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2008年11月

cafe 吉祥寺で

テレ東初の昼ドラ、先週、たまたま見てみたら案外ツボったので、そのまま視聴を続けてます。

シェフ修行のためフランスに旅立った恋人を待ちながらカフェを経営する中山エミリ@森谷ミーナの元に集まった、イケメンだけど癖のあるシェフやギャルソン達が、賑やかに事件を起こしたり協力したり、というハートウォーミングなドラマ(毎度のことながら非常にざっくりした説明ですみません)

ノリ的にはテレ東深夜イケメン枠なんですが、一応お昼と言うこともあってか微妙に空気感が違うカンジ。オタ向けか否かというか、一応主婦層も狙っているせいなのか、舞台風の軽やかでクリアな映像で、展開も派手。
シリアスのようでいてお馬鹿であったり、お馬鹿を入れつつシリアスなテーマを結構真面目にやっていたり、お昼を食べながら見るには案外消化が良さそうな感じ。

イケメン君は特に好みぴったしはいないんですが、神保さんが可愛いシェフなのでひっそり応援。今は桜咲学園にもいたよーな気がする、純という少年の自立モノやってます。
ママがパパよりかなりの年上に見えるところとか、きっとパパも病院を守るために子供には言えない色々な苦労をしてきたんだろうと突っ込みながら見てます。

関係ないですが中山エミリちゃんは某カードの「後からリボ」が大好き。 Cocolog_oekaki_2008_11_25_17_35

 
ココログにお絵かきツールが付いたのでマウス描き

……リッボー♪

もともとはCDドラマだったのだそうで、そちらは設定も大分違うようですがそっちはそっちで面白そう。イトケンも出てるのねー。

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耳鳴り その後

その後、耳鳴りは1デシベル(適当な単位)から2,3デシベルを推移し、これを書いている今は殆ど鳴っていません。
おおむね午後から夕方が一番音が小さくて、就寝時間ごろからまた鳴り始め、朝方が一番が大きいような気がします。
でも今朝はすごく音が小さかったのと、お天気がいいので目覚めが良かったです(゚ー゚)

で、聞こえる音は風の音からモールス信号風の「ツーツツツ、ツーツー」みたいな小さな電波音になりつつあります。
こんな人体内で発生しにくいテンポと音がどうして聞えるのか、なんかあやしい電波を受信してるのかと不思議だったですが、ネットで検索してみたら意外と同じ症状の人がいてびっくり。

ってことはこのモールス信号音耳鳴りは、例外的でない一つの症状で、きっと同じ耳鳴りを患っている人のどこかが同じ問題を持っているのだろうなあと思った次第。

コメントでえちかさんが書いてくださったようにきっと動物実験も、そして直接治療もしにくいデリケートな領域ですから、この辺が解明されるまでにはまだ相当の時間がかかりそうですが。

なもんで、耳鳴りに良さそうっぽいことは色々やってます。
足ツボ刺激。肩もみ。風鈴やサヌカイトの音楽療法(「爽快」のおまけCD←以前旦那が耳鳴りだったころに買った)。アロマテラピー。レモンジュース。腎系の経絡のストレッチやマッサージ。片鼻ずつのクンバカっぽい呼吸法。
頭の近くに携帯やリモコンなどの強い電波を発するものを置かない。

それから夕べ、今年初めて殻つきの銀杏を買ってきて炒って食べたんです。
そしたら夜、耳鳴りが小さかったので、ふと「まさか銀杏って耳鳴りに効くとかねー?(笑)」と思ってネットを調べたら、なんと、イチョウ葉エキスは耳鳴りや難聴に効くといわれているサプリメントなんだそうで(でも効かないという声もとっても多い)。
効果のほどは定かではないけれど、銀杏はもともと大好きなので、この秋は時々食べようと思います。
あんまり食べると当ることもあるらしいので、時々ちょこっとずつね。

また、どうしても鳴るほうの耳ばかりに意識が行くので、鳴らない方の左耳にもときたま意識を向けて、左右の神経バランスを調整したりも。
それから簡単な自律訓練。腹も暖めます。足も温めます(ほとんどの病気は冷えからくるらしい)。
耳に油入れるとかゆー、アーユルベーダとかもいいのかなー。

さらに私は科学治療的なものも民間療法的なものも、とりあえずは信じてみるっちゅー方なので、もしかして「六三」とかかもしれないと思って計算してみたけど、それは違っていました。でも母の知り合いで六三除けしたら痛みが取れたって人がいるので、こういうものもあだやおろそかにできないことも。

そんな感じで果敢にいろいろチャレンジしつつ。
でもまあ、耳鳴りに困るのも私なら、耳が鳴ってるのも私なので、もし私が鳴りたいのなら、あまりうるさくない程度なら(←ここ重要ですが)鳴ってもいいよって、そんな気構えでゆるゆる頑張ろうと思います。

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スケアクロウマン クラッシャーと友達

スケアクロウマンを見て涙を流すのが最近の心のご馳走なカンジ。
毎週毎週癒されます。

20世紀半ばのカンザスの田舎町みたいだった1クールから、スケアクロウマンさん御一行漫遊記の2クールになって、時代もどんどん進んでいるような気がします。
先週から廃棄物処理工場のロボット達がゲストキャラ。

