大正野球娘。

7月から始まったアニメ。

時は大正。
女学校に通うお嬢さまたちが、「男がすなるという」野球という球技をやることに。

登場人物はほとんどが女子で、今の世の中では男性が萌え系で見るアニメなのかも知れないですが、女の子達がみんな可愛いのでOK。

大正時代の描写がちょっと温い感じもするんだけど、全体にほんわか出来る。

ほとんど見たこともなく、もちろんルールさえ知らない彼女たちがどこまで野球をモノに出来るようになるのか、お手並み拝見という感じです。

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道東旅行 その3 どーぶつ編

湿原に行こうかと思ったけど、その前にちょっと動物編。

私たちが旅したあたりは牧場また牧場で、牛も馬もたくさんいました。

もちろん羊も。

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多和平の羊さんたち(ただし、私は寝ていたので会っていない)。

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ここはぐるっと360度、地平線が見えるところらしい(ただし、私は(ry)

Tawa

お次は牛さん。
牛さんは多分人より多いと思う。

カメラ目線なの。

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ここのお家は一列に並んでゴハン。

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丸く固めた干し草をぐるっと囲んだ牛達が、干し草に頭を突っ込んで、見事にお尻が放射状に並んでいる所も多かった。
上から見るとこんな感じ→sun 真ん中が干し草で線が牛。中が頭で外がお尻。

こんな標識もある。

Usi2

そして最後はキタキツネ。

細岡展望台の駐車場に停めた、うちのレンタカーの前にひょっこり現れる。

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生身で近付くと逃げるけど、車を停めていると傍に寄ってくる。
餌を待っているのか、わんこの「待て」ポーズで座っている。
さすが、尻尾が見事なんである。

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これはまた別の所で見かけた子狐。

Kitune3

なんか、妙にくつろいでる。

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他の場所でも親子狐を見かけたり、狐との遭遇頻度は高かったです。
アイヌ語でチロンヌプ(どこにでもいる)というらしい名前は伊達ではなかったっす。

あとはリスとか、サギとか、鷲っぽいのとか、フクロウっぽいのとか、見かけた動物さんは結構いました。
カッコウととウグイスは近くで鳴きまくりで、やっぱりあんまり逃げない。
なんかみんなおおらかでした。

まあ、うちの庭もオナガが巣を作るよーな、それなりに野生の王国なのですが、全体に最近の鳥は結構図太いというか、あんまり人を恐れなくなった気がします。

エゾジカは道路標識の飛び出し注意以外には会わなかったな。

森には「この先熊出没中・立ち入り禁止」とかの看板も。
「出没注意」ではなくて「出没中」っていうのが生っぽかったです。

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道東旅行 その2 ヘイゼルグラウスマナー

最初の宿泊拠点は虹別と言うところの牧草地の一角、小さな森に囲まれて建つヘイゼルグラウスマナーというホテル。
かねてから旦那が泊まってみたかったらしい。
ちょっと中年男子が憧れる系かもしれん。

Hazel

ここは英国のマナーハウスをイメージしたプチホテルで全8室。
小さいながらも設備や対応はハイクラス。客室や料理はもちろん、広大な敷地には摩周湖の伏流水が流れる小川があり、畑や馬場、厩舎もあったりして。
でもって、ホテルの脇にはアウトドアフィッターズという、釣りやカヌー、乗馬や冬場は狩りのためのスタッフが常駐していて、道具のレンタルはもちろん、指導や案内もしてくれるそうなのである。
私ら夫婦は、渓流釣りを習ってみたかったのですが、当日は既に予約で一杯とのこと。残念。

まずはダイニング。
窓からは一面緑の牧草地が見えます。
そこここにキツネ狩りのエッチングみたいなのが掛かっていたりして。

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ラウンジはこんな感じ(一部モザイク仕様になっております)。

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右手には本棚があって、綺麗な写真集とか、シートン動物記全集とかが置いてあります。
暖炉に火が入る季節に来るのも良いでしょうね。
レストランは禁煙ですが、こちらは喫煙OKとのことで、食後のデザートとコーヒーはラウンジでもいただけます。

