あの頃は幻水とライダーと被ってサイトをやっていたんだったな、と、ふと一昔前な過去を振り返ったりもしています。

唐突に話は変わりますが、今、関東では「ランチの女王」の再々々放送だかをやってます。
これ、人形町が舞台なのもあってつい見てしまうのですが、これを見ると下町の洋食が食べたくなって仕方ありません。
ダイエットには向かないドラマです。
そんでもって、なんか最近、妻ブキ君ばっかり見てる気がします。

ああ、オムライス食べたい。

すあまも食べたい。

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仮面ライダーディケイド 第一話 ライダー大戦

そんなわけで、「平成ライダー10周年祭」の幕が、華々しく切って落とされました。
おめでとうございます!!fuji

かくいうワタクシもふとした折に、「2000年はクウガ始まった年」とか、「ファイズからは人形町で見たから、2003年に引っ越した」とか、「電王の途中で横浜に戻ったから、あれは2007年」とか、記憶の縁にしてしたりして、結構御世話になっています。
お子さんお持ちのお母様などは、「あのライダーの年には年長さんで…」とか、色々思い出すこともあるのではと思います。
まさに10年ともなれば、人に歴史有り、ライダーに歴史有りでございますね!(しみじみ)

さて本編。

いきなりのクウガ!とか、カイザonサイドバッシャー!とか、ブレイドの皆さん!とか、巨大DAに乗ったヒビキ!とか、ドラグレッダー&ダークウィング!とか、デンライナー!とか、ゾルダさんのマグナギガファイナルベントとか!
もうもうもう、途中から目で追い切れない状態に。

「…すごい。一体何人のスーツアクターさんが……?(0∀0;)」

そんな一視聴者の呟きに答えるように、がっくんOPには高岩さんを筆頭に総勢32名のジャパンアクションクラブの皆さんのお名前が!ふおおお。

いやー、祭っすね!

とはいえ、さすがにライダーは大体分かるとしても、ショッカーの皆さん(総称)が、瞬時にはほとんど分からねぇだよ!
己の記憶力の劣化も身に染みたっすorz

そう言うヤツは古いムックを取り出せ!DVDを借りろ!買え!
これから登場するライダーを知らないお子ちゃま達も、それぞれのDVDを借りるんだ!不況なんか気にするな!どーんと剛気にな!


戦闘に紛れて、そんな天の声が聞こえて来そうなほどの祭でした(あの)。

そうそう、今年のライダー。
門矢士君。
なかなかふてぶてしそうな良い面構えでありますが、何より声が太いのが良いですね。
一喝できそうな胴間声をお持ちで、良い感じの新人臭さを発揮しつつも、10周年を統べるライダーの貫禄のようなモノも持っているように思えました。

夏海ちゃんも始めて見た方でしたが、こちらはライダー的には、かなりしっかりした演技で安心して見られました。
大木凡人のような石橋蓮司さん、意外なキャラクターでしたが、あの写真館が9つの世界をつなぐポイントとなるのであれば、重要な門番という雰囲気でしょうか。

最後にストーリーですが、物語の設定世界がよく分かり、見易かったです。謎美少年、解説サンキュー。

9つの世界に9人の仮面ライダーがいる。その、それぞれ独立した世界が一つになろうとしている。
ディケイドはすべてのライダーを破壊するもの。なぜなら想像は破壊からしか生まれないから。


ここで隣で温く見ていた旦那が、「なんだ。スタッフの物語か」と突っ込んでいましたが。まさしくそう言ったところでしょう。
「すべてを破壊し、すべてを繋げ」
大きなお友達をにニヤリとさせ、ちっさいお友達をワクワクさせる、ココロ憎いフレーズだと思います。

序章とも言うべき第一話が終わり、クウガの世界に入っていく士と夏海。
平成シリーズ第一段をいかように料理してくるか、まずはお手並み拝見というカンジです。

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だんだん 

すげーや!! ( Д) ゚ ゚

もしやこれは松江と京都を結んで、全国のファンを巻き込んだ、壮大な途中挫折の一族の物語なのですか?
まさか、「主要登場人物のほとんどが途中挫折か中途頓挫する」ドタキャンUターンドラマになろうとは……!