先週のロボット、ストライプは凄く明るくてイイ奴だけれど、ゴミ処理場以外の世界を知らない。だから部屋というものがどうあるべきか知らなかった。
自分の部屋まで案内してくれたのはいいものの、「くつろいで」と言われたの所は何もないがらんどうの無機質な場所。戸惑うスケ御一行。
ロボットであるストライプの無知と無垢とが切なかった。
でもそこはそれ、魔法の指を持つスケアクロウマンとみんなが、廃棄物処理に運ばれてきたゴミから素敵な部屋を作っちゃってハッピーエンドheart01

ところがその処理場で働いているロボットはストライプだけでなく……というのが先週の引き。

今週は鮫歯風な凶悪面のクラッシャーが登場。
恐い顔でハンマーを振り落とし、処理すべきものをどーんどーんとたたき壊しているクラッシャー。そこへ恐いもの知らずのホーンヘッドが「どーん!どーん!(>∀<)」と楽しそうに近づいて行く!
あやうしホーンヘッド!(ちなみにホーンヘッドの声は別府あゆみ@マジピンク芳香ちゃん。謎な赤ん坊生物のマイペースな声がなかなかお上手なんですよ!)

でもクラッシャーもまたホントは無垢でイイ奴で、ただ、以前友達だったクラッシュロボ仲間が、ある日突然、さよならも言わずに去っていってしまったことにひどく傷つき、心を閉ざしていただけ。
でも実はその友達は強制的に突然「飛ばされた(左遷された)」という事実を知り、彼の残した傘から彼もまたクラッシャーが大好きだったことを知る( ´;ω;`)ブワッ
スケアクロウマン達は廃棄物から飛行機を作って友達の元までクラッシャーも「飛ばそう」とする。
にわか作りの人力飛行機は途中で落ちてしまうけど、クラッシャーは確かに空を飛んだ。
ストライプにもクラッシャーにもスケ一行という新たな友達が出来て、そしていつかまた飛行機を作って飛ぶ……というという希望が残る。

しかし、この世界、ロボットの労働環境が劣悪すぎかも。
2クールになってから結構色々なロボットが登場しているんだけど、色々考えさせられる部分も残ります。途中ブラックジャックやお茶の水博士へのオマージュのような変装もあったので、アトムのような手塚作品のロボットロマンや問題点も意識してるのかも知れないっすね。

さて来週は「デザインの都」。
物作りにおけるデザインとは?スケアクロウマンはどんな答えを出すのかな。

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耳が鳴る

―――耳の奥の小さな巻き貝から、風の音が聞こえるの。

そんな感じで、ここ一週間ほど右耳の耳鳴りが続きまして、良くあるキーンってカンジでも、ワーンってカンジでもなく、どこかでずっと風が鳴っているような優しい音。

しかし、優しいといえども耳鳴りは耳鳴り。寝るときなど、シーンと静まりかえった場所では結構なノイズに。
それが段々、昼間でも結構気になって、時々耳が張ってるような感じも。
そんなこんなで本日は20年ぶりくらいで耳鼻科に行きました。

聞くところによると最近はストレス性の耳鳴りとかめまいとか増えているらしい。そんでもって治りにくいらしい。
一昨年、うちの旦那も耳鳴り、耳痛、めまいを起こし、一応入院設備もあるような大きな病院の耳鼻科に行ったことがありました。最初は中耳炎と言われ抗生剤を貰ったんですが、ほとんど効かす、結局はストレスと安定剤で片付けられたことがあったので、正直あんまし期待もしていなかったのですが。
(あ、旦那はその後、漢方系で良くなりました。漢方では耳系は水の代謝系の病気らしい)

耳鼻科で久しぶりに聴力検査をしたら、右耳の方が若干聴力が落ちているらしく、鼻から薬とか空気みたいなのを入れて貰ったら……おや、耳鳴りの音量がちょっと減ったカモ。
そして薬も四種類くらい貰って帰宅。
粘膜保護系、脳内の血流を促す系、ビタミンなど。
まだ完全には消えてはいないけど、昨日に比べたらノイズ音量5が1くらいになった感じ。
ああ、良かった。

そう言えば、小学生の頃、耳が聞こえにくくなったことがあって耳鼻科に行ったのを思い出しました。
お医者さんが瓢箪みたいな空気ポンプの先を私の鼻に突っ込んで
医者「はい、《学校》って大きな声で言って」
私「……がっこおー
がっこおの「」の所で空気をぶわって入れられた途端、右の耳からスポッと空気が抜け、途端にクリアな音がぶわっと。待合室や看護婦さんの声がもの凄くはっきり聞こえてきてビックリ。
あのときは感動したなー。
ちょうど気圧が変わって音が聞こえ難くなった時、唾を飲み込んだら音が戻ってくるような、あれの三倍くらいのカンジ。

そう。あれも右耳だったのを思い出しました。ちょっと右耳が弱いのかも知れない。
気をつけなくちゃな、と思った次第であります。

皆様もお耳を大切に。

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モジャ ンビリ タトゥ ンネ

今日えねっちけーを見ていたら、「みんなのうた」のコーナーで「数え歌」という歌が流れてきた。

1から7までの数字を、色々な国の言葉で歌っているなかなか楽しい曲。
んで、その中にはスワヒリ語の数の数え方が。

モジャ ンビリ タトゥ ンネ タノ スィタ サバ

んん? 

