風邪引いた

久しぶりに風邪を引いた。

昨日の夕方から急に喉の左側が痛んで、顎とか腰とかがだるくて、夜中に向かって喉がどんどん痛くなって、なんかヤバイかんじに。

新型かなー、とか心配したけど、市販の感冒薬で発熱が収まっているから多分、普通の風邪。

まだ咳とか諸症状までいかなくて、ひたすら喉が痛くてだるい。
子供の頃「扁桃肥大」と診断された扁桃腺が腫れている。

すぐ腫れて、良く熱を出したけど、お医者さんから「おたくのお子さんの場合、ここで風邪を足止めさせているから下手に取らない方が良い」と言われた。

その助言で残った歴戦の勇士、扁桃腺が今回も最前線。
あの二つの丘付近で、きっとウイルスと免疫細胞が戦っているんだろうな。

風邪引くと、いつもと違う自分が出てくる。

普段読みたくない本を読みたくなったり、あまり聴かない曲を聴きたくなったり。

暑いのか寒いのかよく分からない身体。

ドロドロと引き込まれるような、それでいて色々過敏になって熟睡できないような、気持ち悪いまどろみ。

最前線では免疫君が戦っている。

それ、メカの元だ……と思いながらビタミン剤とかを飲んでみる。

がんばれ、勝利は近いぞ。

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それでも見に行くけれど

ヤフーのニュースにもなってしまったようですね。
ディケイド最終回について

続きは金を払って映画で見ろという、あれは確かに「是」としてはいけない方法だったと思います。
連続TVドラマの最終回ではなかった。

また、こういう方法を選んだ作り手側の思惑は別にして、単純に一視聴者の気持ち的にも、件の最終回を見た後は「えー、どうなるのよ!わーん、冬が楽しみ!」ではなくて、「へ……?」でフリーズしてしまったんですよね。

たとえそれがどんな雑なまとめかたであったとしても、物語が一つ終われば当然ながら終わった余韻というものがあるのですが、ディケイドの場合、それが奪われてしまった。

ぷつっとまさにテープが切れて、視聴不可能。はぁ?修理が来るのは3ヶ月後?!みたいな。
ではその間はどうなるかというと、考えても仕方がないので考えない。最終回の後、こんなにばっさり何も考えなくなったライダーは初めてです。だって考えられないんだもの。

それにこれはキャストにとっても辛い終わり方だったんじゃないかなあ。

ドラマは終わるでもなく、でも番組は終わってしまった。
映画の撮影に入るまでの期間も宙ぶらりんだったと思うし、クランクアップだってみんなバラバラ。
鳴り物入りの10周年記念ライダーも、今の段階では竜頭蛇尾もイイトコです。

私は主役の井上君にはとてもチャームを感じているし、他のキャストもみんな好きだったから、個人的にはディケイドという作品を応援してあげたい。

だからせめて、12月の映画が作品として納得のいくモノになっていることを心から祈ります。

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JIN-仁 第三話

今回もテンション下がらず面白かったです。

なにより驚いたのが、あの時代に既に「ゴム管があったこと」です。

仁先生が洪庵先生に「ゴム管ありますか?」と聞いたとき、「んなのあるわけねーよ」と突っ込んだワタクシは市中引き回しの刑ですー!
そうか、幕末ってもう相当色々なモノが入ってきているし、豊かになってるんだなあと改めて感心しました。
経口輸液を作るときも旦那が「塩はともかく砂糖ってそんなに簡単に手に入るのかね?」とか言ってましたが、あの時代には庶民でも普通に和菓子とかを食べられるくらいには砂糖も普及していたそうで。

そんな江戸豆知識を楽しみつつも、物語は限りなくドラマチックで、しかもみんな一生懸命で愛しい。

特に仁先生に「未来から来た」と告白された咲さん@綾瀬はるかちゃん。
「鹿男あをによし」でも小川先生から現実離れした告白をされていましたが、そういうフツー有り得ない話でも聞き入れてくれそうな雰囲気があるんですよねー。可愛くてカッコイイです!

今回も、嫁入り前には男性と一緒に歩くことすら許されない時代の武家のお嬢さまが、喜市っちゃんのはおろか、おそらく仁先生のイチモツまで見てしまうハメになってしまいましたが(きゃ)、医療という行為の前に、それすらも瞬時に受け入れてしまう一途な強さに惚れてしまいました。

咲さんの母上も良い感じにツンデレで、武家の母親っぽい。眉も相当薄くしてるし、いっそお歯黒までさせてしまいたい気もしますが、さすがにそれは気の毒かな(0∀0;)

そんな仁先生の生き様に心撃たれた坂本竜馬様。土佐弁が生き生きしてますね!
こちらも勝先生共々大変魅力的で、史実とどう絡んでいくのかワクワクしますー。

洪庵先生は「危篤です」と言う以外、あまり役に立たなかったけど(あの)、仁先生を受け入れてくれる医者としての懐の深さがにじみ出ていました。
ちょうど土曜時代劇の「浪花の華」を見ていたので、あの緒方はんが、こんなに偉くなってという感慨もあったりして。

それからラストの先生のちょんまげ!

