2012年1月30日 (月)

カーネーション さよなら周防さん

色恋におぼれる暇もなく時代を生き抜いてきたワーカホリックな糸ちゃん目線の一視聴者も、一緒に胸ときめかせてくれた周防龍一様ともお別れとなりました(u_u。)
さらば、目の保養。

紅をさした糸ちゃんはそれまでのジャイアン糸ちゃんとは違う生臭い怖さを漂わせ、永遠のピーターパンの様だった龍一さんshineshineも、現実という月日の前になぜか徐々に色あせて見えた気もして、愛の成就と罪と罰が切ない最後となりました。

巻きすぎた時計は壊れる、とはなかなかキネマチックで良い台詞ですな。

現実には愛の巣をよそに作ったそこからが長い始まりだったのでしょうが、朝ドラ的には綺麗に別れて、お母ちゃんから怒られるくらいで良かったのではないでしょうか。

そしてここからいよいよ三姉妹の時代ですね。

「もはや戦後ではない」という時代に近づきつつあり、ファッションも百花繚乱の時を迎えるのですなー。

ミニスカートにホットパンツにパンタロン、ベルボトムにマキシにミディ。

昔の流行は本当にはっきりしていたものなあ。

そういや、ワタクシが某ユニ○ロさんの広告を見て
「今の春もまだチュニック丈でスキニーでいいのか。最近あんまし変わらんのう」

と呟いていたら、旦那に

「あんた! 婦人服なめてんのか」と襟首捕まれました。にゃー。

ただ今年の冬言えることは「帽子」が流行っていないって事かな。

寒いんだから帽子かぶろうよ!

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2012年1月20日 (金)

贅沢だった

――― 豊穣の空間である。 (小林薫さんの美の巨人達ナレでお願いします)

名だたる巨匠達が辿り着いた美の境地。 

歩を進めるたびに次々と開く、まったき宇宙への扉。 

さほど広くない館内を埋め尽くす名画の饗宴に、しばし圧倒され、思わずこぼれ出る至福のため息。

 

えー、こんな感じっすかね?sweat01

やー、雪交じりの天気だったので、空いてるかなと思ってザ・ベスト・オブ・山種コレクション(後期)を見てきたのですが、さすがにザ・ベスト・オブでした!(空いてたし)

だてに「ザ」がついてないね! どれもこれもほんとに見事だった。

一番は速水御舟の「炎舞」が見たかったのですが、その美しい焔はもちろん、奥村土牛の「鳴門」も素晴らしかった。

潔い筆致の安井曾太郎の「葡萄とペルシャ大皿」も、優しい川合玉堂の「早乙女」も、奥村土牛の「城」も「醍醐」も、福田平八郎の「牡丹」も「筍」も、東山魁夷の「年暮る」も、伊東深水の「婦人像」も、加山又造の「満月光」も、他にもいろいろ、いちいち見とれました。

生意気に結構色々絵も見ちゃった上、歳も取っちゃったので、あんまし感動もしにくくなってきているのですが、なんかこう、久しぶりに絵画の力、画家の求める完成された世界を思い知らされた感のある展示でした。

もーね、素直に「ありがとう、山崎種二さん!」みたいな?(おい)

みぞれ交じりの中、行ってきて良かったです!

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カーネーション

なんちゅーか・・・ほら、あれじょ。はい、毎日楽しみに見ています。

私はだいたい朝ドラは大阪制作の方が相性がいいんですが(ゲゲゲは例外)、このカーネーションもガチで、佐藤直紀さんのBGMも含め、ちりとてちん以来はまっております。

ダメかっこいいお父ちゃんや、可愛いハルばあちゃん、大工道具を担いでステキに通り過ぎる担当の泰蔵兄ちゃん、不憫担当だった勘助など、戦前戦中の魅力的な人々はずいぶん退場してしまいましたが、岸和田のだんじりソウル満載な糸ちゃんの小気味いい漢っぷり、お母ちゃんの神域な天然っぷりは健在。つっこみ担当の昌ちゃんも地味にいい味だし、オシャレ番長のサエは目の保養だし、安岡美容室も復活して戦後の活気に満ちてきました。

そこへ更に二人の男性の豆乳・・・・・・ちゃうて。

投入や!