以下 簡単に

真喜子 祇園を飛び出して出来婚するも離婚。祇園に戻る。
忠    ビッグになると言ってボクサーをめざすも傷害事件でやめるハメに。松江に帰る。
石橋 医者をめざすも父の死で挫折。
後藤先生 京都で産婦人科をやりとげるも、石橋の父や地域医療にコンプレックスがあり松江に移動。
一条祖父 長年経営してきた呉服屋がなんでか潰れた。
タンバリン めぐみを守るということに関してだけはまだへこたれていないけど、京都から松江にUターン。でも呼ばれればすぐ戻る。

そして主人公。
のぞみ 立派な芸子になると何度も宣言しつつ芸子になる直前にドタキャン。
めぐみ ミュージシャンになりたかったけど、父の反対で意外に安易に納得。意外に安易に介護士を目指すも、のぞみと歌手デビュー。でも初めからあんまり乗り気でない上に、今はまったくやる気ナシ。

あげく、突然解散宣言!

一番おとなしそうに見えて、実はドタキャン族の血が一番強く出てしまっためぐみ(それもヒロインのさだめなのだろーか)。
更にそれを静かに受け入れてる石橋(あの)。まるで何事もなかったかのような裏方やスタッフ。解散宣言の後に普通にアンコールする観客や都合良くいるシジミジル。
Oh ホワ~イ?! なんて不思議なドラマなの!

他にも気になるところは山ほどあるけれど、自分的に一番ひっかかるのは、初めから「やめて戻る」ことを(無意識に)肯定したドラマの流れではないかと思ったりします。
挫折や、それで知る家族や友人のありがたさは無論この手のドラマにとっては肝心なことですが、どうもそれとは違うような。
勝手に挫折。勝手にやめる。勝手に帰る。それを誰もが簡単にしてしまう(ように見える)。
だから誰も信用できないし応援も出来ない。まっこと不思議な朝ドラですわ。

それでも一体このドラマをどう終えるつもりなのか、いまのところなりを潜めてる石橋と双子の恋物語(含むタンバリン)はどうする気なのかが気になるので、ある意味、恐いモノ見たさで最後まで見たいと思います。

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メイちゃんの執事 ♯02

ごきげんよう!
あばら屋にお住まいの庶民の皆様にはさぞかしお寒い季節でしょう。せいぜい体調にはお気をつけなさることね。青鼻ななど垂らされては世間の迷惑ですもの。ほほほ。
あ、そうそう。昨日アタクシ、グランドハープのレッスンの休息に、つい「メイちゃんの執事」なる庶民のための愚ドラマを見てしまいましたの。そうしたら、まあ。これが意外に珍味でしたのよ。
青山の哀れでけなげな姿が、もしかしたら前世でアタクシの執事だったセヴァスチャンの横顔を思い起こさせたのかも知れませんわね。セヴァスチャン……あれもしっかりしているようで肝心のところが抜けている男だったわ。何度ヒールで靴を踏んでやったことか……(紅茶のカップの柄をつまみつつ遠い目)

……エセお嬢様ごっこはさておき、なかなか面白かったです、第二話。
まず青山が期待を裏切らず、良い感じにヘタレでイイ奴だったこと(まさに秀太さんだわ)や、華山リカ様も案外可愛いヤツだったこと、そして竜恩寺様の配置が面白そうだったことで、メイvs他のお嬢様方全部という構図に、若干風穴が開いたので、見ているのが楽になったというのありますが。

一番は栄倉メイちゃんと理人様との、ツーショットの絵柄が気に入ったからかな。
男の子も顔負けの長身と高い等身に、ショートカットで小顔のペコちゃんみたいなベビーフェイスが張り付いた栄倉ちゃんと、企みがちに伏せた黒目に星がきらきら光るド少女漫画な理人さんが並んでる姿は小気味よく愛らしかった。
禁断のを持ち出して、恋愛は御法度を押しつけるのも良し。あれでは逆に意識しろと言っているようなもの。いいぞ、学園長。
そこに豆柴の今風感が加わって、絵柄のバランスがとても宜しい。豆柴はメイちゃん以上に場を壊すトリックスターとしてもいい存在感。
しかも執事としての天賦の才がある上、仕えたいお嬢様を追い求める執事の血を持ってもいるらしい。
でもこのドラマの執事(つーか日本の漫画やアニメなどのサブキャラの執事)は、バトラーの皮をかぶったナイトみたいですけどね。