可愛かったーーー。
なにか芽を出したばかりの双葉のようでしたよ。
段々立派になっていくのかなー。

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ドラマとか、その後

今期は見てるドラマが色々あるので、まとめて感想です。

◆ 東京DOGS

話は遡りますが、視聴率21%強をたたき出したらしい、男性版TUBAKIとも言うべき、資生堂のFOG BARメンバーが出演した「おしゃれ関係」。
むろんワタクシもチェックしましたことよ。ほほほ。美しいモノが嫌いな人がいて?

で、その時思った。「おぐりんたら可愛い」。
以前、何かでトークを見たときはまだもっと頑なと言うか、色々抱えてて感じだったのに、イイい感じに一皮剥けたというか、自然体というか適度にヘンで面白かわいい、ええ男になったなあと。

そんなおぐりんの可愛さが遺憾なく発揮されていたドックズ。
てきぱきお皿洗ったり、キモイの意味が分からなくて曖昧に笑ったり、一瞬にして流し素麺台を作ったり。すてき。

ただ、最近のアクション系では、華麗なるスパイもアンタッチャブルもみんなシリアスとコメディのバランスが悪い。
んで、これもまあ例外ではないというか、捜査のやり方がずさんすぎたり、相手が馬鹿すぎたり、普通逃げられないシーンはコメディでごまかしているようにしか見えなかったりして、どう見たらいいのか悩むことが多いんですけど、これって何か悪い洗脳があるのかなあ。

もう少しヒロ様の方のステキ面が出てくれば面白くなるかしら。
今のままだと、無鉄砲で思慮足らず、感情で動くことを正義とする刑事ごっこキャラにしか見えないから。
田中好子ママだけでも結構ストレスなので、早くイイ感じに相棒になってほしいです。

とりあえず次回も見てみますです。はい。

◆ 相棒8 さよならバードランド 

刑事さん達の細かい背景はよくわかっていないのですが面白かったです。

尊たんと右京さんの会話だけでも相当楽しいし、アポロガイスト様とシャドームーン様の共演も嬉しかったし、刑事モノの方も展開早くて面白かった。
最初、気のいいワタナベ氏だけのぞいて全員グルなのかと思ったら、交換殺人とかで、しかも交換するのはやめたらしくて(笑)
階段落ちだけで死んでしまうのはちょっと出来すぎだったけどね( ̄▽ ̄;)

んで今回、脚本がネクサスの太田愛さんだったんですね。
この方のお話も結構好きなコトが多いです。

◆深夜食堂 猫まんま

30分の短編だったらこう言うのもありかな。
いささかお手軽に哀しかった気もするけど(泣いたけど)。

田畑ちゃんの歌う「人生いきあたりばったり」も「まよい猫」も味わいがあったっす。つい応援してあげたくなるような。

そして何気にあの作詞家の先生、大もうけしたのではと考えた私は腐った大人(涙)

これを昼に見ながら、猫まんま食べようとしたらちょうどかつぶしが切れていた。
人生ってそんなもの。

◆ ミラクルトレイン・大江戸線へようこそ

これはアニメだけど書いちゃえ。

3話目から見てみた。
幸運な迷える乙女だけが乗れるらしいミラクルトレイン。お迎えするのは駅を擬人化したイケメン達。

鉄好みな豆知識も有りつつ、イケメンさんはみんな駅として、暖かく乗客を迎えているというハートウォームな部分も有りつつ。

ただストーリーが陳腐でもったいない気が。何が悩みなのかよく分からない。彼女程度の悩みを持っている人なら一日13万人だという新宿乗降客の中に12万はいそうな気がしますた。

でもヘンなのでもう少し見てみます(あの)

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JIN 仁

第一話を見逃してしまったのですが、幸いにも関東では日曜に再放送があったので録画。

本日1、2話分まとめて視聴しました。なるほどー、コレは面白いですわ。
厳しくて切なくてドラマチックで面白い、腹に来る感じのドラマですなあ。

医療知識がある人が過去へ飛んで手当をするというシーンは幾つか見たことがありますが、さすがに脳外科は初めて。頭蓋骨かち割られたら母親が混乱するのも無理はないですよね(0∀0;)