一人はナチュラルカラーで身を包んだ永遠の美青年、周防さん。

周防龍一。

もうね、名前からして二枚目。イケメン名。しゅっとしてはる。

おだやかな長崎弁でとつとつと、でも結構無邪気に気さくに優しく語りかけてくれるから、つい耳を傾けて聞いてしまう。

言葉が分かりにくい分だけ一生懸命に、そして言葉より先に心がどんどん通じていってしまうような、そんな淡いトーンの糸ちゃんのガーリー部門担当。

もちろん我らが糸ちゃんは、必死に自分つっこみ入れてその魅力にあらがおうとするのですが、相手は舶来ブーツっすからね、もうダイソン並みの吸引力っすよ。

二年たっても衰えるどころかむしろパワーが増してます。

つーか、その地面から数ミリ上を歩いていそうな透明感&所帯感のなさはなんね?

あー、許せん!女の敵だわ~(嬉しげ)

んで、もう一人はこてこて大阪ファッションの北村さん。

いけてなくて、じゃがいもで、うるさくて、婦人服だって単なる商売道具だし。

でもガキ大将糸ちゃんが首根っこつかんで突っ込みやすい、ある意味得意分野でもある。

今朝は虚勢がはがれたもろい横顔がちらりと見えて、朝のさざめきや俎の音、子どもの足音やまぶしい光と、彼が知ることもなく、或いはついぞ忘れていたであろう、女神達に囲まれた豊穣と至福の空間に横たわる姿がなにやら愛しい。

周防さんだけでは朝ドラ的に不適切になってしまいそうな部分を、北村さんでうまくバランスを取っておるようにも思えます。

もう、残り二ヶ月ちょいですが、糸ちゃんの恋模様と娘達の成長を楽しみに、今後もしっかり追いかけさせていただきます!

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2012年1月 1日 (日)

2012キター

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本年もよろしくお願いいたします happy02happy02happy02

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2011年12月31日 (土)

2011年

今年も暮れますねー。

色々なことがありましたが、

ちょっと大きすぎる震災関係を別にして

ごく個人的に、特に和みや癒しにしていた部分をなくしちゃったなあ、と思うことが多い一年でした。

「空から日本を見てみよう」で、くもじい・くもみとお別れ(これは再会の可能性有りですが)。

「おしおきだべぇ」や「ぶらり」でおなじみだった滝口順平さんもお亡くなりに。

軽井沢に行くと必ず言っていいほど立ちよっていた「メルシャン軽井沢美術館」も閉園。

日曜夜のぷち故郷だったダッシュ村。

そして「ポチたま」のだいすけ君も急逝。

自分的和み定番がずいぶんとなくなってしまいました (´・ω・`)ショボーン

直接生活に関係があるわけではないですが、心の片隅で、いつしかよりどころにしていたモノ達でしたshineshine

改めて、今までありがとうございました。

反対に、新しく出会っている人やコトもたくさんあるのですが

例えばアニメではタイバニや日常やクロワーゼなど、当たりが多かったし、今期の朝ドラ「カーネーション」はぐいぐい引きつけてくれるし、イギリスにも行ったし、箱根の駒ヶ岳から冬の絶景も見たし・・・fuji

楽しいことや嬉しい事や感動もいっぱいで

それでも、どちらかと言えば「大事なものをなくした」印象の方が強い一年。

もちろん比較にならないほどに色々なモノを失った方が山ほどいらっしゃる年でしたので、私のなくしたものなど微細なことなのですが、社会全体を含めて、自分的2011年は「喪失」の一年だったなあと思います。

その一方で、新たに始まっていること、やらねばならない事、探していきたい事、応援したいことや戦うべきもの、耐えること、改めて大事にしなくてはならないことなど、沢山の課題が来年へと持ち越されていく感じです。

そんな大晦日、親類の法事で旦那が名古屋へ bullettrain
九十才での大往生なので哀しいと言うよりは、お疲れ様なのですが、最後まで悲喜こもごもでバタバタしちょります。

さて、来年も元気を出して頑張りましょう up

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2011年12月19日 (月)

ありがとう

Daisuke

だいすけ君にはお世話になりました。

まさお君の時からずっと見てきたけど、特に今年は本当に君のお陰でずいぶん助かりました。

震災後、初めて声を上げて笑ったのは君のお茶目っぷりを見たときでした。

また、普段テレビを見ていると「しばらく見かけなかったけどこの人はどうしていたの?」と、同じ人に同じ心配をし、あれやこれやと定期的に同じ質問を繰り返す義母も、ポチたまを見るときはただ笑い、あきれ、時には感心していました。

だから私もストレスなく、一緒に笑って楽しめました。

動物は、時には人には出来ない役割を担う。

子供の頃から君たちは変わりなく全国を、時には海外まで旅をして、出会った犬や猫とのささやかな交流を伝えてきました。

ただそれだけのシンプルなプログラムですが、逆に松本君の人柄やだいすけの犬柄が伝わり、ブラウン管のこちら側では、様々な視聴者が様々に変化をしながら時に君たちに笑わされて、時は癒されて和ませてもらってきました。