決闘とか言って檻の中でデュエロ(いったい、どこのウテナかと)まで繰り広げつつ、お嬢様のために戦う理人様。
腹で何を企んでいるのか分からないSランク笑顔もすてきですが、時折見せるわんこの血《ご主人様に褒めていただけるのが一番幸せ》な、ちょっと無防備笑顔が愛らしいのですわ。

一方ルチア様ったら、二話でもう本性を明かしてしまうなんて、意外にいい人なんですね。もっとメイちゃんを懐柔してもてあそぶのかと思っていたのに……(鬼)

メイちゃんが、理人さんと共に少しずつ成長し、友達も作りながらアイテムを集めて、じいちゃんも認めるような立派なお嬢様になって両親のお墓を立てたら……その後は学園を飛び出し、理人さんと手を携えてうどん屋をひらいてくれたらいいなあとか、ほのかに夢を見た第二話でありました。

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天地人 殿の初恋

歴史物の辛いところは、キャラの立った分かり易い名前が付けられないところですね。みんなして同じような名前を使い回してるから分かり難いっす!!

阿部ちゃん「お前は今日からは我が名、景虎を名乗るが良い」
玉ちゃん「身に余る光栄なれど、視聴者が分かりにくくなります故、景熊と名乗りとう存じます」
阿部ちゃん「ではいっそ景もやめてカゲではなくヒナタとするか。日向熊でどうじゃ」

日向熊は没としても、それくらい違う名前の方が分かり易い。直江とか上杉とか景とか、人大杉。

ついでに年齢も。かねたんはまだ14歳つっても、そうは見えないし、殿もまだ二十歳前なのに、青ヒゲバリバリだし。もう一段階、子役入っても良かったような。ミキヒサに至ってはいったい幾つなんだろう。ちなみにかねたんは「ずっと子犬」らしいよ!

とにかくみんな見た目より若いんだ(特に)と言い聞かせつつ視聴。
おぼこくて不器用で無口な、雪国の人らしく我慢強い殿を、まだ年端もいかないかねたんが一生懸命フォローしようとしているのはほほえましい。殿も口べたながら、そういう兼続を認めている感じも良し。

まだ年齢が若いせいもあって全体に明るく生き生きとした雰囲気になっていますね。この妙にクリアなカラーは小松さんの持ち味かも知れない。

そう言えば今、女子の間で歴史物がブームだそうで、その火付け役が「戦国BASARA」というゲームだと、えねっちけーのニュースでもやってました。
そんでサイトで占ってみたら明智光秀でした。「あなたはよく言うとアブノーマル。悪く言うと変態です。人をいじめることを生き甲斐としています」…(0∀0;)エヘ
んで、今は特に2の片倉小十郎が人気なんだとか。
そういや三、四年前白石城へ行ったことありますよ。その頃は全然静かでしたが、綺麗に整備された良いお城でした。
今年は時代劇イヤーって感じでBASARAでもやってみるべーかのー。

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時代劇

今期は時代劇が結構ヒットかもです。

まずは「浪速の華」

窪田君の青春緒方洪庵事件帖。面白そうじゃないですか!
多分エネッチケーの方が「ケータイ」見て配役したんだと思いますが、まさしくケイタのご先祖のような若き洪庵先生でした。
窪田君、ヘタレだけど芯は意外に強い役をやらせたら、もはや一級品ですね(でも逆に凄くクールな役も見てみたくなってきました。きっとそれもお上手だと思います)。

そして栗山千明さんの左近さん、カッコイイ!眼福です。
饅頭をふかしている若狭もいいですなあ。
天遊夫妻も良い味で、30分という時間もサクサクと心地よいカンジでした。