役者さんもみんなは華があって重みもあって、それぞれはまっていて良い感じです。
先生の人柄も魅力的だし、時代を探るときの聞き方とかが現代人らしくて可愛かった。
また喜市っちゃんが泣かせてくれるよね。
今後咲さんと花魁の野風さんと、先生がどう絡むのか恋愛模様もドキドキ。

そして先生が竜馬さんに南方仁って名乗るとき、「それって宗方仁に似てるよね」とひとりツッコミしてました。

コレラに関してはちょうど去年の今頃、パンデミック関係で色々過去の伝染病について読んでいたとき、ウィキで対処法を読んで、経口輸液を摂ることでかなり助かるらしいと知ってちょっと驚いた記憶がありました。脱水症状が死に至らしめていたのかと。
だからがんばれ喜市っちゃん!

そうそう、花魁モノでは松井今朝子さんの、吉原手引草が面白かったです!
吉原という特殊な場所とそれを取り巻く世界の豊かで細かい知識に、猥談的なエロっぽい部分も旨いこと織り交ぜつつ、日本人が一番好きなテーマで締めくくっていてるお見事な感じのお話です。

今期は見たいドラマ目白押しで視聴が大変!!(><)

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深夜食堂

深夜に30分間のショートムービーのようなドラマ。

深夜0時に開店するめしやは豚汁定食が定番で、それ以外はあるもので出来るものならなんでも作ってくれる。

小林薫扮するマスターはじめ、個性的な常連達と素朴で美味しそうな食べ物達が織りなす、胃とココロに染みるドラマ……ってカンジでしょうか。

原作にはないオリジナルキャラとしてジョーさんも登場なさっています。

おおっと、最初に店にいた兄ちゃんはマジイエロー@松本君。
まっちげさん、また小津家との共演っすね、と特オタ的ツッコミをかましつつ、ストリッパーのお姉ちゃん顔負けに誘い上手な、タコさんウィンナーの足の広がり方にココロ惹かれました。

映画「かもめ食堂」でフードスタイリストをなさった飯島奈美さんという方が、こちらでも活躍なさっているらしい。
素朴で懐かしいソウルフードを美味しそうに見せる技はお見事ですなあ。
主婦としては食べたくなるというより作りたくなる感じですね。真面目に素朴に、てらわず基本に忠実に。

第一話は強面ヤクザさんとおカマの小鈴さんのじんわりしたココロの通い合いから。

来週も楽しみです。

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新・三銃士

始まりました、三銃士

かなり贅沢な感じの作りで面白そうですね!

人形劇ならではの、各キャラクターの大胆なデフォルメ感が、いい感じに冒険活劇とマッチしています。

ロシュフォールとかミレディーの悪っぽいトゲっぽさとか、第一回で死んでしまっ父ベルトランの筋肉っぽさとか、繊細だったり大胆だったり、それぞれ木肌の質感と共に印象的な仕上がりで。

またお城や村の風景、パリの街など、背景もとても綺麗に出来ていて嬉しい感じ。

三谷さんの無理矢理ギャグも適度なスパイスで毎日の夕方にはイイかもです。

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夏の宿題

9月中は自分的に夏の宿題みたいなことを色々頑張っていたのですが

一つは先日終わって

ようやくもう一つも終了しました。

お友達の結婚のお祝いにと編んでいたショールです。

200910061417000

イエローっぽい生成系のロングショール。

コットンなので真冬以外はいつでも使えると思いますです。

お花も編んでみました。

お花が案外可愛かったので、今度自分にも編んでみようかと思います。

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冬の陣

ガクトさんの次は吉川コージさん?

仮面ライダー劇場版冬の陣。
また主題歌も歌ってくださるのかなあ?

ちゅーかおやっさんが吉川さんなのか!∑(・ω・ノ)ノ 

ちょっとそれは驚きでした。

それは翔太郎も憧れるかもね。

いよいよ冬の陣も間近になってきたカンジがします。

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ヤマトか……何もかも懐かすぃ

噂にはあったヤマト実写版のキャストが発表されたようですな。

ホントにやるんかい(0∀0;)

真田さんとか古代守とか、徳川機関長とか沖田艦長とか、なるほどなっていうキャスティングでした。

あとはやっぱしデスラー総統とスターシャさんですよねー。

あの地中からヤマトがゴゴゴゴゴゴゴゴゴって出てくるシーンが好きなので、その辺はしっかりやっていただきたい。

ついでにコスモクリーナーDとか、通販の掃除機っぽいので名前を変えて貰いたい。

そしてガミラスのシーンになると♪ぴろろろろろん、ぴよ~んと鳴る、微妙な効果音を是非入れていただきたいです。

再放送とかするのかなー。それはちょっと見てみたいです。

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