ここはエントランスホール。

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回り階段を上った二階が私たちの部屋。

で、こちらが本日のお部屋(一部ぼかしツール仕様の亡霊がいます)。

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スタンダードツインで良かったのですが、もう取れなかったのでちょっと奮発。広くて良いお部屋です。
冷房はない分、扇風機がちょっと可愛くて泣ける。
マットレス二枚重ねのベッドは踏み台を踏んで乗ります。ユニバーサルデザインではない(笑)

着いた日はとても寒かったのでホテルの方が気を利かして床暖房を入れてくださっていたのですが、これがちょっと災いしちゃって。
下からの熱でしっかり暖まってしまったベッドの中はぽかぽか。床暖房は一度入れると暖房を切っても半日以上冷えないとかで、ちょっとやそっとじゃ涼しくならない。さすが寒冷地仕様。
窓を開ければ涼しいんだけど、体重が掛かっている背中とかは常にぽかぽか状態。
ちょっと寝てもすぐに寝汗で目が覚めるんす。
「折角涼しいところに来たのにーーー」と唸りつつ、ようやく朝方3時間くらい寝たけど、完全に寝不足(寝ないと動けないタイプ)。

んで翌朝、ホテルの方に相談したら、色々考えてくださってエキストラベッドを出してくれました。
こちらは暖まっていなくて快適。午前中、二時間くらい足し寝をしました(その間、旦那は一人で多和平まで遊びに)。
結果的にはアクティビティの予約が出来なくて良かったかも。
午前中しっかり寝て、すっかり元気になって午後からは釧路湿原方面へドライブしました。

さて、話は前後しますが、ホテルのお食事。
私たちは前菜とメインを逸品ずつ選ぶコースでいただきました。海の幸山の幸満載で、素材も味付けも◎
以下、二日間で食べた私と旦那の料理の一部を適当にご紹介。

地元のお野菜のグリルとアワビ。野菜うまー。

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ちょっと奮発したシーフード盛り合わせ。
牡蠣はちょっと大味。でもウニは旨かった。そして北海道は貝類が旨い。

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エゾジカ。こういう所ではやっぱジビエだろうってんで、頼んでみる。

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みっしりとした赤身できちんと獣の味なんだけど、嫌な臭みとかはない。濃いめのソースとよく合っていました。今までに食べた(つっても過去2回くらいね)鹿肉では一番美味しかったです。

今日は疲れたので珍しくチョコムースを頼んだ。
丸いのはマコロン。ニンジンではありません。
Hdchoco
美味しかったです。

食後に夜の外観を写してみました。Hazel1_2

そして朝の景色。

敷地内を流れる小川。とても綺麗でものすごく水が冷たいです。
西瓜とか、ビールとか浮かべたいっす(あの)←発想が庶民

Hogawa

執事のようなおじさまが仰るには、近所の前田さん(仮称)の家の庭から摩周湖の伏流水が沸いているのだそうで、オーナーはこの小川が気に入ってここにホテルを造ったとか。
水が湧くところには魚をねらってシマフクロウもやってくるらしいです。

小川から登ったところの森から眺めたホテル。

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その右手には厩舎とか、初心者用の馬場。

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Hazelg3

厩舎の右手にも他のお馬さん用のパドックみたいなのがありました。
全部で7頭くらいいるのかなー?みんなおとなしかったです。

以上、ざっとですが、ホテル紹介。
ヘイゼルグラウスマナーは、レストランも客室担当も(アウトドアクルーも評判がよいらしい)色々行き届いた上品なホテルでした。

でも、できれば馬の王子・茂樹様みたいにさっそうと乗馬とかしたい所。
この贅沢な設備をエンジョイするには普段からもう少し修行が必要だなー、と思った平民夫婦。いや、いい旅させていただきました。

次回は、釧路湿原編の予定です。

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ただいまー!

北の大地から無事帰って参りました!