「必殺仕事人2009」

今までスペシャルとか見てこなかったんですが、シリーズになったので見てみました。
テイストはそのままに、マイナーコードからメジャーコードに変わったような、見やすさと華やかさが加わって、ほの暗さと無常観が若干薄くなったような気がしました(相変わらずざくざく殺しますが)。
配役はもちろん、時間帯も少し早くなったからこんな感じでしょうか。題材も今の時代に通じるものを選んでいるのかな。
でも思った以上に面白かったです。音楽が昔のままなのもいいっすね。
松岡君は案外浮世絵風な顔なんだな。

今度スペシャルの再放送があったらそっちも見てみたいと思います。



「源氏物語千年紀 Genji」

「アニメの源氏物語ってどーゆんだろー」となんの予備知識もなく視聴。
面白かったんだけど……なぜ、かよーに濃ゆい作画と配色(0∀0;)
アニメ版「エースをねらえ!」のようなノリと、絶賛CM中のリヤドロのひな人形のように微妙に間違った感のある、レディコミ風の体型と顔(こゆのが出崎さんの趣味なんだろーか)。
色も化学染料バリバリみたいなフルカラー。
もっと渋い色合いとスッキリした作画だったらもっとヨカッタと思うんだけどな。

まあでももうちょっと見てみます。

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ニイちゃんが執事

ロギア!ロギア!

と、のっけからシュプレッヒコールで祝いつつ。

さりげに特撮天国だった「メイちゃんの執事」。
ストーリー的には「真のお嬢様は(決して表立っては)食べ物を踏まないだろう」とか、色々突っ込みたくなりますが、脇を固める執事の顔ぶれが面白すぎるので視聴します。

まずライダー兄弟。
健ちゃん。可愛いなあ。「にゃん!」とか言うなよ!(嬉しげ)
個人的には執事になるより「姫」に戻る方がいいと思うよ!
で、兄ちゃんが「姫」の執事なの。誰か描いてください!(あの)

でもA倉メイちゃんも可愛カッコイイから応援しちゃうっす!
つか河津バガテル公園、行ってみようかしら。

でもって執事の群れ。

カフェ吉からは秀太さんが執事青山に。結構良いポジションじゃないですかー。エリート正統派っぽい雰囲気でOK。
そして爺ちゃんにはべる双子!(爆笑)。万平&心平クンはそんなには似ていないんだけど画面暗いからうり二つに見えた!つか、爺ちゃん、若い執事をはべらすのが趣味か。

特撮&イケパラ組から姜ちゃん。今回はお色気担当らしい。でもやっぱりお笑い担当っぽい。
そしてロギアこと阿部進之介たん。最初気がつかなかったんですけど、エンディングのテロップで「あー、あの眼鏡か!」
で、巻き戻し。やっぱり武闘系ですね。ヒロ様との無意味な緊張感がステキ。

それからデザイナーの柾こと丸山さん。こういう妖しい系ぴったりだわー。
学園長の執事はもっとお爺さまの方が萌えたけど、原作付きだからなんかあるのかもしれないですね。

最後になりましたが、ヒロ様の美形っぷり、素晴らしい!shine
マジで目の中にきらきらと☆がまたたいてたぜ、モン・シェリheart04

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トライアングル

今期の話題作の一つっぽいのを、とりあえず見てみた。

なるほど、豪華なキャストだー。
こういうサスペンスって、案外キャストで重要な役割が分かってしまいがちなんだけど、これだけ豪華に曲者を揃えてこられては、誰が犯人でも驚きません。そう言う意味では死角なし。

パリのロケも綺麗だったし、服を着てない大胆な広末@サチもつかみはオッケーでした。
つか、いい男が一杯のその同窓会に行きたいぞ(若干みんな同い年って言う設定には無理があるけど)。

ゴロちゃんもある意味普通の刑事ってカンジがして案外悪くなかったです。

謎解き系のお話は、最初にどんだけ引っ張ってくれるかに掛かっていると思いますが、とりあえず次回も見ます。

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天地人

見てみましたよ、チーム上杉!