だいすけ君。
最初はほんとに普通に無邪気で優しいわんこだったけれど、最近の君は、時々松本君の相棒として神懸かり的な間を見せてくれる域に達してしまい、その一方で、夏以降は若干テンションが下がっているようにも見えて、ほんの少しだけ心配していました。

君がいなくなってしまったらどれほど寂しいだろうかと・・・。

 

でもこんなに早いお別れになるとは思いもよらず。

 

昨日は約6000人が(きっと300匹くらいの犬たちも)献花に行ったそうですね。

私も参列者の多さに驚きながら、一時間ほど並んで手を合わせてきました。
家族やカップルをはじめ、一輪の花を持つおじさんや青年やお婆ちゃんなど色々な人が並んでいました。そして二、三十人に一匹くらいの確率で犬も並んでました。でも鳴き声もほどんどなくとても静か。そして人も犬も穏やかでした。

ジグザグに並んで移動する間にすれ違う沢山のワンコを見ていたから、あまり待たされたというカンジもなくて。

だいすけ君を送ることももちろんだけど、松本君やスタッフの皆さんに「ありがとう。どうか元気を出してくださいね」と伝えかったのだけれど、私の杞憂など必要ないくらい沢山の皆さんがだいすけに花を捧げ、松本君とお話ししていたので、私は松本君とはお話しせずに帰りました。

松本君は寒空の木陰にひっそりと立っていて、皆さん一人一人に握手をしてました。飲食する間もなかったのではないかしら。
でも皆さんからきっと何かが伝わったはず。

 

だいすけ君。

君がいてくれた事に心から君に感謝します。

幸せな笑いを沢山ありがとう。

 

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2011年10月 4日 (火)

エゲレス旅行記 その5 ウィンザー城

さて、ストーンヘンジからしばしバスに揺られロンドンにほど近いウィンザーへ。

ウィンザー城は現在も終末には女王陛下がお住まいになり、人が住んでいる現存するお城としては最大だそうです。

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昔うちにあったチェスがウィンザーチェスという名前だったんだけど、確かにこんな雰囲気のルーク(城)だったかも?

矢狭間。お城を見ると日本も西洋も基本、作り方は同じだなあと思う。

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中庭のイングリッシュガーデン。

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8月だというのに薔薇が綺麗。

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ヒースロー空港に近く、上空をひっきりなしに飛行機が飛ぶ。

女王が滞在されているときは、右の塔のポールにユニオンジャックが形容されるらしい。本日はお留守。

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裏庭。不思議の国のアリスさながら、人間チェスが出来そうな雰囲気。

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内部は写真撮影できなかったので、サイトから拾ってきたもの。

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アパートメントなんて書いてあるから油断して入ったら、広い広い。
メアリー王妃のドールハウスも展示していたのですが、そちらは長蛇の列なのであきらめました。

ウィンザーの街。明るくオシャレな城下町でした。

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2011年9月21日 (水)

エゲレス旅行記 その4 ストーンヘンジ

イギリスを訪れることがあったら湖水地方やコッツウォルズへ行ってみたいなー、とは思っていましたが、まさかストーンヘンジを訪ねるとは思っておりませんでした。

四畳半の茶の間で家族と一緒にコタツに足をつっこんで、NHKの「未来への遺産」を見ていた子供時代。テレビの中のマチュピチュやナスカの地上絵、そしてストーンヘンジを見ては「ほえー、世界には謎なモノが沢山あるんだなあ」と、古代へのロマンに胸ときめかせておりました。

とはいえ、それはすごく遠くに―――実際以上に精神的に遙か彼方にあるもので―――自分が実際に行く所ではないような気が勝手にしていました。わはは。


今回はツアーに参加したお陰で、そういう謎なロマンの聖地へと連れて行ってもらえることになり、ナマで先史時代の環状列石を拝見することに。

もっとも今の造形は大部分が修復がなされているものらしく、古代のモノそのものだけではないらしいですが。

それでもナマにはやはりナマな迫力があり、なるほどなあと思うところが沢山ありました。


観光客はイヤホンガイドを手渡されて、こんな感じでぐるりとサークルを囲む円周を一回りする小道を歩いて見学。

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右下の看板はここでガイドの4番を聞け、という指示。もちろん日本語もあります。

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サークルの外側はこんな感じ。遠くには羊や牛も見える牧草地帯。