今回のコースは

中標津空港→野付半島→虹別(ヘイゼルグラウスマナー)泊→釧路湿原→もどってもう一泊→摩周湖&神の子池→屈斜路湖→阿寒湖→チミケップ湖畔のチミケップホテル泊→メルヘンの丘を舐めて女満別空港から帰宅という感じでした。

天気は思ったほど悪くもなく、さりとて良くもなく、時々晴れるとかなり暑く、風は涼しく、おおむね良い感じの旅でした。

そんな感じでさらっと旅のレポートなど。

■ 7月2日

到着したのは日本最東端の中標津空港。2008年に建物をリニューアルしたそうで、ウッディな感じの可愛らしい空港でした。
到着時は小雨。気温は11度だって!(・ω・ノ)ノ 
涼しいを通り越して寒い。ほっかいどー、恐るべし! 
空港脇でレンタカーを借り、夏の服から対寒冷モードに着替える。ジーンズの下の靴下はハイソックスに、カーディガンを着て、まずは野付半島をめざす。

野付半島について詳しくは、こちらのHPでご覧下さい。
すっごくかんたんに言うと、知床半島と根室半島に挟まれた根室海峡に伸びた砂州みたいな所でしょうか。

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この日はあいにくの天候と寒さ、そして平日と言うこともあり、半島を走る一本道は10キロ以上対向車にすら会わない寂しさ。
晴れていれば見えるはずの国後島も厚い雲の向こうに隠れ、打ち寄せる波音だけが高く、陸路の果てに向かっている感じがひしひしと。

で、ようやくたどり着いたネイチャーセンターはとても綺麗で、晴れていたら見事な見晴らしなんだろうなというカンジ。二階には蝦夷鹿の剥製なんかも展示してあって、なにより他にも人がいてちょっと安心感が(笑)

ちょうどかろうじて雨が上がったので、ウインドブレーカーを着込みトドワラを目指して歩いてみることに。

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風が吹きすさぶ道の両脇にはエゾキスゲやセンダイハギ、そしてハマナスの花が咲き、とても静謐で美しい所。
所々にワイルドストロベリーやハマエンドウ、ハナショウブなども咲いていて植生はとっても多彩。ヒバリがピルピル鳴きながら目の前を飛んでゆきます。

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寒さのあまり風よけに折りたたみ傘をさしてみたけど、強風であっという間にお釈迦に……。
それでも無理矢理さし続け、20分くらいでトドワラまでたどり着く。

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トドワラとは、トドマツの枯れ木跡。
ネイチャーガイドによりますと「野付半島は江戸時代の中頃まで、トドマツ・エゾマツ・ハンノキ・カシワなどの樹種から成る原生林がありました。しかし地盤沈下によって海水が浸入し、木々が立ち枯れを起こしました。トドワラとはトドマツの枯れ木群のことで,荒涼とした景観を作り出してます」とのこと。
そのトドワラも長い年月を経て風化が進み、残る林もあと僅かな感じ。

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そのトドワラの傍らには海に向かって謎の木橋が延びています。
再び雹のような冷たい雨が打ち付けるこの日の天候の元では、これが一体何なのか見当もつかず。

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あとでパンフレットを見たら別海町からの観光船が着く桟橋だと分かりました。
でもこの時、何もない海に向かう木道は、なんだかとても不思議な物に見えました。

帰りの道は寒さと戦いながらひたすら早足。体感温度は多分7、8度。とにかく寒い!ハイソックス履いてて、ウインドブレーカー着てて良かった
天候は凄いんだけど花は咲き乱れ、鳥は鳴き、綺麗で長閑でもある。
寒さでちょっとハイになり、頭の中で「♪たいへーよー、たいせいよー、ここはいったい何平洋よ?」」と相対性理論の歌を口ずさんでみたり。
シュールな平和感が妙にマッチしていたよーな気がしました。

とにかくこんなに必死で歩いたのは久しぶりなカンジで黙々と歩き、ようやくネイチャーハウスまでたどり着き、温かいカフェオレを飲む。うまー。
いつか、天気の良いときにもう一度訪れたいと思いつつ、でもこの荒涼とした世界の果て感もまたたまらないと思えたり。
行ってみなくちゃ分からない。旅はやっぱりライブ感が命ですねー。


車に乗り込んで来た道を戻る帰り道では、かすかに国後島の裾も見えて、「ああ、こんなに近いのか」と日本人として色々思う。

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やがて半島から陸地に戻る。
阿寒バスの後ろについて中標津の街を後戻り。

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中標津にはユニクロやしまむらやケーズデンキもあって結構暮らしやすそうな感じ。
コンビニも7-11だし、全体になじみやすかったです。でもお釈迦になった傘の代わりを求めて入ったしまむらにはたいして傘が置いてなかった。
北海道の人はあんまり傘を差さないのだろうか?