これはかのポンキッキーズで鹿賀丈史先生が歌っていた、「ja-nay」の中に流れてきた謎フレーズでは!!
確か

モジャンビリタトゥンネ 四六時中

って歌ってたよーな気がする。
なんかフランス語っぽいよーな、でも違うよーな、どんな意味だろうと疑問に思っていた長年の謎が一つ解けて超スッキリ!!ヽ(´▽`)/

もう一曲の西岸良平イラスト、バリバリ三丁目の夕日ソングも悪くなかったです。

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一日一杯

最近、胃腸の調子が良いので久しぶりにコーヒー豆を買いました。

たまにしか飲まないので長いことモンカフェ的なドリップパックを使っていたんですが、あれって手軽で良いですけど、毎日飲むとしたらゴミが多いですよね(笑)200811041335000 

本来コーヒーブレイクとは、その名の通り豆をひくことから始まるそうで、ガリガリと香りを立てて豆砕くことからが気分転換なのだそうです。

で、棚の奥からミルと豆入れ用の缶を取り出して、久々に味わっているコーヒーブレイクはなかなか悪くないです。

胃腸の具合次第でまたお茶にも戻りますが、一日一杯のシジミ汁、もといコーヒーはなかなか贅沢な気分です。

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だんだん 弟よ

今週と言いますか、めぐみが京都に来てから、話の流れや視点がちょっと散漫な印象でした。

ます、歌という目標から介護福祉士をめざす経緯が唐突と言うか、本当は歌いたいけど封印した(けど本当は歌いたい)っていう、めぐみの本心があんまり見えてこない。
一方、引き合って一緒に暮らすことになった双子も、特にのぞみの感情の振り幅が大きすぎてというか、いささかだらだらと性急すぎる(?)展開のよーな気がしました。
まあ、好みなんでしょうけど、まずは本筋(引き裂かれていた二人が揃った幸せ)をもう少し強く甘く描いてから相反する感情(嫉妬や羨望)に行って欲しかった気がするんです。

(以下、激しく稚拙でてきとーでキモな妄想例ですが)
たとえば初めてめぐみが置屋に来た夜、めぐみの部屋にのぞみがこっそり忍び込んで、ふたりで一緒のお布団で寝て、天井を見上げながら、「昔もこうして一緒に寝てたかね」「そうどすなあ」「なんとなく、覚えてる気がする」「うちもどす(うふふ)」とか。
そして翌朝、18年ぶりにそんな双子の寝姿を発見&見つめる真喜子とか。
とにかく、なし崩しに次の生活が始まる前に、二つの世界を壊してまで引き合ったふたりのここが一応の帰結点みたいなシーンがあって欲しかったんすね。私の好み的には。

でもって、一応完結したところから新たに生まれる問題点、近すぎる故に生まれる負の感情だったらもっと萌えるのになあ、みたいなカンジで

でも今日分かりました。

その予定調和を許さないのがキモスカ様なんですね!

(亜沙美さんちでも解禁していたのでうちも解禁。キモスカとは「キモスカウト」で、某板さんで使われている表現です)

彼はふたりがそれぞれの場所に行儀良く収まってくる事を許さない。歌手になること以外。
彼は本来こうあるべき常識的な話の展開をぶちこわして、違う方向へ強引に持っていこうとする。歌手にさせるため。

「そりゃあ君を口説くためならなんだって調べるさ(傾き)」
「偶然っていうのはほんとうにあるものなんだね(傾き)」


今日もキモスカ節(絶好調!!!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

もういいです。あなたのしたいようになさってください。双子を、そして二つの家を、康太達もみんな翻弄してください。
「歌の力」の前には平気で野の花をも踏みにじりそうなあなたが好きです。
来週は更にキモスカを巡る争いが起きそうなので楽しみ。
本音で言うなら、朝ドラより東海でもっとドロドロ見てみたかったストーリー立てですね。まあ、この微妙なじれったさがいーのかもしれないですが。

最後に、大学生なら(普通の子なら)自由で何でも出来るという認識は間違いですよ、のぞみちゃん。ふつーの子は、祇園のように厳しい枠がない分、自分の枠を自分で決めなくてはならないのです。

そしてめぐみを含め「松江側の純粋なるエゴ」担当の健太郎は気の毒だなあと思いました。めぐみが聞き分けが良すぎる分、彼が「姉ちゃんの歌」に固執しなくてはならなかった。
嘉子がわきまえすぎる分、彼が破綻しなくてはならなかった。
純粋で優しい子なんでしょうね。
もったいないからもっと自分のために生きてください。

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