今期は見てるドラマが色々あるので、まとめて感想です。
◆ 東京DOGS
話は遡りますが、視聴率21%強をたたき出したらしい、男性版TUBAKIとも言うべき、資生堂のFOG BARメンバーが出演した「おしゃれ関係」。
むろんワタクシもチェックしましたことよ。ほほほ。美しいモノが嫌いな人がいて?
で、その時思った。「おぐりんたら可愛い」。
以前、何かでトークを見たときはまだもっと頑なと言うか、色々抱えてて感じだったのに、イイい感じに一皮剥けたというか、自然体というか適度にヘンで面白かわいい、ええ男になったなあと。
そんなおぐりんの可愛さが遺憾なく発揮されていたドックズ。
てきぱきお皿洗ったり、キモイの意味が分からなくて曖昧に笑ったり、一瞬にして流し素麺台を作ったり。すてき。
ただ、最近のアクション系では、華麗なるスパイもアンタッチャブルもみんなシリアスとコメディのバランスが悪い。
んで、これもまあ例外ではないというか、捜査のやり方がずさんすぎたり、相手が馬鹿すぎたり、普通逃げられないシーンはコメディでごまかしているようにしか見えなかったりして、どう見たらいいのか悩むことが多いんですけど、これって何か悪い洗脳があるのかなあ。
もう少しヒロ様の方のステキ面が出てくれば面白くなるかしら。
今のままだと、無鉄砲で思慮足らず、感情で動くことを正義とする刑事ごっこキャラにしか見えないから。
田中好子ママだけでも結構ストレスなので、早くイイ感じに相棒になってほしいです。
とりあえず次回も見てみますです。はい。
◆ 相棒8 さよならバードランド
刑事さん達の細かい背景はよくわかっていないのですが面白かったです。
尊たんと右京さんの会話だけでも相当楽しいし、アポロガイスト様とシャドームーン様の共演も嬉しかったし、刑事モノの方も展開早くて面白かった。
最初、気のいいワタナベ氏だけのぞいて全員グルなのかと思ったら、交換殺人とかで、しかも交換するのはやめたらしくて(笑)
階段落ちだけで死んでしまうのはちょっと出来すぎだったけどね( ̄▽ ̄;)
んで今回、脚本がネクサスの太田愛さんだったんですね。
この方のお話も結構好きなコトが多いです。
◆深夜食堂 猫まんま
30分の短編だったらこう言うのもありかな。
いささかお手軽に哀しかった気もするけど(泣いたけど)。
田畑ちゃんの歌う「人生いきあたりばったり」も「まよい猫」も味わいがあったっす。つい応援してあげたくなるような。
そして何気にあの作詞家の先生、大もうけしたのではと考えた私は腐った大人(涙)
これを昼に見ながら、猫まんま食べようとしたらちょうどかつぶしが切れていた。
人生ってそんなもの。
◆ ミラクルトレイン・大江戸線へようこそ
これはアニメだけど書いちゃえ。
3話目から見てみた。
幸運な迷える乙女だけが乗れるらしいミラクルトレイン。お迎えするのは駅を擬人化したイケメン達。
鉄好みな豆知識も有りつつ、イケメンさんはみんな駅として、暖かく乗客を迎えているというハートウォームな部分も有りつつ。
ただストーリーが陳腐でもったいない気が。何が悩みなのかよく分からない。彼女程度の悩みを持っている人なら一日13万人だという新宿乗降客の中に12万はいそうな気がしますた。
でもヘンなのでもう少し見てみます(あの)
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