そんなことを思いつつ、一泊目の宿、ヘイゼルグラウスマナーへ向かいました。

つづく

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今年も

明日から早い夏休みです。

北海道は道東へと旅立ってきますairplane

お天気によっては涼しいより寒いらしいのですが、さていかがでしょうか?

帰って来るのは日曜、書き込みは火曜以降になるかな?

しっかりヒーロータイムも予約しなくては!

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印象バトン

亜沙美さんからいただいた印象バトン。
ありがとうございます!
そしてすっかり遅くなってすみません(><)

あんまり自分のことよく分からないというか、語るべき事が少ないんですが、ちこっとやってみます。

●回してくれた方に対しての印象
情熱と理性を併せ持つ才媛。尊敬してます。

●周りから見た自分はどんな人間だと思いますか?5つ述べてください

・ぐーたら
・強気
・弱気
・リベラル
・マイペース

正直あんまり友達にしたくないタイプですね(0∀0;)

●自分の好きな人間性について5つ述べてください
うーん、むじゅかしいなあ。

・好奇心がある
・面白い
・元気が出る
・無理をしない
・スポイルされてない

これってあんまり考えたことないかも。
好きだと思う人はいるけど、好きだと思う人間性って難しいっす。

●では反対に嫌いなタイプは?

・被害者意識が強い人
・計算高い人
・話がつまらない人
・嘘つき
・煮え切らない人

「話がつまらない」っって言うのは会話が巧みじゃないとかではなく、話すテーマがつまらないって感じかな。視点というのでしょうか。


●自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

タフになりたい。

●大好きな人たちに叫んでください

好きだよーーー!
これからも遊んでくださーい!

●そんな大好きな人7人にバトンタッチ

yuri☆5993さん。(ブログは現在はシンケンジャーへの愛が楽しいです)
今、とてもお忙しそうなので、お暇が出来たときにでも宜しかったらお願いいたしますー。

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ママはニューハーフ 最終回

レディース&ジェントルマン、アーンド、チルドレン!


……うっうっ!
まさか、ダンシングクイーンのシーンで泣くとは思わなかった。
でもルナが一人一人みんなに語るシーンより何より、あのシーンが泣けました・゚・(つД`)・゚・ 。
それくらい自分、シャレードが好きだったんだなあ。
結局ルナはみんなとお別れしないですんだけど、視聴者はお別れ。
本当に寂しいです。
つばさが半端なくきれいで、うららはプリチーだし、フーミンも愛しすぎる!
栞ママは最後まで乙女だし、ジャガイモ君もがんばっていたね!
うちの旦那のお気に入りだった弥生先生も今日も力入ってて可愛かったよ!


ドラマ的にはだいたい予想通りでしたが、シャレードでみんなが岩太郎や清人との最後の時間を惜しみ楽んでいる、その様子を見て困惑するまゆみの表情は良かったです。
自分のエゴがこんな暖かい場所から二人を奪い去ってしまうんだということに気づいたカンジが。

そして気になるルナから知世さんへの言葉は「かけがえのない親友」。
ここのところ最後まで守ったのね。うん。やっぱママはニューハーフなんだもんね。ここは譲っちゃいけないんだろうな。
でもこの二人の、同性とは違う、友達以上恋人未満みたいな微妙な関係、いいカンジにスパイスだったと思います。これが成功したのが良かったよね。

どなたかが、OPがラストシーンとおっしゃていたけど、本当にその通りで、まゆみさんを乗せた飛行機を思いながらルナ親子と知世さん親子が手を繋いで帰る、まさにそんなエンドでした。
ちょっと駆け足だったけどねー(ちゅーか時間が足りないッス!)

でも神保さんとの想い出はもう少しちゃんとやって欲しかったなー。
あのネックレスもその辺の想い出がらみなんだと思っていたし。
最後にまた「同じようなの買っちゃった」シーンでは、もういっそ「webで買えるのよ」くらい言っても良かったよーな気さえ(0∀0;)

思わせぶりだった知世さんの頭痛はルナがいなくなっちゃうことや、その他諸々の心労で、問題解決で治っちゃった、でいいのかしら?

そしてノリノリ飛鳥ちゃんにももう一回会いたい!

そんなわけで、是非是非アンコールステージを希望するわよ!