脚本が小松さんで、語りが宮本さん、出演にヒキアミちゃん、アズマミキヒサ、アキ竹城など、チーム「どんど」な雰囲気もありつつーの、戦国イケパラな雰囲気もありつつーなイメージでとりあえず視聴。

大人気「篤姫」は大奥という華やかさはもちろん、脚本が大変お上手で、心の襞や、言うべきことの明確さと言わせぬ余韻の上手さで、毎回見ていたわけではないのですが、確かに人を引き込むモノがあったのですが、天地人の第一回の印象は若干言葉足らずで力業な印象。

いきなりの長尾政景や宇佐美定満の溺死事件とか、喜平次を取り巻く家臣や近親達の背景がよく分からないまま輝虎様と対面して刀突き刺してしまうので、「あ、あんたおじさんを疑ってたのね。お母様はそうじゃないのに。ってことは亡き父がそう吹き込んでたの?それとも家臣?」みたいな疑問のまま、お話が進んでいってしまいました。
そういうスキップというかスルーしちゃうカンジは若干有ったんだけんども、阿部ちゃんの軍神様が良い感じに妖しいオーラを出していたので許す!(何様)
風林火山の時のガクトはんの激ナルな妖しさとはまた違った感じの妖しさで、疑いを持っていた甥っ子をニケツで籠絡する様は結構ユカイだったです(あの)。

一方主人公の与六。可愛いですなあ。与七の手を引っ張って走っていく姿なんて、ぽにょチックな愛らしさで、ほんとに一生懸命ってカンジで熱演してます。

「こんな所へ来とうはなかった!」と言うきかん気な与六が、今後どんなカンジで「愛」の兜を掲げるようになるのか、ゆるっと楽しませていただこうと思います。

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魔法使いさん

亜沙美さんちで教えていただいた魔法使いさんゲーム

PLAYをクリックしたら、魔法使いさんの問いに答えて自分の好きな人物やキャラクターを当てさせるゲーム。

私は最初は「オダギリ」、それから順に「スヌーピー」「スナフキン」「長瀬君」をイメージして答えたのですが、全部当てました(゚ロ゚;)

すげーな、魔法使いさん。
さすがに「スケアクロウマン」は彼のデータにはなかったようですが(笑)
あと「ウルトラマン」をイメージしたら「ライダー」になったりもしたけど(わはは)

質問は簡単な英語なのでだいたい分かります(Politician=政治家って単語が分からなかったので調べたけど)。

皆様も魔法使いさんと遊んでみませんか?

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明けましておめでとうございます

新年ももう五日となりましたが、明けましておめでとうございます。

関東地方では、快晴続きの良いお正月となりまして、富士山がとても良く見えました。
下の写真は2日に兄家族の所へ年始に行って立ち寄った、江ノ島水族館から撮った霊峰の雪化粧姿でございます。

湘南の海には沢山のサーファー、江ノ島水族館のプールには沢山のイルカ。
水陸、それぞれの理が入れ替わっての景色はなかなか楽しい世界でありました。

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2008年の年末はなんだか結構荷が重くて、毎日綺麗な夕景を拝みながら「来年の年末はどうなっちゃうんだろう。世界も日本も経済も治安も鳥インフルエンザも環境も老人も少子化も……∞」と、鶏頭なりに社会を憂えてみたりしていたのです。
そういう意味では2009年の扉はいつになく重く感じたのですが、明けて元旦。
なんとも見事な快晴で朝日(つってももう9時過ぎでしたけんども)がキラキラとしているのを見て、とりあえず昨年からの重荷みたいなのは、すこんとどこかへ抜け落ちたような気がしました(やっぱ鶏頭)。
現実問題としては何が変わったわけでもないですけど、ともかくも少し改まった気分になれた気がします。
さー、またがんばらねばなー。

ついでながらワタクシの昨年の一文字漢字は「」でした(ノД`)・゜・。
年初にちりとてで萌えてからは萌ものナッシングな日々。
後半は心素直にスケアクロウマンやカフェ吉などを愛したのですが、2009年には再び「」の文字を兜に飾り、理不尽で自己陶酔的な血流のたぎりを胸に、平成の荒野を駆け抜けたいと願うのであります。

それでは本年もよろしくお願いいたします。

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