小高い丘の上の何もないところなので、日の出から日の入りまでしっかり観測できそうなところ。外側にも色々な意味のあるらしい石(ステーションストーン)がぽつんぽつんと残っています。

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角度によって姿を変えるモニュメント。日の蔭が美しいです。

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それでは今回のベストショットを。



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ストーンヘンジはどの角度からも絵になります。
季節や時間を変えて見たらまた美しそう。


↓これはぐるりとサークルを回った第三コーナー付近。古代のサークル内への入り口っぽい、アヴェニューと呼ばれるところ。
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実際は巨石だけでなく周囲を囲む溝があって、時代時代によって遺跡の形も微妙に異なるらしいです。

その溝のあたりから写真を撮る世界各国からのツーリスト達。

丘の上は風が吹きすさんでかなり寒かったっす。体感的には15℃くらいかも。

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最後の方、小道の通路の外でたたずんでいた石が。これはヒールストーンと呼ばれているそうです。

石そのものは気泡も多くて古代人でも比較的加工しやすそうなカンジ。
さわれたのでちょっとタッチしてみました。

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石は語らず。人をして語らしむ。

思わずそんな言葉が浮かんだストーンヘンジでありました。


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2011年9月15日 (木)

エゲレス旅行記 その3 BUSでBATHへ

グロスターの街を後にしたあてくし達は、車窓から英国の田園風景を眺めつつバースへ。

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バースは二世紀頃、ローマ人が温泉街として発展させ、その後衰退と復興を繰り返し、18世紀のジョージ王朝の保養施設が現在世界遺産になってます。



そしてバースにはもうひとつ、世界遺産になっている建築物が。
18世紀に建てられたロイヤル・クレッセントという、世界で最も美しいと称される集合住宅です。

まずは空撮の絵はがきで。
「三日月」という名を持つ半円形の建物の全体像を。

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こちらはロイヤルクレッセントからサーカスへの繋がりが良くわかる写真。

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Circusとはラテン語で円周・円形を意味する言葉らしい。イギリスにはこういう回りながら外の道へと曲がっていくランド・アバウトが多いのです。

バースのサーカスにはニコラス・ケイジもおうちを持っているそうです(ガイドさんの話ではクリスマス休暇とかにたまにやって来るらしい)。


さて、実は私たちがこのツアーを選んだのはバースに泊まるからでした。バース泊があるツアーはあんまり多くないのです。

昔、旦那がこのロイヤル・クレッセントとバースの町並みを見て、その美しさに感動したのだそうで、「もう一回見に行きたい」とおっさっていましたので。


下は絵はがきではなくロイヤル・クレッセント前の生写真。ツアーでは10分の写真撮影タイムがあっただけでしたが、こんな風に絵になる世界でした。

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そしていよいよ、古き温泉遺産なローマ浴場へ。

奥の高い棟のある建物がバース大聖堂。

手前が浴場です。

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こちらが入り口。

昔旦那が訪ねた頃は、もっと寂れた施設だったそうですが、今や「世界遺産」。

施設は整い、ローマ時代を彷彿させるべく音声ガイドや映像で派手に演出してくれています。

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で、とりあえず「温泉のお湯は衛生的じゃないからさわらないでね」と指導されて中に入る。それって温泉としてどうなん!


2階の廻廊から浴場を見下ろす。
ローマ兵も見下ろしている。入りたいのかもしれない。

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正面から。昔はここで「テルマエ・ロマエ」な日々があったのでしょうなー。

でも夏だったせいか、湯気一つたたず、温泉臭もせず、平たい顔の温泉の国から来た人はイマイチ温泉という気がしなかったのでした。

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浴場の傍らにはローマな気分を盛り上げてくれる人も。

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ローマ時代の復元模型ね。

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ローマ時代の遺跡らしい。

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地下水路とか。ちょっと温泉っぽい。鉄分系?

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夜は併設された「パンプ・ルーム」というところでディナー。エゲレスの食についてはいずれまとめて。

食事を終えて外へ出たらバース大聖堂が綺麗でした。

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↓もう閉まってしまったおみやげ物屋さん。こちらも綺麗。

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帰り道の横町もなんだかロマンチック。それこそダイアゴン横町にでも繋がっていそうです。

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翌朝。

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エイボン川河畔も美しく、確かにバースはとても綺麗な街でした。



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2011年9月 6日 (火)

ジャパニメ

アニメも本当にアートっていうのかゲージュツとしての分野として確立されてきてるよね。

これに関してはアーティストの魅力なのか、制作監督の実力なのか良くわからないけれど、でも面白かったです。

京都っぽい雰囲気ですね。

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