えいえい、いや~ん!

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アンチウィルスソフト

の更新に失敗して、パソが裸状態になり、電脳界を出歩けず、しばしネト落ちしてました。
毎回アンチウィルスソフトの更新には苦労するのですが、まあ、なんとかなったようです。
なにせ現実世界以上に負けず劣らずウィルス満載な世界だけに、マスクにゴーグル装備でようやくお外を歩けるよ!みたいなねー。

まーでも、現実も色々心配は尽きねどなんですが。

でもちょっと昔には所謂伝染病や流行病が日常にあるのは当たり前だったんですよね。
だからよそ者は嫌われたし、海外へ行くとなったら事故以外にも常に病気という大きなリスクもあるのは当たり前で。

完全な命の保障なんて誰にも出来ない。
冷静に対処しろ以外言いようもない。
信心して自分を鍛えるしかなかった時代の人達の強さとか、そこに求められるモノが少しだけ分かったような気がしました。

それから、食糧の備蓄ね(笑)

今回のパンデミック騒ぎ、3週間分の食料を常に備蓄するとして(最低限生きられるという程度ではなく、健康的な生活が出来るレベルで)、現実として換算してみると結構なことになりまして。
昔、常に兵糧を確保しなくてはならなかった侍達や、一冬を越すための食料を蓄える苦労をした民達の知恵に頭の下がる思いがしたりも。

これだけレトルトや缶詰が発達しても、食べ物をある程度蓄えるという習慣がもう既に無くなっている現在、たとえばどこに保管するんですか?って話だけでも大騒ぎ。
これってコンビニの弁当廃棄にも繋がっていると思うんだけど、いつでも誰でも好きなときに食べられるように蓄えるって、結構とんでもない要求なんですよね。
やっぱり相当の無駄がなくては出来ないこと。

だから、金さえ出せば「自分で自分が生きる糧」=(食糧)を管理する必要がない世界って、やっぱり根本でどこか歪んでいるのかもしれない。
しかも安く早く。
それを求める以上、食の安全ってものすごく難しい。

で、ついでに、その金ですが(笑)

話が大きくなったついでにちょっと。

この株式という世界はいつまで続くのかなあ。
これがある以上かならず定期的にバブルと崩壊は来るよね。
んで、そのたびに世界は混乱するよね。
いいのかなあ。こういうシステムのままで。

あ、でも私はもしお金持ちになれたらテレビ東京の株を買いたいな!(あの)
だって好きなんだもん。
そういう株主にはなりたいんだけどなー。

うーん。アンチウィルスから色々戯れ言でした(ぺこん)

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無料ゲーム

ゆこさんに教えていただいた海外無料ゲーム。

そこはロボットが住む街。
しかしある日、メインパワージェネレーターに事故が起きて、すべてのロボットが活動停止、街は深い眠りに。
それから10、000年後、一体のロボットが目覚め…。

音楽もアニメーションもいい味わいで、誘導されるままにクリックしていけば、それほど難しくなく、短編ムービーを味わう感じで遊べます。

なによりロボットさんが可愛いです。

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ママはニューハーフ

ついに岩太郎の母親上京で、一気にクライマックス感に溢れてきた今週ですが、今日はほんとに面白かった!
とても30分ドラマとは思えない密度でした。

はる江さんが岩太郎母に「実は大熊さんはニューハーフ」だと告白するシーンでは一緒に緊張しちゃったし、弥生先生がニューハーフに化けて岩太郎への思いを伝えるシーンでは笑いながら、涙が止まらなくて。「うんうん。そうだよね」みたいな。
弥生先生、いつもテンパってて面白くてかわいいよ!幸せになってくれ!
そしてニューハーフの皆さんはいつも心の癒し。フーミン、愛してるー!

役者さんの熱演はもちろん、なによりルナが今までみんなとワイワイ騒ぎながら築いてきた絆があるからこそ笑えて泣ける。
親子、友達、仲間、それぞれの関係性が泣かせて笑わせてくれます。

誰でもみんな人と違ってて、どっか足りなかったりおかしかったりする。
でもその個性を認めながら、楽しい絆が作っていけたらそれが最高の宝物。
そう思わせてくれる素敵なドラマ。

やー、素晴らしいなあ。

明日が楽しみです。

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